11月4日。関西弁のごっついインストラクター(男)が ホテルの前まで迎えに来てくれて、車で射撃場まで行きました。 車で約10分ぐらい走ると目的地。 あれっ、なんと射撃場の隣に ケンタッキーがあるじゃないですか。 実は僕とT、ケンタッキーのバイト仲間なんです。 インストラクター「帰りに寄りましょうか?」 おお!ラッキー、お願いしまーす。いい感じだぞ、アメリカ!
射撃場は室内にありました。その奥の部屋で銃について
一通り説明を受けた後、ゴーグルとイヤホンのような耳栓をつけて
射撃場に入ります。「射撃場内では
耳栓ははずさないでくださいね」そんなに音が大きいのか?
って思ってたらインストラクターさんが実際に撃ちました。
パン!
うぅお、びっくりした。こんなに音が大きいとは。
撃ったのは22口径オートマチック
の小さめの銃だったんですが、
かなり音は大きいです。耳栓なかったら鼓膜破れるかも。
次に僕たちも撃ってみました。思った以上に衝撃も大きいです。
勢いが強いので、慣れないうちは玉がでる瞬間
銃口が上を向いてしまいます。それでも何とか、50発中3発は
的の真ん中に当たりました。
次の50発は38口径のリボルバー
を撃ちました。
これ、日本の警察が持ってるのと同じものって言ってました。
こっちはもっとすごい。衝撃も音も大きいです。
一発だけあさっての方向に撃ってしまいました。
最初はおっかなびっくりだったけど、
慣れてくると快感だったりする・・・

「一応これで終わりですが、 50発50ドルで別の銃も撃てますよ」 ここはやっとくべきだろ。
Tは44マグナムを撃つって。
じゃあ俺は、マシンガンにしようかな。
「はじめは下の方をねらって
ちょっとだけ撃ってみてください」
こうかな?
ドドドド
うおっ、衝撃で銃口がどんどん上に行ってしまう。
「よく天井に穴あけられるんですよ」
うーん、納得。でもこっちも慣れれば簡単です。
ドドドドドドドドドドドドドド・・・・
あり?もう無くなってしまった。ちょっと損した気分。
横でTはまだマグナムを撃っています。
ドン
銃口が本当に赤い火を噴いている。さっきまで気づかなかったけど
音も格段に大きい。Tもなんか撃ったあとふらふらしているし。
さすが44マグナム。
帰りは約束どおり、ケンタッキーによってもらいました。わーい。
店内で食べる時間はないので、ホテルに持ってかえって
食べることにしました。
チキンの大きさは日本と変わりません。
値段はこれで4ドル50セント
ぐらい。アメリカにしては高いかも。
味は、少し香辛料の効き方が日本より強かったような気がします。
ほとんどは日本の商品とあまり変わらなかったんですが、
決定的に違ったのはコールスローサラダ。
めちゃくちゃ甘いんです。野菜がですよ。キャベツと人参と
少々のタマネギが入ってるんですが、やたら甘ったるい。
なんなのこれ?野菜嫌いのアメリカ人は、
こんな味じゃないと食べないのかな?ちょっと変だぞ、アメリカ!
食べ終わったあとラスベガスをうろうろして、
ロボットのショウなど見てきました。それからおみやげも買いました。
ここでやられた。日本人のおばちゃんがやってるオミヤゲ屋があったんです。
そこで「ベガス最低価格」
って書いてあるチョコレートを
7ドル50セントで買ったんです。
それから隣の店に行って同じ商品の価格を見たら、
7ドルで売ってたんです。
詐欺だろ。たかが60円相当、でもやたら損した気分。
この日の夜は、旅行に参加した人の中から最終的な優勝者を決定する イベントも行われました。残念ながら、僕たちのペアは 8組中5位に終わってしまいました。 参加者全員ででっかいステーキを食べながらの表彰式をしました。
次の日は朝4時45分に集合だったので、寝ないでカジノで 遊んでようと思っていました。でも歩き疲れたようで眠くなってしまい、 結局寝ることにしました。