5日目・6日目


11月5日。
 ねむーい目をこすりながら集合場所に集まりました。 時間は午前4時45分。ほかの人達は寝ないで カジノにいたそうです。みんなも眠そう。これから、 ラスベガスからロサンゼルス空港まで飛行機で移動します。 うう、眠い・・・と思っていたらロサンゼルス空港に 着いてしまいました。

 ここで少し時間があったので、空港内をうろちょろ。
と、たどたどしい日本語で話しかけてくる人がいます。
「スミマセン。ニホンジンデスカ?」
はい、そうですけど。
「ユダヤジンハ、ココデ、 ハクガイサレテマス。」
は?
「ショメイ、ショメイ」」
署名?そのぐらいならいいよ。スラスラスラっと。 なんだこの数字?$50とか$100とか書いてあるぞ。
「キンガク、カイテクダサイ。」
おい!それじゃ寄付だろ。そんな金無いよ。
「ダイジョウブ、 シンライデキル、キカンニ、チャント、トドク。」
そういう問題じゃなくて、ノーマネーノーマネー。
現金がないならカードの番号を書けと言ってくる。 日本人はみんな100ドル(約1万2千円)ポンと 払えるくらい金持ちだと思ってるのか?
ずっと突っぱね続けていたら、
「オーケー。GO!。」
ムカッ、オメーに言われなくたって行くっつーの。 だいたいオメーが勝手についてきたんだろ。 あー、全く腹が立つ。ふざけるな、ロサンゼルス!

 ロサンゼルス空港内ってのは 結構危ないらしい。 僕らに寄付させようとした連中は、一応許可を 取っているらしいが、ああいうことを言ってくる 怪しげな連中もいるらしい。また、荷物を置きっぱなしに しておくと持って行かれてしまうとのこと。 ロサンゼルス空港を利用するときには、気をつけた方が 良さそうです。

 頭を冷やしながら、空港内の売店に入りました。 お土産などが売ってますが、ベガスの方が安かったです。 当たり前か。売店の中には本屋もありました。 ん?なんだこの雑誌?ビニールに入っているのですが 半分からしたが黒くなっていて、表紙の女の人の 首から下が見えません。なんだろうと思ってよく見てみると、 エロ本でした。 アメリカでは、エッチなものを見たくない人には 見えないような工夫がされているんですね。
 ここにはほかに日本人歌手のCDや、なんと 週間少年ジャンプもおいてありました。 値段を見てみたらCDが約40ドル(5千円ぐらい)、 ジャンプは約10ドル(1,200円ぐらい)でした。 めっちゃ高い。こんなの買う人いるんだろうか?

 帰りの飛行機も大韓航空。ぐんぐん加速して離陸します。
ばいばい。楽しかったぞ、アメリカ!

 機内食を食べて眠っているうちに、日付変更線を越えて 11月5日から11月6日に変わっていました。 日本に着いたのは午後3時(だったと思う)。 11月1日が長かった分、5日と6日は2日合わせて 25時間しかありませんでした。みなさん、お疲れさま。 旅行につれてってくれたスタッフの みなさん、ありがとうございました。

とってもいい経験になった貴重な6日間でした。
また旅行当たんないかな。

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