■…Cabinstl
各ソフトのインストール方法
 ※1 外部メモリに入れこむやり方ッス。
 ※2 Cabinstlの使い方は その2 で



  その1 セットアップ実行ファイルを使う



まずはこちらから説明。
ソフトウェアによっては、CABファイルの他にSetup.exeが存在する事もあります。
そんな時はこのファイルを使ってみよう。


PDAをいつもの通りPCに接続。ここでつまづいてる人はすまんが別のHPを見てくれ。
PCとPDAが繋がってる状態で、セットアップファイルを実行。
こんなの↓が出ます。そのまましばし待ちましょう。
図1


バッチリ繋がっていればこの画面になります。
図2 (例:DicUtility/DicUtilityAdd)

ここで『はい』を押してしまうと、爽やかに内部メモリにインストールされます。
SD CardとかCF Cardとか外部メモリにインストールしたいんだよ、俺様は!!って時は、『いいえ』を選びましょう。
すると次の選択画面が出ます。
図3

早速SD Card(他 お好みの外部メモリ)を選択してみましょう。
                   ↓          

図4
使用可能な空き容量が<使用不可>になってます!!
軽く凹みます。
凹みぱなしではいられません。意を決して「OK」してみましょう。
あらら? スムーズに行われてしまいます。


んで、コレ↓。
図5
インストール完了。

しかしこの方法だと、\SD Cardの直下にフォルダが作られるので、いくつもソフトを入れるとぐちゃぐちゃになってきます。
せめて「My Documents」と「Program Files」ぐらいは分けたいもの。
そこで インストールその2.




  その2 CabInstlを使う



セットアップ実行ファイルでインストールするのではなく、CABファイルを使用します。
CABファイルは、PDA上にコピーしてそこからインストールするファイルなんですけど、
普通にタップすると有無を言わさず既定の位置、即ち内部メモリにインストールされます。
そこでこのソフト(CabInstl)の登場なのです。
CabInstl by SK
作者様に感謝しながらダウンロードしましょう。
自分のCPUにあったファイル(筆者の場合はARM系)をPDA上に持ってきておきます。場所は外部メモリでもどこでもおーけー。
早速タップしてみましょう。ビシビシッ。
図6
ギャー英語だ。めげてはなりませぬ。
「.CAB」をタップするとエクスプローラが開くので、目的のCABファイルを選びます。
続いて「Path」。インストール先です。同じくエクスプローラが開くので、お好みの場所のフォルダを選択。都合の良いように選び(作り)ましょう。
「Do not delete CAB file」にチェックを入れとくと、インストールが終わってもCABファイルが残ります。とりあえず外部メモリに入れてみて、駄目だったらもう一度入れなおすって時に便利。
で、『Install』をタップするともれなくご希望のところにインストールされるという作戦。完璧です。
ちなみに一番下の「Associate CabInstl with CAB files」は、お察しの通り、CABファイルの関連付けです。 うっかりCABファイルをタップしちゃっても彼が立ち上がってくれるでしょう。

インストールの終了もしくは中断は 最下段の「Exit」で。
右上の「OK」は「Install」と同義みたいです。