私は基本的に、育児書はあまり読みません
これでも初めの頃はよく読んだものだけど、ああしなさいとか、こうすればこんな子になるとか、上手な叱り方下手な叱り方だの、子供が大きくなるに従って、「そんなことできるかぁ」 って言いたくなってしまうことに気が付いたのです
もちろん育児書も一見の価値は充分にあります
でも、私だけかもしれないけど、子育てってそんな本の通りにはなかなかいかないものなのです
私は、育児マンガが大好きで、特に、青沼貴子さんの「ママはぽよぽよザウルスがお好き」は全部持っています
長男を妊娠中に、図書館で借りて読んだんだけど、どうしても買いたくなって、ふたたび、みたび、よたび、スペシャルとしておむつはずし大作戦、と出る度に買いました
「ママぽよ」は、プチタンファンで連載していたものを本にしたもので、一冊目は主にマタニティ時代から上の子が幼稚園の頃までのエピソードが中心です
ふたたびでは、下の子が幼稚園になり、みたび、よたびと徐々に子供たちが大きくなっていくので、自分の子供たちの成長とともに、何度でも読み返すことができます
テレビアニメにもなったし、この本をもとに、テレビドラマ「板橋マダムス」も放送されました
落ち着いた育児書より、ドタバタしている様子を読んで、「あるある」と笑える育児マンガの方が私には合っているような気がします
友達と子供のことを話していても、「うちの子これが困ってるの」と言ったときに、「こうすればいいのよ」という意見も大事だけど、「あら、うちだってそうよ」とか、「うちなんかもっとひどいのよ」なんて言ってくれるのもうれしいものです
このHPも、そのつもりで作っています
正しい子育ての方法は、小児科の先生や、保健婦さんの頼もしいHPがたくさんあります
私のドタバタ子育ちを紹介することによって、「あるある」と言っていただいたり、私のぐうたらな子育てを読んで、「私の方がよくやってるわ」と思っていただければこんなうれしいことはないのです