2000年4〜5月
5月31日
長男にぬりえをさせてみようと買っていたのをパパにスキャナーしてプリントアウトしてもらった。
これで何度も塗れると思って・・・ 私ってケチ?
長男にはデジモン、長女にはさくらちゃんをそれぞれ塗らせてみた。
まだ無理かもと思っていた長女が結構ちゃんと塗っていたのびっくり!
でもよその子はきっともっと早くさせてるよね。
長男なんて遅いくらいだよね(汗)
でもいいのよ。 長男は最近ぬりえに興味を持ったところなのだ。
長女はお絵かきが大好きで毎日何かを書いている。
お絵かき帳を買ってあげてもすぐに全部書いてしまって、「白がない」(書くところがない)って怒っている。
2人とも、「明日も塗るからね」と言って寝た。
いくらでもどうぞ。 パパが会社からいらない紙をもらってきてくれるから、またプリントアウトしてもらうからね。
私も久しぶりにやってみよう。
5月30日
昨夜ゆっくり休んだせいか、今日は直っていた。
いったい何だったんだろうという疑問だけが残ったけど。
長男は私を気遣って「ママ、今日は元気になった?」と聞いてくれた。
どうやら私に、幼稚園で木登りを見せたかったようだ。
私が元気になるのを待っていたそうだ。
登った木は枝がたくさんあって登りやすそうだったけど、一生懸命登っている長男がたくましく見えた。
5月29日
今日は何故か朝から私の体調が悪かった。
起きているのもつらくて、できる限り横になっていた。
夕方パパが帰ってきてからは、ほとんど全部をパパに任せてみた。
するとパパは、普段は滅多に乗らない自転車に子供たちを乗せてお散歩に出かけていった。
昨日は見ることができなかったカルガモを見た後、しばらくサイクリングを楽しんだらしい。
帰ってくると子供たちにご飯を食べさせ、いつものようにパソコンをいじった後、子供たちを一人でお風呂に入れた。 明日のご飯の予約までできた。
やればできるんじゃん! 何故いつもそうしない?
全部とは言わないけど普段もうちょっとねぇ・・・
5月28日
夕方、近所の川?にカルガモがいたということを聞いたパパが、子供たちを連れて見に行った。
もう暗くなり始めていたせいか、カルガモはいなかったらしい。
その代わり、大きなカメがいたらしく、子供たちは興奮しながら帰ってきた。
私は夕食の後片づけがあって見に行けなかったので、帰ってきた子供たちに話を聞いた。
「カメさん何色だった?」「どんなことしてた?」「どんな顔してた?」と私が聞くと、長男も長女も身振り手振りで一生懸命私に説明してくれた。
そう言えば長男がもっと小さいときには、どうせ答えられないだろうと聞くこともしなかったなぁ。
やっぱり私のせいで言葉が遅かったのかしらと少し反省。
去年の夏、パパが田んぼで草亀をとって持って帰ってきた。
子供たちに2、3日見せた後、近所の池に逃がした。
長男はそのことを覚えていたらしく、私とパパに「前、パパがカメ拾ってきたなぁ。そんで池に逃がしたなぁ」と言った。
もっともっといろんな経験をさせてやりたい、やらなければと思う。
5月27日
今日もパパはひとりで出かけようとした。
パパは、「先週遊びに連れて行ったやったじゃないか」といい気になっている。
「だってその分は日曜日に半日出かけたじゃないかぁ」と反撃する私。
最近の不満から始まって、同居の不満まで飛び出し、もう止まらなくなってしまった。
私はこうして時々爆発する。
私はパパに対しては黙っていられないのだ。
何も言わないで我慢するなんて事がどうしてもできないのだ。
しばらく言い合いになった後、パパは出かけることを諦めたらしく、ふて寝を始めた。
夕方、パパは夕食のおかずを作ってくれた。
何年ぶりだろうか?
私の爆発は、少しは効き目があったと思う?
5月26日
昨夜、風呂上がりの着替えをいつものように出していたはずなのに、どうしても長男のパジャマのズボンが見つからなかった。
絶対に間違いなく出した自信はあったので、どこかに紛れ込んだのだろうと思い、明日掃除の時にでも出てくるだろうと思いながら、長男には別のズボンを出した。
ところが、今朝意外なところからズボンが出てきた。
長女を着替えさせようとパジャマのズボンを脱がせると、なんとまたズボンが・・・
このごろ自分でズボンをはく長女が2枚はいていたのだ。
「なんで2つもはいてるの?」と聞くと長女は、「だって寒かったんだもん」と答えた。
寒いわけないでしょ! あんたはいつもお腹出して寝てるよ!
ただズボンをはくのが楽しくてしょうがないんでしょ!
5月25日
夕方、私の車がパンクしているのを義父が見つけ、義母が教えてくれた。
すぐにパパがスペアタイヤに交換し、パンク修理をしてくれた。
いつパンクしたのだろう?
鉄くずみたいなものを踏んだのが原因らしく、「一体どんなところを走ってるんだ?(笑)」と聞かれたけど身に覚えはない。
もしかして私って誰かに恨まれてる? なんていろんな事が頭をよぎっちゃったよ(汗)
よく義父が気づいてくれたと感謝したよ。
もし明日の朝だったら・・・もし昨日だったら・・・って考えるとゾッとした。
5月24日
今日は遠足。 朝3時半頃長男がまた吐いた。
もしかしたら遠足は無理かもしれないと思いながらの朝だった。
朝7時半に起きてきた長男は、体調が良さそうではなかったけど、どうしても行きたいというので行くことに決めた。
ところが長女の様子が変だ・・・ ぐったりとして眠ってばかりいる。
いつもは朝起きてすぐに「お腹空いた」と言う長女がご飯を食べないのだからよほどのことだ。
置いていこうかと思っても、あいにく今日は義母も出かける事になっている。
パパは、「俺が休まないといけないかなぁ」なんて言いながらも、いつも通り会社に行ってしまったし・・・
起きているのもだるそうな長女をほとんど無理矢理連れて行くことになってしまった。
靴を履くことも帽子を着ることも嫌がる長女を抱いて幼稚園まで行った。
先生や他のお母さんたちも、いつもの長女とは違うことにすぐに気が付いたほどだ。
バスに乗り込んではみたものの、長女の様子が一向に良くならないので、バスの後を車で追いかけることに決めて、お母さんたちに迷惑をかけながらバスを降りた。
長男はバスに乗ることも楽しみにしていたので、そのままバスに残った。
家に寄ってベビーカーを取りに行ってバスを追いかけて、動物園に着いた。
車の中で眠った長女は少し顔色が良くなったように思えた。
そして少し動物を見た後、長男の希望で少し早いお弁当を食べた。
すると長女はあっという間にお弁当を食べてしまい、おやつにも手を出した。
その後は広場を歩き回る長女の姿が見えた。
「こんなことなら車で来なくても良かったのに・・・」と思った。
でも帰りは長男も車に乗せれば早く家に帰れるかも・・・ と喜んだのもつかの間で、長男はバスに乗って帰ると言い張った。
長男も体調がいまいちだったので、バスで吐いてしまったらどうしようかと心配したけど大丈夫だったようだ。
そして帰りの車の中で長女はぐっすり眠り、長男もバスの中で眠ったらしく、家に帰って心身共にヘトヘトになった私が、元気になった子供たちのお相手をする羽目になった(汗)
まっ、でも無事に行って帰ってこられて良かったよ。
普通の家庭なら、「動物園なんていつでもいけるわ」ってところだけど、わが家ではそう滅多に行けるもんじゃないからねぇ。(パパが行くわけないもの)
5月23日
明日は親子遠足で動物園に行く。
怖いくらいお天気が良さそうなので、長女の帽子を買った。
キャラクターものは値段が高いので、ついていないのを買ってアップリケをつけることにした。
アンパンマンやプーさん、ポケモンに一通り目移りした後、最後はキティちゃんに落ち着いた。
明日も暑そうだから子供たちと私の体調が心配だ。
実は今朝また長男が吐いた。
明日が遠足ということもあって、長男は休むとは言わなかったのでそのまま行かせた。
担任の先生に一応吐いたことを伝えておいて様子を見てもらったけど、いつも通り過ごしていたようだった。
長男もここぞというときに体調を崩すタイプかもしれない。
私も昔そうだったから仕方ないか。
長女は初めての動物園みたいなものだ。
前に行ったときはまだ2ヶ月だったから(汗)
親子3人、ピクニック気分で行けるといいな。
5月22日
今日も反省の色全くなしのパパ。
嫌みのつもりで私の昨日の日記を見せてやった。
効果は全くなし。それどころか大笑いしながら喜んでいる。
自分の事を日記に書いてもらって嬉しがっているかのようだ。
まったくもう・・・ おバカにつける薬はないのか?
5月21日
今日はパパに超超超イライラ。
午前中一緒に海辺に遊びに行ったまでは良かったけど、午後からは一人で出かけていき、夕方帰ってきたかと思えばパソコンをさわり、ご飯を食べたかと思うとまたパソコンに向かっていた。
私のイライラを感じ取って、珍しく洗い物を自ら引き受けたかと思うとお茶碗が割れたらしく、「慣れないことはするもんじゃないな」と途中で放り出してまたパソコンを始めた。
長女が眠そうになったのでお風呂に行こうとしたらしいけど、両親が入っていたので待っている間にパパだけ寝てしまったので、私が一人で子供たちをお風呂に入れた。
気持ちよさそうに寝ているパパの首を絞めてみたい衝動に駆られる私。
私がもっと力持ちで、パパがもっと小さかったら、寝ている間に外にでも寝かしてみたいよ。
ゴミの日に出そうかな?とよく思う私って怖い?
5月20日
年長になって初めての参観日だった。
オリエンテーリングとして、日頃の園児のお散歩コースを歩いた。
結構長い距離で、長女は途中から抱っこする羽目になったけど、長男は私に、「ここに座ってお弁当を食べたよ」とか教えてくれたり、しっかり歩く長男の姿を見られたのは良かったなと思った。
オリエンテーリング以外は私のところにはほとんど近寄らず、友達と遊んだり自分の世界に入っていたようだ。
午後は、家族で久しぶりのお出かけをした。
あるキルトスクールのパッチワーク展を見に行った。
会場の近くに公園があるので、途中からパパに子供を任せてじっくりと眺めることができた。
大きなタペストリーがたくさん飾ってあって、どれもこれもため息の出る作品ばかりで、見ていて気持ちが穏やかになった。
私はまだ自分で布を選んだり、デザインを考えることもできないけど、いつかオリジナルの大きなタペストリーを作って飾るのが私の密かな夢である。
何年も何十年もかかりそうだけどね。
5月19日
長男の幼稚園のお友達が来た。
来たと言うより預かったというか・・・
お友達の家に行ったことがないその子は緊張していたようで、わが家のおもちゃを見ては「僕もこれ持ってるよ。僕は○○も持ってるよ」とずっとしゃべっていた。
その子は幼稚園で会っても私を見ると「僕お父さんと○○に行ったんだよ」とかいう話をよくしてくれる子なんだ。
言葉がしっかりしているから本人は私に色々と話したいだけなんだけど、大人げない私はだんだん「それって自慢?」って言いたくなってしまう。
そして、「僕のお父さんはアメリカに行ったったことあるんだよ」って何度も聞いた話を今日もまた言ったので、ついに私は「○○(長男)もアメリカに行ったことあるよ」と言ってしまった。
アメリカと言ってもハワイなんだけど、アメリカには違いない。
それにしても私ってやっぱり大人げないよなぁ(-_-;)
長男はその子の話をずっと、「へぇー」「すごいで」とあしらうかのように、いかにも聞き上手という態度で聞いていたのに。
長男の方がよっぽど大人だよ。
5月18日
パパが長男と珍しく遊んでいるなと思ったら、パパが長男をからかっていた。
パパっていつもそうなんだ。
遊んでいるうちに、からかってるんだかいじめてるんだかわからなくなる。
「もうパパやめて」を繰り返してもやめないパパに長男が言ったのは・・・
「バカおやじっ!」
黙ってみていた私はもう笑いが止まらなくなって大笑いしてしまった。
どこで覚えてきたんだろうか? 私は言ったことないのに・・・
えっ? 父親の威厳? そんなものあるわけないよ。
子育てに感心のない人が、「パパ」って呼んでもらえるだけありがたいと思って欲しいよ。
5月17日
幼稚園がいつもより早い2時に終わったので、昔よく行った公園に行った。
そこは団地の公園で、友達が住んでいるので長男が小さいときにはよく通った公園だった。
長男が3歳半頃まで毎日のように通ったところなのに、長男はあまりそのことは覚えていなかった。
偶然そこに引っ越したばかりの友達にも会った。
その子供とも一番よく遊んだのに覚えていなかった。
子供の記憶ってそんなものなのかなぁ?
もしかしてうちの長男だけかしら・・・
ちなみに引っ越しした友達は、2度目の別居で先月引っ越したことは電話で聞いていた。
「やっぱり別居はいいよぉ」としみじみ言っていた。
そして私に、「引っ越してくれば?(笑)」とも言った。
できることならそうしたいよぉ。 でもできないんだけどね。
宝くじでも当たらないかなぁ。 買わなきゃ当たらないか。
5月16日
幼稚園が終わってからも園庭に残って遊んでいると、突然長女が「おしっこ」と言い始めた。
慌てて長男のクラスのトイレを借りようとしたら、長女は「ここでする」と言い張るので人気のないところでさせることにした。
今まで家のおまる以外では全くする気配がなかったのに、初めてさせることができた。
私が抱えてさせるのもはじめてだった。
今までお風呂でも抱えさせてはもらえなかった。
お風呂では長男と同じように立ってしてたから(笑)
外でできたことがなかったから、おしりをふくものを持っていなかった。
女の子って面倒くさいね。
男の子は抱えなくてもよかったし、おしっこではおしりをふかなくてもよかったもの。
5月15日
今日も長女は朝の幼稚園で1時間近く遊んでいた。
長男の様子もこっそり見えるので苦にはならないけど。
年長さんになってから朝の体操をする子が減っているそうだ。
体操というかお遊戯というか・・・
長男は結構好きならしくて音楽が鳴り出すと何をしていても踊り出している。
年長さんで、男の子はうちの長男だけという日も少なくはない。
担任の先生は、「いつも○○ちゃんだけは絶対に体操をしてくれるんですよ」と喜んでいた。
女の子の中に長男だけが入っていても誰もからかったりしないのが救いだ。
長男の体操を見ているときだけは、「我が道を行く」って感じがする。
体操の時だけはね(笑)
5月13日
パパの両親が子供たちにおもちゃを買ってくれるというので一緒に出かけた。
おじいちゃんが長女にポケモンのピチューの実物大(?)のぬいぐるみを買ってあげると言ってくれたのに長女は、「これ重たい」と言って払いのけた(汗)
そして次におじいちゃんはアンパンマンのギターを持って「これにしようか」と言った。
長女は一言、「こんなんすぐ壊れる」
結局、長女は小さいピチューを買った。
私はやっぱり実物大と言われたピチューが欲しかったなぁ。
そして長男はこれまた小さいポケモンの「オタチ」を選んだ。
せっかくおじいちゃんとおばあちゃんに買ってもらうのに、もっと高い物を買ってもらえばいいのにと鬼嫁の私は思ったが、子供たちとてもは喜んでいたのでやっぱりそれでよかったのだろう。
5月12日
夜の10時過ぎにパパが帰ってきた。
さぞかし子供に会いたいだろうと、わざわざ子供たちを起こしておいたのに、帰ってきたパパは「えっ?寝てないのか?なぁんだ寝てると思って電話もしなかったのに。寝かしておいてよかったのに・・・」と言ってのけた。
やっぱりこいつは・・・
長男が幼稚園で作った母の日のプレゼントを持って帰ってきた。
「ままいつもありがとう」 「ままのおしごとはぼくとぱぱのおべんとうをつくること」
と書いてあった。
文字はパズルみたいにバラバラになっていたし、絵も決してうまくはないけど、去年より確実に成長していることは間違いない。
5月11日
昨夜テレホタイム突入直後、いつものようにプロバに接続をしたのに何もできない。
自分のHPを見ることも更新もメールを取り込むこともできない。
つながりにくかったり、表示スピードが超遅いのはよくあることなので、「今日はものすごい混雑でもしているのだろうか?」と寝ることにした。
目覚まし時計で朝6時に起きて接続はできたものの、また同じだった。
こんな朝早くに混雑するはずがない。なんかおかしい。
朝7時にパパの携帯に電話をして相談し、パパのパソコンでもやってみたけど同じだった。
お昼頃再度試みても同じ。
接続はできるから電話料金だけがかかるのでさらに損した気分。
プロバイダに電話をしてみようかとも思ったけど、うちのパソコンだけがおかしいのかも?と思うとできなかった。
パパの友達に同じプロバを使っている人がいたので、夕方になってやっと連絡がついた。
やはりプロバイダがおかしかったらしい。
昨日の夕方頃からだったようで、その友達も自分のパソコンが悪いのかと色々と設定を見直したらしい。
しかもおかしいのは私の接続している地域だけだったようだ。
その友達とさんざんプロバイダの悪口を言い合い、お互い乗り換えを誓った。
今度という今度は堪忍袋の緒が切れた!
5月10日
ここのところ長女は朝幼稚園で1時間近く遊んでいくのが日課になっている。
園児と同じように裸足になり、おままごとの仲間にそそくさと入っていったり、長男の友達には「あれ○○(呼び捨て)、おはよう」なんて言ってるし、面倒見のいいお姉さんが近づいてきても自分のやりたくないことは絶対にやらない。
お弁当を持たせて預けちゃおうかと思うくらいである。
そして言葉もどんどん増えている。
「ちょっとこれ交換して」「ちょっとこれ難しいわよ」「パパ機嫌が悪い」「メシ食うた食うた」「おばあちゃんじゃあね。あっかんべー」などなど毎日びっくりと吹き出し笑いの連続だ。
2歳9ヶ月ではこんなこと珍しいことではないのだろうけど、長男の言葉が超遅かっただけに驚いてしまう。
長男がこのくらいの時、あまりしゃべらなかったけど、今の長女を見ていると、「こんなことを考えていたのに気づいてやれなかったなぁ」と反省する。
長男、ごめんなぁ。 その分これから取り戻すね。
5月 9日
長男は元気に幼稚園に行った。
今朝の歌はとなりのトトロの「さんぽ」だった。
明日の早朝から2泊3日でパパが社員旅行に出かける。
パパはしきりと「寂しいなぁ」を連発していたけど、パパの考えは多分、
「子供とは一緒にいたい、でも自分のやりたいことをしながら子供の側にいたい」
ということなのだ。
パパが留守の時は同居しているこの家に居ることはなかったのに、長男の幼稚園があるので去年から家に居なければならなくなった。
それでも去年は土日をはさんでいたので、パパの居ない夜は1泊だけだった。
でも今年は平日なので2泊。 お風呂は3回だ。
お風呂だけはパパがいないと困るなぁ。 うんお風呂だけは(笑)
5月 8日
朝幼稚園に行く直前に長男が吐いた。
気持ち悪そうだなぁとは思っていたけど、まさかせっかく食べた朝食を全部吐かれるとは・・・
長男が吐くのは特に珍しいことではないのだけど、無理矢理連れて行くわけにはいかないので、とりあえず幼稚園には「少し様子を見ます」と電話をした。
その後長男は、長女と楽しそうに遊び、お昼ご飯もたくさん食べて、おまけに「お買い物に行こうよ」「おばあちゃんと遊んでもいい?」「外で遊んでもいい?」と言う。
私が「そんなに元気なら幼稚園に行こうよ」と言うと、「今日は吐いたから行かない」と答える。
結局今日は休ませてしまったけど、それで良かったのだろうかと不安の残る一日だった。
それにしても、我が子が体調が悪いと言っているのに、疑わなければならない。
子供のことを思うからこそ休むことを素直に喜べない。
今日はほんとに母としての切なさを感じたよ。
5月 7日
友達の結婚式に行った。
多分結婚式に行けるのもこれが最後だと思う。
久しぶりに子供と離れて、おしゃれして、友達とたくさんしゃべって、誰かが作った物を食べて、お酒を飲んで、とても楽しかった。
でも家に帰ってくると結構疲れてて、慣れないハイヒールを脱ぎ、スーツを脱いで、化粧を落として横になったときは、「やっぱりこれだぁー」と思った。
子供たちとの再会もちょっと感動した。
一人でお出かけもとても楽しかったけど、家で子供と過ごすのも悪くないなと思えた。
でもそんな感動もつかの間で、3人ともパジャマのままだった(汗)
そしていつものように、「片づけなさーい。早く寝なさーい。」の声が響くわが家であった。
5月 6日
久しぶりの幼稚園、朝そろそろ行こうというときになって長男はビデオを見ると言い出した。
テレビを録画した物だけど、20分くらいかかってしまう。
でもこれで元気に過ごせるならいいかと見せてから行った。
幸い幼稚園には遅刻がないのが救いだ。
でもついついイライラして長男を叱ってしまった。
「見たいならもうちょっと早く言ってよね。今度からは8時40分からはビデオが見たいなんて言わないでよね」とちょっとキツイ口調で言ってしまった。
車の中ではいつものように歌って行ったけど、心なしか長男の元気がないように見えた。
幼稚園から帰ってしばらくして長男が私に、「ママごめんなさい」と小さな声で言った。
朝のことを気にしていたようだった。
私も長男に、「ママも怒ったりしてごめんね」と言うと長男は、「ママはやさしいからいいよ」と笑いながら言ってくれた。
最近の長男は私が忘れた頃にこうして謝ってくる。
私が何気なくイライラをぶつけたことでも、子供たちは傷ついて泣きたい気持ちになっているに違いないと痛感した。
長男、長女、ごめんね。
5月 1日
うちの子供たちはよく一緒に遊ぶしよくけんかもする。
何でもないことからどちらかが手を出し、けんかに発展することが多い。
たいてい長女が泣き出し、私に助けを求めてきて終わるのだけど、ついつい泣いている長女に身方をしてしまう。
でもよく見ていると、長女も決して負けてなく、長女から手や足を出すことも少なくないので、状況もわからずに怒るのはやめている。
最近気が付いたけど、長男は長女の機嫌を取るのがとてもうまい。
多分私よりもパパよりもうまいだろう。
よほど長男の虫の居所が悪くない限り、けんかをしてもすぐにまた一緒に遊び始めるので、私は仲裁にはいるのをグググッとこらえている。
思いっきりけんかしてもすぐにまた一緒に遊べるなんて貴重でいい関係だよね。
4月30日
私の姉の家にみんなで行った。
しばらく遊んで、長女が昼寝をし、長男が退屈になったとき長男が私に言った。
「そろそろお家に帰ろうか・・・ 明日は幼稚園だし・・・」
まるでパパが、「明日は仕事だし・・・」と言っているみたいで、笑ってしまった。
長男には長男のスケジュールがあるんだな。
でも結局は私に合わせてもらって夜までいたんだけど。
明日から2日間幼稚園に行けばまた休みだ。
なんとか爪を噛まずに頑張ってもらいたいのだけど・・・
5月2日の夜から5日まで、私の実家に行くつもりである。
パパも一緒に行くけど、一泊だけして一人で帰ってくるらしい。
子供とたっぷり遊ぼうとは思わないのだろうか?
男の人ってそんなものなのだろうか?
4月29日
今日は朝から一日中パパを買い物などに連れ出した。
5月の連休のうち、2日間は自分の時間が持てるとわかっているパパは、今日は文句も言わずにつき合ってくれた。
夕方、パパの友人の家に少し寄ってみると、長男と同じ年の女の子の友達が2人いて、女の子3人の迫力に長男は少し圧倒されていたようだった。
帰ろうとしたとき、見送りに出てくれた女の子たちに、「来ないで!来るな!」と長女が言った。
確かに女の子たちは私たちの車に乗りそうな勢いはあったけど・・・
一番気が強いのは長女だっのかもしれない・・・(汗)
4月28日
長男が幼稚園に行っている間に、長女と同じくらいの子供のいる友人が家に遊びに来た。
長男には内緒にしていたかったのに、長女がうれしそうに「○○ちゃんが来てたの」と何度も話すのですぐにばれてしまった。
長男は「僕も遊びたかった」と泣くし、長女が話すたびに「来ていなかった」と言い張る。
これから長女も同じくらいの子とどんどん遊ばせたいのに、長男がこれほど嫌がるなんて困ったなぁ(汗)
長男に内緒にしようと思っても、長女は楽しかったことを話したいのは当然だし・・・
うーん・・・ 困った困った。
4月27日
この頃、長男の憎まれ口が目立つ。
私がちょっと注意しただけで何かと言いがかりをつけてくる。
いつも言っているように私はとても大人げない性格である。
昨日は、私が作った晩ご飯を「変なおかず」と長男に言われてムカついたので、「じゃあ食べないでよ」と言ってやった。
すると長男は「食べるよ・・・おいしいよ」と言っていた。
今日は「もうママいらないよ」なんて言うから、「じゃあもうママって言わないでね」と言った。
機嫌が直ってから長男に、「あれ?ママいらなかったんじゃなかったっけ?」と言うと、「やっぱりいる」と答えていた。
なんて母だろうと思われるだろうなぁ。
でも長男にはわかってもらいたいの。
ママだって傷つくってことをね。
傷つけた長男の方はもっと後味が悪いということもだんだん感じているようである。
そしてそれは私以外の人に接するときにも役に立つと思うのよね。
これからも長男と本気で口げんかするつもりの母である。
4月26日
今日は一日雨で寒かった。
長女は珍しく4時間も昼寝をした。
「もう起きるだろう」と思いながら結局何もできなかった。
はじめからそんなに寝るとわかっていたらもっと何かできたのに・・・
そして長女は夜の9時過ぎにはまた眠った。
陽気のせいかしら? 私もいくら寝ても足りないって感じするしなぁ。
4月25日
幼稚園の年長さんのクラスで野菜の苗を植えることになっていた。
保護者も自由参加だったので、長女も喜ぶだろうと参加した。
いつものお迎えより1時間早く幼稚園に行くことなんて滅多にないので、長男がどう過ごしているのか興味があった。
みんなそれぞれいろんなことをして遊んでいた。
教室にいる子、外で遊ぶ子様々だ。
長男の姿を探してもすぐには見当たらなかった。
教室にも居ないみたいだったのでちょっと心配なる母。
すると大きな笑い声とともに数人の子供が一気に滑り台になっている筒の中から出てきたのが見えた。
大声で笑っていたのは長男だった。
幼稚園でのことはほとんどしゃべらないけど結構楽しくやっているんだと安心した。
野菜の苗植えは、ピーマン、きゅうり、トマトの苗を一人一苗ずつ植えた。
皮肉なことに長男は一番嫌いなトマトの苗だった。
「自分で植えたトマトだけは食べてみようね」と言っておいたけどどうかなぁ。
4月21日
今朝の長男は、自分から「今日は8時50分までに用意するから」と言い出した。
昨日の朝少し長男の言い分を聞いたことが良かったんだと思った。
そして今日も大声で歌を歌って登園。
幼稚園では相変わらず一人で過ごす時間が多いらしいけど、長男よりもっとなじんでいない子もいるので先生は長男を特別扱いできない。
「がんばれーーっ!」 長男。 そしてまだ新しい環境になじんでいないすべての人へ。
4月20日
朝、時間になっても着替えようとしない長男。
「○○をしてから行く。××もまだだし」と遊びたがっている。
幼稚園に行きたくないとは言わないけど気が進まないみたいだったので私は、
「じゃあひとつだけ何かしよう。そうしたら着替えて幼稚園に行こうね」と言った。
結局9時を少し過ぎたところで出発。
私は毎朝、長男を怒らないことを心がけている。
「早くしなさい」という言葉をグググッとこらえる。
長男の気分を盛り上げようと車の中では一緒に歌を歌う。
これは童謡などではなく、テレビのヒーローものがオススメ!
童謡よりヒーローものの方が勇気が出やすい気がして。
うちは今「デジモンアドベンチャー02」のオープニングテーマを毎朝歌う。
そして何でもないことで長男を笑わせたりする。
大きな声を出させたり、笑っているうちに子供も私も元気が出てくる。
家から幼稚園の駐車場まで車で2分とかからないので歌って笑うのは確かに大変だ。
でも私はこの2分にその日一日の長男の幼稚園での気分が変わると信じている。
明日もこの2分に勝負をかける。
4月18日
久しぶりにおもちゃの整理をした。
あまり買っていないつもりなのに結構あるなぁなんて思いながら。
捨てるに捨てられないガラクタもあって、思い切って捨てようとした物に限って長女が珍しいそうに遊び始めたりする。
来月のこどもの日にはまた何かおもちゃが増えるのかなぁ?
もう収納するところないよぉ(汗)
4月16日
家の前の空き地で遊んでいると、てんとう虫がいっぱい見つかった。
さなぎもあったのでどうやら相当ここにはてんとう虫がいるんだなと判明。
子供たちは大喜びで、「つかまえてここにのせて」と持っていたフリスビーを私に差し出し、それぞれのフリスビーには鳥肌が立つほどのてんとう虫が集まってしまった。
もちろんつかまえるのは私だけの役目で、子供たちは喜んでいるわりにてんとう虫にはさわろうとはしない。
長男は背中?をなでるので精一杯で、長女は全くさわれなかった。
夜長女が書いた絵には、毛虫みたいに毛がたくさんえはえて、5つの目が一直線にならんでる奇妙な物体がいた。
「もしかしてこれっててんとう虫?」って聞くと長女は少し恥ずかしそうに「うん」と言った。
いい体験したんだなってちょっとうれしくなった。
4月14日
長男の様子を担任の先生に聞いてみた。
やはり一人で遊んでいることが多いらしい。
仲良く遊んでいた友達と別のクラスになって、クラスが違う子とは遊んではいけないんじゃないかと思っている子がわりと多いらしく、一人で遊ぶ子は少なくないようなのだ。
長男もそんな感じだったらしく、先生が「一緒に遊んでもいいんだよ」って言うまで遊ぼうとしなかったらしい。
昨日から始まった給食はがんばって食べているらしいし、慣れてくれば解決していくと思う。
きっとこれもいい試練なんだと思わなくては。
4月13日
今日から長男は通常保育になった。
幼稚園のことをあまり話さないので、よくわからないのが少し心配である。
幼稚園が終わってからスーパーへ買い物に行ったら、長男と長女がそれぞれひとつずつカートを押して、「次はこっちに入れて」と両方が言うし、周りの人の迷惑にならないかと気を配って疲れた疲れた。
買い物の途中から思考能力がなくなっていくのがわかった。
4月11日
昨日から長女のおむつはずしを開始した。
長女が1歳ちょっとの時に長男のマネをして結構成功していたのに、私が「まだいいか」と楽してしまったのでまだ取れていないのだ。
長男のおむつはずしは3歳を過ぎていたので、私にすれば2歳半の挑戦には余裕がある。
長男の時もそれほど焦ってはいなかったけど(笑)
数日前から長女に「もうすぐおむつとバイバイしようね」と話していたのだけど、「おしっこはどこでするの?」と聞く私に長女はわざと「おむつでするの」と笑いながら言う。
長女がおむつを卒業すれば、いよいよわが家はおむつと縁がなくなるのね。
そう思うとおむつが愛おしくなるのは私だけだろうか?
4月10日
やっと今日は始業式。
新しいクラス、新しい先生に私の方がドキドキしながらの登園になった。
幸い長男はわりといろいろな子と遊ぶ方だったので、クラス替えにはあまり戸惑っていないようだった。
担任の先生は前年度と同じになった。
残念なようなホッとしたような・・・
先生が替わることを親子で経験してみたかった気もするのだ。
でも長男のことをよく知っている先生で安心な気もするのだ。
もう決まったことだけど(笑)