2000年9〜12月
12月28日
明日から実家に行く。
こういうときのために買ったノートパソコンのはずだったのに・・・
毎日パパと子供たちの激しいバトルが繰り広げられている。
私の為に買ったノートパソコンだったのに、パパは「このパソコンじゃないとこのゲームはできないんだよなぁ」なんて言いながら、私が好きじゃない飛行機のシュミレーションゲームなどを入れている。
せめて子供たちのゲームは入れないようにしようと思っていたのに、パパが子供にせがまれて入れてしまった。
長女なんてすっかり自分のパソコンだと思っている。
長女に、「これはママのパソコンなのよ」と言うと、「じゃあ、○○ちゃん(長女)のは?」なんて聞くんだから・・・
私と子供は明日から実家に行くけど、パパは31日。
するとパパは、「ノートパソコンは俺が行くときでいいだろう」と言う。
私たちがいない間、思う存分ゲームを楽しむつもりなのだ。
年末年始の更新は無理のようです。 こんなはずじゃなかったのになぁ。
12月26日
長男がサンタさんに、「スーパープーチ」をもらった。
わが家にロボットペットが来るのは初めてだ。
一年くらい前に流行った「ファービー」も持っていないわが家にとっては期待と不安だったけど、遊んでみたらそれが結構おもしろくてかわいかった。
でも長男の声にしか反応しない設定なので、長男がいないとつまらない。
私は長男に、スーパープーチに色々としつけをするように言うんだけど、長男も早々私とプーチにつき合ってくれない。
私は、「長男がプーチに飽きたら私の声に反応するようにしてやるんだ」と思っている。
そんな母の心に気づいてる長男は、私が「もう遊ばないの?」って聞くたびに、「まだ飽きてないよ。ちょっと他のことして遊ぶだけだよ」と言う。
私がプーチの飼い主になれるのは、もうちょっと時間がかかりそうだ。
12月23日
また長女が熱を出した。 40度近くも。
パパはもう一週間ずっと具合が悪いと言ってるし、私も咳がひどくなってきた。
一番元気なのは長男だ。
明日はクリスマスイブなので、なんとか明日はみんなで楽しく過ごしたいなぁ。
元気にとは無理だろうけど。
12月22日
久しぶりに子供と庭に出て遊んでいると、落ち葉や草が気になってしまった。
私はあまり庭の手入れはしない方だった。
芝生の草を抜くぐらいで、水やりさえもほとんどやったことがない。
庭の手入れはずっとパパの仕事だったからだ。
わが家の庭を造ったのはパパなのだ。
芝生や木、花を植えるのはもちろん、レンガで花壇やアプローチを作り、門扉を取り付けたのもパパだった。
毎朝早く起きては庭に出て手入れをしたりしていたのだ。
でもそれもインターネットを始めるまでだった。
そして徐々に私が時々気まぐれに庭をほんの少し手入れというか、いじるようになっている。
今日も、パパにやらせようと何度も思いながらも、とうとう私は庭の掃除をしてしまった。
遊んでいた子供たちにも落ち葉拾いと草抜き手伝ってもらった。
長男はお手伝いを喜んでしてくれたし、長女はスーパーの袋に集めておいた落ち葉を、お買い物を入れていくおままごとの感覚でやってくれた。
さすがに長時間とまではいかなくて、まず長女が一抜け、長男が二抜けとなり、最後には私だけになってしまったけれど、結構綺麗になった。
さて・・・ パパは綺麗になった庭に気がつくのだろうか・・・
12月19日
やっと明日は長男が幼稚園に行ける。
でも明日は終業式で午前中だけ。 あさってからは冬休み。
長男が幼稚園を休んでいる間、私はちょっと太ってしまった。
幼稚園の送り迎えって結構緊張感があったりするのよねぇ。
お母さんたちや園児に見られているという緊張感というか・・・
その上、子供たちが寝込んでいたので家事も最小限にして子供の側にいたし、長男が欲しがる物を食べさせようとしても長男はあまり食べず、子供が残した物を食べてしまったりしたのも原因。
このまま冬休みに入ってはまずいと思い、昨日から「ダンスダンスレボリューション」をやり始めた。
明日からも続けるつもり。
12月16日
これ以上高熱が続いたら、そろそろ入院も考えようと思っていたとき、夜中に汗をびっしょりかいて熱が一気に37度台まで下がった。
病院で診てもらうと、「入院しなくても大丈夫だったね」と言われてまたホッとした。
でも、「先生、幼稚園は・・・ あと3日しかないんですけど・・・」って聞くと、「最後だけ行ってみるか?」と言われた。 月曜日から行けるんじゃないかと思っていたのにちょっとがっかり。
確かに、長男はまだ熱が完全に下がっていないし、喉もまだ赤いらしい。
抵抗力も弱っているためか、人混みもさけるようにと言われた。
そしてまた午後になったら熱が上がるんじゃないかと心配もしたけど、高熱になることはなかった。
そして長男は今までの分を取り戻すかのように、びっくりするくらいたくさん食べた。
昨日、幼稚園の担任の先生が、みんなでついたお餅つきのお餅を届けてくれた。
高熱の出る風邪が流行っているらしく、今週は常に6人前後のお休みする子がいたとか。
それにしても今回は本当にたちの悪い風邪だった。
12月14日
長男の熱が一向に下がらず、長女も今朝はぐったりしていたので、パパに仕事を休んでもらって病院に行った。
「入院した方が治りは早いんだけどなぁ」と言われながらもまた2日間様子を見ることになった。
長女を検査したところ、インフルエンザではないらしい。 たちの悪い風邪だ。
長女の咳はひどくなったものの、普段から食べることが大好きな長女はよく食べるので体力を取り戻してきた。
でも普段から小食の長男はまだ熱も高くて心配。
今日はパパがいたので買い物にも行けたけど、明日はまた一人で病気の子供2人と過ごすと思うと不安がよぎる。
早く直りますように・・・
12月12日
長男の高熱がなかなか下がらないし、長女も熱と咳の症状が本格的になってきたので病院に連れて行った。
長男はレントゲンを撮り、「軽い肺炎です」と言われてしまった。
更に「入院」という言葉が出てきたときは、びっくりした。
長男が少し食欲があること、薬をきちんと飲ませられることで今回は家で様子を見ていいということになり、家に帰ることは出来た。
うちの子供はまだ入院をしたことがない。
長男は入院の意味がよくわかっていないけど、やっぱり入院は嫌だという。
2日後にはまた病院に行かなければならない。
混雑している病院で、ぐったりした長男を抱き、それを見てぐずる長女の手を引いてもうクタクタになった。
やっとの思いで家についたところでパパから電話。
「お前がもっと気をつけてれば・・・」 パパはいつもそうなんだ。そうやって私を責める。
「パパは悪くないの?」って言うと、「反省してないのか?」と言われプッツン切れた。
「もう帰ってくるなっ!!!(ガシャン)」
でもその後長男が、「肉まんが食べたい・・・」と言うのでパパに電話して買って帰ってもらうことになった。
帰ってくるなっていったけど、肉まんがあるなら仕方がない。
絶対にしゃべってやるもんかと思っていたけど、おいしい肉まんを食べて許してやった。
12月11日
あらあら・・・ また日記が・・・ 久しぶりになってる・・・ 月日の経つのは早いものね(^^;)
8日に長男の幼稚園のクリスマス会が終わり、その夜から長男が咳と高熱。
40度近い熱が2晩続いて、昨日から38度台に。
今朝は微熱にまで下がっていたのに、夜になってまた38度になった。
そして今日、長女が咳と熱が始まった。 夜には39度を超えた。
2人とも見事なまでに全く同じ症状。
明日は幼稚園では月に一度のお誕生会。
カレーライスとショートケーキが食べられるので長男は行きたがっているけど・・・
明日には下がるかなぁ。下がるといいんだけど・・・
もし長男が幼稚園に行けたとしたら、高熱の長女を連れての送り迎えになる?
12月 1日
昨日長男は幼稚園を休んだ。
朝いつものように車から降りて、駐車場から園に歩いてしばらくして、長男がゲボッと・・・
車の中じゃなくてよかったぁなんて思いながら、ちょうど近くにいた同じクラスのお母さんに事情を話して先生に伝えてもらうことにして家に帰った。
家に帰ってしばらくするとすっかり元気になって、お昼ご飯もちゃんと食べてあげくに「外で遊びたい」と言い出す始末。
「そんなに元気なら幼稚園に行く?」って言うと長男は「今日は休む」と言った。
朝出鼻をくじかれたからかしら・・・?
そして今日は元気に幼稚園に行った。
昨日のは何だったのかしら・・・ 風邪かなぁ?
今日はとても寒かったので、お昼前からお迎えまでこたつに入ったまま過ごした。
すると、この頃お昼寝をしなくなった長女があっという間に寝てしまった。
きっとポカポカで気持ちよかったのね。
11月29日
久しぶりに長男の担任の先生と話をした。
長男の最近の様子を色々と聞いてみた。
クリスマス会の練習は、ピアニカは覚えるのが早かったらしい。
折り紙好きの手先がいい影響を表したのかもしれないと先生は言っていた。
そして、先生から驚くべき事実が・・・
家では好き放題してても幼稚園ではとってもいい子だった長男が、最近変わってきたらしい。
先生が注意してもちょっと怒っても動じないらしい。
あんなに打たれ弱くて凹みやすい長男が・・・ もうびっくり。
先生に、「お手数かけますが、すみません。 親以外から怒られる機会があまりないので、先生が鍛えてやってください」と言っておいた。
先生は、「私もいい子でいられるより、自分を出してくれる方がいいのでいいんですよ」と笑って言ってくれた。
そしてまたいつものように、私と先生の話が脱線していく・・・
隣のクラスの先生も交えてさらに脱線・・・
方言の話や、先生が私の田舎の方を目指して紅葉を見に行こうとしたけど遠すぎて断念した話、長男にも幼稚園にも関係ない話が出るわ出るわ・・・
その間、長男は外で友達と遊び、長女は私に相手にされないので超不機嫌。
長女は自分が暇なときに私が他の人と話をするのをとっても嫌がるのだ。
でも長女の攻撃には負けずにしばらく話を続けたんだけどね(^^;)
11月27日
夕方仕事中のパパから電話がかかってきて、「今日はちょっと仕事が残ってて遅くなりそうなんだけど・・・」
「夕食焼き肉にしようと思ってたんだけど、明日に延ばすね」と私が答えると、「じゃあやっぱり今日は早く帰って明日残業するよ」と言って帰ってきた。
無事に夕食も終わり、「明日帰りが遅いんだったら、今日は子供をお風呂に入れてね」って私が言ったらパパは、「いや、遅くなるかどうかわからないよ」と答える。
明日残業って言ってたじゃんかぁ・・・
子供をお風呂に入れたくないパパの嘘だ。
11月21日
来年4月から長男の通う小学校の説明会に行った。
パパの母校でもあるのだけど、私は行くのは初めてだった。
保護者は体育館で説明を聞くのだけど、体育館なんて久しぶりだったのでなんだか懐かしかった。
一緒に連れていった長女ははじめは少しぐずっていたものの、しばらくして寝てくれたのでおりこうさんだった。
子供たちは6年生のお兄さんお姉さんに連れられ、班ごとに分かれて健康診断に行ったので、私は体育館以外のことはわからないし、長男がどう過ごしたのかも全くわからなかった。
でも長男はとても楽しかったと言っていた。
小学校に通う日が近づいている実感をひしひしと感じた日になった。
11月18日
今日もパパと喧嘩して私はすぐに別室に行った。
さぁ、久しぶりにエスケイプと行くか・・・ と思った矢先・・・
私の後を追いかけてきた長男が、「ママ、前みたいにどこかに行かんといてな」と言ったのだ。
私はものすごく驚いた。
5歳にして、私のエスケイプ癖に気づいてる?(大汗)
長男はティッシュで私の涙を拭きながら何度も繰り返す。 「ママどこにも行かんといてな」
私は何も言わずにずっと泣いていた。
長男は同じ部屋にいて私をそっとしておいてくれるかのように長女と遊び、時折私の側にやってきてはまた同じ言葉を繰り返す。
長女が私に「おしっこ」と言ってきたら、「パパに言うてきな」と言ってくれる長男。
パパに、「ママに謝れ!」と言いにも行ってたよ。
こんなに長男に気を遣わせるくらいなら、私がちょっとエスケイプした方がいいのにと思いながらも、長男が繰り返す言葉に動くこともできなかった。
トイレにも行けないくらい長男はずっと私の行動を監視しているかのように思えた。
パパへの怒りを抑えないように、私は一言も言葉を発したくなかった。 もちろん子供たちにも。
子供と話せば怒りが消えてしまうような気がした。
1時間半程たってから夕食を子供たちと食べた。
私が一番はじめに発した言葉は、「○○(長男)、ありがとね」だった。
長男はちょっとびっくりしてちょっと照れたように笑った。
子供にこんな思いをさせるなんて、いけない母だよなぁ。
そんな時、いつも私は何年か前に聞いた話を思い出す。
私がまだ独身で子供もいなかった頃、姉の子供が通っていた保育園の先生の言葉。
「どんなにうまく取り繕っても子供はお母さんの悲しみがわかるんですよ
お母さんがそれを話してくれないことの方が傷つくこともあるんです
悲しいときは悲しいって言っていいんですよ」
私はちょっと長男には言い過ぎかもしれないけどね(^^;)
明日また長男に謝らなくちゃ、そしてもう一度お礼を言おう。
パパは・・・ あいつの頭の血管どこか詰まってるんじゃない?
この頃やたらと怒りっぽいよ。 まっ私の態度や行動が気にくわないんだろうけどさ。
11月16日
いつものカレーライスにほうれん草を入れてみた。
ついでに残り物のキャベツも入れた。
長男が好き嫌いが多いので、そういう冒険は勇気がいるので滅多にしない。
案の定、長男はカレーを見るなり、「この緑は何?」としつこく聞いた。
長男はいつもそうなんだ。
見た目で好きか嫌いかを判断し、珍しいものは絶対に口にしない。
ほうれん草だと聞くと少し嫌そうな顔をした。
キャベツには気づかなかったので、そのまま黙っておいた。
知らずに食べると平気なくせに・・・
ほうれん草を嫌そうに一応食べたけど、大好きなカレーライスなのにいつもより食べる量が少なかった気がする。
ほんとに長男の食わず嫌いには困ったものだ。
11月15日
長い間日記をお休みしてしまいました。
休めば休むほど、何から書いていいのか迷っているうちにこんなにも・・・
この頃長女はしきりとサンタさんにもらうおもちゃをあれこれと考えているようだ。
クリスマスにはまだ気が早いよなぁ。
いくつも欲しいものを言うので「一つだけよ」と言うと、一つに絞り込んだらしい。
アンパンマンのバスらしい。
それから毎日のように、郵便がきては「アンパンマンのバスきた?」
宅配がきても「アンパンマンのバスきた?」と必ず聞く。
「サンタさんは宅配便でプレゼントを贈ってきたりしないよ」って長女に言うけど理解してもらえない。
今日もきた宅配に同じことを言う長女。
また同じ説明をする私に長女の言った言葉に笑ってしまった。
「ママ、サンタさんって何?」
そうか、長女はサンタさんそのものを理解していなかったのね。
多分、長男と私の会話を小耳に挟んでただ何かおもちゃをもらえると思ったのね。
10月31日
一夜明けて・・・
当たり前だけど車は凹んだままだ。
パパは朝起きるなり私に「凹んだ・・・」と言って私に思い出させようとしていた。
でも残念ながらパパが言う前に思い出していた。
子供達も忘れていないようで、長女は朝車に乗ったとたんにまた言い出した。
「お願いだからあの場所ではもう言わないでね」と長女に言っておくと、今日は何も言わないでくれた。
長男は今日は車が凹む遊びはしなかった。
そうやって少しずつみんなの記憶から消えてくれることを祈ろう。
10月30日
今朝、私は車をぶつけてしまった。
通い慣れた幼稚園のあたりで・・・
いつもなら何でもないところなのに・・・
電柱に当てるなんて一生の不覚とも言えるような出来事だった。
電柱は無傷だったけど、私の車は凹んでしまった。
すぐ仕事中のパパに電話をして謝ったけど、意外にもパパは怒らなかった。
ただ、怒ろうという気はないけど、それをネタにしばらくからかってやろうとは思っていたようだ。
修理に出すと何万もかかりそうなので、とりあえずパパができるところまで目立たなくしてみようということになった。
もう一日中落ち込み・・・ 時間が戻るなら戻って欲しいという気持ちだった。
でも人や車に当たったんじゃなかったことが何よりだったと思う。
油断していたのかもしれない。
これをいい教訓にして気を付けたいと思う。
そして、ぶつけたときに車に乗っていた子供達には、意外な面を見せてもらった。
もちろん子供達は車をぶつけた経験は初めてだった。
長女は朝から車のことをしきりと話していた。 「ママの車、ぶつけてへこんだねぇ」
お迎えに行ったときは、その場所を通るときに「今日ママここに車ぶつかったなぁ」なんて大きな声で言うもんだから、一緒にいた知りあいのお母さんにバレちゃうし・・・
長男は迎えに行くと、車のことがずっと心配だったらしい。
「ママ、ちゃんと車速く走る?」と何度も私に聞いた。
どうやらぶつけたことで車が壊れたと思っていたらしい。
車に乗って走り出すと、ホッとしたように「ママちゃんとはよう走るでぇ」と言っていた。
そして子供達と家に帰ると、早速長男はミニカーで遊びだしたかと思うと、あちらこちらにミニカーをぶつけ、「あぁ、ぶつけて凹んだ。直そう」なんて言いながら、ミニカーをさすることを何度も繰り返していた。
それをマネして長女も続き・・・
さらに仕事中のパパからまた電話がかかってきて、第一声は「凹んだ?」
いい加減にしてくれーーーー!!!
思い出したくもないのに・・・ ただでさえ車を見るたびに思い出さずにはいられないのに・・・
これはしばらく尾を引きそうだ。
10月25日
もう毎日毎日本当に嫌になる。
一日に何度おもちゃを片づけているか・・・
長女はとにかく片づけない。
私と長女の会話。 ( )内は母の叫びである。
私 「ねぇ。お片づけしてよ」
長女 「いやっ。 ママが片づけなさい」 (なんでだぁーーー! しかも命令口調)
私 「だってこれは誰のおもちゃ?」
長女 「みんなのだよ」 (ホンマに口の立つヤツだ)
私 「お片づけできないならもう捨てちゃおうか」
長女 「うんいいよ」 (おいおい(汗))
私は諦めて一人で片づけを始めると、
長女 「ママ、○○ちゃん(長女のこと)が手伝ってあげるよ」 (私があんたを手伝ってんだよ!)
そして極めつけは・・・
長女 「○○ちゃん、ママのお手伝い大好き!」 (だったらはじめからやれーーー!)
この会話が一日何度も繰り返される(大汗)
なんとかしてーーー!!!
10月24日
長女とスーパーに買い物に行った。
コロッケ売り場の前で長女が、「コロッケ欲しい」と言った。
「じゃあどれにする?肉とか野菜とかぼちゃとかいろいろあるよ。どれがいい?」と私が聞くと、
長女は、「うーーーんと・・・・ コロッケーー!」
ちょうど側にいた他のお客さんにも笑われちゃったよ。
確かにみんなコロッケなんだけどさ。
10月22日
昔友達にもらった手紙がたくさん出てきた。
短大時代にもらった手紙で、高校時代からの友人ばかりだった。
今もわりと近くに住んでいたりして会うこともある人がほとんどだ。
手紙の内容がほとんど恋愛のことで、たいてい今は全然別の人と結婚しているので、その人の名誉のために(?)
捨てることを決心した。
もちろん私の事を書いてる手紙はパパに見つかってはまずいし・・・(笑)
中には、高校時代からつき合っていた人と結婚している子もいるんだけど、すごいことだよねぇ。
高校時代に、女友達との交換日記もずっと置いてあったけど、この度捨てることにした。
もう読むのも恥ずかしいので・・・(汗)
でもいい思い出だよ。 「結構一生懸命やってたんじゃん!」って自分に言ってやりたくなった。
実は短大時代に、授業中にみんなの理想の男性像を細かく書いてある物があるんだ。
もちろん私のもある。 今のパパと一致しているのは・・・ 身長かな?(笑)
いつかみんなで集まったときに一緒に見ようと思ってそれだけは絶対残しておくつもり。
10月20日
幼稚園でカマキリを2匹飼っていた。
たまたまオスとメスだったみたいで、ある日オスらしきカマキリがメスに食べられた。
その後、メスは卵を産んで数日で死んでしまった。
「なんだかはかないよねぇ」って、先生2人と私はそれを見て話した。
奥さんに食べられた夫。 産まれてくる我が子を見ることもなく死んでしまったお母さん。
昆虫の世界はなんて厳しいんだろう。
昆虫だけでなく、人間以外の生き物はほとんど厳しいよなぁ。
普通に生活していて食べられちゃうんだよ・・・
そう考えると、人間はお気楽かもしれないなぁ・・・
私はずっと昔に産まれたばかりの赤ちゃんを見たことがある。
大きなカマキリは嫌いだけど、赤ちゃんはとっても可愛くてずっとさわっていたのを覚えている。
だから幼稚園で産まれる赤ちゃんを見たかったんだけど、長男が卒園してしまうので私はカマキリの赤ちゃんを見えないんだよねぇ。
ちょっと残念・・・
10月16日
パパが古本屋で本を買ってきた。
私の大大大嫌いなは虫類の本だ。
よりによってと言いたいところだけど、パパは私が嫌いなのを百も承知で買ってきたのだ。
表紙には大きなトカゲの顔が見えるのを、わざわざ私に見えるように置いておくパパ。
私の弱みでも握ったかのようにいい気になっているみたいだ。
確かに私はその本をさわることもできない。
早くどこかにやって欲しいけど、子供達にはいい勉強になるのだろうなぁ。
10月15日
私は今欲しい物がある。
テーブルと椅子が欲しいのだ。
狭い部屋にどこに置くかが問題なんだけど、私の憧れでもあるのだ。
目をつけているのがある。
日本シリーズでダイエーが勝つとセールがあると思うので、密かに応援する。
実は私の実家の父も姉も大の巨人ファンだ。
そんなこと口が裂けても言えない・・・
10月14日
ちょっと肌寒かったけど、いいお天気の中無事に運動会ができた。
年長にもなると出番も多くてさらに楽しい。
長男は足が速い方ではないけど、かけっこもリレーも頑張ったし、練習の成果で竹馬もバッチリ!
年長さん恒例の組み立て体操にはちょっと感動。
笛一つできびきびとした動きを見せてくれた。
そして私も親子のお遊戯、親子競技に保護者でのクラス対抗綱引きにと頑張った。
綱引きは不戦勝だったこともあって、6チーム中見事優勝(^_^)v
勝つ綱引きって本当に楽しいっ!
あの綱を引っ張っる感じは、大物が釣れた時に似ているのだろうか? なぁんてちょっと考えたりして・・・(笑)
かけっこを見ていて思ったけど、足の速い子は走り方が違う。
フォームがしっかりできている。
長男の走り方はまだまだだ。
あるお母さんが言ってたけど、足の速さは遺伝するらしい。
1番になるような子はたいてい親も足が速かった場合が多いという。
うちの場合、パパは足が速かったらしい。
疑わしかったので義母にも聞いたけど、やっぱり速かったらしい。
私は・・・ 遅かったの(^^;)
子供達・・・ ごめんっ!
10月13日
長男とパソコンを取り合っている。
パパのやつ・・・
ハパは自分のパソコンにはあまり子供のゲームを入れない。
そして私のパソコンは私と子供達との取り合いになるのだ。
私は母親らしく(笑)、子供に権利を譲ることが多い。
でも長男は放っておくといつまでもいつまでもやめない。
そして私は先に寝てしまう(汗)
明日は運動会。
8日の運動会が悪天候のために延びたのだ。
明日こそやりたいなぁ。
長男は最後に全員にもらえる金メダルを楽しみにしている。
どうかアクシデントがありませんように・・・
10月 1日
明日、長男の幼稚園に、所さんの番組の「幼稚園の旅」がやってくるらしい。
「カメラに向かってごめんなさい」ってやつをやるらしい。
聞いた話によると、いくつかの幼稚園を周り、一人一人を撮影し、実際にテレビに出られるのは、よほどおもしろかった子供数人らしい。
去年、徳島市のある幼稚園では、半日かかって園児全員をカメラに向かわせて撮影したのに、その幼稚園では誰もテレビには写らなかったらしい。
幼稚園さえも何も写ってなかったらしい。
うちの長男は特におもしろいことを言う子でもないし、パパは「テレビに出たら恥かくだけだ」と言っている。
長男にリハーサルをさせてみると、長女のおもちゃを取ってごめんなさいとしか言わない。
もっと謝ることあるだろうに・・・
長男からはおもしろいことは出そうにないわ。
幼稚園の誰かが出ることを願っておこう。 長男以外の・・・
9月27日
久しぶりにまたパッチワークを始めた。
私はメルヘンチックではないけど(笑)、花柄の布が大好き。
花柄の布を見ると、気持ちが落ち着くというか・・・ ちょっと幸せな気分になるような気がする。
長男の幼稚園では、特訓の甲斐あってか、年長さん全員が竹馬に乗れるようになったそうだ。
長男も、今では目標の半周を楽々乗りこなし、さらに歩くだけじゃなくて、坂道を上ってみたり、ジャンプしたり、友達と走って競争までしている。
3週間前まで全く乗れなかった長男だったのに・・・
子供ってすごいよ!
そして教え方の上手な先生方もすごい!
毎年年長さん全員を乗れるようにしているだけあって教え方も徹底してるし無駄がない。
竹馬に乗れない私には、ちょっと長男が羨ましくなった。
9月26日
先週のことなんだけど記念に書いておこう。
18日の夜に4年半ほど使ったジャングルジムを片づけた。
延期に延期を重ねてやっと実行した。
長男の1歳のお誕生日のお祝いとして、実家に買ってもらった物である。
ディズニーベビーで、滑り台も付いていて4段のジングルジムというわりと大きな物だった。
年々、家具が増えたりして部屋の状態も変わっていき、邪魔だと思えるときもあったものの、長男はもちろん長女も毎日のようにたっぷりと遊んだ。
リビングと子供部屋を兼ねているので、子供達はジャングルジムの上でテレビを見たりすることも多かった。
思い出もたくさん詰まっていたし、子供も飽きることもなかったのだけど、滑り台を引っかけるところが壊れてしまっていたし、ジャングルジムも老朽化が目立っていたので、子供達が怪我をする前にと壊すことにしたのだ。
少し広くなった部屋はちょっと嬉しいど、服を掛けたりするときもあったのでちょっと寂しさも感じる(笑)
現在滑り台部分は、長男がチョロQを走らせたりして遊んでる。
ジャングルジムのところは、使えるところを組み立てておもちゃを整理する棚でも作ろうかと思っている。
私ってなかなか物を捨てられない性格なのだ。
9月25日
今日の長女は何故か「おかあさん」を連発。
いつもは「ママ」って呼ぶのに、時には「ママ」って言いかけたのをわざわざ「おかあさん」と呼び直したりして・・・
どこで覚えたんだか・・・ どういう風の吹き回しか・・・
ところで長男は今も「ママ」と言っている。
「小学校に上がるまではママでもいっか」と漠然と考えていたけど、もう来年の4月には小学生なんだよなぁ。
周りにも「ママ」って呼んでる子はわりといるけど・・・
そろそろ直した方がいいのだろうか・・・
9月24日
ものすごく久しぶりに家族みんなで公園に出かけた。
お弁当を作っていくのも超久しぶり。
気候が良くなったせいか、たくさんの家族連れも来ていた。
そりゃそうだよねぇ。 超出不精のわが家でさえお出かけしているのだから・・・
寒い冬になったらまたなかなか出かけづらくなるから、今のいい時期にどんどんお出かけしようと心に決めた。
秋は短いんだっ!
9月23日
10日近くも日記を休んでおりまして、楽しみにしてくださっている数少ない方、すみませんでした。
掲示板のレスも遅れがちになっていたこともお詫びいたしますm(_ _)m
実はここ数日、夫婦仲が最悪だったのす。
原因ははっきりしたことではなかったのですが、結婚してからの喧嘩の中では一番長引いたものでしたので、パソコンに向かう気にもなれなかったのです。
もうインターネットもやめよう。 このHPもやめようと思いました。
超ブルーな毎日でした。
でも、いつもと変わらないみなさんのカキコに励まされたり、元気をもらって、また頑張る気持ちになれました。
ありがとうございましたm(_
_)m
明日はお弁当を作ってピクニックに行く予定。
私と子供達だけで行くつもりで、今日までパパには内緒にしていたけど、話してみるとパパも一緒に行くらしい。
子供達も喜んでいるのでまぁいいか。
パパとのわだかまりが消えた訳じゃないけど、子供のためにも頑張ってみるか!
9月14日
長男とお店やさんごっこをしていたら、「焼き芋は1本千円、2本で2千円、4本で4万円ですぅ」と言う。 滅茶苦茶な値段だ・・・
「今度はロバのパンですよぉ。何にしましょうか?」と言う長男に、「ではアンパン下さい」と言うと、「はいっ。 3つで30万円ですぅ(^o^)」と笑顔で答えた。
思わず私は、「ぼったくりやなぁ」とつぶやいてしまった(笑)
もちろん長男には意味は分からないけど・・・
9月13日
長男がブランコを上手にこげるようになった。
年長になってから立ってブランコをこぐことはできるようになっていた。
私が少しコツを言っただけで立ってこぐことはできるようになった。
でも座ってこぐことがどうしてもできなかった。
ところが今日突然一人でできるようになったらしい。
長男は、「なんか勝手に体が教えてくれたんだ」と嬉しそうに話してくれて、幼稚園ですぐに見せてくれた。
夕方になってパパが帰ってくると長男が、「ブランコに乗りたい」と言うのでみんなで自転車に乗って近所の公園に行った。
ところが違うブランコだと大きく揺れるまでに時間がかかると言ってなかなか満足してくれない。
とうとう、「幼稚園のブランコに乗りたい!」とまで言い始めた。
もうすっかり暗くなっていたのでなんとか説得はしたけれど、どうしても長男は行くと言ってきかなかった。
きっとパパにかっこいいところを見せたいんだなと私は思い、パパにそれとなくそれを伝えるとパパは車に乗り換えて幼稚園に連れて行ってくれた。
外灯もない暗い園庭のブランコで、長男は得意げにブランコを思いっきりこいだ。
思い通りになった長男は、たった数分で満足したようで、やっと家路につくことができた。
「パパに見せたかったんだよね」と私が言うと、長男は笑顔で「うん」と言った。
夕食はすっかり遅くなっちゃったけど、長男には長男の考えがあってやりたかったことを、家族みんなで見守れたような気がして、気分良かった。
9月12日
今日の雨は昨日よりもずっと少なくて良かった。
朝は大雨洪水警報も出てたけど、暴風雨警報がでないと休みにならないらしい。
でも地域や学校によっては一つでも警報が出たら休みのところもあるそうだ。
なんで違うのかしら・・・?
9月11日
昨夜から雨が降っている。
今日は一日中大雨だった。
おかげで幼稚園の送り迎えでびしょ濡れ。
雨の日に、子供2人を車に乗せたり降ろしたりするのって難しくない?
私は苦手なのだ。
乗るときには、傘をさしながら子供の傘を受け取って片手でたたみ、子供2人が乗り終わる頃には私も車のシートも結構濡れる。
降りるときも、傘をさしながら子供の傘を片手で開いて渡し、子供2人が降りてしまうまでにまた私も車のシートも濡れる。
何かいい方法はないものだろうか?
明日もまた雨みたいだぁ。
いっそ休みにでもならないかなぁ。 明日お弁当の日だし・・・
でもやっぱり幼稚園に行ってくれる方がいいかなぁ。
いろいろ勝手に考える母であった・・・
9月 9日
ここ数日、風邪気味で喉の痛みと鼻づまりがあって少し体もだるいので、夜早めに寝たりしていた。
今日はパパも仕事が休みだし、どうせどこにも行かないので少しゆっくり寝るつもりだった。
しかし・・・ パパは午前中ふらっと一人で出かけ、お昼にはみんなのお弁当を買ってきてくれたものの、13時から17時までパパはずーっと寝てた。
結局私は昼寝もできず、長男の「遊んで」攻撃をあしらいながら一日を過ごした。
いつもそうなんだけど、私は昼間のことを考えて無理をしないことにしている。
子供達のお相手を考えると夜は無茶できないと思っている。
でもパパは違う! あくまでも自分のペースを崩さないし、パパの辞書に「家族サービス」という文字はない。
夕方まで寝てたのに、夜の9時半にはまた眠りだしたパパ・・・
私もそれだけ寝てみたいよ。
一日中何も考えずに寝てみたいよぉ。
うーん・・・ 風邪で高熱でも出ないかなぁなんてちょっと思う(笑)
咳と鼻水だけじゃあ寝込ませてもらえないよ(T_T)
9月 6日
長男が竹馬に乗れるようになった。
長男の通う幼稚園では、年長さんが全員乗れるようになるのが毎年の目標になっている。
夏休み中に特訓した子もいて乗れるようになった子が増えていたけど、長男は特訓もしていないのでまだできなかった。
今日幼稚園で特訓を受けたらしく、「お母さん、今日ね、5歩乗れましたよ」と先生に言われてびっくりした。
練習用の低い竹馬でできるようになったらしい。
そして先生が私に練習の成果を見せてくれようとしたとき・・・
長男はすいすいと乗ってしまったのだ。 10歩以上進んでUターンまでした。
その後もたくさん練習したけど、そのときほどは乗れなかった。
一番いいのを見られて良かったよ。
そしてパパが作った竹馬に乗ってみると、やっぱり乗れるようになっていた。
まだぎこちなくて安定していないけど、夏休み中は練習するのも嫌がっていたのに、根気よく何度も挑戦する姿が何より嬉しかった。
9月 5日
長女がビデオカメラで撮ったビデオが見たいと言いだし、たまたま入れたテープがちょうど一年前のものだった。
たった一年しか経っていないのに、子供達は顔も体も違っていた。
ちょうど去年の9月1日の朝に撮ったビデオには、幼稚園に行きたくないと泣いている長男の姿があった。
そうなんだよなぁ。 今の長男は泣くほど幼稚園を嫌がることはなくなったよなぁ。
そして長女はすっかりおませな女の子になった。
今年は気の強さがさらにパワーアップしている(汗)
変わっていないのは食いしん坊なところだけだった(大汗)
9月 4日
いよいよ通常保育になった。
やっと普通の生活に戻った感じ。
幼稚園では運動会の練習が始まったらしく、長男は楽しいみたいでホッとしている。
帰るときに「今日はリレーをしたんだよ。見ててね」と私に言い、一人で2週も見せてくれた(笑)
明日は2学期初めてのお弁当。
週2回でも結構きついんだなぁ。これが。
昨夜から風が涼しくてちょっとだけ秋を感じた。
「今日は風が涼しかったね」という私と、「今日も暑かったなぁ」と言うパパ。
確かに今日仕事から帰ってきたパパは顔が真っ赤に日焼けしていた。
日差しはまだまだ真夏みたい。
9月 1日
いよいよ長男の幼稚園が始まった。
朝行くときは、「ママ・・・ 教室までついてきて」って言ってたのに、門まで行くと一人で小走りに行ってしまった。
そう言えば登園日も同じだったなぁ。
行くまでは憂鬱なんだけど、幼稚園まで行ってしまえば覚悟ができるんだね。
ちなみに今日の長男は、幼稚園でずっと折り紙をしていたらしい。
迎えに行ってもなかなか帰りたがらなくて、遊び足りないようだった。
今朝、幼稚園に行こうと玄関を出たら、前の空き地に例の真っ黒のラブラドールが一匹(?)で散歩中だったらしく、私たちを見るなり一言(?)吠えた。
怖くて門から出られないでいると、遠くから飼い主のおばさんの声が聞こえてたので、ラブラドールはこっちを振り返りながら帰っていった。
パパにその話をすると、パパも家の前で吠えられたこともあるし、他の散歩中の犬とけんかになりそうになったのも見かけたことがあるらしい。
そう言えば数年前には白いハスキーの野良犬がいてとても怖い思いをした。
家の前で草抜きをしていたら、耳元に荒い息が・・・
振り返るとその白いハスキーだった。
耳元でカチカチと聞こえた。 髪の毛を噛んだのだろうか?
怯える私をパパは側で笑っていた。
幸い、襲われなかったから今となっては笑い話だけど、やっぱりもしもということを忘れてはいけない。