2001年1月〜3月


3月28日

前からなんだけど、長男はよく「今日僕何点?」と私に聞く。
私が「今日も偉かったねぇ」みたいな誉め言葉を言うと、その言葉が返ってくるのだ。
本来は100点満点だったんだけど、ついつい「じゃあ今日はとても偉かったから120点!」と答えたのが運の尽きだった。
翌日には更に大きな数字でなければ長男の気が済まなくなってきたのだ。
「350点」・・・このあたりになると前日何点つけたのか忘れてしまい、長男に「ええっ?昨日450点って言ったよ」と言われる有様。
今日私はとうとう長男に聞いた。 「ねぇ、一体何点満点なの?」
長男は、「えーっとぉ。1000点満点!」と嬉しそうに答える。
私は慌てて、「やっぱりもう一回100点満点に戻そうか・・・」
長男は「うん。いいよ」って言ってくれたけど、きっとまた私は100点以上の点をつけたくなるだろう。 それが母心というものだ(笑)
そしてまたどんどん上がっていく点数・・・ やっぱり覚えてられないよ・・・



3月27日

長男の抜歯から一夜が明けて、昨日は歯が抜けたところにパックリと空いていた歯ぐきの穴が、すでにふさがり始めていた。
まだちょっと歯抜けの長男に見慣れていないので、ついそっちに目がいってしまう。


長い春休みがまだ半分も終わっていない。
あっ、小学校で使う巾着袋や上履き入れとかまだ作ってないや・・・
毎日片づけとご飯作りと子供との遊びに終わってしまっているみたい・・・
まぁ、別に嫌じゃないけどね。
きっと子供が大きくなると今の子供たちとの時間を懐かしむんだろうなぁ。
だから子供たちといっぱい笑って過ごそうっ!!!




3月26日

朝早速歯医者さんに電話して、夕方6時に予約を取った。
夜ご飯を食べていったのは正解だった。
本来は自然に抜ける乳歯が、長男の歯には根がたくさん残っているので自然に抜けるのは難しいと言うことで、2本とも抜くことになった。
久しぶりだけど歯医者さんにすっかり慣れた長男はリラックスしていた。
抜いた歯には、確かに長い根と言われる部分が多く残っていた。
「持って帰ってね」と先生が抜いた歯をきれいに拭いて、チャックの付いた小さいビニール袋に入れてくれた。
昔、「丈夫な歯が生えてきますように」って抜けた歯を投げなかった?
これは私もパパも同じように投げてきたんだけど、長男の初めて抜けた歯をまだ投げる気にはなれなかったのでもう少し置いておくことにした。
すでに永久歯が見えてはいるものの、下の歯二本がない長男を見ながら「大きくなったなぁ」としみじみ。
歯が抜けた状態の小学生を何人か見てきたけど、いよいよ長男もそんな時期になったんだなぁ。
大きな上の前歯が生えたりすると、今の顔の印象も変わるんだよなぁ・・・




3月24日

数日前から長男の前歯がグラグラしていたのは知っていた。
長男はまだ一本も乳歯が抜けていない。
夜、グラグラする歯を見ようとしたら、その奥に永久歯が2本すでに出てきているのを発見!
「乳歯が抜けてくる前に永久歯が出てくるものなの???」ってちょっとパニくってしまった。
すぐ姉に電話をして聞いてみると、やはり小さい頃は何度か歯医者さんに抜きに行ったそうだ。
一本の乳歯はグラグラしてるけど、もう一本はちょっと動く程度なので、このままのんびり抜けるのを待ってるわけにはいかないようだ。
歯医者さんかぁ・・・ 長男嫌だろうなぁ・・・
早速月曜日に歯医者さん予約しなくちゃ。




3月23日

今日は子供たちと公園に行った。
私は長男を生んでから花粉症の症状があるのでできればあまり外には行きたくないのだけど、家の前だけで遊ぶのも可哀想なので公園に行ったのだ。
3歳の男の子と1歳の女の子を連れたお母さんと話していると、上の子の言葉の遅れやおむつがまだ取れないこと、恐がりなこととかを心配していた。
私も全く同じことを悩んだものだ。 どれも「うちの子はもっとひどかったよぉ」って言える。
今思えば何でもないことだったような気がするほどで、懐かしい子育ての悩みだ。 
今の心配事もこれからの悩みもきっと時が経てばなんでもないことになるような気がした。




3月22日

暖かくなったせいか、しばらく見なかったゴキブリが出た。
早速いつものようにパパに報告してやっつけてもらおうと・・・
でも久しぶりなのでハエたたきがなかなか見つからず、パパがイライラし始めた。
ハエたたきが無くてもやっつけられるのに、「ハエたたきを探してお前がやっとけ」と捨てぜりふを吐くパパ。
結局その後すぐにハエたたきが見つかり、パパにやってもらおうとゴキブリの前を横切ろうとしたとき、怒りがこみ上げてきた。
「あんた(ゴキブリ)が悪いんだ!」とゴキブリをにらみつけていると、ゴキブリが憎くきパパに思えてきて、ゴキブリを思い切り叩きつけた。
一撃でピクリともしなくなったゴキブリをそのままにして私は去った。
ゴキブリ退治をしなくて済むことが結婚して良かったと思えることでもあるほど普段私はゴキブリ退治はしない。
「やったのか?」と驚くパパに、「ゴキブリがパパに思えて、思いっ切りやったら一撃だったよ」と言ってやった。
パパは苦笑いしながら、自分の代わりにやられたゴキブリの後始末をしていた。




3月16日

とうとう春休みが始まってしまった。
長男は、「休みになって良かったなぁ」って喜んでる。
昨日は「寂しいなぁ」なんて言ってたのに・・・
実は日曜日(18日」から旅行に行くので、私は朝から荷造りで大忙し。
卒園式が終わるまで旅行のことがなかなか考えられなかったのよね。
行き先は宮崎県の「シーガイヤ」 卒園旅行という名目で。
私が荷造りで目が届かないことをいいことに、子供たちはめまぐるしく遊びを変えては新しいおもちゃを出していく。
床が見えなくなると領域を広げていき、私が片づけて床が見えるようになるとまたそこに帰ってきては散らかす。
これが4月10日の入学式前日まで続くのかと思うとゾッとするよ。



3月15日

わが子の初めての卒園式を体験。
どんなことをするのかよく聞いていなかったので、卒園証書を一人一人受け取ることをその場で知った。 
考えてみれば当たり前なんだけど、前の子が大きな声で返事をし、受け取るときに「ありがとうございます」と答えるのを見て長男が本当にできるのかどうか少しヒヤヒヤしながらだったのと、デジカメのシャッターチャンスが気がかりで、ゆっくり感動する暇は少なかったかもしれない。
それでも「♪春のことです〜思い出してごらん〜♪」を聞くとやっぱりじ〜んときた。
それを聞きながらスライドを見せられてさらにじ〜ん。
恒例の大きくなったら何になりたいかを一人一人発表するとき、長男は「○○のゲームやさんになりたいです」と言った。
○○には近くのショッピングセンターの固有名詞が入る。
ゲームやさんというのはゲームを売る人ではなく、ショッピングセンターによくあるゲームセンターのことなのだ。
長男の言葉に場内には笑いが起きた。 私もパパも長男がなんて言うか知っていたので笑いが起きることは想像できていたけど、それを長男がどう受け止めるかが心配だった。
パパは私に、「なんでもうちょっと違うのにしなかったんだ?」って言ってたけど、長男の今現在の夢を尊重したかったからそれでもいいと思った。
幸い、長男よりももっと笑いを取ったのが、「筋肉番付の選手になりたいです」だった。
「お医者さん」や「パイロット」と言うと、場内は「おおお」という声が聞こえた。
ちょっと変わった長男の夢はちょっと恥ずかしかったけど、とっても個性的でいいと思った。

脱走事件から始まって本当に色々なことがあった。
時には先生に怒りをぶつけ、一度だけだけど先生の前で涙を見せたこともある。
言葉が遅くて心配でたまらなかったけど、友達に意志を伝えられるようになった。
はさみを使うのも絵を描くのもヘタでどうしようかと思っていたけど、今は器用にはさみを使い、絵もずいぶんうまくなった。
クラスの文集に、私は長男にこう書きました。
「卒園おめでとう。 竹馬、木登り、駒まわし、ブランコ、はじめはなかなかうまくできなかっけど、何度も練習してある日突然うまくなって、いつもパパとママをびっくりさせてくれましたね。
夏休みに近くの神社へ散歩に行ったとき、「ママが元気になりますように」って、自分のことよりも夏バテしていたママのことをお祈りしてくれたこと、とてもうれしかったです。
がんばりやでやさしい○○は、パパとママの宝物です。
これからも色々なことに疑問を持って、何でもチャレンジしてね。」

やっぱり卒園式っていいものだね。
なかなか実感がわかなくて想像も出来なかったけど、それを区切りに子供の成長を認めることが出来るんだね。



3月14日

長男が卒園を控えて、幼稚園で使っていたはさみやクレヨン、今まで作った作品などを持って帰ってきた。 その中に粘土もあった。
実はわが家に粘土がやってくるのは初めて。
今まで何度も粘土を買おうと思いながらも、管理が嫌で買わずにいたから。
でも私は結構粘土で細かい物を作るのが好きなのである。
アンパンマンとかバイキンマンとか、子供たちとあれこれと作っているうちに、「パパの夜ご飯を作ろう」ということを思いついて、お皿を作りその上におかずを色々と・・・
粘土で料理は簡単だ(笑)
「これが本物に変わればいいのに・・・」なんて考えながら作ったりして・・・
パパが帰ってきたら、私たちの自信作を見せてあげた。
するとパパが粘土で何かを作り始めた。
餃子の皮? と思っていたら、それを一枚一枚うまく重ねて・・・ なんとバラの花を作ってしまった。
うーん・・・ 今日のところは私の負けを認めよう。


いよいよ明日は長男の卒園式。
ずっと実感がわかなかったけど、さすがに前夜になった今はちょっと胸に来るものがある。
噂によると、先生たちがまず泣いてしまい、それにつられてお母さんたちも泣くとか。
担任の先生方は、「練習でもすでにウルウルきちゃう」って言ってたし。
泣くと思っていなかった私もさすがにハンカチ2枚用意した。
なんだか幼稚園での出来事が走馬燈のように浮かんで来ちゃった。
これは明日やばいなぁ・・・ 間違いなく泣きそう・・・




3月13日

ある保育園の園庭解放に行った。
長女の履いているビーチサンダルにものすごい注目が集まった。
長男の幼稚園では原則的に冬でもビーチサンダルで、長女もマネをしてほとんど毎日ビーチサンダルを履いている。
それは長男と同じようにしたいという長女の意志で、私が無理にさせているわけではない。
長女は靴下も嫌いだし、長女にとってビーチサンダルは簡単に裸足になれる便利な物らしい。
幼稚園の送り迎えではビーチサンダルは全く珍しくなかったのでそのまま出かけたら、見る人見る人「寒くないのぉ?」って、保育園の先生にまでも言われてしまった。
中には、「私は子供にどうしても厚着させてしまうんですよねぇ」って相談してきたお母さんもいたりして。
よく考えてみれば、普通は冬にビーチサンダル履かないよねぇ・・・
確かにファッション的にもおかしいよねぇ・・・




3月12日

土曜日(9日)から長男が下痢気味。
今朝も朝の6時に2回、8時頃にまた2回トイレに行くので、パパが心配して「今日幼稚園休ませれば?」と言い出した。
確かに卒園式も近いことだし大事をとった方がいいのはわかっているけど、幼稚園に行く日が残り少ないので出来れば私は行かせたかった。
でも、パパの言葉に長男はすっかり休む気になってしまった。
「幼稚園楽しくないの?」って気になるくらい長男は休むことに何の未練もない様子。
「元気そうだよ・・・」ってパパに言うと、「元気なら行けば?様子見てから少し遅れていけば?」だって。
これだから素人は困るんだよ・・・ 長男は途中から幼稚園に行くのを一番嫌がる。
朝いつも通りに行くか、一日休むか、どっちかなんだから・・・
でももうすっかり「お休みモード」に入った長男を止めることも出来ずに休んだ。
一日に何度か「お腹が痛い」って言うから、やっぱり様子を見てよかったもしれないな。



3月 8日

長女は日ごとにおしゃべりになっていく。
いいわけも天下一品で、必ずと言っていいほど「だって○○なんだもん」とあれこれと理由を付けてくる。
長女をちょっと叱ったとき、長女はまたボソッと「だって・・・」とブツブツ文句を言ってる。
「んっ?今なんて言った?」って言ったら長女は、「ごめんなさいって言ったんだよ」だって。
絶対そんなこと言ってなかったぞぉぉぉ!!!
ごめんなさいのごの字も言ってないじゃんかぁ!!!
たった3歳半で・・・ ちょっと末恐ろしい・・・




3月 7日

先日テレビでたくさん収納できる衣類のたたみ方を見たのでやってみることにした。
今までもそういうの見たことあったけど、実践してみるのは何年かぶり。
最初のうちは「ほんとかなぁ?」と思いながらやっていたんだけど、その疑問のおかげで次々とタンスの引き出しを整理できちゃった。
確かにたくさん収納できたと思うけど、何事も維持していくことが肝心だよねぇ・・・
あっ、パパのタンスはまだやってなかった。
でももう体力使い果たした感じ。 いつもできることじゃないから・・・(^^;)
またやる気が起きたときにしようっと。




3月 6日

突然パパが、「一ヶ月ぐらいギリシャに行って来てもいいかなぁ?」って言った。
実現することではないのはパパが一番よくわかっているだろう。
「100万くらいあったら行けるかなぁ?」なんて一人で考えてる。
私も負けずに、「じゃあ、パパが行って帰ってきたら今度は私が一ヶ月留守にしてもいい?」
「それは・・・」 それっきりパパはギリシャ行きの話はしなくなった(笑)
どこまで本気で言ってたんだろう?
私の反応を見たかったのかなぁ?




3月 5日

朝起きたら外は真っ白だった。
夜中に随分降ったみたいだけど、すでに道路などは溶けていた。
パパが会社に行く前に、車に積もった雪を急いで雪だるまにしてくれた。
幼稚園に行く前に子供たちと雪だるまに顔や手をつけたら子供たちは大喜び。
雪だるまに「くん」をつけただけで親近感が沸いてきて、せめて長男が帰ってくるまで溶けないで欲しいと思い、「雪だるまくん」をバケツに入れて家の中に入れて置いた。
少しずつ溶ける雪だるまくんはだんだんちょっと怖いような顔になってきたけど、それでもなんか可愛かった。
雪だるまが溶けて寂しいなんて、ずっと昔に味わったことだ。
子供の頃の気持ちをちょっと思い出しような気分になった。




3月 4日

パパが、この春長男を釣りデビューさせると言い出した。
一年生になることだし、私もなかなか良い考えだと思う。
出かけたついでに釣具屋さんへ下見に行こうとパパが言ったら、長男は大張り切り。
いつもは買い物についてくるの嫌がるのに・・・
下見だけのつもりだったに、長男がとても欲しそうにするので買うことにした。
長男の身体に合った釣り竿となると、まずはルアーから始めようと言うことで一昔前に大流行した竿とリールのセットを格安で買った。
長男はもう早く釣りに行きたくてウズウズしている様子。
暖かくなったら釣りに行こうと言ってあるので、今は部屋の中で投げる練習をしているけど、長女に魚になってもらったりして気分を味わっている(笑)
予想以上に長男が釣りに興味を持っているのがちょっと不思議。
やっぱり男の子なんだなぁと実感。




3月 3日

今日は午後から大忙し。
長男の小学校入学の準備をしようと、制服や体操服のの採寸、通学用の白い運動靴、筆箱、ランドセルを買いに行った。
中でもランドセルは3つもお店を回って徹底的に納得のいく物を選べた。
さすがにランドセルは長男も大喜びで、早速何かを入れて背負っていた。
ランドセルを買うと一年生の実感が一気にわいてきた。
今日は準備のほとんどが終わった気分になって、ちょっとホッとした。
それにしても一年生になるにはお金がかかる。
絶対必要でちょっと嬉しい出費だから仕方ないけど。




3月 1日

ちょっと立ち寄ったお店を出たとき、ばったり中学の同級生に会った。
多分10年ぶりくらい。
子供が2人とも小学生になって昼間は時間が出来たと言ってた。
せっかく話が盛り上がっているのに、一緒にいた長女は不機嫌。
「寒い。早く帰ろう」の連発。 それでも負けずに話を続けてたけど・・・
一人で買い物をしにきた友達を羨ましがっている私に、「私も子供を連れてたときは大変だと思っていたけど、いざ一人で出かけると寂しいものよ」と言ってくれた。
そしてまた偶然が重なって、またもう一人中学の同級生が私たちが立ち話している店にやってきた。
なんて偶然!!! 2人とも遠くに住んでいて会えるはずないのに。
みんな元気にやってるんだなぁ。 もう10年くらい同窓会もしてないからまたやりたいなぁ。




2月27日

今週あたりから卒園式の練習が始まった様子。
15日が卒園式なのであと半月なのだ。
特に長男の幼稚園は卒園式が早い。
保育園などでは30日とか、25日で月末まで預かってもらえるとかあるみたいなのに。
そして、卒園式では一人ずつ大きくなったら何になりたいかを発表することになっている。
今日長男が言い出したのは、「トランプやさん」 なぬーーーーっ!!!
「おもちゃやさんじゃだめなの? トランプしか売ってないの?」って言っても長男の意志は固そうである。
悪くはないんだけどさぁ・・・ 子供の夢にちょっとケチをつけたくなる母であった・・・



2月25日

昔のカセットテープを整理してみると、ラベルに何も書いていないのもあったので何本か聞いてみた。
とにかく懐かしくていろんな思い出が蘇ってくる。
でもやっぱり音があまりよくないので、まとめてまたしまうことにした。
「いつか聞くかも知れない」とこうして置いてあるんだけど、その可能性はいつも低い。
でも捨てられないんだよなぁ。
パパと同じテープを持っていたりすると不思議な感じを味わう。
子供たちもいつかこうして自分の好きな音楽や歌手と出会っていくんだなぁ。
その頃はMDよりもすごいのが出ているんだろうか?
子供たちがどんな音楽に興味を持つのかとっても楽しみになってきた。





2月20日

不思議と私もパパもやっと体調がよくなった。
送り迎えはパパにしてもらった。
こんなことでもなかったらきっとパパは2年間一度も送り迎えなんてしなかっただろう。
さて、寝込みたかった私が寝込めた感想は、今回の場合は同時にパパも寝込んだり、長男が中耳炎になったりと、あまりゆっくり寝込んではいられない状態だった。
そんな中でも良かったのは、パパとの喧嘩が少なかったこと。
お互い喧嘩するほどの気力もなかったから(笑)
それと、ちょっと痩せたということかな?
やっぱりたまに寝込むのは悪くはないか・・・




2月19日

無事に長男は一日体験入学に行くことが出来た。
ちなみに相変わらず私もパパも体調はすこぶる悪く、熱を計っては少しでも熱の低い方が動くという罰ゲームみたいな熱の計り合いが続いていた。




2月18日

朝、起きた長男が「耳が痛い」と言い出した。 熱もある。
今日は日曜日。 明日は長男の楽しみにしている小学校の一日体験入学もある。
長男の痛がる様子では一刻も早く耳鼻科に連れて行かなければならない。
でも耳鼻科を探すのは大変だった。
どこも電話に出てくれないか留守番電話。
少し遠いところも電話をしたけど全部いない。
日曜診療所や救急担当の病院にも電話をしたけど、耳鼻科の先生が当直をする場合はほとんどない。
耳鼻科だって急を要することはあるのに・・・
そんな中、診てくれる病院が一つだけあった。
最初は「確認しますので10時にもう一度電話を下さい」と言われたんだけど、10時にまた電話をすると、「今すぐ来てください」と言ってくれた。
実はその病院は昔からある古い病院で、「先生はもう年を取ってヨボヨボだろう」とパパは言ってた。
行ってみると確かに年を取ったお医者さんだったけど、背筋をピンと伸ばし、説明もしっかりしていて優しいお医者さんだった。
長男はやっぱり中耳炎で、切開するかどうかの微妙なところだったらしい。
多分薬で治るでしょうということで、今日の切開は免れた。
「熱があると炎症がひどくなるので座薬で熱を下げてください」と言われた。
そしてそのお医者さんは、「私はこれから夕方まで出かけなくてはいけないんだけど、夜は自宅にいますからあまり痛がるようならいつでも電話を下さい」と言って、自宅の電話番号まで書いてくれた名刺を渡してくれた。
受付の女性の方もとても優しく親切で、私は「どこも診てくれなくて困っていたので本当に助かりました」と、とても素直にお礼が言えた。
「あの先生、忙しい方でなかなかいらっしゃらないんですよ」と女性の方は言っていた。
家に帰ってゆっくり名刺を見ると、「理事長」と書いてあった。
パパの言っていたヨボヨボとはほど遠い、素敵な先生だった。
理事長ってことは普段は診察していないのかなぁ。 また診てもらいたいと思う先生だった。
そしてなんと、あんなに痛がっていた長男は午後にはほとんど痛みを訴えなくなっていた。




2月17日

夕べまで私は少々の熱なら無理をしてでも幼稚園に行くつもりだった。
長男にとって最後の行事だったし、私のせいで休ませるのも可哀想だったから。
でも時間が経つにつれてその自信もなくなってきていた。
とうとうパパにピンチヒッターを頼むことになった。
パパも一週間近く風邪で体調が悪く、あまり行きたがってはなかった。
しかも幼稚園の行事にパパだけが参加というのも初めて。
送り迎えもしたことがないパパが・・・
さすがに長女は連れて行ってはもらえなかった。
幼稚園では先生や数人のお母さんたちに長男は、「あれっ?お母さんは?」と聞かれたらしい。
そこで長男は、「○○ちゃんは風邪で、ママは・・・しんどいって」と答えたらしい。
おいおい。 まるで私が行くのを面倒くさがってるみたいじゃないかっ。
長男は、行きたがる長女をパパが「風邪を引いているからお留守番」と言うのを聞いていたのだろう。
そしてママは・・・ 私は朝から熱が少し高いのと吐き気でうなっていた。
長男に説明するどころか、話すのもままならない状況だった。
「しんどい・・・」とうなりながら言った私の言葉を長男は忠実に人に話してしまったのだ。
やっぱり何でも子供にはきちんと説明するべきだと実感した。
ちなみにパパは、それなりに保護者としての役割を無事に果たしたようだった。
もともと恥ずかしがる性格でもないし、何でもそれなりに楽しめる人だ。
何でもそれなりに文句を言う人でもあるけど。




2月16日

夕食が終わったあたりから悪寒が・・・
まさかまさかの私の発熱だった。
明日の幼稚園の行事に合わせて体調を整えていたつもりだったのに・・・
そうだった。 整えていたのは子供たちの体調だけだった。
家族全員が寝込んでも、滅多に私が寝込むことなんてなかった。
だからここのところちょっと寝込むことに憧れもあった。
寝込みたかったのは確かだけど、それは行事が終わってからだったのに・・・




2月15日

長男の熱がやっと下がったので、今日は約一週間ぶりの幼稚園になった。
やっぱり風邪が流行っているみたいで、今週は休んでいる子が多いらしい。
久しぶりの幼稚園に緊張のせいか、朝は少し元気がなかったので、朝のマラソンや外で遊ぶことはやめてもらうように先生に言っておいた。
「具合が悪くなったらいつでも電話を下さい」とも言ってあったので、今日はちょっと気が気じゃなかった。
結局お迎えまで電話も来なかったし、朝とは別人のような元気な長男を連れて帰ることになった。
夜また熱が出るんじゃないかと心配もあったけど大丈夫だった。
本当は今日幼稚園に行かせるのはちょっと賭だったところもある。
今日無理してまた熱が出て、土曜日の行事に行けなくなったらどうしようって考えながらの決断だったから。
母親って大変だよ・・・




2月14日

長男の熱がやっと微熱まで下がった。
でも今日も幼稚園はお休みした。
お昼頃になって今日がバレンタインだと気付き、長男を行かせていたらどうなっただろうとちょっと考えた。
まっ、いただいたらいただいたでホワイトデーに気を使うのでどっちでもいいんだけど。
私は結婚してからパパにもバレンタインはあげたことがなかったんだけど、長男が喜ぶと思って今年からあげることにした。
といっても、パパも長男もついでに長女も百円ショップで買ったチョコなんだけど(^^;)
それでも一応喜んでもらえた。
ちなみにパパは珍しく誰かにもらったチョコレートをちょっと自慢げに持って帰ってきて、子供たちにあげていた。
誰からかと思えば、たまたま行ったお弁当やさんでもらったそうだ。




2月13日

長男の熱は朝になっても下がらなかったので、また幼稚園を休んだ。
長男は幼稚園のことを全く気にしていない様子。
熱も39度近くまであがっちゃうし、長女まで38度以上の熱が出たし、土曜日の行事が危うくなってきた感じ。
早く治るといいなぁ。




2月12日

長男が8日の夜から熱を出した。
9日の朝には下がっていたけど、パパが大事をとって休めと言うのでそうすることにした。
長男は幼稚園を休むことが嬉しいように見える。
幼稚園楽しくないのかな?ってちょっと心配になるよ。
でも幼稚園に行かなくて正解だった。 夜にはまた熱が出た。
それから昼間は微熱、夕方からは38度前後の熱が続いている。
今日は38度まではいかなかったけどやっぱりずっと微熱があった。
今日は長女も少し熱を出したので、風邪だと思ってちょっと安心したりもしたけど。
明日の朝はまた熱が下がっていると思う。
でも夜また熱が出ると思うと幼稚園に行かせるわけにはいかない。
一応長男は幼稚園に行きたいって言うけど、私には本心で言ってるようには思えない。
土曜日にちょっとした行事があるのであまり休ませたくはないけど、多分長男は行事前だからこそ幼稚園がつまらないんじゃないかと私は勝手に想像している。
明日どうしようか・・・




2月 6日

たまたま行った調剤薬局に、長男と同じクラスの子のお母さんが薬剤師として働いていた。
「パートなんだけどね」って言うその母さんは、お薬のことを詳しく教えてくれたり、相談に乗ってくれたり、とてもいきいきと働いているように見えた。
幼稚園には働くお母さんもたくさんいるし、そろそろ仕事に出ようと考えているお母さんも少なくない。
そして、すんなり仕事を見つけられるのはやはり看護婦さんなどの専門職の人のようだ。
昔、母が私によく言ってた。 「手に職を付けなさい」って。
今になってつくづくその意味がわかる。
普通のOLになりたかった私はある程度の資格で無事に就職できた。
でも母の言いたかったのはもっと先のことを考えてのことだったのだ。
結婚や出産を機に仕事を辞めて、子育てが終わった後のことを言っていたのだ。
母ったら・・・ あの時にそこまではっきりと言ってくれてたら・・・
いや、やっぱり私はそれでもOLになりたかったと思うけど(笑)
ちなみに私はまだ仕事をするつもりはない。
長女があと一年とちょっとで幼稚園に入ったら、まずはパッチワークとか手作りを色々とやってみたいと思っている。
日曜大工もやってみたいしゴルフもやりたい。
もちろんインターネットは続けるよ。 ずっと。




2月 4日

先日、ネットオークションで落札した相手が偶然にも同じ県内の人だった。
送料も振込料もかからないので直接会って取引をしようということになった。
相手の方が男性のようだったので、パパに会ってもらうことにして、私は遠くから車の中でその様子を見ることにした。
携帯電話は持っているものの、車もバイクの免許も持っていないということで、相手の方の近所で待ち合わせをした。
携帯電話の感じではとても若い声だったらしく、私はちょっとドキドキしながら待っていた。
私は今までインターネットで知り合った人に、直接会ったことも見たこともない。
もう興味津々でワクワクした。
現れたのは高校生かもうちょっと上の若い男の子みたいだった。
ちょっと離れていたけど肌の色つやがとても若々しく見えたし、綺麗な顔をした人だった。
「私が行けば良かったなぁ」ってパパと笑いながら、ちょっと不思議な感覚を感じていた。
インターネットって本当に不思議だ。 そしておもしろい。




2月 3日

今日は幼稚園の参観日で、その後講演会があった。
今年はある小学校の校長先生が来て、とてもいいお話だった。
それが長男の行く小学校の校長先生の奥様と言うことで、興味も更に増えた。
おもしろい先生で、ぐうたら育児を勧めてくれた。
子供と一緒に遅刻をしたことがあって、それから子供は私を信用しなくなったとか、お弁当を作る日は子供に起こしてねと頼んでいたとか。
「それでいいと思うんです」って言われるとホッとする。
でも食事だけは手作りをしっかりというのはちょっと耳が痛かったけど・・・(^^;)
そんな奥様のいる校長先生なら、長男の小学校もいいかもしれないってちょっと思った。
中でも一番心に残った言葉は、「親が前向きに生きていないのに、子供に前を向きなさいと言っても無理だ」と言うこと。
子供の前で、「行くんじゃなかった」とか「するんじゃなかった」というのは言わない方がいい。
「行って良かった」「無駄じゃなかった」とどこか良かったところを見つけて子供に話してあげてということだった。




2月 2日

園庭解放の保育園に長女と行った。
久しぶりに行ったので長女はもう大喜びで、帰る時間になってもなかなか帰ってくれなかったくらい。
明日が節分ということで、豆まきをしてくれた。
といっても、小さな子に大豆は・・・言うことで、飴やチョコレートを先生がまいて、それを子供たちが拾うというちょっと違うけど一応豆まきの感じだった。
鬼のお面や豆を入れる容器を作って、節分の雰囲気は味わえた。
そうそう、先生が飴やチョコレートをまいた相手は一応鬼だった。
一人の先生が鬼になって出てきてくれた。
ほとんどの子供が鬼を見て泣き、鬼が動くと更に泣きわめくというものすごい状況になってしまった。
その時のことを後で長女に聞いてみた。 その時はにぎやかで聞けなかったから。
「鬼怖かった?」ってきくと、「ううん。変なの。って言った」 えっ?
あのものすごい状況の中であなたは、「変なの」って言ったの?
なんて冷めたやつなんだ・・・
ママはあなたをそんな冷めたガキに育てた覚えはないわよ(;_;)




2月 1日

今日は長女の3歳児健診に行ってきた。
本当は先月のはずだったんだけど、今月に延ばしていた。
先週それで保健婦さんから電話がかかってきたよ。
「今月いらしてなかったですけど、来月は来られますか?」って。
もしかして私、虐待を疑われてる? ってちょっと思っちゃった。


健診に提出する問診票ではちょっとおもしろいことがあった。
前もって郵送で送られてきて、健診の当日に持っていくんだけど、その問診票の中にある質問事項があったので、パパに聞きながら書いた。
全て、「はい」か「いいえ」で答えることになっている。
「お母さんは、お子さんとよく遊びますか?」 まぁ、「はい」としておこうかな。
「お父さんは、お子さんとよく遊びますか?」 私は大声でパパに言う。
それを聞いたパパは、「はいか、いいえしかないのか?」と困っていた。
パパもただの馬鹿ではなかったようで、「はい」とはすんなり答えられなかったようだ。
でも「いいえ」に○をするのはちょっと可愛そうだったので、「はい」に○。
「お父さんは、家事や育児に参加しますか?」 私は更に大声で言う。
パパはもう半分やけくそみたいに、「はい」と答えた。
「お母さんの気持ちの状態はよろしいですか?」 
これは「いいえ」にしたかったけど、パパが横から「はい」と勝手に答えてる。
状態よろしくないよ。 これもパパは気が付いているはずだ。
「お父さんの気持ちの状態はよろしいですか?」 パパはこれだけは即座に「はい」と答える。
そりゃあ、あんたの気持ちの状態はさぞかしよろしかろう。
どの質問も、「はい」か「いいえ」と聞かれれば「はい」と答えてしまった。
お父さんの項目には納得がいかないところがあった。
でもこのおかげでパパにちょっと変化が見えた。
早速その後から子供と遊び始めたのだ。
パパは問診票に嘘を書いたことがわかっているようだ。
それからも前とは少し違う気がする。
もちろん家事には参加しないし、育児に参加しているとは言い難い。
子供とちょっと遊ぶだけでパパが変ったと思う情けなさもある。
そしていつまで続くかどうか・・・



1月30日

今朝も、長男はちょっと休みたそうだった。
寝起きに咳が出たのはちょっと気になったけど、熱がなかったので行かせることにした。
そしてお迎えの時間、友達の誘いを断るし、先生の話を聞いてもお弁当を残したみたいだし、やっぱり調子が悪いのかなと思いながら家に帰った。
でも長男は元気だった。 
お弁当箱を見ても、ちゃんと好物は食べていて、ちょっと苦手な物だけが残っていた。
来月は作品展とちょっとした行事があるので、またちょっとプレッシャーがあるのかなぁ?
長男は何も言わない方だから気を配らないとなぁ。
作品展のために遊ぶ時間を削って先生に注意されながら作らないといけなかったり、年長はお店やさんもするみたいだからその準備もある。
長男の担任の先生は行事の前になると余裕がなくなるところがあるんだから・・・
長男よ。 どうかがんばってくれーーー!!!



1月29日

朝いつものように幼稚園に行こうとすると、長男の様子が少しおかしかった。
気分が悪くて吐きそうだと言い、確かに顔色も少し悪かった。
昨日から鼻水とくしゃみを頻繁にしていたから風邪か、それとも今流行の嘔吐下痢かと心配になった、
熱はないけど長男に元気がなく、と言っても朝からテレビゲームやってたけど・・・
長男は「気持ち悪いから休みたい・・・」と言うので休むことにした。
でもやっぱり長男は、30分もしないうちに吐き気も感じなくなり元気いっぱいになってしまった。
幼稚園に行こうとしても、途中からは嫌らしく、結局一日休んでしまった。
「小学校になったらこんな簡単には休めないからね」とは言っておいた。
長女は長男と遊べて楽しそうだったし、2人が仲良く遊んでくれると私も家事がはかどった。
夜には、担任の先生からメールが届いていた。
「大丈夫ですか?熱が高いんですが?いつから具合が悪かったんですか?金曜日にたこあげをしに散歩に行ったのがまずかったかな?無理しないでくださいね」
そうだった。 朝幼稚園に電話したときは直接担任の先生と話をせずに伝言をしておいただけだった。
なんか恥ずかしくなっちゃったよ・・・




1月27日

足にしもやけができてしまった。 両足の指数本に。
しもやけなんて高校以来だよ・・・
要因は、今年になって急に冷え性になったこと、こたつを寝室に持っていってしまったので、昼間こたつに入らなくなったことが考えられる。
毎日家にいるときは、靴下の上から更に分厚い靴下をはいていたのに・・・
お風呂に入った時とか、足が暖まるとかゆいのよ。
長男はもちろんしもやけを見るのは初めてだった。
「しもやけって何?」って言った後、「たき火の歌?」と言った長男と一緒に「たき火」を歌ってみると、♪しもやけおててがもうかゆい〜♪ 出てきた出てきた(^^)
そっかぁ。 たき火で暖まったからしもやけになってる手がかゆくなったんだね。
昔歌ってた頃はそんな風に考えたこともなかったよ。
ちょっとしみじみ・・・




1月26日

幼稚園が終わって子供たちと車でちょっと買い物に行った帰りに長男が突然、「ママ、砂場のあるところに行きたい・・・」と言い出した。
「砂場? 公園ってこと? でも雨で濡れてるから遊べないよ」って言うと長男は、「わかってるよ。ただ見たいんだよなぁ・・・」と答える。
私はちょっと気が進まなかったけど、長男がただわがままで言ってるとは思えなかった。
長男 「うーんと・・・ 木がこうなってて・・・」 
どうやら目的の場所があるらしい。
私 「遠くなら行けないよ。車のガソリンあんまりないのよ(汗)」
長男 「遠くないよ。教えてあげる」
そう言って長男の言うとおりに運転しているうちにわかった。
長男の言いたかった、木が植えられている道を行くと、公園に着いた。
それは、長男が小さい頃よく通った公園だった。
そう言えば長男が幼稚園に行くようになってからはあまり来なくなってた。
雨が上がったばかりで寒かったけど、車から降りて外に出てみた。
それだけで長男は満足したようで、「ママ連れてきてくれてありがとう」と言ってくれた。
「暖かくなったらまた来て遊ぼうね」と言いあって家路についた。
残り少ないガソリンはちょっともったいなかったけど、私もちょっといい気分だった。



1月25日

幼稚園で同じクラスのお母さんが近々入院するらしい。
子供はおばあちゃんちにずっと泊まることになるらしい。
お母さんも子供もしっかりしている方だけど、どちらの気持ちを考えてもせつなくて苦しくなりそう。
長男に、「ママが入院したらどうする?」って聞くと、「入院って何?」と一言。
そうだよなぁ。 入院さえも知らないよなぁ。
説明するとすぐに長男は「嫌だぁ」って困った顔をしていた。
私だって入院だけはしたくないよ。 困るよ。
幼稚園の送り迎えをパパは一度もやったことがないし、朝持っていく物とかわからないに決まってる。
ぐうたらでも母親の役割ってすごいんだから・・・
絶対パパになんて任せられそうもないよ。




1月24日

お昼の1時過ぎ、実家の母から電話がかかってきた。
「前言ってた美肌水、テレビでやってるわよ」
この時間だとみのもんたのやつだ。
美肌水というのは、尿素とグリセリンで作る化粧水みたいなもので、私は以前に使ったことがある。
もちろんその時に実家の母にも教えてあげたのに、その時は興味なしという感じだった。
それが今日ちょっとテレビでやってるのを見たとたんに、「あれ今度作ってちょうだいね」だって。
何という気の変わりよう・・・




1月23日

お誕生会も無事に終わってホッとした。
長男のいいところは、優しいところをいくつかあげた。
「パパとママが喧嘩したときは、必ずママの見方になってくれる」とは言えなかったけど(笑)
少しずつ幼稚園の行事が終わっていくんだなぁ。


実は長男のある変化に気づいている。
12月に風邪から軽い肺炎を起こして、その間私がべったりだったせいか、年末頃からやたらとベタベタしてくるのだ。
そして今日、それがはっきりした。
以前なら、幼稚園で私に甘えるなんてことしたことがなかった。
それがもう今日はニヤニヤしながら私にベタベタ。
一番驚いたのは、お誕生会が始まる前やその間にも、何度も私に手を振るのだ。
しかもニコニコして。
そんなことをされたことがなかった私は、手を振り返すことを戸惑ったくらい。
私以外の人に手を振ってるかも・・・ って思ってしまったのだ(笑)
長男の変化は、ちょっと気持ち悪いときや正直言ってうっとうしいときもある。
でも今日無邪気に、何の恥じらいもなく私に手を振ってくれた長男が、とっても素直に気持ちを表現しているように思えてうれしくなった。




1月22日

明日は幼稚園のお誕生会。
今月は長男の誕生月なので、保護者も参加することになっている。
そして、親が子供のいいところを発表しなければならないのだ。
明日に迫っているというのに、何を言っていいのか全然まとまらない。
いいところはいっぱいあるはずなのに、人前で発表するのは難しい。
私がいいと思っていることと、長男がいいところだと認めて欲しいところがズレるのも困る気がして、考えれば考えるほど迷ってしまう。
よそのお母さんのマネをしようと思っても、年長の親から発表するし、更に生まれた日の早い順だともしかしたら私が一番かもしれない・・・
どうしよう・・・




1月18日

「石坂浩二再婚」についてちょっと思ったことを・・・
離婚から再婚のスピードは別にどうでもいいんだけど、なんか腑に落ちないのよねぇ・・・
親孝行のために再婚したって感じで、親の面倒を見てもらう人が欲しくて再婚したのよね。
それが親孝行かぁ?
結局、親の面倒を見るのは新しい奥さんなんでしょ?
「親を思う気持ちが強かったんですねぇ」なんてコメンテーターがしゃべってたけど、そんなのきれい事だと思う。
だって、黄門様の撮影でほとんど家にはいないって言うし。
一体誰と誰が結婚したの?
鬼嫁の私にはとてもじゃないけど理解できないわ。 理解したくもないけど。




1月16日

長男はすごろくが大好き。
それを見ていた長女も興味があるようで、参加するようになった。
ところが・・・
ちょうどでゴールにならないと終わらないルールでやっているのだけど、なかなか終われないのにイライラした長女が・・・
ペンを取り出したかと思うと、あらゆるところからゴールに行ける矢印を書きまくり、
「やったぁ一番!」って強引にゴールしてしまった。
すごろくの寿命・・・
でも私は驚いてしまった。
たった3歳でこんなことを考えつくのかと感心してしまった。
そしてゴールに向かって矢印を書きまくる大胆さ・・・
やっぱり長女はある意味で、ちょっとただ者ではないと思った(笑)




1月15日

朝起きたら雪が積もっていた。 1センチくらいしかなかったけど。
長男が楽しみにしていた雪だった。
去年雪が降った時は、長男は風邪で幼稚園を休んでいたので、今年こそは雪遊びを体験して欲しいと思っていた。
今日は、長男がやりたがっていた雪合戦を先生としたそうだ。
よかったよかった。
雪だるまを作れるどころか、雪合戦の雪玉だって難しい雪の量だったけど、車を運転する私にとっては許せる範囲の雪だったと思う。
それにしても今日は寒かった。




1月13日

パパと子供たちとでパソコンショップへ行った。
いつも行くお店ではなく、たまにしか行かないところへまず立ち寄った。
なんだか落ち着かないことに気づき、慣れない店内のせいかと思っていたら、そのうちその理由がわかった。
それは子供たちが退屈しているということだった。
いつも行くお店は「キッズコーナー」として、7台ものパソコンに子供用やゲームのソフトが使えるようになっていて、その間に我々大人はゆっくり店内を見て回ることが出来るのだ。
更に、退屈してぐずり出す子供にはちょっとしたおもちゃをくれたりするのだ。
今日久しぶりに行ったお店には、子供がさられるパソコンどころか、大人がさわれる数も少なかったのだ。
値段は確かに安かったけど、ぐずる子供たちとそれを見て怒るパパの側では思考能力が低下していき、落ち着いて商品を選ぶことが出来なかった。
子連れで行くことがない人にとっては何でもないことなんだろうけど、我々にとってその差は大きいのだ。




1月12日

長男の担任の先生が先月パソコンを買ったらしく、今年くれた年賀状にメールアドレスが書いてあったので、長男とメールを出した。
その後、先生から返事が来たけど長男はもうメールには興味がなくなったようで、返事を出さないのでその後私がメールを送った。 
今日幼稚園で、3学期になって始めて先生と話したら、メールを送ったことにとても喜んでくれて、「インターネットも始めたばかりなので色々と教えてくださいね。幼稚園で話せないときもメールで言ってくれればいいですし・・・」と言ってた。
担任の先生とは前から長男のこと以外でもよく話す方だったから、メールを出すのも楽しそうだけど、担任の先生と保護者の私がメールのやりとりをしていいものだろうか?とちょっと考えてしまった。
パパに相談したら、「それは別にいいんじゃないの?」って言うから、これらもメールを送るつもりではいる。
私はどちらかと言えば、先生と保護者と言うよりも、普通のメール友達として接したいと思っている。
幼稚園の先生の私生活にもちょっと興味があるし(笑)
でももしこれが小学校や中学ならどうなんだろうか? 特別扱いとかにならないのだろうか? なんてちょっと考えた。

ただ・・・ 先生には絶対このHPのことがバレてはいけない。
だって幼稚園や先生への不満も書いてるしさぁ・・・(^^;)
これからも書きたいから(^_^)v



1月11日

今日からやっと長男の幼稚園が始まった。
夕べは久しぶりの早起きのためにネットをやめて布団に入ったものの、なかなか寝付けない上に夜中に何度も起きたりして・・・
今朝はやっぱり超眠かった(-_-;) 幼稚園休ませたかったくらい(笑)
そして子供たちも起きられるのかと思っていたら、2人とも私が起きたらすぐ起きてきた。
冬休みの遅寝遅起きは私のせいだったのね(^^;)




1月 9日

今朝もやっぱり起きられなかった(^^;)
幸い、パパは老人のように早寝早起きの人なので、私が起きないからと言って遅刻するような人ではない。
実は結婚する前も、パパにモーニングコールをよくしてもらっていた私。
ちなみに私がしたことは一度もない(^_^)v
明日こそは早く起きて、すっかり遅寝遅起きのクセがついた子供たちを早く起こし、淡々と家事をこなす予定。 あくまで予定(笑)
今年もぐうたらなスタートだなぁ(-_-;) 
と言いつつ、あんまり反省してないのがまたたちが悪い(>_<)
明日はやっと冬休み最後、長男は12月は風邪から肺炎になって、ほとんど幼稚園に行ってないので、新学期がまた心配だ。




1月 8日

今日やっと家に帰ってきた。
3日まで実家にいて、4日からは姉のところに行っていた。
久しぶりのわが家は・・・ 何も変わっていない。当たり前と言えばそうだけど。
明日からいよいよ本格的に主婦業を再開するって感じ(^^;)
困ったことに、ずっと朝寝坊してたから明日の朝起きられるかどうか心配なのよねぇ・・・
長男の幼稚園は何故か11日が始業式。
あと2日冬休みが残っているし、今週中はずっとお昼までだ。
今週のうちに私の狂いに狂った生活リズムをなんとかしないとなぁ。


話は変わるけど、「電波少年」のカウントダウン見た?
2分早くカウントダウンしやがって・・・ それはないよなぁ。
あわてて違うチャンネルでまたカウントダウン見たよ。
あれは絶対ひどいよぉ。 「サザエさん」よりたち悪いよ何倍も。