2001年4〜7月
7月19日(木)
一学期が無事に終わった。
長いようで短かった。うん、本当に短かった気がする・・・
明日から夏休みか・・・
夏休みの宿題は昔に比べて少ないらしい。
長男は学校で言われたとおり、明日から早寝早起き、朝10時までは遊びに行かないで勉強したり読書をすると言っている。
果たして何日続くのだろう・・・
夏休みと言えば、恐怖のラジオ体操だぁーーー。
始めと終わりの一週間ずつしかないのが救いだけど、朝6時半からなのよーーー。
朝ご飯食べさせる訳じゃないから着替えて出ていけばいいことなんだけどそれでもキツイよ。
明日は初日ということで少しだけ奉仕作業もあるし、子供会担当の先生も来るらしい。
初日は数人のお母さん方も見に来ると言うし、私の友達も行くと言うし、長男が場所をよく知らないということもあるので、私も明日だけはついていくことにした。
長男は着替えればいいけどさぁ。私は早朝から日焼け止めだけでも塗っとかないとなぁ。
長女もいつものように早く起きたら絶対一緒に行くって言うだろうなぁ。
でも朝のラジオ体操って、なんか懐かしいっ!
小学生の頃の夏休みを思い出すよ。
毎年言ってることだけど、いい夏休みになるといいなぁ。
7月 9日(月)
今日は長男の個人懇談だった。
先生から聞かされる長男の話は大笑いの連続だった。
長男は先生の手伝いをそれはそれは奨んでするそうだ。
授業が終わった後、頼まれてもいないのに先生の教科書や教材を戸棚にしまったり、すごい時は次の授業の教科書まで出し、おまけに「今日はここから」というページを広げてまで置いてあるというのだ。
先生が○付けをしていたらプリントを押さえてあげたり、黒板を消したりとそれはそれはよく働くらしいのだ。
まったく・・・ 家でもそのくらいやって欲しいよ。
私はわかっている。長男は別に優等生をやってるつもりはないことを。
長男は若くてきれいな女の人が大好きで、担任の先生もそのうちの一人なのだ(笑)
ある意味ちょっと先行き不安になるけど・・・
7月 4日(水)
この頃、長男と長女の喧嘩が激しい。
この間の土曜日はもの凄い喧嘩の一部始終を見てしまった。
パパがずっととっておいた昔の「おはじき」で長女が遊んでいると、長男も違う形でおはじきで遊び始めた。
その中に透明に赤の模様の入ったおはじきの取り合いになってしまった。
長男はそれを「モンスターボール」だと言って欲しがり、先に遊んでいた長女はそれを「チューリップ」だと言ってそのいつくかのおはじきを手に握りしめた。
それを長男が無理矢理奪い取ろうとし、長女が大声で抵抗するのが続いただろうか・・・
一人っ子のパパは兄妹喧嘩に慣れていないので、普段喧嘩が始まるとすぐに私にやめさせろと言うんだけど、パパが昼寝中だったので私はもう少し見ることにした。
しばらくして長女の手から長男がおはじきを奪い取ることに成功した。
それで終わったかに思ったら、長女はものすごく悔しそうな顔をして歯を食いしばり、長男の背中をボカスカ叩いた。
「痛い」と言いながら長男が振り向き、長女の突き飛ばした。
長女は危うく頭を打つところだったので、そこで私は一声かけた。
これで終わると思いきや、長女は泣き叫びながらまた長男の背中をボカスカボカスカ・・・
また長男が振り向き長女の頬を指でムギュー! そこでまた私は一声かけた。
それでも長女の怒りはまだ続き、二人のものすごい叩き合いが始まった。
もう私は止めることを忘れて見入ってしまった。
結局長女が力で負けたのか、叩くことをやめて泣き叫んだ。
ちょっと長女が可哀想になったので、「じゃあ、○○(長女)はママと遊ぼう」と言うと、長男は長女に「○○ちゃんごめん」と謝り、「僕もママと遊びたい」と言ってさっさとこっちに来た。
それから仲良くみんなで遊び始めたのだった。
落ち着いた長男には、「突き飛ばすのは頭を打つと大変だからね」「顔もやめなさいね。傷が残るとこれも大変だから」と話しておいた。
起きたパパにおもしろおかしく喧嘩の一部始終を話すとそれを聞いて子供達も笑っている。
兄妹喧嘩ってやっぱり大事だよ。 なかなかこんなに思いっきり喧嘩できないよ。
そして、「ママとパパの喧嘩も凄いでしょう?でもあんたたちみたいにまたすぐ仲良くなるんだよ」って言っておいた。
「パパとママの喧嘩って怖い?」って聞くと長男は、「うん。パパとママの喧嘩ってどっちも強そう」と言った(笑)
「夫婦喧嘩を子供に見せちゃ絶対いけない」ってよく聞くけど、わが家はそれは無理だ。
夫婦喧嘩をよくする親が子供に「喧嘩はダメ」なんて言えないよ。
んっ?兄妹喧嘩の話が夫婦喧嘩の話になっちゃった・・・
7月 3日(火)
久しぶりの日記になってる(汗)
長女の湿疹が目立つので、昨日皮膚科に行った。
長女は赤ちゃんの時から超乾燥肌で、肌のトラブルが耐えない。
この暑い時期に何故乾燥?と思うんだけど、汗に反応して湿疹が出てしまうらしい。
「本当のアトピーに比べたら軽いものですよ」と先生にアトピーのひどい状態の写真を見せてくれたけど、軽いって言ってもわが家には結構深刻なのになぁ。
蚊に刺されてもすぐ化膿してしまうので、長女の足は決してツルツルとは言えない。
お腹も肩とかもザラザラだし・・・
早く肌が丈夫になって欲しいよぉ!
6月11日(月)
学校からの長男の帰りが遅くなってきた。
道草と言うほどではないが、一緒に帰る友達と遊びながら帰ってくることがあるらしい。
心配して様子を見に行った近所のお母さんに怒られたそうだ。
でも私は、長い道のりなんだから少しは遊びながら帰る楽しみでもないとつまらないだろうと思っている。
時には立ち止まって日々違う風景、田んぼや草花に目をやるのもいいと思っている。
確かにふざけたりすることは事故にもつながるので長男にも注意はする。
ただ、今の世の中を考えるとやはりさっさと歩いて帰ってきてもらいたい。
昔のようにはいかないんだなぁ。寂しいなぁ。
6月 4日(月)
明日から天気が悪くなると天気予報で見たので、夕食の後みんなでサイクリングに行った。
本当は学校で、「1年生は自転車で道路を走ってはいけない」ということになっているんだけど、前にパパ、後ろに私がついていくときだけは道路を走らせている。
コースは子供達のリクエストが多いわりと近くの砂浜と長男の通った幼稚園。
ところが、砂浜で遊んでいると私がトイレに行きたくなってしまった。
長男はまだ帰らないと言うし、公衆トイレを探す賭にも出られなかったので、私一人で先に帰ることにした。
幼稚園へ向かう道と家に向かう分かれ道でパパに、「細い道から車が出てくるから気をつけて帰れよ」と言われ、続けて長男にも、「ママ、ちゃんと気をつけて帰りよ」と叫ばれた。
私はそんなに危なっかしいのか?
長男も一人前の口を利くようになったものだなぁとちょっと感心しながら先に家路についた。
5月22日
ちょっといい母親ぶろうと、夜寝る前にお話の本を子供達に読んであげたらそれが日課になってしまった。
長男と長女が一つずつお話を選ばないとけんかになるので、毎晩2つはお話を読むことになっている。
姉からもらった昔話の本なんだけど、その中の懐かしい浦島太郎のお話を子供に読んで聞かせているうちに、私は何とも言えない気持ちでいっぱいになってしまった。
どうも納得がいかないのだ。
いくら助けてくれたお礼とはいえ、本人が気づかないのをいいことに何百年も竜宮城にとどまらせ、挙げ句の果てに決して開けてはならない玉手箱まで持たせてその後浦島太郎がどうなろうと放ったらかし?
私が小さい頃読んだ記憶では、玉手箱はどうしても困ったときのためだったと思ったんだけど、玉手箱以前の問題に気づいてしまった。
浦島太郎はお母さんと二人暮らしだったはずなのに、突然いなくなったお母さんの気持ちを考えると亀と乙姫様が憎いとさえ思えてくる。
浦島太郎のお話が、一体何を伝えたかったのかわからなくなってしまった。
動物を大切にしましょう? 助けた亀だからと安心してついていってはいけないってこと?
約束を破るととんでもないことになりますよ?
だって約束を破る以前にすでにとんでもないことになっていたじゃないか。
竜宮城で何百年も過ごしてしまったんだから。
・・・いかんなぁ。 素直にお話が読めないなんて、私は歪んだ大人になっているのだろうか?
私の不快感をよそに子供達は浦島太郎のお話が好きでまた読んでとせがむ。
子供達よ。 読んではあげるけど、どうか深い意味を私に聞かないでね。
5月16日(水)
長男の遠足だった。 バスで動物園へ。
久しぶりのお弁当作りに手間取ってしまった。
つい数ヶ月前まで週2回のお弁当で慣れてたはずだったのになぁ。
幼稚園と違って親はついていかないので楽なような寂しいような・・・
長男には新しいレジャーシートを買って持たせた。
一人用のレジャーシートに子供の成長を感じたよ(笑)
ついでに長女にもお弁当を作っておいて、お昼は部屋の中にレジャーシートを敷いてやるととっても喜んで食べた。
あっ、ミツカン五目ちらしで「しゃもじでピンポン」が当たった!
久しぶりの当選だぁーーー。
おもしろいけどやりすぎると腱鞘炎になりそう・・・
5月14日(月)
土曜日の早朝からパパが社員旅行に出かけた。 2泊3日で沖縄へ。
帰ってくるのが月曜日の夜になるので、月曜日の朝がずっと気になっていた。
知ってる人もいるだろうけど、私はほとんど毎朝のようにパパに起こしてもらっている。
しかも長男が小学校に行くためには遅くても6時半には起きなくてはならない。
目覚まし時計を3つかけて挑んだ結果、なんとか起きることが出来た。
ところが、頭がものすごく痛くて起きられない。
頭痛と吐き気の中、なんとか長男を起こしご飯を食べさせた。
いつもなら毎朝一緒に行く近所の友達との待ち合わせ場所まで行き、そこでそのお母さんと立ち話をする。
そのお母さんとは高校時代の同級生で、たまたま近所に住んでいて、長男より一つ年上と一つ年下の姉妹のママなので、いつも子供達を見送った後の立ち話が日課になっているのだ。
でも今朝は家の前までが精一杯で、長男に事情を話してわかってもらった。
長男は、「ママは?」と聞かれて、「頭が痛いんだって」と言ったらしい。
午前中はほとんど寝て過ごし、午後からは意を決して頭痛薬を手に買い物に行ったりもした。
その日パパも大変なことになっていた。
台風一号が沖縄に上陸し、大雨の中乗っていたタクシーが交差点で接触事故を起こし、全員怪我はなかったものの、運転手が現場検証が終わるまでタクシーで待たされ、予定していた飛行機は台風で欠航になってしまった。
運良く関空行きの飛行機のキャンセル待ちがうまくいって、無事に帰ってくることが出来たけど、子供達のお土産を買う時間がなかったらしい。
おかげで明日はおもちゃやさんに行く羽目になってしまった。
それにしても、台風一号なんてなかなか上陸するものじゃないよ。
以前も社員旅行の時、暴風雨でフェリーが欠航でルート変更って言うのもあったし・・・
パパって雨男、いや嵐を呼ぶ男なのだろうか・・・ 迷惑な・・・
5月11日(金)
長男が小学校に入学して1ヶ月が経った。
登下校にもだいぶ慣れたようだし、体力もついてきた気がする。
ただ、私が少し面倒くさいと思うことがある。
長男が通っていた幼稚園は園服はスモッグだったので特に気を使うこともなく洗濯してた。
毎日ビーチサンダルで登園していたので靴下も履かないし靴を洗うことなんてなかった。
上履きは冬しか使わないし、ほとんど外で遊ぶか裸足だったので上履きを持って帰ってくるのは終業式の時だけだった。
それが今は、毎日の白い靴下の汚れ落としに気を使い、毎週末には上履きや給食当番のエプロン、マスク、もちろんそれが入っている袋も洗わなくてはならない。
歯磨きセットまで毎週持って帰ってくる。
学生服だって「丸洗いOK」とは言うけど洗うのは気を使う。
靴下、上履き、靴洗いで手荒れするのを気にしていた私にパパは、「靴なら俺が洗ってやるよ」と言ったものの、「天気が悪い」だの「やろうと思ってたらお前がやってた」だのと、まだ一度も洗ってくれたことはない。
確かに今までが楽しすぎてたんだろうなぁ。
近所の奥さんに話すと、「そんなの幼稚園もそうだったわよ」とあっさり言われてしまった。
その奥さんの子供はミッション系のとてもお行儀のいい幼稚園だったからね。
長男の通った幼稚園は長男だけでなく、私にもピッタリの幼稚園だったということなのか・・・
5月 8日(火)
今朝は雨。
雨の日はパパがいつもより30分早く家を出て、少し遠回りして長男を学校へ送っていくことにしている。
会社がインターネットを導入したので、早く着いても苦にならないらしい。
車で送っていく日は私も長男も楽しみになっている。
30分寝坊が出来るので、私は好き。
歩くより楽だから、長男も好き。
パパは、「俺の頃は雨でも車で送ってもらったことなんてないぞ」なんて言いながら、晴れの日でも時々長男を送って行きたそうにする。 それはやめてもらうけど。
原則は車での送り迎えは禁止だけど、雨の日は小学生の姿がほとんど見えないくらい結構みんな送っているみたい。
「この頃の親は子供に甘い」と言いたい人もいるだろう。
でも私は子供に甘くてそうしているとは言い切れない。
自分に甘くしたいのだ(笑)
「雨の日はいつもよりちょっとゆっくり眠れる」 朝の雨を楽しみにしている母です。
あっ、ちなみに帰りは雨でも車では迎えに行かないことにしている。
どこで待っていいかわからないし、途中で拾うのも難しいし・・・
帰りの雨は降らないでと願う母です。
5月 7日(月)
今日は入学して初めての参観日だった。
義母が旅行で留守だったので長女も連れて行った。
長男のクラスは算数の授業だった。
みんな元気に手を挙げ、当てられた子が「○○です」と答え、その答えが正しければみんなで「そうです」と答える。
間違ってると思えば「意見があります」と手を挙げることになっているらしい。
果たして「意見」の意味をわかっているのか? って、側にいたお母さんと笑ってしまった。
今年の新入生は、授業中に歩き回る子はいないらしいというのは本当みたいで、どの子もちゃんと授業を受けてたように思う。
長男は・・・ うーん・・・ 一応ちゃんとやってたかな。 時々鼻をほじったり爪を噛んでたみたいだけど(笑)
一応デジカメを持っていったけど、誰一人カメラもビデオも持っていなかった。
入学式にはそれはもうすごかったのに・・・
昼寝をしていなかった長女が始まってすぐに寝てしまったので、おとなしかったけどおんぶに疲れた。
1年後は長女も幼稚園だから、そんな苦労もあと一年足らずだ。
4月30日(月)
なんか久しぶりの日記になってしまった・・・
昨日は香川県のとある温水プール兼温泉に行った。
温泉と言っても水着でそのまま入るんだけど、いくつか種類があったし、温水プールにはちょっとしたウォータースライダーもあって長男とパパは大はしゃぎだった。
温水プールには一応監視員みたいな人が一人いるんだけど、女子高生くらいのバイトって感じで、ずっと下を向いて携帯電話のメールをしきりとうっていた。
これでもしものことがあっても対処できるのだろうかと私が監視してしまったくらい(笑)
明日とあさってはパパも仕事で長男は小学校がある。
長男は遠い登下校をちょっと不安そうにしている。
私だっていっそのこと車で送り迎えをした方が気は楽なんだ。
そこをググググッとこらえなくちゃならないのが辛いんだ。
親も大変だ・・・
5月2日の夜からは私の実家に行く予定です。
4月23日(月)
早速、長女の予防接種に行った。
先生に事情を説明すると、長女が直接遊んだわけでもないので大丈夫でしょうということでやってもらった。
これで一安心。 いつ来てもいいわよ、おたふく風邪さん(^^)
今日は長男の下校時間と長女のお昼寝が重なってしまった。
義母もいなかったので迷っているうちに近所の子が帰ってきたのを見てあわてて外に出ていくと、ちょうど長男の姿が見えたところだった。
一人で歩いていたので走って行くと、長男も私に気づいて走って来た。
「一人で心細かったろうに・・・」とちょっとジーンとしながら走っていると、長男はゲラゲラと笑いながら走ってきた。
私が走ってくる姿がおかしかったんだって。 なんて息子だ。
そして長男は、「明日から迎えに来なくていいよ。一人で帰れるよ」と言った。
長男が小学生に見えたよ・・・ 当たり前か(笑)
「じゃあ、ママは鍵開けて待ってるからね」と言うと、「うん」と元気に答えた。
明日からはいよいよ普通の時間割になるようだし、お迎えもいらないとなると時間的に余裕が出てくる。
長女も長男と私の影響で早起きさんになって、お昼寝をするようになったし・・・
ウッフッフッフッ・・・ !(^^)!
4月22日(日)
いつも一緒に登校していた子がおたふく風邪にかかったらしい。
一人で行くのを不安がるので、しばらく私も途中まで一緒に歩いて行くことになりそうだ。
その子とは学年も違うので朝の登校だけなんだけど、昨日の朝雨が降っていたから車でパパがその子も一緒に送っていったからもしかしたら感染したかもしれない。
どうせなるなら早いほうがいいから別にいいんだけど、一つ困ったのが長女の予防接種。
日本脳炎の初回で2回接種のうち1回はしたんだけど、もう1回残ってる。
昨日感染したならまだ大丈夫だと思うけど、外でも感染するならもしかしたら受けられないかもしれない。
5月末まで期間はあるけど、これから2,3週間後に長男がなってそれからしばらくして長女がかかって直るのを待っていたら間に合わないんじゃない?
あっ、もし明日受けられなかったら、その友達の家に行って長女に直接うつしてもらおう(笑)
4月21日(土)
「浜崎あゆみ」のベストをレンタルして聞いている。
それほど好きな方でもないんだど、詞が結構深かったりするので聞いている。
思春期の子供にうけそうな詞だよ。
うちの子達もいつかこんなことを思うのかなぁ?って思ったり、「♪泣かない方が偉いねって言われていた・・・」というフレーズは自分の子育てを考えたりしたりして・・・
わが家は滅多にレンタルビデオやレンタルCDを利用することはないんだけど、一度利用するとしばらく続く。
返しに行ったときにまたレンタルするからね。
それが何故か春が多いのよ。 冬眠あけのクマみたい・・・
今度は何をレンタルしてこようかなぁ。
4月20日(金)
長男は毎日、自転車に乗ることを楽しみにしている。
狭い庭を自転車で走り回り、パパが帰ってくると空き地で乗ったり自転車で散歩したりと、一日に何度も自転車を乗り回している。
でも足のアザがやたらすごい。
転んでできるアザよりも、ペダルを早くこぎすぎてペダルに足をぶつけるのが多いらしい。
長男の足を見てドキッとするほどすごいアザ。
小学校に行くときはハイソックスを履かせているから目立たないけど、そのアザを誰かに見られたら絶対虐待だと思われるだろう。
それにしても相当強くぶつけてるよ何度もあちこち。
それでも懲りない長男はよほど今自転車が楽しいんだろうなぁ。
4月17日(火)
やっと長男から同じクラスの子の名前が出始めた。
先生も話していたけど、始めは休み時間もほとんどなくて友達を作る余裕も時間もなかなかないらしい。
一週間経ってやっと少しだけ余裕が出てきたのかなぁ。
明日からはいよいよ給食も始まる。
長男は食器係になったようで、とっても張り切っている。
好き嫌いが多く食べるのも遅くて小食の長男なんだけど、無理矢理食べさせることはしないようなのでちょっとホッとしている。
メニューはなかなかおいしそう。 私が毎日食べたいくらいだよ・・・
そんな私も給食は食べるのが遅かった日があった。
野菜も大嫌いだったし、パンも苦手だった。
今もレーズンパンやジャムパンは好きじゃないし。
長男よ、とにかく頑張れーーー!!!
4月16日(月)
心配していた長男の朝の登校は何とか元気に行ってくれた。
最悪の場合はまた車で送っていくか、私が途中まで一緒に歩くかを考えていたけど、私もパパもあえてそれを長男には言わずに送り出した。
朝には夕べの熱が下がっていたけど、一応連絡帳に書いて先生に伝えておくと、先生も学校で熱を計ってくれたそうだ。
幸いそのまま熱が上がることはなかったし、ひどかった咳も直ったみたいだ。
そして今日は家庭訪問だった。
幼稚園では無かったので、私も初めての経験だった。
とにかく家の掃除が大変だった。
今まであんなに掃除したことないってくらい(笑)
先生は話しやすくて、私が不安に思っていることは全て伝えることが出来た。
登下校のこと、給食のこと、友達関係のことなどなど・・・
近所の友達が話していたけど、一年生は入学式で担任の先生を見ることが出来るけど、2年生からは家庭訪問が新しい担任との初対面になるらしい。
それもなんかドキドキだなぁ・・・
4月14日(土)
今日やっと子供部屋が出来た。
8年近くもの間、物置として「開かずの間」状態だった。
長男の学習机は結局買わなかった。
ネットオークションでカリモクのカントリー風の食卓セットを学習机として買った。
長いすが付いていたので、子供二人が座るのにピッタリなのだ。
照明や収納ボックス、レターケースを机の上に置いて、デスクマットを敷けばそれらしくなった。
カーテンもネットオークションで購入したので、ディズニーの可愛いカーテンを店頭より安く揃えることが出来た。
何年かぶりに長男の兜も飾ったし、新しくできた空間に子供達は大喜び。
掃除する部屋が一つ増えるけどまぁいいか。
ちなみに部屋を占領していた荷物のほとんどはパパの屋根裏部屋に持っていってもらった。
おかげでパパの部屋は見るのも恐ろしい状態になっている。
後はパパに任せよう・・・
4月13日(金)
このままうまく長男が小学校に慣れると安心しかけたのがまずかった。
今朝、いつものように家を出た直後、「お腹が痛い・・・」と言い出してしまった。
とりあえず家にいったん戻って長男の熱を計ってみると熱はない。
よく話を聞いてみると、やはり歩くのが相当辛いらしくて泣き出してしまった。
入学式の翌日からも授業はほとんどないので教科書などはあまり持っていかないのだけど、始めと言うことで、さんすうセットや粘土、お道具箱、ピアニカ、体育館シューズなどなど、持っていかなければならないのが毎日続いていたのだ。
あるお母さんは、車で荷物を全部運んだという人、一緒に連れて行ってもらう高学年の子に荷物を持ってもらうように頼んだ人、様々なようだ。
私の配慮が足りなかったのかなぁ。
今日のところはパパに車で送ってもらうことにし、先生には連絡帳に事情を書いておいた。
帰りは途中まで迎えに行くと元気に帰ってきた長男、帰りは荷物も軽くなるしね。
長男は朝本当にお腹が痛かったと思う。決して仮病ではないと思う。
精神的に痛くなるんだ。
連絡帳には先生から暖かいメッセージが書かれていた。
小学校って幼稚園より先生とお話しできないと思っていたけど、長男の担任の先生は長男の気持ちをわかってくれて、一緒に成長を見守っていきましょうとか、遠慮なくいつでもお電話を下さいと言ってくれた。
たとえそれがたてまえだったとしても、暖かい言葉は嬉しかった。
長男が夜寝てから、「幼稚園の入園と同じだな(笑)」ってパパが言った。
私もそう思っていた。 新しい環境に対する不安、それを心配する親。
そしてこれもいい思い出になるんだ。
4月11日(水)
いよいよ今日からランドセルを背負って歩いて小学校に通う。
毎日体操服も持っていくことになっているのでいきなり重い荷物が痛々しいほどである。
でも長男は今日も張り切っていた。
無事に元気に帰ってきたけど、朝はやっぱりだいぶ疲れたらしい。
でも徐々に慣れるよね。 きっと日々たくましくなると思う。
それにしても毎朝6時起きは辛いよ・・・
これが冬になったらと思うとゾッとする。
冬になったら真っ暗のうちに起きて日の出とともに出発?
私に出来るんだろうか・・・
4月10日(火)
いよいよ長男の入学式の日がやってきた。
私は緊張なのか、色々と考えてしまってよく眠れなかった。
私が朝6時に起きると長男もすぐに起きた。
長男は小学校をとても楽しみにしていた。
自分で服を着替えて大張り切り。
でもそんな長男を見ても私は安心はしない。
だって幼稚園の入園式の長男と全く同じだったから。
誰がその翌日に脱走事件を起こすことを予測できただろう?
トラブルは当然のつもりで私は入学に望んでいる。
小学校に行くと、私ももちろん初めてなので全て新鮮で、とこか懐かしい感じがした。
特に1年生の教室は遠い記憶が蘇るような・・・ もう一回一年生をやってみたいようなそんな気分になった。
長男のクラスの担任は一番若そうできれいでかわいい先生だった。
「これはパパが喜びそう・・・」一応デジカメで先生を撮っておいた。
帰るとき、先生がみんなに「明日も頑張って学校に来てください」って言ったとき、長男が「僕な、家から35分もかかるんだよ」って大きな声で言った。
「ええええ???」あの長男が? 私は一瞬目と耳を疑った。
消極的な長男が初日にあんな大きな声で・・・
その後少し先生とお話をすると、「しっかりしてますねぇ。」と真っ先に言われた。
ダメよ先生、油断しないでよぉぉぉ。
実は長男は担任の先生がとっても気に入ったのだ。
帰り道の会話・・・
私 「先生きれいだねぇ」
長男「うん」うっとりしながら答える。あまりにもその言い方は心からそう思っているようだ。
私 「ねぇ。ママと先生どっちがきれい?」
長男「先生」 おいおい即答かよ・・・
私 「じゃあどっちがかわいい?」
長男「先生」 また即答だよ・・・
そして長男はその後も先生の話をするたびにうっとりした言い方をするのだ。
「ときめいちゃったよ・・・」 えっ?もしかして長男の初恋だろうか?
パパが会社から電話をしてきたときに、「先生きれいなんだよ」って私が言うと、「じゃあ家庭訪問の日は休もうかなぁ(笑)」だって。
まったく・・・ 子の親にしてこの子ありとはよく言ったものだ。
まっ、先生のおかげで長男は小学校に行くのがさらに楽しみになったようだ。
4月 8日(日)
この土日で長男の小学校の物を最終的に揃えた。
下敷きやマスクを買い忘れてて・・・
昨日体操服入れ、マスク入れ、上履き入れ、雑巾も作ったけど、名前はまだ付けていない。
この春休みは入学の準備で気持ちの方が忙しかった。
一番不安なのが早起き。 私の・・・(笑)
今まで私は7時半頃起きていた。
長男のお弁当の日でも7時が精一杯だった。
7時過ぎには家の前を小学生が通っていくのをよく見たものだ。
毎朝パパに起こしてもらっている筋金入りのぐうたらだった。
でももうそんなことは言ってられない。
明日から6時に起きよう!
夜のドラマは・・・ビデオに取って早く寝ることにしよう。
インターネットは・・・長男を送り出してから?
私はずっと通勤通学が近かったから、朝6時に起きるなんてことは特別な行事か旅行の時か、前日よほど早く寝てしまったときくらいしかない。
よその人には当たり前のことでも、毎朝6時起きの生活は私にとっては未知の世界なのだ。
前途多難・・・
4月 4日(水)
長男が入学する小学校でクラス発表があった。
パパが会社から帰ってきてからみんなで一緒に見に行った。
なんだか私が一番ドキドキしてしまった。
長男は3組だった。
同じ幼稚園だった子も数人いるし、そのお母さんもよく話す人ばかりだ。
私も長男も良かったかな。
何故か長男はずっと3組がいいと言っていたので、3組になれて喜んでいるようだ。
パパが長男に、「パパも一年生の時、3組だったんだよ」って言った。
パパの母校に入学するんだから思い入れも違うだろうなぁ。
そして長男が私に聞いた。「ママは何組だった?」
「・・・・・。 えーっとねぇ。強いて言えば1組かな?(汗)」
パパがすかさず、「1クラスしかなくても1組とかあったのか?」
ないよ。そんなもん。「1年」だけだったよ。
フンだっ! どうせ私は超田舎育ちで小学校はずっと一組しかなかったよぉだっ!!!
だから長男の「○組」っていうのにちょっとドキドキするのさっ。
4月 3日(火)
パパの物忘れがひどくなっている。
「言ったよ」「聞いてないよ」ってことはしょっちゅうで、忘れ物もよくするし自分のしたことさえも覚えていないことがある。
私がパパの頭を叩きすぎて脳細胞を壊してしまったのだろうか? とちょっと責任を感じたりもする。
でも私の失敗談や忘れて欲しいことはよく覚えているようだ。
そこでパパに、「ねぇ、人の弱みはよく覚えてるよね」って言うと、「それは別腹だ(笑)」だって。
都合のいい物忘れだ・・・
4月 2日(月)
「ここ何年、つくし見てないなぁ」と私。
「つくし、見たい」と子供たち。
ここ数日、毎日のようにその会話をしていた私たち。
「そんなの土手に行けばいくらでもあるよ。でももう終わりじゃないか?」と冷ややかなパパ。
公園に行ってしばらく遊んで、滑り台をする子供たちを私は座って見ていた。
「んっ?」 あったーーーーっ!!! つくしが滑り台の下に生えてるーーーっ!!!
すぐに子供たちを呼んでつくしを見せた。
パパの言ったとおり、ほとんどがもう成長してしまってつくしではなくなっていた。
でも数本採ることが出来て大満足。
私は小学生の頃、つくしが大きくなった姿が信じられなかった。
似てもにつかない草みたいなのになるなんて・・・って思っていた。
でも今日はよくわかった。 つくしが形を変えていく様子が成長の差でよくわかったから。
早速長男につくしがこうなってこうなるってことを教えることが出来た。
長男はつくしをこっそりポケットに入れて持って帰っていた。
来年こそはもっともっとたくさんのつくしを見たいなぁ。
4月 1日(日)
長男と小学校まで歩いてみた。
一体何キロ位なのか私はよくわからないけど、家から小学校は遠い。
2年生までバス通学できる地域とはほんの数軒違い。
言ってみれば、家の前の道路が運命の分かれ道という感じ。
途中には大きな交差点もあるし、常に車の通る道なのだ。
よく車で通りながら、「歩くのしんどいだろうなぁ」って思っていた。
初めて歩いてみると、長男の足に合わせて約35分弱。
信号待ちが2回あったので微妙に時間は変わるだろう。
一緒に歩いてみると気になるところがたくさんあった。
思っていたより車が出てくるところが多かった。道沿いの家からも車が出てくる可能性もある。
用水があるのに柵がないところもあった。「ぶつかって落ちたらどうしよう」って考えてしまう。
そして何より一番気になったのは、長男のよそ見!
車が大好きな長男はすぐ横を通っていく車を見逃さない。
「いい?ここはこうだから気をつけるんだよ」って言う私の注意も上の空。
車とは違う景色に興味津々で小学校に着くまでずっとキョロキョロしてた。
小学校に着くとパパに電話をして迎えに来てもらった。いきなり往復は無理だと思って。
私の感想は、遠い遠いと思っていたけど実際に歩いてみるとそう遠くは感じなかった。
でもそれはやはり私も興味津々だったからに違いない(笑)
気分が優れないときも機嫌が悪いときも雨の日も風の日も風邪気味の日もと思うとやっぱりちょっと可哀想に思える。
でもきっと足腰は丈夫になるだろう。 うん、いいことだ。