2005年1月から4月の日記



4月19日(火)

新学期が始まって10日、長女は相変わらずクラスが離れても去年と同じ子と遊んでいるらしい。登下校も同じだしいつも一緒だしね。
長男のことがちょっと気になったので長男に聞いてみると・・・「僕はほとんど一人」 今週は家庭訪問でずっと昼休みもないしね。
「寂しい?」って聞くと、「別に・・・ちょっと寂しいけど・・・」 
私 「仲いい子クラスにいなかったっけ?」
長男 「いるけど・・・戦いごっこに入ってて遊びが激しい・・・」
説明ヘタな長男が、とても素直に上手く表現してくれたと思う。
気の弱い長男がそこに入ればやられっぱなしになるのを長男はわかっているのだ。
私 「そこに入らないのも賢い選択だと思うよ。怪我したらテニスの試合も出られなくなるしね」
長男 「本当はちょっとじゃなくてすっごい寂しいよ」
私は幼稚園の頃から常に、「一人ぼっちでも遊べる子でいてね」と話している。
いつもいつも友達と遊べる訳じゃない。 仲良しの子が休むときだってある。
子供の頃の人間関係が目まぐるしく変わるのは私も体験済みだし、一人であることを気にしない子になって欲しい。
誰かと一緒じゃないと何も出来ない子にはなって欲しくない。
それでも長男が可哀相で、長男が寝た後頭をなでなでしてあげた。
しぱらく忘れていたけど、学校に行くだけですごいことなんだ。子供達は色んな事と戦って来るのだ。
家を居心地良くしてあげよう。元気に送り出してあげられるように。



4月18日(月)

家庭訪問だった。
長男と長女同じ日で、予定時間は15分違いだったので、なんとなく気は楽である。
毎年玄関でと決めてあるので、玄関だけ大掃除を終えてさぁ着替えて化粧でも直そうかと思っていたとき、長男の先生が予定より20分も早く現れた。
「前の人のがなくなったもので・・・いいですかぁ?」 明るい表情にハキハキとした感じ。
数日前に長男が、「今度の先生いいかも・・・」って言ったのがすぐにわかった。
聞けば6年2年幼稚園の子を持つ40歳のお母さん、若々しく見える。
「子供さん3人もいて仕事もして先生忙しいですねぇ」って言うと、「親がね」と笑って答える。
ご主人の両親が食事の世話や習い事の送り迎えまでしてくれているとか。
話し方が先生と言うよりおもしろいお母さんという感じ。
一年おきに当たりはずれを繰り返している長男の担任・・・やっぱり今年は当たり年のようだ。

次に来たのは長女担任、この先生も3人の子持ちで、4年2年幼稚園って言ったかな。さっきの先生より更に若く見えた。
長男の担任と違って大人しい感じ。
私も二人目の子はそんなに心配なこともなくて、10分も経たないうちに終わった。5分くらいだったかも。
去年までは長男の心配事を色々と言ってきた家庭訪問。
今年はなんだか先生を見極めるための家庭訪問という感じになったかも。



4月15日(金)

夕方長女の担任の先生から電話がかかってきた。
家庭訪問もまだで会ったこともなくいきなりの電話で戸惑ったんだけど・・・
用件は、クラス部長の話(-_-;)
うちの学校では、一年生は入学式の日に保護者で話し合い、大抵ジャンケンで決める。
二年生以降は、保護者にクラス名簿を配り、推薦する人3人に○をつけるというもの。
名前を見たってあんまりよくわからないので、私はいつも上から順番に3人○をつけて提出している。
担任の話では、長女のクラスで、私の名前に○を付けた人が一番多かったので、部長をお願いできないかと・・・
一年前、私はジャンケンに負けたのとなんだかんだでクラス部長になり、3月にやっとお役目を終えたばかり。
長女はクラス替えでほとんど顔ぶれがガラリと変わったというのに・・・
学年便りとかで部長の名前が知れていたのだろうか・・・ なーんかお母さん達、みんなびといなぁと思った。
私みたいに適当に○をつけるのも問題か(笑)
毎月の評議委員会は全て欠席して免れてきたものの、行事の人数集めとか、学級懇談会は絶対出席、フェスティバルだのバザーだの奉仕作業だのとちょっと忙しかった。
先生には正直に言った。
「昨年度クラス部長をやったので、推薦が多かったということなんです。来年度は(嫌でも)上の子で地域子供会の役員をやらなければならないので、今年一年はお休みしたいなと・・・」
そう言うと、先生はすんなりと理解してくれた。
今年はのんびりさせてもらうわ。



4月14日(木)

長女は一見しっかりしているように見える。 でも、油断は危険!
今週初めの雨で持ち帰った置き傘を、朝長女は持って行った。
片手にピアニカ、もう片手に置き傘を持って元気に登校した。
今日は先生の会があるとかで下校が早かったので、長女は友達の家に出かけた。
長女が出かけてしばらくして、
「これ・・・○○ちゃんのじゃない?」 近所のおばさんが手に持っていたのはまぎれもなく長女の置き傘!
「今朝学校に持って行ったはずなんだけど・・・」 とぽかんとしている私に、
「お昼までは見なかったと思うのよ。名前書いておいて良かったわね。名前って大事ねぇ」と言いながらおばさんは帰って行った。
長女はよく道草をする。 朝家を出て傘を置いて・・・ たった3軒先でもう忘れた??? でも昼過ぎまで傘はそこになかった???
長女は傘のこと何も言ってなかった。 ということはまだ気が付いていない??? それも問題だ。
帰ってきた長女に聞いた話をまとめてみると、朝家から学校までの間の中間地点で自分が傘を持っていないことに気付いたらしい。
そして学校からの帰り道、中間地点あたりで運良く傘を発見したようだ。
傘を持って家に帰る途中、おばさんの家の前で花を摘んで・・・その時に傘を置いたまま・・・ということである。
一日に同じ物を2回も忘れるーっ? それも大問題だ。



4月13日(水)

恐怖の名前書き・・・といえば入園入学!ってなんとなく思っていたけど・・・
忘れてた。長男の裁縫道具の名前書き(-_-;)
5年生から家庭科が始まり、裁縫道具を一式揃える。
そりゃあ「算数セット」に比べれば量は大したこと無いんだけど、まち針一本一本とか、カラフルな糸とか、私は使ったこともない指にはめるやつとか色々入ってた(笑)
さすがに針とボタンには名前書かなかったんだけど・・・ 長男落とさないかなぁ・・・ちょっと心配。

長男は担任が替わって、今のところは頑張っているようだ。
日記もちゃんと書いてるし宿題も音読もやってる(本当はやって当たり前のことである(^^;)
感心したのは、今度の先生がきちんと日記に目を通して返事を書いてくれることだ。
入学式で学校がお昼までの日も、きちんと返事を書いてくれていた。これも先生としては当然なのかもしれないが(笑)
前の担任の先生は学校に残り、長男の学年の補佐にまわったようだ。 担任を持たなくてホッとした。
前の担任、生徒の提出物をなくしたり、テストの採点がヘタだった。 
点数を何度も直してあって、答案用紙は採点の計算のために筆算がいっぱい書いてあった。
よく見たら間違った漢字に○を付けていたり、点数の計算も違っていたりした。
先生の評価を校長がする話が検討されていると世間では言われているけど、保護者がしなくちゃ意味がない。



4月12日(火)

やっと今日から学校の給食が始まる。
昼間何時間も一人の生活、久しぶり(^^)
来週は早速家庭訪問が始まるので、つかの間の休息というところかな。
今日は髪の毛を切りに行く予定だったけど、雨だし寒いし、朝友達と1時間半も電話でしゃべってしまったので延期(^^;)

朝、学校から長男が電話をかけてきた。
習字の墨汁を買うお金が足りないと・・・
昨日自分で小銭入れから取っていったのになんで?
あと30円足りないらしい。 友達に借りるのは嫌だと言う。
30円のために雨の中車で持って行くなんて出来ない。長女にも持ってないか聞いてごらんと言って電話を切るとまた電話。
長女も持っていなかったらしく、やっぱり足りないと・・・
長女にはいつも数十円持たしているはずなんだけど、「迎えに来て」とか余計な電話してくるからなくなったんだな。全く!
「30円の為にガソリン使って持って行けないよ。こんな電話でもう20円使っちゃったじゃん。友達に借りられないなら、先生にお金が足りませんっていいなさい!」と言って電話を切った。
新しい担任にいきなり忘れ物だなんて言いたくなかった長男の気持ちもわからないでもないし、
小銭入れから遠慮がちに持って行った長男の素朴さも好きなんだけど、これもいい勉強になって欲しい。



3月31日(木)

春休みの半分が過ぎようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、長男の飼育当番があった。
長男の学校では、毎年5年生が飼育当番に当たることになっているそうで、春休みの少し前から当番が始まり、先日長男の順番が初めて回ってきた。
「ちょっと嫌だなぁ」って言う長男に、私は
「なんでー羨ましいよーママがやりたーい!飼育小屋の掃除なんて、なかなかやりたくてもやれないんだよー。小屋の中入りたーい」っていうと、
長男は、「ママはそう言うと思った」と言って、気持ちが軽くなったようだった。
幼稚園の年長さんの時の飼育当番をちょっと嫌がっていた長女にも、私はそう言ってきたのだから、私が本気でそう思っていることを子供達は知っている。
春休み中で、ちょうどパパが休みの日だったので、家族総出で見に行った(笑)
朝9時集合だったので、9時に行ってみると来ていたのは女の子1人と長男だけ。そして私とパパと長女だけ(笑)
事前に説明を受けていたわけでもなさそうで、見よう見まねの記憶を頼りに女の子と長男は飼育小屋の掃除を始めた。
始めた直後、頼んでもいないのにパパが飼育小屋に入り、慣れた手つきで大きな鶏やウサギを追い払いながら掃除をする姿に大笑い。
パパも飼育小屋に入りたかったのだ。間違いないっ!
パパの活躍で飼育小屋の掃除が終わり、水も換えて次は餌、ほとんど終了というところで、数人の子供と担任の先生がやってきた。
時計を見ると9時15分を過ぎていた。 「遅刻すんなよなー」と言いたいのをグッとこらえ、私と長女は予定があるので先にその場をあとにした。

大好きだった長女の担任の先生が転任することになり、小学校の先生には絶対向かないと思う長男の担任は学校に残った。
テストの採点間違いは多いし、高学年の勉強を教える力はないと私は見ているので、長男の担任にはならないような気がするんだけど・・・
あのガミガミ口調で低学年を受け持ったら子供達が傷つく・・・
やっぱり長男の担任になったとしても我慢するか。



3月22日(火)

学校から帰ってきた長女は不機嫌だった。 まっ、長男も長女も珍しいことではないんだけど。
長女 「○○くん、ムカつくんよ。急に叩いてくるし・・・」 参観日でちょっと見たけど、男のクセに口うるさくて変わった子だったわ(笑)
私 「何もしていないのに?」 これを確認しておかないと長女が先に手を出すこともあるので(^^;)
長女 「うん。何もしてないよ」
私 「それでどうしたの?」
長女 「蹴ってー倒してー殴った」 なぬーーーっ(@_@) その子は「怖いー」と言って逃げていったそうな。
長男と足して2で割れないかなぁ。
長女は気が強い。 余計な喧嘩を買っていつかとんでもないことにならないかととっても心配。
子供の気が小さくても、気が強くても、心配なものなんだなぁ。



3月21日(月)

あらら、2ヶ月も日記さぼってましたか・・・ 時の流れの早いこと・・・
先週は長男のA型インフルエンザに驚き、長女も怪しい熱。
二人同時に39度5分以上の熱を出したときはびっくりしました。
徳島は通常より遅いこの時期のインフルエンザが大流行。しかもA,B両方というからたちが悪い。
普通の風邪も流行っているようで、長女のクラスでは3分の1が休んでいたそうな。
幸い、長男も長女も高熱は2日間だけで、元気になったものの、三連休は色んな意味で怖くて出かけられなかった。
旦那は「せっかくの休みが台無しだ」と何度も嘆いていた。
子供の病気でもそういうことを言うのか、こいつは。
子供だけではなく、私も風邪で体調が悪かったのも不機嫌の一つなんだけどさ。





1月24日(月)

長男の学年は、入学したときから「大人しい学年」と言われている。
良いことと言えば良いことなんだけど、担任の先生にハズレがくる可能性が高い。
同じ学年でもクラスによっては良い先生に当たる場合もあるので、長男の場合は2年生と4年生がハズレ。
もちろん、こんなことは子供の前では言わないし、気心の知れたお母さんにしか言わないんだけど(笑)
今の長男は4年生、つまりハズレだと思う。
2学期の授業参観の時は本当にびっくりした。
先に長女のクラスを見に行って途中から長男のクラスに行ってみたら、教室はざわざわして生徒はあっち向きこっち向きのしゃべり放題。
先生は母親のヒステリック状態みたいに怒った口調。
生徒の質問に、「さっき言ったでしょ!ガミガミガミガミ・・・・」
長男や同じクラスの友達に話は聞いていたけど、1学期よりさらに授業態度が悪くなっていた。
長男も私がやったか聞かないと宿題はやらない、日記は書かない、次の日の時間割さえ書かない日がある。
秋の個人懇談の時先生にそれを話すと、「まだよく出してる方です・・・」 なぬーーーっ???
最初の家庭訪問の時は、「中学に向けて勉強するクセをつけないと・・・」って言っていたのは何だったの?
4年生ともなると勉強に影響が出るので、これはやばいと思ってわが家もとうとうチャレンジを始めた始末。

8月から始めたんだけど、これがなかなかいい感じ。
ベネッセの回し者ではありません(笑)



1月22日(土)

日帰りで京都へ。
目的は劇団四季ミュージカル「美女と野獣」を見に京都劇場へ。
私の人生で初のミュージカル体験。
「美女と野獣」は私と旦那が唯一結婚前に見に行った映画。
ビデオも持っていたし、子供達もよく知っている内容だったので、十二分に楽しめました。
パパも子供達も気に入ったようで、「もう一回見たい!」と言っている。私も見たい。
「生きているうちに色んな物を見ておかなくちゃいけないなぁ」なんて、初めてそう思ったのは年のせいかしら・・・
こんな時は田舎に住んでいることを恨めしく思う。
せめて交通費がかからなければもうちょっと見に行けるのになぁ。

せっかくの京都なので金閣寺にも行ってきました(^^)




1月19日(水)

昨年12月を最後に長男のスイミングをやめた。
1年生の5月のある日、突然スイミングに行くと言い出した長男。
初回では全く潜ることが出来ず、すぐにやめたくなったけど、両親の反対で続けざるを得なくなる。
潜れるようになって楽しくなった頃に背泳ぎで挫折するが、また両親の反対でやめることが出来ず。
背泳ぎを克服し、クロールを取得して楽しくなった頃、両親からは「もうやめない?」 勝手なものである(笑)
長男が楽しんでいたので続けてきたけど、学校の授業時間が増えたのと、ソフトテニスを始めたことで時間的経済的余裕がなくなったので、長男の合意のもとやめることにした。
3年8ヶ月、スイミングスクールに費やした費用は約32万円なり。
2年9ヶ月で5万円かけた硬筆よりは成果があったかな(笑)

わが家は今年から経済氷河期に突入。
パパの会社のボーナスががた落ちもいいとこというくらいで、今後はアテにしてはいけない雰囲気。
昨年は特に出費が多かったので、今年は予算をきちんと立てて出費を抑えることにする。
私と子供達との合い言葉は、「節約」
子供達には小さい頃からお金の大事さは厳しく教えてきた方なので、とっても協力的。
一緒に買い物に出かけても、お菓子売り場には立ち寄らず、特に長男はずっと私の側で私に節約を促す徹底ぶり。心配性の長男らしいなぁ
家族の協力を得て、今年は節約頑張るぞー(^O^)



1月11日(火)

9日、10日は子供部屋の大掃除と模様替えを頑張った。
9日は、家族全員で捨てるか捨てないかを判断して大処分。
私一人だと捨てられない物でも、誰かに背中を押されると捨てることが出来た。
10日は家具を移動して、一年ぶりくらいの模様替え。
今年の目標の一つは、とにかく不要品の処分!

今日からやっと3学期が始まった。
前日に作り置きの雑巾がないことに気付き、今回は買っちゃおうと思って昨日の夕方百均に行ったら「売り切れです」って言われた。
今回は旅行の時にもらってきたタオルがあったのでそれを利用することにして、子供達にも縫わせてみることにした。
手縫い初体験の子供達、長男の縫い目はとっても大きく、使っていくうちにほつれそうな心配もあるけど、自分で出来て嬉しそうだった。
長女は丁寧故に疲れてしまい、途中でリタイアしたものの、良くできたと思う。
長男も長女も熱心に取り組んでくれたので、次の新学期も縫ってもらうことにしよう。



1月 8日(土)

今日から3連休ということで、朝から私はおでん作り。
3連休を私がゆっくりのんびりするためである。
今日は大根、牛スジ肉、こんにゃく、卵、ちくわでお鍋がいっぱいになった。
夕食後にこんにゃくと丸天とゴボウ天を追加してぐつぐつ煮込んでおいた。
これで明日の朝はゆっくり寝るつもり。温めるくらいはパパがしてくれると信じたい。
3日間、子供達がおでんに飽きてしまわないように、餅入り巾着は最後の最後に追加とする(笑)



1月 7日(金)

パパが会社から帰ってきて第一声、「やったぁ。待ちに待った3連休だぁ」
今週は3日しか仕事行ってないんだけど、年末年始休みの後の3日はキツイだろうなと私も同情する。
子供達はこの3連休が終わると学校が始まるのであまり嬉しそうじゃない。
それを知ったパパは子供相手に、「やった!ざまぁみろ!」と相変わらずの大人気なさ。

テレビのニュースでは今日が始業式のところもあったらしい。
いつもより早く冬休みが始まっているんだから当然といえば当然だ。
うちの子供達の学校もそうすれば良かったのに・・・
そうすれば来週からすぐに授業が始められるじゃないか。
来年から2学期制度を始める学校もあるという。
うちの学校も再来年あたりに計画しているらしい。
一体どうなるんだろうと案内を見てみたら、3学期と全く変わらない夏休みに冬休み。
10月の体育の日あたりの3連休を秋休みとしてそこが1学期と2学期の境目になるという。
こんなのなんにも変わらない。
変わるのは通信簿を書く回数が一回減るということくらい。
結局先生が楽するためのように感じられる。
週休2日も、ゆとり教育も、公務員である先生の為にあるようなものなんじゃないの?



1月 6日(木)

今日も寒い・・・ 年末あたりからのこの冷え込みは何なんだぁ(>_<)
久しぶりにパソコンに取り込んだデジカメ画像を整理していたら、パソコンをいじっているだけで一日が終わってしまうような感じ。
パパが何時間もパソコンに向かう気持ちがほんの少しわかった気がした。
これで夕食作らなくてもいいなら言うことないんだけどなぁ・・・

実家に帰っているとき、大晦日と元旦に雪が積もった。
靴で書いたアンパンマン、なかなか上手くできたでしょ(^_^)v




1月 5日(水)

元旦を迎えた15分後に、実家から携帯でパパに感謝のメールを大げさに書いて送った。
確か去年も可愛い妻らしく(笑)、感謝のメールを送ったのだが、パパからの返事はこなかった。
ところが今年は元旦の朝メールが来て、短いながらもなかなかイキなメールが来た。
珍しいこともあるなと、家に帰ってきてパパに話すと、元旦の朝に届いた間違いメールをそのまま私に転送したという。
パパはうまい文章を書くのも苦手で、その上携帯のメールを打つのも面倒くさがる。
私の丁寧で可愛いメールの返事に困っていたところ、運良くいい間違いメールが来たというのだ。
見せてもらうと本当だった。本当にそのまま転送してきやがった。
「いやぁ、元旦からついてたなぁと思って・・・」と嬉しそうに話すパパを見ながら、こんなことに運を使っちゃってもったいない気がした。



1月 4日(火)

実家に帰っているとき、姉が中学の同窓会に行ってきた。
午後1時に出かけて帰ってきたのは夜の10時を過ぎていた。
「こんな田舎でよくそこまで時間がつぶせたな」と家族で感心。
私は同窓会に全く縁がなく、成人式の時に中学の同級生とやったきり全くなし。
私の同級生に幹事がいないことが要因だと人のせいにしている(^^;)
姉の学年は成人式から5年おきの同窓会が恒例になっているらしい。
二十歳、二十五歳、三十歳と・・・ 今年がいくつの同窓会かは私の年齢がばれると困るので差し控えます。
昨年流行った「負け組」「勝ち組」ではないけれど、女同士の「幸せ度アピール」や、「年の割に若く見えるでしょう」の戦いが密かに勃発するという。
姉は同窓会の為にダイエットをし、実家に戻る日に同窓会用の服を忘れたと途中で家に引き返したほどの気合いだった。
果たして結果は・・・ 何らかの事情がある人や年の割に若く見える自信のなさそうな人は欠席が多かったとか。
姉は帰ってきてこう言った、「私は誰にも負けていないけど勝ってもいない」 新年早々名言を聞いた気がした。
自分が勝っているか負けているかは全て自分が決めることである。
周りから見れば「負け組」だとしても、自分が幸せだと感じられればそれで「勝ち組」になるのではないか?
自分が納得していればそれでいいことなんだ。
私は姉の言葉を少し変えて、「私は誰にも勝っていないけど負けてもいない」こっちの方が好きかな。ちょっと前向きっぽく感じるから。



1月 3日(月)

新年明けましておめでどうございますm(_ _)m
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、つぶやきっぽい日記にしようかと思っています。
今までも十分つぶやきでしたが、どこまで赤裸々に書いていいものか?と考えてしまったり、
攻撃的な内容を書くことを恐れた為に書くことを躊躇してしまうことが何度もあり、更新に至らない日が多すぎました。
今年はちょっと思い切って、自分の思ったことを素直に書いてみようと思います。
昔書いたことと重複することもあるかもしれませんが、大目に見てやって頂きたいと思います。