2007年1月〜2月の日記
2007年 2月27日(火)
沖縄行ってきました〜。
都会でびっくりした(@_@) 徳島よりずっと都会。
沖縄転勤になっても全然オッケー。 まずないけど(笑)
時間があったら旅行記作ってみます。
今回は買ったばかりの一眼レフで旦那がバンバン写真撮ってくれたんだけど、
子供達はスタスタ歩いてしまい、「風景だけ撮っても仕方ないじゃん」って言う旦那に付き合って、ほとんど私が写ってました(^^;)
久しぶりに自分の全身を写真で見て落ち込み〜(-_-;) 太いわ(T_T)
バイキングが多かったのでここぞとばかりに食べて食べて食べまくりました。
二日目の夜お風呂で体重計った時、行く前と変わってなかったのに、帰ってきて家で体重計ると1.5キロは太ってた(T_T)
ホテルの体重計は軽めにしてあったのかしら・・・ まっ、そこで増えてたことがわかったとしても後一日思いっきり食べてたけど(笑)
私ってやっぱり食べたら食べただけ太るんだと言うことが改めてわかりました。
出発二日前から鼻水が出て咳が出てたんだけど、花粉症?って思ってました。
しかし、沖縄に行っても一向に良くならなかったのでやっぱり風邪だったと思います。
沖縄に杉はあっても、花粉を出す品種の杉がないので花粉症はないそうです。
おかげで飛行機の着陸時には耳がすごーく痛くなり、その日は寝るまで耳が聞こえずらい状態になりました。
帰ってきて調べてみたら、「予防は風邪の時は乗らないこと」だって。そんな〜。
沖縄といえば「シーサー」 私も小さい物を一つだけ買ってきました。
色んなシーサーがあって、ピンと来るものが人それぞれですね。
私と旦那の好みも全く違ったので、オーソドックスなのにしました。
私がとっても気に入ったけど、旦那には全く理解されず諦めたシーサーも。
↓これはとっても大きなシーサーでした。 思わずこっちも笑ってしまうようないい味出してました。

2007年 2月23日(金)
明日から2泊3日で旅行に行く。 行き先は・・・なんと沖縄っ!!
貧乏なわが家がなんで行けるかというと・・・
私の実家の両親がスポンサーとなり、兄姉一家も引き連れて、総勢12名の大家族旅行を毎年行っているのですが、
今年は姉のところの高校卒業と、うちの長男の小学校卒業ということで、いつもの1泊2日がちょっとグレートアップするのです。
前回のグレードアップは6年前の宮崎シーガイア。
久しぶりの2泊3日です。
私も旦那も沖縄は2回目。 私はなんと15年ぶり。
私は独身時の慰安旅行で。 旦那も社員旅行で。
旦那は台風接近で青い海を全く見られなかったらしいので、今回は見られるといいね。
月曜は会社も学校も休んじゃいます。
天気いいといいな〜 無事に帰ってこられますように。
2007年 2月22日(木)
長女の友達でもあり、長男が幼稚園からのママ友達でもあり、ご近所でもあるお宅に飼い始めたばかりの子犬を見てきた。
動物好き一家でずっと前から犬を飼いたがっていた家族にストップをかけていたのがママだけだったんだって。
とうとう飼ったんだね〜。
プードルとスピッツのミックスの男の子で、まだ生後2ヶ月くらい。
長女もちょっと飼いたくなったみたいだけど、長女はあんまりお世話しないタイプなんだよね。
私は犬は飼ったことがないので、結婚してからは犬を飼うことを考えたことはほとんどない。
子供が巣立って年老いたら飼いたくなるだろうな〜。
年末にやっていたテレビ番組で藤原紀香が興味深い事を言っていた。
犬好きな男性は亭主関白が多く、猫好きな男性はそうでもないんだって。
自由気ままな猫の性格を許せる男性は女性のそういうことろも許せる。
藤原紀香は絶対猫派にするんだと言ってました。
うちの旦那は・・・ 犬も猫も好きみたいだけど、かわいがると言うよりはおもしろがって遊ぶというか・・・
一歩間違えればいじめてるような時もある。
まだ独身の時、熱帯魚を飼いに出かけて子猫を買って帰ったということもあるし、ペットショップでは犬より猫の方をよく見てる。
多少私のわがままを許しているのは猫派でもあるけど、横暴な態度は犬派にも思える。
2007年 2月21日(水)
学校から帰った長男が、「今日学校に五千円持ってきた子が何人かいたよ」
集金はなかったはず・・・ と思っていると長男は続けて、「今日ゲームソフトが発売になるから学校から帰ってすぐ買いに行くんだって」
なぬーーー そんなこといいの?
私 「それっていいことだと思う?」
長男 「あかんと思う〜」
私 「そうだよね。それは納得いかないなぁ」
長男 「俺はそのソフト全然欲しくないし」
私 「ん?じゃあそのソフトが欲しいやつなら持って行くの?」
長男 「うん」
私 「ええええーーー そういう問題かよ〜」
長男 「いやいや、俺はちゃんと家に帰ってから買いに行くよ」
小学生が学校帰りにゲームソフトを買いに行くなんて・・・ 私には信じられない。
学校に大金を持っていくことも、寄り道させることも。
2007年 2月20日(火)
今週末の旅行を前に美容室へ。 来月は長男の卒業式もあることだしね。
数年ぶりに髪を長く伸ばそうと頑張ってるので、毛先を揃えて量を減らしただけなんだけど、
切り終って席を立つと、髪の量が多い私のたくさんの髪の毛が椅子の回りに落ちてた。
これでシャンプーの節約になるかな(笑)
私にとってはたくさん切り落としたはずなのに、家族は誰一人気付いてくれない(T_T)
長さが変わらないとわかりにくいのかなぁ。 ちょっと寂しい。
夕方、子供達がそろばんに行ってる間に買い物にいこうとスーパーへ。
店に入っていきなり幼稚園からの友人にバッタリ。
子供が野球やってるんだけどご主人が全く協力してくれないとか、お姑さんにいよいよ同居を迫られてるとか、話は尽きず。
昨日ふと、その子のこと思い出したんだよね。
まだ同居しないで別居で逃げていられてるのかな?って考えてたから、バッタリ会って更にびっくりした。
気が付いたら1時間近くしゃべっていて、私は買い物を全くしないまま中止にし(笑)、そろばん塾へ向かったのでありました。
いやぁ盛り上がっちゃった。
その話の中で、友人が小4の息子に、「なんでお父さんと結婚したの?」って言われたって話題が出た。
私も長男に聞かれたことがある。
友人はなんて答えのたか聞くと、「だってお父さんしかいなかったもん」って可愛く答えたみたい。
私はというと・・・ 「だってあんなキツイ人だと思わなかったんだもん。結婚する前はもっと優しかったんだもんって言ったよ」
友人は大笑いしてました。
2007年 2月19日(月)
朝、義母が義父を病院に連れて行くから車で送って欲しいと私に言った。
片道1.5キロほどで近いので快く引き受けた。
義母は滅多に私に頼み事はしない。こんな時はよほどのことなのだ。
義父は軽い風邪の症状だけなんだけど、どんな診察や検査をするかわからないから、帰りが何時になるかわからない。
9時40分までに終ったら迎えに行けるから電話してと私は義母に言った。
今日はダンスのレッスンがあるから、帰りは迎えに行けないかもしれないなんて・・・なんて鬼嫁なんだろう。
「ジャズダンスやってるとお姑さんがいい顔しない」なんて人もいる。
嫁の都合お構いなしで送り迎えを言い渡すお姑さんも知っている。
でも義母は、嫌な顔一つせず、帰りはバスで帰るわと言う。
ずっと待ってあげたいけどゴミも出さなくちゃならないし、休日溜めた洗濯物も大量に干さなきゃならないし・・・
なんてぐうたらで恥ずかしい言い訳だろう。
予約は自転車で行った義母。
一応その時も送ってあげると言っても義母はいいからと一人で自転車で行ったのだ。
9時前に義父母を送って家に帰って洗濯物を干し、ゴミ出し準備をしながら、「やっぱりレッスンに遅れてでも待つべきだったかな〜」と後悔が始まった。
ホントになんて嫁なんだろう。
そんなに私が怖いのかしら・・・ 怖いんだろうな。気を遣ってるんだろうな。
いっぱい後悔していると、下から「帰って来たから〜」と義母の声が。
バスで帰って来たのだ。
「それなら迎えに行ったのに〜。遠慮さしてごめんよ〜」って義母に謝ったら、「久しぶりにバスに乗って子供みたいに楽しかったし」と言った。
義父も部屋から出てきて私に「ありがとう」なんて言ってくれた。
義父にも、「言ってくれたら良かったのに〜」って言ったら、「歩いた方が運動になるから」って。
歩くと言った義父にバスに乗ろうと義母が誘ったのだ。
幸いバス停についてすぐにバスが来たらしいんだけど、それでも歩いたよ。
風邪ひいて病院帰りの年寄りを歩かせた鬼嫁!? ごめんなさ〜い(大汗)
2007年 2月18日(日)
朝五時起きでスキーに行った。
天気悪いのに車も人も意外に多かった。
スキー場に着いて一旦雨はあがったものの、霧がすごくて視界が非常に悪かった。
私は車で暇潰し。
子供とパパが入れ替わりたち代わりで車に帰ってくるので午前中はゆっくり出来なかったけど、午後からは昼寝も出来た。
寒くて凍死するかもと思いながらも、早起きした睡魔には勝てなかった。
いつも開始朝八時半から夕方四時半終了までたっぷり遊ぶ。
今年は暖冬でスキー場が悲鳴をあげる中、人工雪で頑張ってました。
パパは四月上旬のシーズン終了までに後2回は行くつもりでしょうな。
2007年 2月17日(土)
今日は朝からお昼まで長男のテニスの付き添いに。
テニスのお母さんで今年に入ってからずっと来ていない方がいる。
ご主人が代わりに姉弟を連れて来ているので、練習には問題ないんだけど、聞けばずっとお隣の県にある実家に帰っているらしい。
はっきりした病名はわからないが、体調が悪いということで、「更年期障害ではないか?」と先生やお母さん達と話していた。
ご主人の実家が近いこともあって、特に困ったことはなさそうに見えたが、あまりにも長い帰郷にちょっと心配になってくる。
お母さん達の中で夫婦仲の危機じゃないか? と言う声も出始めた。
確かに、子供達はお母さんのことを話そうとしないし、聞いてもなんだかごまかしている。
「娘には電話かけてくるけど、ご主人の携帯にはならないじゃない」とか、お正月に父子とバッタリあったときからなんか不自然だった」とか、
私は純粋に体調不良を信じていたので、お母さん達の会話にびっくりして、このままだと死亡説まで出てくるんじゃないかと思った。
でも落ち着いて考えればやっぱりちょっとおかしい気もする。
早く元気で帰ってくるといいな。
明日は久しぶりにスキーに行くことになった。
一番行きたがったのはパパ。
旅行や試合の予定があるので怪我しないかと私はあまり気が進まないが、
明日を逃すと一ヶ月先までは間違いなく予定が入っているので行くことにした。
早朝の天気でまた考えるらしいけど、パパはせっせと準備を始めた。
スキーの時だけはよく準備してくれるからいいけど、それでも私は着替えや食べ物の準備をしなければならない。
何より、スキーをやらないのについて行かなければならない私の暇つぶしグッズは自分で準備しなくては。
2007年 2月16日(金)
何故か朝から、「悲しいとき〜」のフレーズが頭から離れなかった。
『いつもここから』の懐かしいフレーズを何故か思い出し、「最近このネタやらないな〜」なんて思いながら一日を過ごす。
せっかくなので・・・
−同居の悲しいとき−
悲しいとき〜 洗濯しようと思ったときに使われていたとき〜
悲しいとき〜 お風呂に入ろうと思ったら入ってる最中だったとき〜
悲しいとき〜 お風呂に入ろうと思ったらお湯が溜まっていなかったとき〜
悲しいとき〜 お風呂からバスタオル一枚で出てきた義母を見てしまったとき〜
悲しいとき〜 お風呂からタオル一枚で出てきた義父を見てしまいそうになったとき〜
悲しいとき〜 トイレの前を通ったら義父が開けっ放しで入っていたとき〜
悲しいとき〜 一階の台所で何か臭い物を作っているとき〜
悲しいとき〜 誰とも話したくない気分の時に義母に話しかけられたとき〜
悲しいとき〜 その話が病気の話と健康の話だったとき〜
悲しいとき〜 夕日が沈んだとき〜
これ以上書くとバレた時怖いからやめとこう(^^;)
2007年 2月15日(木)
パパがデジタル一眼レフカメラを持って長男のテニスへ。
隣で長女の新体操もしているので、テストにちょうどいいのである。
ちゃんと三脚も持って万全。
長女を迎えに行ったとき、パパのところへ行ってみると、難色を示していた。
体育館内で動く被写体というのは一番やっかいな物のようで、うまく撮れなかったみたい。
わが家が買えるカメラとレンズでは限界なので、私はそれなりに納得。
パパは・・・ 「これ売って普通のデジカメにしようかな」とかブツブツ言ってた。
私はどっちでもいいよ。 旦那のブツブツ聞かなくて済むならどっちでもいいさ。
結婚して14年弱、心穏やかに暮らせればそれでいいのさ。
2007年 2月14日(水)
今朝も長男がやってくれた。
朝プリント数枚を持ってきた。
昨日配られたであろうプリントやお知らせにまぎれて、8日付けのお便り発見。
「お返事の締め切りは13日です」 昨日で終わってるじゃんかーーーーっ!!
まただよ。 長男は学校からのお知らせ貯め名人だ。
こんなことは日常茶飯事である。
長女が同じお知らせを持って帰ってきてくれるときはいいのだが、PTAの数だけに配られる通称「P数」は、
長女が、「ママ、今日P数あったよ」という情報だけしか入らない。
私はわざと長男には何も言わず、長男が自分で持ってくるのを待つのだが・・・
未だ治らず(-_-;)
2007年 2月13日(火)
毎朝、私は子供達に確認する。
学校からそのままそろばんに行くのかどうか?
歩いて帰ってくるのか?迎えに行くのか?を確認する。
火曜日はいつも2人が同じ時間に学校が終わる。
学校の帰りにそろばん塾があるといいのに、全くの反対方向。
週3日学校へ迎えに行ってそのままそろばん塾へ連れて行く私。我ながら偉いと思っている(笑)
今朝もいつものように軽く確認をした。 ひとつ気になったのは、朝長男がランドセルを持って行かなかったこと。
ナップサックで登校しているのを呼び止めようとしたけど、長男は家を出てすぐに走っていってしまったので聞けなかった。
学校が終わる時間に迎えに行くと、しばらくして長女が来た。
長男がいくら待っても来ない。 その間長女は学校で一輪車で遊んでいた。
40分待っても来ないので、先に帰ったのかと義母に電話をしても帰っていないと言うし、念のため家まで帰ってみた。
6年生が一人も歩いていないというのもおかしい。
そこで友達に電話をして聞いてみた。
友達 「今日は六時間だよ〜。○○会館に行くって言ってたから〜」
長男のやつーーーーー 言えよーーーーー
学校に戻ってみるとしばらくして長男が来た。
長男に問いただすと、「ママなら知ってるのかと思った〜」 しるかーーーーーーっ!!
私と長男は決して会話の少ない母子ではないと思う。
学校の話、先生の話、そろばん塾の話、ゲームの話、私の子供の頃の話を興味深く聞いてきたりする。
それなのに・・・ 段取り的なことが話せないんだよね〜。
私 「そんな大事なことが口で話せないなら、携帯持つのはまだまだだね」
長男 「え〜 おかあしゃま〜 お許しを〜(笑)」
2007年 2月12日(月)
あっという間に3連休が終わろうとしています。
金曜の夜、デジタル一眼レフを見にカメラやさんへ。
私は生まれて初めて一眼レフに触らせてもらい、落とさないように気を遣いました。
店員さんが詳しく方でわかりやすく、かつ押しつけがましくなく楽しくお話しして、1時間半も経っていました。
土曜日は朝から長男とパパがテニスの練習に行き、長女はお弁当を持って朝から夕方まで新体操の練習へ。
午後、またカメラやさんへ行って、買っちゃいました(>_<)
私が言い出したときは一番安い7万円弱で買える予定が、最終的には大幅にオーバーしてしまいました。
私が持ち歩けるコンパクトカメラの予算まで使われてしまったので、意地でも一眼レフ使ってみせるぞっ!
早速家に帰って撮影会。
使い方はおいおいと(^^;)
今日になって旦那が一冊の雑誌を私に見せに来たと思ったら・・・
古いデジタル一眼レフの雑誌でした。
3年近く前の雑誌で、その頃から欲しがっていたことを白状しました。
どうりで私の買い換え計画があれよあれよという間に進んだわけだわ。
日曜日は実家の両親と姉親子とわが家、総勢8名で買い物と外食に出かけ、今日は午前中私のジャズダンスのレッスン、
夕方は長女のレッスンでのんびり出来ず・・・
この3連休、のんびりは出来なかったけど、有意義といえば有意義に過ごせたかな。
2007年 2月 9日(金)
一昨日辺りから急にふってわいた「デシカメ買い換え計画」
今のデジカメは二代目である。
初代は長男の幼稚園入園式直前に慌てて買った物で、当時の最新機種にもかかわらず、ズーム機能がついてなかったのが難点だった。
二代目は長男の小学生の運動会対策と、長女が始めたジャズダンスを撮るために買い換えた物で現在に至っている。
とにかくズーム機能重視で、光学10倍のを買ったんだけど、購入当初から色合いが悪く、画像は一代目に負けていた。
旦那が文句を言い続けてそろそろ4年になる(笑)
去年からずっとあった、私の「ノートパソコン購入計画」は、
ビスタを待った新製品にメリットがないと旦那が言うので、この計画がなくなってしまった。
そこで、バッテリーの充電が頻繁になってきた二代目デシカメの買い換え計画を私が持ち出したのだ。
新体操の大会やジャズダンスの大会は、フラッシュ撮影が出来ない。
二代目デジカメは特に室内撮影に弱いのが致命的だった。
そこで今検討中なのがなんと「デジタル一眼レフ」(^^;) 今までオート機能しか使ったことがない私にはとても無謀な計画である(笑)
パパが去年の夏、ジャズダンスのリハーサルとテニスの四国大会の為に友人に借りて使ったことがあるのが唯一の救いだ。
今この日記を書きながら、わが家のデジカメ買い換え周期が4年であることを確認できたので決意が固まったわ(笑)
一昨日から雑誌を見たり、ネットで調べたり大忙し。
レンズの世界って奥が深い。 もしかしたら決して立ち入ってはいけないところに足を踏み入れようとしているのではないか?
でも予算に限りがあるので慎重に選びたい。
ネットのクチコミ掲示板を読んで雑誌の値段表を見てはほとんど却下という悲しい状況にもかかわらず、
今月末の卒業旅行とその翌週の長男最後の遠征までにと頭を使ってます。
2007年 2月 8日(木)
朝、長男が学校へ行く直前に一枚の紙を持ってきた。
卒業文集の原稿だ(@_@)
家族から一言ということで、最後に残った二行、30から40文字を卒業する我が子に向けて書くものだった。
私 「で、いつまで?」
長男「今日まで」
私 「は???(@_@)」
長男「今日までって先生が言った」
私 「これいつもらった?}
長男「昨日」
私 「ホントに?」
長男「うん」 いつもは何日も学校からのお知らせをランドセルの中で眠っているが、これは本当らしい。
私 「だったらなんで昨日出さないのーーーーーーー」
文集の原稿ということは、卒業生全ての家族や関係者に見られる。 書いた紙そのままを印刷するから字もそのまま。
しかも、短い文章で大事なことを伝える難しさと言ったら。
最初は長男に、「今日は諦めな。先生に正直に言って忘れて行きなさい」って言ってたんだけど、
どうしても今日までと言うので旦那と慌てて考えた。
結局、紙を受け取ってから20分もかかってしまい、長男は駆け足で学校に行った。
まったく長男のやつ・・・
2007年 2月 7日(水)
半年以上前からパソコンのメールに迷惑メールが多く来る。
半分、いやもっと多くが迷惑メールだ。
内容は男性向けの物で、一時期は女性のヌード写真まで貼り付けてあるので、子供が側にいるときは開けられなかった。
パパには滅多に来ないというのに、「セレブ」だの「人妻」だのと私に来ても本当に迷惑なだけだ。
「旦那が出張なんで10万円で会えませんか?」って言われても(笑)
こんなメールに騙される男性がいるのだろうか。
2007年 2月 6日(火)
長男は今珠算2級を持っている。
学校で同じクラスの女の子が、先月の検定で1級に合格したらしく、羨ましそうに私に話してくれた。
長男はずっと1級を目標に頑張ってきた。
私が2級までしか持っていないので、私を追い越すことだけを目標に頑張ってきたのだ。
長男はもう6年生。 中学生になって部活動との両立を考えるとタイムリミットが迫っているように思う。
私も1級取るまでは続けて欲しいと思っていたけど、部活との両立が出来るのかどうか、
長女との時間の兼ね合いはうまくいくのか? 私にも未知の世界である。
でも長男が今日、「もっと頑張りたい」と言った。
私は長男に言った。
「やれるところまでやってみようか」
2007年 1月29日(月)
今日の子供達の朝食は、昨夜のカレーの残りを食べる予定だった。
それなのに私としたことが。。。
ご飯を6時20分に炊き上がるように炊飯器をセットしなければならないのに、
7時に炊き上がるようにセットしてしまってた〜 工エエェ(゚〇゚;) ェエエ工
6時15分に飛び起きたときには既に遅し・・・あまりにも遅し・・・
慌ててホットケーキミックスで簡単な蒸しパンを作ったのであります(^_^;)
話変わって、ジャズダンスのレッスンの帰り、今日はお昼前だったかな。
運転している私の目に、ふと河原の土手を歩く少年?青年?が目に入りました。
高校生くらいにも見えたし、もう少し大人にも見えた男性が歩いてました。
どこかに行く目的があるようでも、ジョギングをするでもなく、散歩しているように見えました。
見たのは一瞬だったのに、その人がとっても気持ちよさそうに歩いているように見えて、なんだかうらやましくて私も散歩したいと思いました。
仮卒中の学生さんなのか、仕事が休みの社会人か、それともプー太郎か・・・?
ふっと、「こうやってうまく息抜きが出来る子に、子供達がなって欲しいなぁ」と思いました。
ほんの一瞬の出来事でここまで話を持っていく自分が怖い(^^;)
2007年 1月28日(日)
長男がテニスの練習に行くと、時々お土産をもらってくる。
少しずつなんだけどいろんなところのお菓子が食べられるのはちょっと楽しみ。
昨日頂いたのは私の好きな「かまど」。香川県名産のおまんじゅう。

二つ頂いて、一つは長男が帰りの車の中で食べて、もう一つを「かまど」を見て喜んだ私にくれた。
今日長女と半分こして食べた。 おいしかった。
昨日からパパが風邪で声がガラガラ。
今までにないかすれ声で、おもしろくてちょっと新鮮(笑)
いつもの毒舌にも、子供を注意するのも迫力がなく、私に対する嫌みも長い台詞がしゃべれないので喧嘩にならない。
いつもの喧嘩の原因はやっぱりパパの口の悪さ、言葉の暴力が要因だと立証されたな。
2007年 1月27日(土)
今日は新体操が休みで、テニスは夕方から。
朝のんびり出来る久しぶりの休日だ。
昨夜、レンタル日記帳に書いてきた日記をコピーしてちょっと編集してHP作成ソフトに移行する作業で夜更かし。
おかげさまで、今朝起きたら9時を回っていました(^^;)
パパはすでに別室でパソコンをいじり、子供達はここぞとばかりに2人でこっそりDSで遊んでいた。
私が起きると、長女が目玉焼きを作り、長男がベーコンを焼いてスクランブルエッグを作ってくれた。
家族4人で遅〜い朝食。 あ〜幸せ(^O^)
最近、子供達が私に言う。
私のHPをチェックしていると長女が、「それママが書いてるの?」
キーボードで入力している私に長男が、「ママってプログやってんの?」
子供達にバレる日も近いのかなぁ。
いずれ子供達が大きくなったときに、私がいかに大変だったかを知ってもらおうというコンセプトもあったけど、
いざバレるとなるとやっぱり困る。 今はまだまだ子供達への口封じが難しいからだ。
特におしゃべりの長女にバレたりしたら・・・ あ〜ダメダメ! やっぱりまだしらばっくれなくちゃ。
でも、長女の観察力はすごい。
学校から帰ってきて長女は何をすると思う?
ちり箱をチェックする。
私 「何か探してるの?」 私が何か勝手に長女の物を捨てているのかと心配してるのかと思ったら・・・
長女「ママがこっそりお菓子食べてないかなぁと思って見てた」
あんた怖いよぉ〜(>_<)
2007年 1月26日(金)
午後から小学校で、「中学入学説明会」「授業参観」「バザー」と続き、その後子供達をそろばんへ。
中学入学は、制服、体操服、指定鞄などなど、お金がかかりそうだ。
その上わが家は自転車通学になるので自転車も買わなくちゃ。
数年前に先輩母から聞いたことがある。
「制服とか体操服、自転車で10万円かかったわよ」 その言葉に間違いはないようだ。
昨日、進研ゼミから長男の実力診断テストの結果が帰ってきた。
今までで一番悪い点数だったんではないだろうか・・・
いつも最悪だった国語が意外と良かった喜びも一瞬だった。いつもは救いの算数が最悪だった。
昨日私がショックを受けすぎてパパには見せられなかったので、今日恐る恐るパパに見せた。
パパは冷静だった。 怒ることも残念がることもなかった。
「さぁ、パパ塾だ〜」 嬉しそうに張り切って長男と復習を始めた。
わが家には「パパ塾」というものが存在する。
学校の授業や、「こどもちゃれんじ」でわからない問題は、
私 「はいっ、パパ塾行き〜」
子供 「えーーーやだーーーー」となるのである。
普段は子供達は「パパ塾」を恐れている。 説明が異常に長く、例題が次々と出てくるからだ。
でも今日の長男はまじめに「パパ塾」を受けていた。 今までで一番真面目だったかも。
実力テストで間違えた問題全部2人で取りかかっていた。
悪かった結果は、やっぱり私よりも長男がショックだったんじゃないかな。
でも真相は・・・ DSのゲームがやりたいからだと思う(-_-;)
2007年 1月25日(木)
朝、いつものように洗濯物を干していると、義父母がすぐ側で七輪に炭を熾し始めた。
おいおいっ、洗濯物が煙り臭くなっちゃうよ〜(>_<)
でも何も言えなかった。 鬼嫁だけど、わりと気弱な鬼嫁。
炭に火がつくまでが一番煙いのでそれまで我慢した。
お昼過ぎ、洗濯物を取り入れに行く私に義母が、「大根煮たから食べてね」
大きなお鍋に大きな大根とこんにゃくが入っていた。 これを炭で煮てたのね。
煙かったけど、夕飯一品ゲットでラッキー(^_^)v
だけど、その時の会話が・・・
義母「大根いる?」
私 「大根は買ってあるから・・・」とやんわり断ろうとすると、
義母「もう煮たから」
私 「そうなん?じゃあいるー」と言う私に、
義母「煮たらいるって言うと思った(笑)」
私 「ははは(^^;)」
取りようによってはちょっと嫌みじゃなかった? 私本当は今日大根で煮物作る予定だったけど明日に延期だ。
義母の言い方に一瞬カチンと来たけど、それは私が今まで築いてきたキャラだから仕方ない。
先日の私と義母の会話。 カニしゃぶ用のカニをきれいに作る義母。
義母「お父さんたら、自分は全然やらないで食べるばっかりなんだから・・・」と愚痴る義母。
私 「お義母さんごめん。私は○○君(旦那)に全部やってもらってる(^^;)」
私って正直過ぎるかしら・・・
2007年 1月24日(水)
「学校で尺八と琴さわったよ〜」 長男が学校から帰ってきてすぐ話してくれた。
「尺八は誰も音出なかったよ。」 そっかぁ。そうだよね。確か私はトランペットの音も出せたことなかったよ。
「お琴はちゃんと爪みたいなやつもつけてひいた?」異常に食い付く私(^-^; 「うん。付けてひいたよ」
いいなぁ〜 私は尺八もお琴もさわったことないし、お琴はさわってみたい楽器の一つだ。
多分これからもそんな機会はなかなかないだろう。 「いい経験出来て良かったね」
昨日の夕方、そろばんからの帰り道の車中で長女が言い出した。
「ねぇ、日が長くなったと思うんだけど・・・」
そういえばそうだ。冬至から一ヶ月。午後五時でもまだ明るくなった。 いつの間にか日が長くなってた。
日が長くなると、夕方パパが会社から戻ってからも外で遊ぶことが出来るようになるので、日の入りの時間には敏感なのである。
それにしても、小学三年で言える長女に感心した。
2007年 1月23日(火)
長女の熱は今日も微妙だった。
朝37度2分、咳は薬のせいか昨日よりマシだった。
長女が学校に行きたがったので、行かせたんだけど・・・
体育の授業はやるだろうなと思っていたけど、その上に休み時間ドッヂボールまでしたらしい。
しかも転んで膝に大きな擦り傷のおまけ付き。
夕方もやっぱり微熱はあった。
昨日よりもずっと元気そうだからいいけど・・・
高い熱が出ないときは長引くんだよね。 でもそろそろ治って欲しいなぁ。
3日ぶりに昼間一人の時間を過ごした私は、家事を少しずつやりながら録画しておいたドラマのチェック。
周りの専業主婦がどんどん減っていく中、私は相変わらずニートな主婦。
せめて後3年・・・長女が中学になってから・・・でもその頃には今よりもっと条件悪くなってる・・・
年々物忘れもひどくなってるのに働けるのだろうか・・・
今はただこのニート生活に感謝しよう。
2007年 1月22日(月)
長女が風邪をひいた。
先週から咳が出てるなと思ったら、昨日から微熱が続いて今朝もあった。
微熱だけなら学校行かせようと思ったんだけど、咳がひどいので休ませることにした。
一日中家でじってしていたから、やっぱりしんどいんだなと思う。
夕方病院に行って、微熱が長引くようなら調べるから来てと言われると、心配になってきた。長引きませんようにと願う。
2007年 1月21日(日)
長男がクロスカントリーの大会に参加した。
強制参加ではなかったのに参加。
学校のマラソン大会ではグランドを走るだけなので、違うところを走ってみたかったそうな。
結果は六年生男子、35人中14位。
こんな大会に参加する子はそれなりに走れる自身のある子なのが集まってきてるんだから、長男にしては上出来だろう。
長男は、順位よりも前日の試走よりタイムが短くなっていたことを喜んでいた。
長男は一年生の時から徒競走は遅かったし、マラソンも決して早いほうではなかった。
やっぱりテニスを始めてからかなぁ。持久力が付いたのは。
それと、毎朝家から学校まで2キロの道のりを、重いランドセルを背負って時には走り、時には歩きを繰り返したおかげかな。
毎年、自由参加の検定や大会がある。
担任の先生が誘ってくれるんだけど、長男は硬筆検定は一度も受けたことがない。
私は硬筆検定の存在も知らなかったほど、長男は即決で断っていたのだろう。
去年3級を合格した体操検定は、今年は2級の自信ないからと受けなかった。
先生に勧められても、出たくなければ絶対やらない長男。
出たいと思えば知り合いがいなくても、周りが女の子ばかりであっても、一人でも参加してしまう長男の性格が、私は結構好きである。
2007年 1月20日(土)
やったっ!!
自分でデータをパソコンに持ってこれたよぉ〜(^_^)v
ずっとパパに頼んでいたんだけどずっとしてくれなくて・・・
私って、パソコン歴やインターネット歴はちょっと長いのに、アップデートとかデータ保存とかは全てパパ任せなのです^^;
ノートパソコンが壊れたときに私のHPのデータを、パパが管理する外付けHDDに写したまま、今使っている古いノートパソコンに入れてもらえなくて何ヶ月も経ってしまい・・・
新しいパソコン買うまでの辛抱だと思っていたけどなかなか買えそうにないので、パパに頼んでおいたんだけど、なかなかしてもらえないと思っていたとき、いい方法が見つかった!
サーバーから持ってくればいいんじゃん! なんでもっと早く気付かなかったんだろう(-_-;)
まっ、なんせ古いノートPCなんで容量の問題が躊躇していた一番の原因なんですが・・・
今パパが長男のテニスの練習に行って留守なので、その間に挑戦してみたら出来ちゃった〜(^O^)
レンタル日記にも今日書いたんだけど、ブログブームに逆行して、あえてHP作成ソフトでやってみたくなったのです。
私ってホントにあまのじゃくだわ(^^;)
冬休みの宿題に出た書き初めの話を・・・
去年から私も一緒に書き初めをしている。
ちなみに、去年書いたのは、「一日一つ」 毎日少しでも掃除や整理をしようと思って書いた。
そして今年は、「決別」 古い物との決別、思い出の品物との決別を書いた。
昨日家に遊びに来た友達がそれを見てびっくりしたらしい、離婚かと思ったみたい(^^;)
何はともあれ今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
−レンタル日記帳より−
2007年1月20日(土) 世の中ブログブログ・・・
このHPも今年の3月でまる8年を迎えようとしている。
私がインターネットを始めた頃は、「ネット」という言葉だけで冷ややかに見られたものだ。
「そんなのわかんな〜い。危ないから絶対やんな〜い」という雰囲気もあった。
私はこのHPをひた隠しにし、バレそうになると「もうやめた」と言い、今も旦那しか知らない。
それが今や、簡単に出来るブログサイトが登場し、パソコン初心者でも簡単に出来るようになった。
私はそれに逆行し、あえて今HP作成ソフトをいじりたくなっている。
でも私のパソコンは現在HPのデータが入っていないため、いじることが出来ない。
古いパソコンなのでソフトが無事に動くかどうかも不明。
新しいパソコンを買うメドが立たなくなったので、HP作成ソフトを使えるように旦那にデータを戻して欲しいとずっと頼んであるのにずっとしてくれない。
まっ、今まで思いつきでHPを更新したりずっとしなかったりなので、旦那も私の一時的な感情だと放っているのだろう。
ブログにしてもHPにしても、どんな形でもマメに更新するのが一番いいことなんだけどね。
「今年は更新頑張ります」なんてもう書けないので書かないけど、「はーちゃんのひとりごと」を守っていくことだけは頑張りたいと思います。