
2007年 6月29日(金)
私のノートパソコン購入計画が立ち消えになっていたんだけど・・・
地デジに高画質液晶でワイド大画面、Core2Duoに高グラフィック・・・
パパの求めていたものがあまりにも高性能にもかかわらず、安い予算じゃ買えるわけがないと消滅した買い替え計画だったはずが・・・
パパが入手してきた。 お望みど通りのスペックが激安で![]()
新しいノートパソコンがやっきて5日。
一応私のパソコン・・・となっているんだけど、私がこうして触るのは二日目くらいである。
パパはインストールやら各種設定やらデータの移動やらで忙しそう。
その合間にパパと子供たちとのゲームやりたさの奪い合いが勃発する。
喧嘩が始まると私はこういう。
私 「ねぇみんな〜。 そのパソコンは誰のかな〜?」
全員 「ママの〜」
そう言いながら奪い合いが解決するでもなく、私が優先でもない。
まっ、ゆっくり慣れていきます。
2007年 6月18日(月)
先週、長男の中間テストが無事に終わった。
長男は一応、テストの一週間前からゲームを一切我慢していた。
しかし・・・ ゲームしないからとはいえ、ほとんど漫画を読んでいたのはいかがなものか(-_-;)
昨日長男は久しぶりに朝から部活に出かけ、そのまま友達とお昼ご飯を食べに行ってブラブラ遊んで帰ってきた。
自転車通学になってから、長男の行動範囲も友人関係も一気に増えた。
そろばん塾も自転車で行くので、私が長男を送り迎えすることもなくなった。
お小遣いも本気で考えないとなぁ。
昨夜の長男と私の会話。
私 「今日はいくら使ったの?」
長男 「800円」
私 「800円?!(@_@)」
長男 「それが、いつもはない唐揚げの串があって(^O^) 肉うどんとそれで600円」
私 「セルフうどんで600円かよ〜(;_;) 唐揚げの串くらいママが作ってあげるよ〜(T_T)」
長男 「で、今日クレープが200円だったから(^o^)」 それで800円というわけね。
先日は、お昼に友達とマックで食べて、夕方うどんを食べて帰ってきた。
その前は、お昼に何も食べられなかったからとホカ弁を買って帰ってきた。
しかも長女の分までホカ弁をお土産に(笑)
「夕飯はなるべく食べないで帰ってきてね(^^;) 友達と食べるなら仕方ないけど」と長男には言うようにした。
ゲームセンターに行くわけでもなく、お金を使うのが食べ物ばかりなのがちょっと笑ってしまう。
2007年 5月11日(金)
長男の部活動が今週の火曜日からやっと始まり、少しずつ生活リズムが見えてきた。
ソフトテニス経験者といえども、ボールを打つどころかコートに入ることもまだ許されず、毎日ランニングと筋トレと素振りの日々。
それでも長男は、新しい仲間と楽しんでやってるようである。
部活が終わると週2,3日はそろばん塾へ直行し、家に戻るのは7時過ぎ。
4年生になった長女は授業時間がまた少し増えた。
わが家で一番先に家に戻るのがパパなんてこともあるようになって、なんだか変な感じ。
長女が新体操で留守、長男が帰りが遅いと私とパパの2人だけなんて時間もある。
「老後ってこんな感じなのね・・・」ふとつぶやく私。
長男の帰宅が遅くなって夕食の時間が遅くなり、週二回のテニスの付き添いがなくなって、私にはちょっと時間に余裕が出来た。
購入して一週間になるオーブンレンジで、毎日何か作ってる。
今日は茶碗蒸し初挑戦にして大成功だった。
ハンバーグもオーブンで作ると放ったらかしでいいし、油汚れは少ないしふっくらおいしくできた。
さぞかし太ったんじゃないかと思いきや・・・ これが不思議なことに逆に痩せた。
作っている間は間食しないのが一番の要因かな(笑)
2007年 5月10日(木)
パパは何でも温めたがる。
「レンジでチンしたら?」とか、「オーブントースターで焼いたら?」とか、温め直すことはもちろん、もともと温かくなかった物まで温めたがる。
「せっかく食べるんだからおいしく食べないと」がパパの口癖。
確かにそれでおいしくなる物はたくさんあるし、それを私に手間をかけさせなきゃそれでもいいけど、大抵温める作業は私の仕事になるのが面倒くさい。
昨日、私が買ってきた大福をいじっているなぁと思ったら、それをオーブントースターへ入れたパパ。
パパの分だけだし、自分でやってるならいいかと私は目を離した。
パパの「あーーーーーーー」って声が聞こえたかと思ったら・・・
大福の姿はどこにもなく、慌ててそれらしき物をお皿にかき集めるパパの姿が。
もともと柔らかい大福を、アルミホイルも敷かないでオーブントースターの編み目にそのまま入れて・・・ そりゃあ溶けるわな。
パパは私に、「ちょうどいいから明日オーブントースター掃除すればいいじゃん」と言ってのけた。
今日私はトースターの掃除・・・ そりゃあ掃除しなきゃならない時期ではあったけど・・・
パパの溶けた大福が一番やっかいなヨゴレなんだけどーーーーーー(T_T)
やっぱり私に被害が及ぶのね(;_;)
温めたがるクセも度が過ぎると怒りがこみあげるものだ。
2007年 5月 9日(水)
車を運転していると、自転車に乗ったおじいさんが手信号を使っていた。
手信号久しぶりに見た・・・ いるんだね。
長女が、「ママ、さくらって歌知ってる?」と聞くので、
どうせ今どきの、コブクロか森山直太郎か何かのことだと思い、ボケるつもりで「さ〜く〜ら〜さ〜く〜ら〜」と歌ってみたら、
長女 「ママ知ってるんだぁ」 ゲッ、当てちまったよ。
音楽の授業で習ったらしい。
私 「お琴で弾いたりするの知ってる?」って聞くと、
長女 「うんうん。知ってる〜。お寿司屋さんで聞いた」
私は大笑い。 確かに回転寿司屋で聞いたことがある。
長女に一本取られた気がした。
2007年 5月 7日(月)
午前中は私のジャズダンスのレッスン。
午後は長男の中学の参観日、夕方は長女を学校に迎えに行きジャズダンスのレッスンへ。
洗濯物を干しては出かけ、洗濯物を取り込んでは出かけ、洗濯物をたたんでは出かけ、そんな一日だった。
パパは会社帰りに接骨院へ。
実はパパ、スキーで転んだ時に左で薬指?を負傷し、1ヶ月経っても治らないのでやっと病院へ行ったわけである。
レントゲンは異常なし、一ヶ月前に例え折れていたとしても、もう動かした方がいいでしょうと言われたそうな。
長男は今日から部活動開始だと張り切っていたのに、先生が会で部活に出られないことを理由に明日に延期された。
長男の中学校から主要道路に出るのに一本道しかなく、踏切の一旦停止と短い信号で入学式も参観日も無茶苦茶渋滞する。
行くのも混雑、帰りも混雑。 帰りは渋滞がおさまるまでグランドで友達と立ち話をして時間つぶし。
家に着いたのは授業参観が終わって1時間近く経っていて、長男が自転車で既に先に着いていた。
長男はGWからゲーム三昧。 そろそろ引き締めないと。
2007年 4月25日(水)
長男も長女も順調に学校生活を送り始めた矢先・・・
19日の夕方長男が発熱。
その日のテニスはお休み。 あとちょっとなのにもったいないなぁ。
雨に濡れたり、肌寒い中体育の授業は半袖半ズボンと決まっているため、風邪かなぁ? それとも待ちに待ったおたふく風邪?なんて期待を。
ボールを預かっていたので練習に私だけ顔を出すと、長男の学校の2年生でインフルエンザが大流行と聞いた。
夜になっても熱は下がらず、翌日には39度を軽く超えた。
夕方歩くのもままならない、座っているのも辛そうな長男を連れて病院へ。
恐怖のインフルエンザ検査の結果、B型と判明。
幸い家庭訪問期間だし、授業も始まって間もないのでたっぷり昨日まで休ませて、今日やっと長男が学校へ行ったわけです。
2人とも家庭訪問も無事に終わった。
どちらの先生もなかなか良さそう。
次は長女の授業参観があってGW突入。 長男の授業参観があって、長男の部活が始まってやっと通常の学校生活になる。
まだ未知の世界が待っている〜。
2007年 4月11日(水)
長男は自転車通学となる。
約4.5キロのちょっと長い道のりである。
近所に友達は何人かいるんだけど、長男は1人で登下校する。
長男は誰かとダラダラ行くのが好きじゃない。
人に合わせるのが嫌なタイプの人間なので、あえて1人での登下校を選ぶのだ。
「○○ちゃんと一緒なら行く」って常に言ってる長女に比べれば潔くて私はいいと思っている。
待ち合わせ時間を気にしなくていいので母親としても長男は助かるのだ。
長かった長男の春休みもやっと終わり、やっと私1人の時間がやってきて嬉しい(^O^)
長男は早速新しい友達も出来、長女も新しいクラスが嫌でもなさそうだ。
中学校の方は役員は免れた。 長女の方も逃げてやる。
去年地域役員でちょっと大変だったので、今年は休みたいよぉ〜。
2007年 4月10日(火)
長男、中学の入学式。
パパの母校でもある中学に初めて入ってきた。
幼稚園で一緒だった子、同郷の友人の子、公園仲間だった子、知ってる子がわりといて安心した。
3つの小学校が同じ中学に行くんだけど、半分近くが長男と同じ小学校ということもあって親も子も居心地は悪くなかった。
びっくりしたのは、私が大学時代、目を付けていた格好良かった人がお父さんとして来ていた。
そう言えば、高校時代好きだった人の母校でもある。
中学の時教えてもらった先生が2人いる。
なんだか不思議な気分だった。
同じ田舎から出てきて、お互い子供が赤ちゃんの頃から幼稚園頃までよく遊んでいた友達に、
「私たち田舎者がこんなマンモス校に来て大丈夫なんだろうか(笑)」って言うと、友達は笑った。
担任の先生は・・・ 第一印象は、生理的に受け付けない男の先生だった。ごめんなさい(^^;)
長男のこれからの中学校生活が宝物になりますように。
2007年 4月 7日(土)
3月末からなんだかバタバタ。
終わるはずのテニスがなんだか忙しい一週間だった。
先週の土曜日は中学生女子と練習試合。
今週火曜は先生の計らいで、中学男子の練習試合に長男だけ招待して頂き、普通の子より一足早く中学男子のテニスを経験できた。
木曜はいつもの練習日で、本日はジュニアの試合のお手伝いと応援に。
私は本部のお手伝いで朝から昼過ぎまで座りっぱなし。
長男はもう試合には出られないので、審判のお手伝いに大忙しでお昼をゆっくり食べる間もなかった。
大会が終わったと思えば、長男達新中学生は練習試合の連続。
こりゃあなかなかテニスから抜けられそうにないな(^^;)
テニスのこと全く知らなかった私。
それがいつの間にか本部当番を仕切ったりなんかしてる(笑)
同じクラブの保護者はもちろん、他のクラブの方ともたくさん知り合いになった。
朝長男と2人の車の中で私は長男に言った。
私 「テニスをしてくれたおかげで、色んなところに行けたし、たくさんの人と知り合えて本当に有り難いと思ってるよ」
長男 「そお?(^^)」
私 「ママ運転して遠くまで行けるようになったと思わない?(^_^)v ママ偉い?」
長男 「うん。偉い(^^)」
2007年 4月 4日(水)
私の誕生日だった。
毎年パパが覚えているかどうか、数日前から子供達には口止めし、パパを試している。
夕方、パパが会社から帰ってきたかと思えば、
「お誕生日おめでとう」とケーキをくれた。
いつもよりちょっと高いケーキやさんで満足なんだけど・・・
パパは覚えていてもケーキを渡すまでは覚えていないふりをする。
私は夕方までパパが覚えているんだかどうだかもやもやし、子供達はパパに聞こえないように私にそっと「おめでとう」を言ってくれる。
それなら朝からみんなで盛大に誕生日を祝ってもらい、その日一日誕生日の人として優遇してもらう方がいいような気がしてきた(笑)