我が家のチャレンジ、進研ゼミのやり方、やらせ方
長男は小学1年生の時にもチャレンジをしていました。
半年強は順調だったのですが・・・
溜まっていくチャレンジ、出せない赤ペン先生。
年払いにしていたので、1年生の3月で辞めました。
それからも時々届くDMを見ては、「もう一度やりたい」と言い出したものの、
「どうせまた続かないよ」と言ってやらせませんでした。
ところが、3年生で一気に増えた漢字の覚えが悪く、
4年生の1学期で算数も怪しくなり、
これはやばいと思っていたとき、
私の高校時代の友達が4年生のチャレンジを勧めてくれたのです。
やらなくなったらすぐにでもやめることを条件に、
4年生の8月号から再開したのです。
1年生の時の失敗がないように、
一ヶ月分、きちんと終わるまで絶対次の号を渡さない。
これは効き目ありでした。
勝手に見ないように隠したり、次の号が来ていることさえ内緒にしたり。
長男 「開けないともったいないよ」
私 「いいもん。未開封の方がオークションで売れるし」
一度やめたことも効き目ありで、やめたくなければやるしかないのです
ところが次の問題発生。
4年生からは自分で○付けをさせるんですよね。
そうなると。早くやり終えたくなった時、
特に長男の苦手な国語の時などは、
解らない問題を考えもせずに答えを書き写してしまうのです。
それでは何にもならない。
解る問題しか解こうとしません。
そこで、私が○付けをするようになりました。
正解するまで何度でもやらせます。
最初は赤い○、次は青い○、次は黒い○、最後は鉛筆で○。
長男 「黒○嫌だぁ〜 せめて青○にして〜」とおもしろがったり、
後から見て何回目で正解したかわかるので良いです。
私が○付けをすると、せっかくの
答えの本の解説を読まないというのが欠点ではありますが、
ただ答えを書き写すよりはいいかなと思います。
やる気が出ないとき、どうしても解らないときは付きっきりです。
一番いいのは解いたすぐ、一問一問○付けをしてあげると、
間違ったまま先に進まなくていいです。
私の時間はなくなりますが、
塾に行くお金、進路に困らない為、
何より子供とのコミュニケーションになります。
そして最大の作戦。
これは長女には効き目ないんですが・・・
勉強やった時間だけゲームをして良い。
これがいつしかわが家の掟です。
もちろん例外の日もあるし、
ゲームを諦めるほど勉強をやりたくない時もあるようです。
今、長男はゲームをしています。
進研ゼミを少しして、私がパソコンに向かっているのをいいことに、
勉強時間以上のゲームをやっています。
それはそれでいいんですよ。
コソコソやるゲーム、スッキリ堂々とやるゲーム、
長男はわかっています。
きっちり時間を守ることが重要なのではないのです。
そろそろやばいと思った長男、
「ママ、今から勉強付き合って」
私 「はいはい。今日もやろっか(^^)」
断っておきますが、毎日こんな良い子ではありません。
今はテスト前ということ、よほどやりたいゲームがあること、
次の号(問題集の方ではなく、漫画が入った読み物」見たさに頑張ってるのです。
長女は今月あとちょっとチャレンジが残っています。
一番気を付けているのは勉強を嫌いにさせないこと。
出来るだけ勉強だと思わせないこと。
頭ごなしに「やりなさい」ではダメです。
一緒にやってみましょう(^^)
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