にっき



2008年03月30日(日)

やっと・・・やっと・・・美容院に行けました。
本当は昨日行こうと思って予約の電話を入れたら、
いつもの方がお休みだったので、今日行ってきました。
髪の毛を切ると言うより、減らすと言った方がいいんだけど。
カラーとかデジタルパーマとか、色々と勧められたけど、
お金も時間もない。

私って、この人にとったら一番儲けないお客だわ・・・(-_-;)

って、ちょっと申し訳ない気分になりました。

さてさて、長男が私に「どこの美容室いってんの?」と聞くので、
私 「あれ? ○○も美容院に興味あるの?」
長男 「別に」
長男は単に私がいつもどこに切りに行ってるのかが気になっただけらしい。
いつも指名してる人が昨日休みだったことを聞いた長男は、
長男 「ママ指名するの?」
私 「うん。そうだよ」
長男 
「ホストクラブみたいだね」
私は大笑いしました

長男は私よりしっかりしているところと、幼すぎるところと両方あります。
長男との会話からどんな言葉が飛び出すのか楽しみで、
長男とたくさんしゃべるようにしています。


今日の午後は、子供部屋の模様替えの為の準備として、
服の整理をしました。
長女が可愛い部屋に憧れまして(^^;)
朝は一生懸命捨てるおもちゃを探してました。
服の整理も最初は手伝ってくれたのに、
いつのまにか私の監視役になっていて、
長女 「ママ、休憩終わり!」
自分は遊びながら、私にだけ激務をさせるひどい監視役になってました。

自分だけの部屋が欲しいって言うんじゃなくて、
可愛くしたいって言うところは長女偉いなって思います。




2008年03月28日(金)

長男の通信簿の欠席はやっぱり先生の間違いでした。
長男の疑い晴れました(笑)

今日長男は試合でした。
中学生は時々平日に試合があります。
私は仕事で行けず・・・ ちょっと寂しい。
行きは友達のお母さんが車に乗せて言ってくれるというので、
朝6時にコンビニで待ち合わせて見送りました。

夕方、朝送ってくれたお母さんに、「もう終わりましたか?」
ってメールしたら・・・
「○○君は汽車で帰るというので駅に向かいましたよ」という返事。
長男からは連絡が無いまま、
ネットで時刻表を調べて車で駅まで迎えに行くと・・・
いない

だんだん心配になってきて、悪いことばかり浮かび始めます。
長男にもしものことがあったら・・・
こんなことなら無理してでも迎えに行くべきだった・・・

やっと長男から電話がありまして、みんなで駅まで迎えに行きました。
私 「なんでで電話かけられなかったん?」
長男 「乗り換えの時にかけようと思ったら、自動改札に阻まれてできなかった」
私 「まぁ、それなら仕方ないけど・・・」
長男 「最初の駅で電話したけど、何も音が鳴らなかったよ」

市外局番を押していなかった長男です(^^;)




2008年03月25日(火)

一週間のご無沙汰でした。
まっ、このHPとの長いお付き合いの方なら
このくらいのご無沙汰はご無沙汰のうちに入らないかもしれませんが・・・(^^;)
19日、花粉症ひどい?と思っていたら・・・
20日は布団から出られないほどの脱力感。
また花粉症ではなく風邪でした。
実家の両親とお墓参りに行く約束してたのに、泣く泣くキャンセル(T_T)
仕事してなかったら無理も出来たんだけどな。
21日は仕事で大事なお客さんがあったのですが、
フラフラ状態でマスクをして頑張りました。
週末は長女の新体操の大会でまた体を酷使し、
日曜日はまた安静にしておりました。
美容室行きたかったのに・・・
今週末こそ行かなくちゃ!
絶対行かなくちゃ!

今日から春休みです。
長男の通信簿の欠席欄に身に覚えのない2の数字。
休んでないんだけどな・・・
担任の先生に言うべき?
その先生来年度は別の学校に転任。
いくら考えても休んだ覚えがない。

私 「ねぇ○○、もしかして学校行くフリして学校さぼったことない?(^^)」
長男 「ないないないないっ! どこで暇潰すんだよ〜
友達は学校行っていないし、そろばん塾は昼からだし」
私 「あははは」
長男 「大体、なんてこと言い出すんだこの母親はぁ」

学校さぼってそろばん行くこと考えるなんて、
長男の幼さというか、まじめさというか・・・
誰に似たんだろ(^^;)




2008年03月18日(火)

仕事は今週からのんびりモード。
こんなときは・・・ こんなときこそ・・・ 
定時で帰りたい!

時間が来たのでそそくさとパソコンの電源を切りながら後片づけ。
ドアを開けた瞬間・・・ 
電話の音が・・・
電話の対処でまたパソコンをつけて・・・ なかなかすぐには帰れないもんです。
定時に帰れないのは残念でしたが、私がいて良かったと思ってくれたはずなんで、
まっ、いっか(^^)


暖かくなってきましたが、まだ肌寒いです。
朝起きると喉が痛かったので、風邪かな〜と思っていたけど、
午後から鼻がやたらむずむず。
花粉症???

暖かくなってきたので、朝起きてエアコンつけなくなりました。
朝起きたとき、太陽がずいぶん高く上がっているようになりました。
冬は日の出とともに学校に出かけてた長女も、
手袋履かずに学校行くようになりました。
春なんですね〜。
そろそろ冬眠から目覚めなくちゃな〜。




2008年03月14日(金)

今週初め、姉からのメールで、週末お買い物に誘われまして・・・
まずは、長女の新体操の練習時間次第では遊べると返事した。

長女は私の姉が大好き。
最近女のお買い物のお供も好き。
でも長女がいては何かと気を遣うので出来れば長女は置いていきたい。
でも長女は怖い。なんとか内緒で行かなければ・・・

そこで姉には、
「木曜の夜まで待って。もしかしたら○○一日新体操の練習かもしれないよ。
そしたら行けるから」
姉の返事は、
「どんだけ○○怖いねん」

のメールを見て笑ってしまった。
ホントだ。 長女は怖い。

そして昨日、見事長女が一日練習だとわかったので、
パパにも報告。
私 「朝長女のお弁当作って、○○が行ってから準備して出かけるから・・・」
パパ 「バレないか?」
やっぱりパパも長女を恐れていた(笑)



明日は姉と春物買いに行くんです。
仕事行くことになったときも一緒に色々と服買いに行きました。
服を買うのは姉が一番良いんですよ。私。
似合わないとか、これはやめた方がいいとか、
太って見えるとか、はっきり言ってもらえるから。

パパは今シーズンたくさんスキーに行けたので、
すんなりオッケーでした。
フトコロは寒いですが、楽しんできますっ!




2008年03月11日(火)

先日の基礎学力テストの話を。
県下一斉? 全国一斉かな?
一日五教科。
1時間目から5時間目までテストテストテスト。

考えたら過酷じゃないですか?

長男が国語のテスト問題を私にさせました。
長い文章問題が2つと、後は文法とか少しあったかな。
長い文章問題1問、2問、徐々になくなる集中力。
45分どころか30分もたたないうちに頭が回らなくなった私。
これを5時間目まで? 拷問だよ。
頑張ってるんだね。すごいね。すごいことだよね。
大変さを実感しました。



長男は、学校で習ったことを私に問題を出します。
長女も競うかのように私に問題を出します。
2人とも、
私を馬鹿にしてる?って思うような簡単な問題から、
知らなかった雑学までを出してくれます。

これっていいと思うんですよ。
答えられなかったときの母の威厳? そんなものいりません。
答えられなかったら、「習ってないなぁ」と言い張ります(笑)
子供には人に問題を出すことで、記憶に残ってよく覚えるんですよ。

先日長男が私に出した問題は、「境内」これ読める?
もちろん私は読めましたよ。
長男はテストに出て答えられなかったそうです。
てっきり私にも出来ない難しい問題が出たんだと長男は思ったんでしょうね。

長男 「パパ、田沼意次が・・・・」
私 「「ねぇねぇ。パパとママの問題のレベルすごく違うんですけど?」
長男 「えへへ。そりゃそうだよ(^o^)
長男は時々、しっかりしてるなぁと思うときがあります。
時に優しく、時にシビア。

先日の長男の問題は、 「金属の性質を5つ言って」でした。
学校で習ってきたんでしょうね。
難しかったです。

「では、ママから問題。お茶碗は何で出来ているでしょう?」
長男 「・・・・・・・・・・・」
一般常識も教えなくちゃ( ̄_ ̄|||)




2008年03月07日(金)

超忙しかった仕事がやっと落ち着きつつあります。
特に先週と今週は、山のような色々な書類に囲まれながら、
プラス電話応対にメール応対。
6時間プラス休み時間も返上でフル回転でした。

我ながら
「働きマン」も真っ青の働きっぷりだったと思います(^_^)v

昨日と今日で、たくさんの書類が徐々に私の元を離れました。
いろんな所から来た書類が私を経由して、いろんな所へ行きました。
ちょっと達成感(^^)


仕事中、若い男の子に「お姉さん」と言われたんです。
お世辞とわかってても嬉しいもんですな(*^_^*)

友達 「若い男の子と仕事出来ていいなぁ」
私 「あなたはもっと若い子と仕事してるじゃないのぉ〜(* ̄m ̄)
その友達は保育所の先生です。
友達 「若すぎるよっ(>▽<;; 」


長男はテストが終わってからゲーム三昧です。
長男 「まぁまぁ(^^;) テスト終わったんだし。ねっ」
私 「あのぉ〜 テスト中とあんまり変わらない光景なんですけど?」
長男 「でへへ(^^;)」


明日は長男久しぶりの練習試合が入りました。
先月雪で中止になったので、本当に久しぶりです。
明日は朝寝坊するつもりだったけど、
いつもより早く起きてお弁当を作らなければ(^^;)

長女がちょっと体調悪そう。
卒業式の練習の時期はいつも風邪とかインフルエンザをもらってくる子供達。
ウイルスを移し合ってるんでしょうね。

長女は普段とーってもうるさいので、
静かなときは体調悪いんです。
明日は良くなるといいんだけど・・・




2008年03月04日(火)

長男期末テスト2日目〜
明日で最終日です。
はぁ〜。やっとドラマが見える〜(* ̄Oノ ̄*)

今回のテスト、長男あんまり勉強してないです。
いや、いつもこんなモノと言えばこんなもんです(-_-;)
テストのためではなく、ゲームやりたさに時間を稼いでる感じです。
まっ、徐々にテスト勉強のやり方がマシにはなってきているかな。

私はたった1度だけ、点数が悪かったことを怒ったことがあります。
今までたった1度だけです。

夏休みが始まったと同時に部活が忙しくなり、
テスト前ギリギリまで試合があったりで、
長男の成績は下がり気味でした。

部活がシーズンオフになって試合も少なくなり、
得意な数学以外は今までより頑張りました。

テストの答案が戻ってきて、後は数学を残すだけというところで、
今までにない点数の良さ。
私も長男も期待してしまいました。

そして数学のテストが帰ってきたのを見たとき、
今までにない最低の点数。
何でもない簡単な、基本であるサービス問題をことごとく間違えた長男。
長男も私も油断してました。

私は、「
なんなのこの点数はっ。なんでこんなところ間違えてるのっ
と怒ってしまいました。

長男は悲しそうに、ぶつぶつ私に文句を言い残し、部屋を出て行きました。
私は1人になり、落ち着きを取り戻してきました。
私も油断をしていたし、勝手に期待してしまった。
それに何より、
一番ショックを受けたのは長男だったはず
なんてことを・・・
私はすぐに長男を追いかけました。

長男はあいにくトイレ中。
あっ、ここからはお食事中には読まない方がいいです(笑)

もちろん長男はトイレにカギをかけていました。
それは普通にトイレだから(笑)

私 「ママお話があるから開けて」
長男 「なんだよ、トイレ中に・・・」
私 「さっきはごめん。ママが悪かった。だから開けて」
一刻も早く謝らなければとと思ったのです。

長男はしぶしぶ開けました。
便座に座ったままのの長男に私は話します(笑)
私 「ホンマにごめんな。ママ、他のテストがあまりにも良かったから、
数学の点数見てびっくりしちゃったんよ。
○○が一番ショックだったのにな。ごめんな。でもね・・・」
と言いかけた私に長男は、

「うん。ちゃんと受け止めてるから」

私 「そっか。偉いね。次は頑張ろうね。ごめんね」
長男の頭をたくさんなでなでしました。

この感動的な会話の中のところどころにポチャンポチャンと・・・
ごめんなさいね(^^;)

後で帰ってきたパパには私からまず話しておきました。
悪い点数だったことと、
私がすごく怒ってしまったのでこれ以上は怒らないで欲しいと。


後日、このいきさつを長男が姉と姉の息子に話してました。
長男 「ママったら悪い点数取って怒ったんだよ〜」
姉 「へぇ〜。何点?」
長男 「○○点」
姉の息子 「えっ、悪くないよ。なぁ、母さん」
姉 「ホンマに。そんな点で怒ってたら母さんどんたけあんたに怒らなあかんか・・・」
私 「だからちゃんと謝ったんだよ〜。トイレまで追いかけて」
笑い話になりました。




2008年03月02日(日)

長女は新体操の練習で、朝から夕方までお弁当持ちで出かけています。
今日はちょっと遠いところでの練習なので、パパが長女と長女の友達を乗せて行き、
そのままその付近で時間を潰しています。
長男が明日から期末テストなので、
私と長男が留守番することになりました。

私は平日さぼっていたお掃除をしながら、
長男の勉強に気を配って、テレビもビデオも見ないで過ごしてます。
私のそんな気配りを解ってはいるけれども、
いまいちやる気の出ない長男です。



最近、長女がちょっと反抗期。
小学4年生はそんな時期です。長男もそうでした。
時々私に対して反抗的な態度や言葉になるのです。
そうかと思えば、
私がちょっと長男と仲良くしようものなら、

「えこひいき〜(T△T)」

親から離れようとしたり、まだ甘えたかったりの不安定な時期であります。