今回はファイブスター物語について!!

 


はっきしいってこのマンガを知ってる人はけっこう年くった人か、かなりのオタクな人だと思います(笑)

さてこのマンガはどういうマンガかというと・・・・・ガンダムのようなSFロボットもの+少しファンタジー的+少し大河的なマンガである。

このマンガのスゴイところが壮大なストーリーでありながらとても奥が深く、設定や人物について細かく描かれており、

主人公だけでなく、他のキャラクターにもいろいろな物語がある。(あるキャラクターの子供だけでなく子孫さえも出てくる)

とてつもなくスケールの大きさを感じる。なんせ12000年もの時間の中で描かれるストーリーである。

そのせいか10年たった今でも単行本が9巻までしか出ていない(笑) 一体いつになったら終わるのだろうか? かな〜〜りの疑問。

またこのマンガの重要な役割をもつファティマと呼ばれるキャラクター達がいる。

このファティマというのはモーターヘッド(ロボットのことをこう呼ぶ)のコントロールの補佐だけを目的とした人工生命体である。

ファティマという人工生命体達はヘッドライナーと呼ばれるロボットのパイロットに仕え、ロボットを動かすだけでなく、

ファティマ自身も戦闘能力が高く、色々な部分でサポートする。このファティマ達がストーリーに大きくかかわってくるのである。

ちなみにこのマンガを書いている人は「エルガイム」っていうアニメのキャラ&メカデザイナーの永野 護である。

ストーリー


星団歴3960年 ジョーカー太陽星団は、その4つの太陽系全てをアマテラス(主人公)の連合王国の下に合併された。

900年におよぶ拡大戦争で700以上の国々がつぶされ、戦乱を極めた4つの太陽系は一応落ち着いたのである。

同年アマテラスは星団初の星王位についた。しかし異なる民族の統一は困難を極めるだろう。最愛のラキシスを失った今、

彼はどうやってこの世界を治めていくのか・・・そしてこのあと数多くいたヘッドライナー(ロボットのパイロット)やファティマ(人工生命体)は

次々と姿を消していった・・・・しかし滅び去ったわけではない。彼らはどこかへ行ってしまった・・・・・時代の影の中に・・・・・

物語はこのエピソードを最後とし、彼らが光り輝いていた時代を迫っていく 。   

(なんかストーリーじゃないけど・・・・・・まあ、いいか。これで、気になったら読んでみてね!!)