1999年5月の日記
5月はじめの方
Asukaサーバーがお亡くなりになっているので久々に日記でも。最近は物語に凝っています。昔からBritaniaで読める書物は好きだったんだけどみんなにも知ってもらいたいなあと思って。
Britaniaに伝わる物語の伝承は、Allanさんが始めたんだけど、最近Allanさん来なくなっちゃったし、(いちどVesperの宴会に招待したかったなあ。)このままでは物語の語り手がいなくなっちゃうというのもあって。。。
とりあえず、いまのレパートリーは
「My Story」(Allanさん訳)
「トリンシック襲撃」(Fringe訳)
「オークに育てられた少女」(Allanさん訳)
「Britaniaに咲く花ガイド」(Fringe訳)
ってなところでしょうか。。。
そのうちBlackthornの訳をしたいな。
5月3日:いろいろ
掲示板にも書いたんだけど、Asukaに入れないときの暇つぶしにYamatoにFringeを遊びに行かせました。トレードマークの黒ズボンじゃないのでなんかびんぼーくさい。。。
とりあえずVesperの宝石屋にいます。まだ楽器が下手。。。
みんなのいないVesperって全然雰囲気が違うね。。。数字の話ばっかり。。。
そうそう、それからVesper仲間には一度断っちゃったんだけど、Fringe専用のICQナンバー作りました。今日みたいに急にサーバー切れちゃうとなんかつまらないしね。。。ちなみに番号の公開はしませんし、メールでも教えません。番号はFringeに直接Britaniaで聞いてくださいね。
では。。。
5月5日:Lag Town
Mirriさんの新築の家を見にLagTownへ行った。家ではMirriさんの宝石のコレクションなど見せてもらった。僕が前にあげたカードも持っていてくれて嬉しい。
そのあと、LagTown酒場の前でash-catさん達がオープンカフェやっていたので、遊んでいった。そしたら久々にAllanさん登場。歌会以来、なつかしー!
でね、Allanさん見たら、またKyokaさんがそわそわし始めて。。。
思うんだけど、ああいう関係っていいなー。。 まるで物語かTVドラマを見ているみたい。というか、あの二人でしか成り立たない関係とか演技っていうのができている。悪く言えば「お約束」かな。
あの二人に限ったことじゃなくて、個性を持ったキャラ同士がある時間以上一緒にいればそういう関係が出来上がるんだと思う。そうなるとますますお互いが個性を引き立てあって、見ていても楽しいものになる。
(まあ、本人同士は現在、少々険悪なんだけどね。でも見ていて楽しいのは二人ともちゃんとRolePlayできてるから!)
ああいうの、いいなあ。。。
5月5日:「徳」ってやつをやってみたい
ところで、ぼくがBritaniaの書物をみんなに読んで聞かせること、本家のAllanさんにも話してきた。快諾してくれて、しかもAllanさんの編んだ「ハツカネズミのシェリー」と「オークに育てられた少女」もやっていいって!
ぼくはぼくなりに自分の好きな物語をみんなに聞かせよう。でもこの二つの物語だけはAllanさんがぼくに伝えてくれた言葉をそのまま話すことにした。
それからもう一つ。やっぱりBritaniaの吟遊詩人として、ぼくも「8つの徳」をやってみたくなった。でも僕はまだBritish侯の「Virtue」を語れるほど賢くもないので、とりあえず「性格テスト」を作った。(実はAllanさんもやっていたことが分かった^^;;; でも、ぼくのは僕のオリジナルだけどね。)つまり、「8つの徳のうち、あなたにふさわしいのは何か?そして職業は?街は?」というのを7つの質問の答えで占うんだ。たとえば、こう。
〜慈悲と武勇〜
あなたは憎き敵と戦い、とどめを刺すところである。
考えよ。あなたはその場で彼を屈服させることで良しとするか勇士が皆から期待されるごとくとどめを刺すか
どちらが正しくて、間違っているか、という質問じゃなくて、あなたはどちらの徳を大切にしているか、という問題。実際占うは結構難しい。相手の答えによって僕も質問を選ばなきゃならないから、慣れが必要かも。。。しばらくVesperの仲間を相手に練習するか。。。。
これでみんながBritish侯の「徳の教え」に興味を持ってくれてBritanianとして生きる意味を考えてくれればいいなあ、と思う。
ただし、ぼく自身はBlackthorn卿びいきだけどね。。。
5月11日:ハークション
かぜひいた。(プレイヤーが)
エネルギーが足りなくて、あまりBritaniaでは騒げなかった。早々に抜けてIRCでしばらく遊んでたんだけどVesper仲間はだれも来てくれないし。LagTownチャンネルはいつも通り盛況だったけどね。
ところで、「徳」に関する資料を作ってみた。当初、どこかのページにあるかと思ったんだけど見つからないから自分で作っちゃいました。(リンク参照)
(同じような内容のページ知ってたら誰か教えて〜)
う〜ん、あまりの整然さに感動するの半分、ますますBlackthornに肩入れしたくなるの半分。。。。
5月15日 なし
どこかに定住して、その場所に来た人、その場所に居る人と会うだけはもう止めた。
行きたいところに行き、見たい物を見て、会いたい人のところに会いにいく。
これからはTownも、できればShardもこだわりたくない。
("Britania"にはもうしばらくこだわってみようと思うけど)
自由な身でいるはずだったのに、いつのまにか自分で枠を作ってそのなかであぐらをかいていた。ぼくは自分の決めた一人一人との関係を守ることは出来ても、仲間との関係を続けることはできないってわかってたのに。
相手を抽象化した仲間の一人として見てしまう。他の仲間と同じだと思う。そんな失礼なことのないように仲間意識は持たないはずだったのに。
「仲間」も「帰る場所」ももういらない。
行きたいところに行き、見たい物を見て、会いたい人のところに会いにいく。
それがなくなったら、もうやめよう。
5月16日 さいきん
8つの神殿を巡るなどという目標を立てたものの、LagTownでMakiさんとお互い偶然同じような歌を歌ってたことに気づいたり(レベルの違いはおいといて、と)、BritainでTAKATAKA和尚から「詩人らしくないからちゃんと服ぐらい着ろ!」とお金めぐんでもらったり(う、ショック^^;)
まずはAsukaを隅から隅まで知ろうと思うが、全然進まないなあ。。。
今はTrinsicにいるが、ここも広い。。。。
ReylaがOrcにさらわれた場所もさっぱりわからん。。。
そうそう、Britain中央の川沿いにある、Virtue神殿の記号とその配置だけは理解できたよー! >こんど説明するね。
5月17日:Nujel'm
Merryちゃんの歌会をNujel'mにて。
ぼくの大切な人たちに逢うことができた。
忘れられない日になった。昨日おととい、あんなにすさんでたのにね。
旅はもう少し続ける。というか、これからは旅を中心にしよう。
行きたいところに行き、見たい物を見て、会いたい人のところに会いにいく。
でもね、かならず帰るよ。
ぼくの故郷は、場所じゃなかった。
ぼくが帰るのは、あなたの心の中。
あなたとあいつとあの娘とあの人がぼくを思ってくれる限りぼくには帰る故郷がある。
さがしているもののかけら、ちょっと見えた気がする。
5月18日:Trinsicの青い空
みんな元気かなあ。。。
ぼくは今Trinsicの街をうろうろしています。
そりゃNujel'mにゃ負けるけど、ここもきれいな街だ。
それに人が全然いないの。
かつては騎士団長JapethがOrcに偏執的ともいえる執念を燃やし非業なる最期を迎えた「名誉」の徳を重んじる重要な街なんだけどね。。。
JapethやLeyraの残した何かでもないかなあと街の中や外、見張り廊下を歩くんだけど、何もない。たまに見かけるのは黙々と魔法の特訓を続ける輩・・・
東に突き出たBarrier島の岸に立ち、遠くに霞むBuccaneer's Denの島影を見ながらこれからの予定を考える。
名誉の神殿目指して南下するか。。。
途中で、前に立ち寄ったAsuka Cityにでも顔を出そうか。。。
そういやMerryちゃんとMiriaさんは無事会えたのかなあ。。。
Kyokaさんはがんばってバイトしているかなあ。。。
Mirriさんは家の掃除終わったかなあ。。。
RanちゃんはHarp作れるようになったかなあ。。。
思い出すのは女の子ばっかりだなあ...^^;
5月20日:久々のAsuka City
さて、Trinsicをそろそろ後にして、さらに南下を続ける。
まず目指すは、かつて駆け出しの頃に立ち寄ったAsuka City
MoonGateの脇を抜けて南へ下ると、懐かしい町並みが見えてくる。
いくぶん家も増え、一見にぎやかな街模様だが、どことなく閑散とした空気が流れている。
数カ月ぶりにあの「Kasumi亭」の扉をくぐると、前の時よりずっと綺麗に飾られた店内が広がる。でも客はだれもいない。
カウンターの向こうから素敵な赤いドレスの女性が「いらっしゃいませ」と迎えてくれた。彼女の名前はEsuty。この店は彼女のものになったそうだ。
ただ、昔話をしても彼女は悲しげに「知らないんです」と首を振るばかり。かつてここでぼくを迎えてくれた人たちはほとんど残っていないようだ。「家は沢山建つけれど、お店にはあまり来てくれない」と彼女はため息をついた。では、いつも一人で店番をしているの?とたずねると、「こういうの、私にあっているんです」と寂しげに笑う。VesperやLag Town、バーいぶし銀の話をすると、「街の外にはあまり出ないので」とぼくの話をとても面白そうに聞いてくれた。
途中からようやくKanaeさんという常連さんがやってきてちょっとお店が明るくなった。昔ここで歌った「Ghost」の歌を、本当に久しぶりに、前と同じ場所に立って歌ってきた。
今度くるときは、いや、すぐにでも友達を連れてまた来よう。
もし、この日記を読んでくれている奇特な人がいたら、Asuka Cityのリンクを貼って置くからKasumi亭へゴーだ。Esutyさんが11時から1時まで君を待っていてくれるぞ。
#あ、お代忘れた^^;;;;;;ていうか何も飲んでない^^;;;;;;
http://www.skz.or.jp/kvh/AsukaCity/
5月21日:再びAsuka City
よし、思い立ったが吉日なので、Volacさん連れてAsuka City「Kasumi亭」にいこう!
いぶし銀に行ったらVolacさんと友達のShiyohさんがいた。ルーンがないからLag Townに寄ってルーンハウスから行こう。
おー、Lag Townオープンカフェ。。。って、Volacさんここで飲んでどうするの!!
ついたついた、kasumi亭、ってRanちゃん!日記見てくれたの?ありがとー!
およ?Kyokaさんまで。。。 へーKyokaさんはほんとに偶然なんだ。。。
ところが、Kasumi亭は運悪くAsukaCityの運営会議が。。。。昨日とはうってかわってひとごみごみごみ。。しかたないから外に出ました。
KyokaさんとRanちゃんと立ち話。話題はいつの間にか「歌うたいの女性は大概金持ちなのに、なぜ男性はこうも揃って貧乏なのか。。。」
う・・・返す言葉無し。。。^^;; なんかいろいろ言い訳したんだけど説得力が。。。
あのね、ぼくの場合、まじめに一生懸命に歌は作れないかもしれない。目標を持って一生懸命働いて、そして得られる達成感、快感!・・・・・って歌とは全く逆のもののような気がする。
ぼくの場合、歌は、ひとりで何もしないで「ふらふら〜ぶらぶら〜」してるときにふと思いつくか、もしくは思いも寄らぬ挫折、予想しなかった感動に出会ったときにできる。いづれにしろ、お金の貯まる予定は今後も一切無し(きっぱり!)
でも、Kyokaさんに「それでもTakumiさんは家、Allanさんは船を持ってるわよ」ととどめの一撃。。。。
5月下旬
久々にVesperに戻った。友達としばし談笑でも。。。と思ったのだが、Merryちゃんの新曲聴いたり、KyokaさんとRanちゃんの商談横でちゃちゃ入れたり、jujuさんやらPoleやら濃い〜連中と話したり、まーVesperは忙しいね^^;
最近冒険したい病に感染中。いまさらながら、名所巡り。最近めっきり戦いから遠ざかっているので、愛着だった骨鎧もしっくりせず、AR2の普段着でぶらぶらと。。。
でも冒険だけじゃなくて、Kasumi亭にもまた行きたいし、Miriaさんの歌も聴きたいし、Merryちゃんのいってたにゃんこ酒場も行ってみたいし、最近会ってないTakumiさんやMirriさんやOrigaさんにも会いたいし、どうでもいいが青まん増殖の邪魔もしたいし。。
あ〜〜〜〜!!!
それでもやはりとりあえず一人でぶらぶら旅を続けている今日この頃
Britaniaの日差しも暖かくなってきましたね。。。。
5月25日:Yew北の廃墟群
Kasumi亭でGrowさんに店のルーンをもらい、バーいぶし銀のVolac爺に届けるというクエストを無事こなし、しばらくバーでVolac爺やMifuta翁、遊びに来ていたEsutyさんや後でやって来たMerryちゃんと談笑し、再び旅発つ。
MoonGateをくぐり、Yewに降り立つ。目指すはYew北の草原に建つ廃墟群。
かつてNewbieの頃、狩りの途中で足を踏み入れ、ころがる骸骨に恐れをなして逃げ出したところ。錆び付いた扉を開けるが、やはり壁に磔られたブーツを履いたままの骸骨、肉つき骸骨(TT)を見るとちょっと恐い。。。
それでも中に進むと、地下への階段が。。。そこは地下水と血で異様な湿気の空間。血塗られたペンタグラム。。。外ののどかな草原とは明らかに一線を画している。きっと何か恐ろしいことが起こった場所に違いない。その謎を解くべく、さらに足を進める。地下道を進むと、この辺一帯の廃墟群は全て地下でつながっていることが判明。かなり恐いところだが、真実を求め、奥へ。
物陰からいきなり襲いかかるSpirit!しかし僕は争い好まぬ吟遊詩人、すかさずPeaceMake!! 静かに話しかける。
「ここの廃墟の真実とあなたの由来を教え。。。」
(*雷ドーーン!*)
「痛てーじゃねーかっ!なにしやがる!!」(槍キン!キン!)
「・・・・けっ! 幽霊のくせに金持ちだな。。」
・・・・まずいな。。最近Volac爺の影響が・・・
結局、たった一人の住民であるSpiritからも事情を聞けず^^;、最深部の棺の謎も解けぬまま、廃墟を後にしましたとさ。。。
5月下旬:Yewの花とツバメと新曲
Yewの廃墟を後にして、RanちゃんやMirriさんと正義の神殿近くの滝、滝壺、永遠に消えぬたき火、そして秘密の花園をピクニック。両手に花で幸せ。
LagTownにて。KyokaさんとMayuさんと話す。歌をうたうと、京香さんが約束通りお小遣いくれた。Mayuさんはお弁当くれた。
DocelさんやMayuさんにヒモだツバメだと冷やかされながらLagTownを後に。
お金に困ったらまた来ることにしよう^^;。あとは、おなかが減ったらVolacさんとこで歌えば食べ放題。とりあえず生活に困らない程度まで歌うたいになれたと言うことか。。。。
新曲「惚れた腫れたのBritania」は、「綿の花」「ニンゲンキライ」に続く久々のモンスターもの。It's My Style。Britaniaに生息する生物同士の悲喜こもごもを歌に。
自分でもお気に入り。Lost Landにも挑戦。みんな聴いて!!
5月29日:Minoc祭
Minoc祭り。会場に近づくほどに人混みで身動きがとれなくなる。でも、Britaniaに暮らしていると、こんなのはもう慣れっこ。雑踏で人の声も聞こえなくなるのも気にならず。知り合いを見つけたら人混みを泳いで隣まで行けば良し。
会場のあちこちで「ひさしぶりー」とか「おー今何やってるの?」と出逢いの場面数々。僕は他人だけど、そういうの聞いてるだけで楽しいね。人が集まる場所ならではのシーン。
露天でGHP買う。おまけになんと銀のKryssをもらってしまう。僕に似合わず高級品@@。さて、このあとこれまたBritania恒例の「時空間巻き戻り」。祭関係者は事態の収拾に結構大変そう。特に品物や賞品がからむことに関して。
いままで時の嵐は僕には関係ないや、なんて思ってたけど、銀のKryssを失って初めて怒っているみんなの気持ちにちょっと触れることができました。
でも、時の嵐は全てを無き物にしてしまうか?いえいえ。祭会場の人々の出逢い、再会の感動は決して巻き戻りません。Britaniaのバランスの悪さも人の心までは届かない。銀のKryssはまたどこかで手に入れれば良い。
Minoc祭りは「あった」そしてちゃんと「楽しかった」。時の嵐が祭りと関係あるのか無いのかは知らないけれど、祭りでしか味わえない興奮はしっかり感じ取ったので僕は満足^^
ちなみにぼくは時の嵐は嫌いじゃない。
バーで飲んで騒いだあとに支払いだけが巻き戻るからねっ
5月30日:蜘蛛城
愛しき旧大陸を後に、Lost Landヘ。人づてに聞いた行ってみたい所は山ほどあるが、
真っ先に行きたいのは、蜘蛛城の奥にあるという伝説の宮殿。
大切なものを全て銀行に預け、蜘蛛城に突入。
最近Britaniaは不安定で、見えないTerathanや実体のない幻に悩まされつつも城の中を走り回る。でもTerathanの多いのは入口付近だけなので、地上階はほぼ踏破できた。
最後に見つけた地下への梯子は、ダンジョンへ続く。地下は宮殿と広大な平原。西回りの道を辿る。静かな宮殿内にほとんど生物はいない。途中謎のかがり火等を通り、奥へ進むとなにやら頭上に一本のロープ。このロープの先には意味ありげなレバーがあるが、届かない。西回りルートはここで行き止まり。元に戻って東回りルート。西ルートの不気味な静けさとは逆に、こちらは地獄。沼地に入るとOrphidianまで登場。
目指すは最深部のレバー。しかし行く手を阻むOrphidianの集団。槍を払い、相手を押しのけて血だらけになりながら進むも、最後は10匹あまりのOrphidianに囲まれ、派手派手しい最期をとげました(TT。あと一歩だった!くやしー!
幽霊になってロープを渡り、レバーの周りで恨めしげな咆吼をあげ、戻る。でもそこはまさにOrphidianとTerathanの戦場でした。集団と集団でぶつかり合う二つの種族。このダンジョンに人の入る余地など無いのかもしれない。。。
でも宮殿はあきらめないぞ!作戦を練っていずれ再挑戦しよう。
5月31日:LostLand北
昨日蜘蛛ダンジョン内で消耗品は全て失ったので身軽。骨鎧、槍、ハープ、包帯、以上!
なんて理想的な装備!何も恐くない。。
今日はパプアから北へ。溶岩地帯に突入。猫が近づいてきたので見ていると火を吐くHellCat^^;
ここでは狼から猫からハーピーからモンバット(じゃなくインプ)からみんな強い。
戦うのは止め!当初の目的「Lost Land踏破」に絞る。溶岩地帯を一通り見て、砂漠地帯をサソリ、ガーゴイル、ワニ、ゾンビなどを振り切って走り抜け北上。それにしてもなんて数だ。。。
通りすがるモンスターにターゲットされまくり。立ち止まったら死ぬ^^; なんとか振り切って、灯台小屋に駆け込む。灯台を見たり、しばしゆっくり観光。オアシスへ向かう。途中5体のサイクロプスに囲まれたり、絶体絶命の場面を数回経験。しぶといな、僕^^;。
だがオアシスは休憩所でもあるのかと思ったら、出てきた人に聞くと「中はモンスターだらけだよ。」・・・・。油断して入るところだった。例によって走り抜けると、様々なモンスターがキャンプしたり人間と戦ったり。水のあるところに集まるのは人間だけでは無いという、当たり前のことに気付いた。なんと、走り抜ける途中でモンスターキャンプにとらわれている女性を救出してしまう@@。名前はMaryann。鎖を解くと、Nujel'mまで連れていって欲しいと言い出す。僕ゲート出せないし、ちょっと遠いなあ。ということでパプアまで連れていって街に置いてきぼりにしました。
それにしても、今日泊まるパプアの宿屋The Just Innは、花畑の吹き抜けがあったりテラスが並んでいたり綺麗だ。一人で来るのはもったいないな。