1999年6月の日記
6月1日:蛇砂漠など
綺麗なリゾートホテルThe Just Innで起きて、テラスに座って目を覚ました後、蛇砂漠へ。前行ったときは地獄絵のようだったけど、今日はそれほどでもなかった。それに今日は奥にある宮殿を目指すのだ!
といっても、割と簡単に入れました。中央に噴水。一階はOphidian多いので二階へ移る。ここは静か。宮殿は綺麗だけど、中は散らかっている。Terathanの屋敷は石造りだけど割と片づいていたような気がする。こっちは大理石の宮殿だけど家具はぼろぼろ。対照的だ。ちょっと砂漠で襲いかかる戦士を相手にしていたらたちまち1000gpたまってしまいました。
うーん、似つかわしくないほどの大儲け^^。さて、後半は南下してデルシアへ。途中オークとリザードマンのキャンプを急襲し、宝箱の中身だけいただいて逃げる^^;
今日はめずらしくお金の入りがいいなあ。これなら京香さんにもえばれるなあ、、、なーんてほくほくしていたら。。。Asuka落ちました。 あーーーーっはっはっは。やっぱりねー。
「慣れないことはするものではない」という教訓、身をもって知りました。
さて、こんどデルシアと死の街を見たら、旧大陸に戻ろう!!
6月3日:続・蜘蛛城地下探検
刺激を求めるMirriさんのお誘いがきっかけで蜘蛛宮殿挑戦を再度行うことになった。
Tatuが来てくれそう。Vesperに一端戻り声をかけるとTatu以下Pole,J.T.,Lance,Ran,Hoehoeが集まった。肝心のMirriさんは見つからなかったが。。。
ともかく出発!Papua銀行前のブリーフィングで、お互い認識のためということで、屈辱的ではあるが青マントをつけさせられる。。。TT
Tatuがゲートを出そうとした時、傍にゲートが現れる。みんな殺到しかけるが、Tatuが止めたので皆思いとどまる。Hoehoeを除いて。。。^^;
幸いゲート先は蜘蛛城ということで、みんなで後を追うが、ほえは既に城内にいるらしい。しかも一人で地下に潜って迷ったらしいTT。IRCで待機と生存を伝えるが「自信なし」と返答TT。。
ともかく、城1Fは例によって蜘蛛だらけなのでPeacemakeしつつ、列になって階下へ。
ここでようやくほえと再会。
螺旋階段を地下まで下りると回線状態の悪かったLanceさんがいない。仕方なく、沼地で各自自由時間を過ごすように告げ^^;、Lanceさんを迎えに行くが、やはり帰った様子。
戻って再度皆の無事を確認しあい、西回り経路へ。途中数匹のTerathanに出会うが問題なし。ここでもう一人馬に乗ったFargoなる人が着いてきていることに気づく。話を聞くと彼はLooterで誰かに追われているらしくほとぼりが冷めるまで着いてくるとのこと^^;
別に邪魔でもないので放っておく。が、あとで大変な世話になるとは。。。さて、問題のロープの間にくるとTerathanとOphidianが戦闘中。前はいなかったのに。Terathanを片づけOphidianに打ちかかると、なんと2発で昇天してしまう。。。相手はOphidian Knightだったのだ。。。魔法使わないから油断してた。。。
このあとが地獄。ロープの付近に集まっていたKnight達が一斉に崖下に降りてきた!死人続出。J.T.,Hoehoe,Pole,ぼく、みんな数回死亡。Ran,Tatu,Fargoは死んでないのかな。。。死ぬのと死なんのにはっきり分かれた^^;ここで蘇生はTatuとFargo.
Fargoはぶつぶつ言いながらみんなを何回も蘇生してくれた。
なんとか蛇を蹴散らし、静かになったロープの間へ。Tatuが瞬間移動でロープ上へ。ここまでは良し。マークしてゲートのはずが。。。なんとこの場所はマークできず!!
しかたないので各自RelPorせよって言われてもなあ。。。Fargo「今時、戦士だって5th唱える時代だってのに。記念モノだ。」うるさい^^;
結局Tatuがロープを渡ってレバーを倒す!!・・・・あれ?何も起きない。。。Hoeもレバーを倒す!!・・・・むむむ、何か変わったこと起きたか。。。???
何も起きないのだ。。。そ、そんなはずは。。。。。!!
仕方なく今回の遠征はここまで。帰途につく。途中螺旋階段にavengerがいるということでしばし待機。その間にまだ行ってない北側の部屋に一人で入ってみた。お、なにやら宝箱が沢山。ほうほう、奥になにやら巣のような茂みが。。
ん?何かくる。何? デ、デーモン!!しかも真っ黒!!
デーモンが近づくと同時に今宵見慣れた灰色の世界が。。。急いでみんなの元に戻るがなんとデーモンまで着いてくるーーー!なんとか扉が奇跡的に閉まり黒デーモンが小部屋に閉じこめられた。名前を調べる。「The Lord of Abyss」!!なんかむちゃくちゃ訳ありげな名前だ。。。しばしみんなで遠巻きに見ながら怖がる^^;;
ふとTatuがPoisonかけるとHPゲージの隅っこが少し赤くなった!あとはBSでなんと倒してしまいました。結局あのデーモン何持ってたんだ??
と、今回の遠征はこんなところ。ちょっと情報収集しないと先に進めんなー。。でもみんな楽しんでくれたようで、それは何より。でもまた行くぞ!!
おまけ:例のLooterFargoはVPCとVPCのGM(ねーさん)を知っているらしい。GMによろしくとのこと。追求すると誰かと同じキャラらしい。
6月4日:Lag Town
Vesperに戻り、さて今日は情報収集。LagTown行けばなんとかなるかいなー^^;
Vesper銀行前で久しぶりにしばらくおしゃべりした後、KyokaさんのゲートでLagTownに飛ぶ。ぼくの疑問にはash-catさんが答えてくれた。いや明解な回答はせずヒントだけくれました。感謝。やっぱりあのレバーらしいぞ。。。キーワードは「誰かがレバーを倒したらいけた」「隠し**」「突然人が消える」だ!!よーーし、やる気出てきた!
でも蜘蛛城で何回も死んだっていったらKyokaさんに命は大事にしなさいと怒られた。Makiさんにも「バードは「倒す」戦い方じゃなくて「死なない」戦い方をしなさい」と言われた。
そして、今日の極めつけ!あのgunboyさんに会えました。当たり前だけど普通の楽しい人だ。すごいなと思ったのは初対面でもバリアが低いところかな。今までにあった「有名ないい人」ってみんなそうだったけどね。いろいろ話して、歌を聴いてもらって(ぼくの歌で踊ってた。ははは。)、そして「銘入り鎧セット」くれた!!すごいぞ全身gunboyブランド!これ着たら・・・死ねない。せっかくもらった鎧だから着ないのは失礼だし、gunboyさんも「sindara kondoha kattikuri-」って言ってくれたし。うー今後は緊張して外出しないとな。
そういう「お守り」が増えるのは前のぼくの生き方と違うんだけど、仕方ないのかしら。。。
Kyokaさん曰く「死なないように色々な役目とか期待を背負って冒険するんです。一生懸命死なないように頑張ってその結果ダメだったら、また鎧作ってもらえばいいんです。」
ちょっとそういう生き方してみようかな。。。
というわけで、みんな、やっぱあのレバーだよ!
6月5日:守る生き方
いままでお金やSkillなどほとんど気にせず、死ぬこともルートされることもなんとも思っていなかったぼくだが、「蜘蛛城の宮殿がみたい」という思い付きから瞬間移動が必要になり魔法の勉強を始め、カルチャーショックを受けているところ。
つまり秘薬という「消耗品」が出来てしまったこと。これまでぼくは値段的にはタダ同然の楽器一つあればよほどのことがない限り生き残れるし、技の練習もできるし、みんなの前で歌もうたえて不自由は無かった。でも一度魔法の道を進もうとすると、いままでのお気楽さがうそのような重圧がかかってくる。
何かするたびに減っていく秘薬。定常的な収入が無いと生活できない。お金、秘薬、スキル、守るもの、稼がねばならぬものが沢山。だからマイナス要因の「PKや時間の嵐」は本当に言いようの無い怒りが込み上げるのも、ようやく分かった。
こういう生き方ってストレス溜まるから僕は嫌いだったんだけど、実は最近考えが少しずつ変わってきている。というのも、Britaniaという一つの世界で同じ資源を取り合って僕らは生きている。だから悪いほうではPK、盗みなんかが起こって人々を不快にさせる。けれども逆に、一人一人守るものがあるおかげで、相手を思い、自らの守るものを捨て、危険に身を呈したり、持ちものを分け与えることに大きな意味を持たせることができるということ。
実は土曜宴会の後、gunboy銘の鎧を着て、なけなしの貯金をはたいて秘薬を買って、、、蛇砂漠で死にました^^;;;(そこの君、バカっていうなーーーー!)。あらゆる大切なものを失いそうになり、後悔しつつ本当に半べそかきながらうろうろしていたそのときにResしてくれたラマに乗った人、アイテム確保しておいてくれたHideyoshiとその仲間、本当にありがとう!助けられてあんなに嬉しかったのは初めてだったのだ!
・・・そしてその後、ある人のある心のこもった行為で不覚にもこの世界に来て初めて目頭が熱くなってしまった。本当はそこで歌をうたうはずだったんだけど声がかすれて歌えなかった。
結局一連の行為は時の嵐で無いものになってしまったのだが、そんなことはどうでもよい。
大切なもの、守るものがあるおかげで今までの御気楽なスタイルでは得られなかった感動が見つかったということ。
今後これのみ(魔法重視)ってことはなくて、たぶん目指す宮殿に行けた後はまた元のお気楽唄うたいに戻るんだろう。だけど今回の蜘蛛城騒ぎは、まだ未達成ではあるけれども、本当に貴重なものになりそうだ。
6月11日:蜘蛛城・宮殿
さて二度の挫折を乗り越えて、三度目の挑戦。回を重ねるたびに参加人数はどんどん増える。
Tatu,Hurgler,Majin,Pole,J.T.,Toriko,HoeHoe,Hiro(Wakaba),Mirri,Vitamin(順番は適当^^;),ぼくいれて総勢11名!
あと途中からTatuと一緒に友達のYahagiさんが合流。なんとかロープまで到着し、再びレバーをがちゃがちゃやって「あると信じている」隠し扉を探す。しかし見つからないTT。ところが遅れてきたTatuが別の場所にレバーを見つけていた。しかしそのレバーの前には開かない扉がある。。。
パーティーを二組に分け、IRCで連絡取りつつなんとか二つのレバーの関係は解明した。凝った仕掛けだなあ・・・
だが・・依然として宮殿への道は閉ざされたまま。メンバーに疲れの色が見え始める。
するとMajinからIRCでたいまつ付近が怪しいのでは、と連絡。Hiroさんもたいまつに秘密があると聞いたことがあるらしい。ぼくが最初にここに来たとき眺めていったたいまつだ。。。
・・・(中略:P)・・・
そしてついに宮殿に到着することができました。三度目にしてようやくたどり着いた宮殿・・・実は嬉しくて走り回っていたので細部まで見るの忘れた。でもこれでようやっと来方が分かったのでこれからちょくちょく来ようかな。。。
Vesperの連中を巻き込んで最後は大騒ぎしながらの冒険となりました。つきあってくれたみんな、ありがとう!
またときどき声を掛けてみんなで遊びに行きたいなあ。
でもこんどはもっと恐くないところがいいなあ^^;;;
6月14日:滝とたき火と花畑と京香さん
さて、蜘蛛宮殿行きもどうにかこうにか願い叶って、ようやっとぼくも元のふらふら生活に戻れた。もう秘薬の量を気にしたり魔法の練習をしたり、巻物を揃えたりしなくてもいいんだー!
というわけでのんびりしてます。あーいい気持ち^^;
時間を気にせず行きたいところに行って逢いたい人に会って話せることの楽しさったら。。
最近Vesperでよく会う京香さんともゆっくり話せて、かつてRanちゃんやMirriさんと行った、滝・たき火・お花畑巡りに行くことになった。
Empath Abbeyのアンクの部屋で待ち合わせ。京香さんは馬にまたがり、その轡を引くぼくは槍を持ち自慢のGunboy銘鎧を着て前を歩く。なんか姫と従者という感じで絵になってるなあ^^。
途中のお化け屋敷はパスということでまず滝へ。ぼくがはしゃいで鎧のまま滝壺に飛び込んだら、服がびしょ濡れだと京香さんに呆れられた。しばらく服を乾かしつつ、池の畔でのんびりとする。京香さんも昔を思い出しているのかな。ぼーっと湖面を眺めていた。Britaniaは丸いんだなんて話をした。
次はたき火。かつてMirriさんがこのたき火を見て言った言葉
「まるでこの火は誰かを待っているようだ」
っていうのを思い出したりしながら少し話して、花畑へ。
花畑に着いて、馬から下り靴を脱いで裸足で嬉しそうに花畑に入る京香さんを見て、ぼくも来て良かったと思った。京香さんに花の名前を教えたり、WillowTreeのお話や、ぼくがこの話を作ったきっかけになった話をほんの少しだけしたり、、、色々なことがあって最期は二人ともへとへとでVesperに帰りましたとさ。
かつてAllanさんと一緒の時を過ごしていた京香さんのPlayStyleはとても楽しく、そして学ぶところも沢山ありました。(京香さんに言うと怒られるんだけど、ほんとAllanさんと同じ匂いだった)
Allanさんと二人きりの時はどんなこと話していたんだろうなあ。。。
素敵だったんだろうなあ。。。。
プレイヤのNew Machine!! 投稿者:Fringeプレイヤ 投稿日:06月17日
ども。Fringeプレイヤです。New Machineのパーツが揃ったので組み立て中。
ちょっと紹介っ!!
部品名 旧パーツ 新パーツ 新パーツ値段(店名←ほとんど秋葉)
CASE AT MidTower ATX MidTower 10000(DOSVパラダイス)
MB ASUS P55T2P4 ABIT BX6Rev2.0 14800(ZOA)
CPU MMX200 Celeron300A 7200(3-Hawks)
RAM 96M 128M 9800(キョードー)
Video MilleniumII Spectra5400 26600(OverTop)
3D Voodoo1 Spectraに内蔵
HDD 4.3G 6.4G(FB64EX?) 13760(FlipFlap)
CDD TOSHIBA24X 旧パーツ流用
SCSI(SC-PCI),640MO,Mpeg1Encorder,SB16,FDD,17inchMonitor(iiyama)も流用
新パーツはゲタ、Cooler等も合わせて9万円を切りました。
まずまずの値段だと思ってます(Spectraが高かったな...)
現在組み立て中。どこで滞っているかは恥ずかしいから内緒^^;
(まさかFDD認識しないなんて,,,,,,,)
★Fringeより
これでもうちょっと逃げ足速くなるかな・・・
6月21日:バーいぶし銀
相も変わらず、ふらふらぶらぶらと歩き回っています。
(*プレイヤがNewMachine組んだけどぶらぶらしてるぼくには全然意味無いみたいだねっ:P*)
久々にバーいぶし銀に行ったらVolacさんとKyokaさんがいた。ぼくが店に入ったら二人とも慌てまくってたけど、いったい何話してたんだろうなあ。バーでものんびり。歌ったりしゃべったり。
あとからUtyさんと歌修行中のKougaさんが来た。Utyさんの着こなしを勉強したり、Volacさんからおすすめの衣装を借りて着てみたり、何となく楽しく過ぎていく一時。
いいなあ。こんな日がずーっと続いていたら楽しいだろうなあ。
いまぼくが徘徊する場所ってVesperでしょ、LagTownでしょ、いぶし銀でしょ、Asuka Cityでしょ、(Allanさん来なくなってMerryちゃんがVesperに来るようになってからNorthSideInnには行ってないなあ。)
この辺をぶらぶら往復してそれぞれの文化を学んで楽しんで、ちょっとだけお互いに接点を持たせてそれを見て遊ぶっていうのも楽しくて(いや、かなり楽しいんですけど。。。)、それだけでこれからもずっと遊んでいってもたぶん飽きないだろうし、いいんだけど、折角だからもうちょっと行く場所を開発してみようかな。。。
(目標は決めてあるんだけど、日程も何も決めてないのでまだ内緒^^;)
6月28日
みんなと新大陸まで遊びに行ったとたん、見事にPKされた。
くやしいから詳細は書いてやらん!
3発くらい刺してやったんだが結局挑発しただけだったみたい。でも怒ってずっと追いかけてきたから、その隙に皆逃げられたかな?
PKもgunboyセットを手に入れてさぞかし喜んでいるだろう。死体の所に2回も戻ってきて整理してたしな^^;;;(猫みたいだ)
いつも思うけど人相手は血が騒ぐね。でもこの騒ぎ方は気分が悪い。あいつやっつけたら気持ちいいだろうなあなんて思ってる自分は嫌いだ。
その後Ranちゃんの船に乗っけてもらって遊びに行ったんだけど、その間中、ずっと気分が収まらなくてはしゃいでました。後でログ見たら最初から最後まで一方的にしゃべりまくってた。Ranちゃん、大騒ぎにつきあってくれてありがとう。
骨鎧だったらきっとこんなにショックじゃなかった。
やっぱりぼくは何かを背負うのはつらいなあ。 Kyokaさん、だめ?
#興奮が静まらない間はちょっと大胆になりますな。。。