2000年3月の日記
3月0日
最近いろいろなことが一周年を迎えている。なによりぼくがVesper宝石屋の前でねーさん達の宴会に捕まったのが去年の1月末。それからいろんな人たちと巡り会い、Destardに裸で突っ込んだり、歌うたいを始めLagTownに行ったり、旅に出たり。一年前からぼくのBritaniaの本章が始まった。
このごろまたBritaniaに新たにdive
inしてくるNewbie達をよく見かけるようになった。彼らの新たな世界にふれる喜びは見ていても気分がいい。これから彼らはどんなドラマをこの地に刻み込んでいくのだろう。ぼくのより楽しい物語を紡いでほしい。
そう、ちょっと前になるけど久しぶりにCharcoalねーさんがVesperにやってきて、一年ぶりにあの宝石屋の前で宴会しようって事になった。一年前僕が撮った写真と、その日VesperのジャーナリストToriko(Yoko)さんが撮った写真がある。並べてみよう。
![]() これが一年前。 (ひゃーなつかしー!) |
![]() そしてこれがついこの前の宴会。 (絵をクリックでTorikoさんの元記事へ) |
どう?同じ場所で一年ぶりに開かれた宴会だ。素敵でしょ?
(ぼくも成長してるの分かるだろ?:P)
そうそう、最近また週末の宴会をMAJINの声かけで皆でやっている。ここ読んでる人、よかったら土曜の23時頃Vesperの銀行前に来ないか?
一年前、素敵な人と出会う度に新鮮な感動があった。そしてこの一年、そうして出会ってきた人たちと過ごしているうちに、その人たちの考え方、くせ、スタイルみたいなのが見えてきた。前にどこかで先達が「外見は同じ顔や姿なのに本当に彼らが画面に出るだけで個性を感じられるようになった」って言ってたけど、それは僕にもなんとなく分かるような気がする。それは所謂Playerの姿や性別、年齢、境遇とは無縁で、一方でUltima OnlineというBack Storyともちょっと違った「個性」。それは寝マクロやRM取引、Skill配分やキャラ設定だけでは決してできない、その人だけのPlayStyle。そういう人達との互いに理解しあったやりとり(冒険だろうと口喧嘩だろうと)は、Newbie達がすぐには真似のできない大人の楽しい遊びだ。
that is the roleplay I'm looking for.
3月1日
女性への態度の悪さでまたLagTownの酒場で怒られている。
怒ったり慰めてくれたりした人:Chocolaさん、Kyokaさん、Allanさん、J.T.(同僚なので敬称略)
<<さんざんみんなにしっかりしろと諭された後で結構しょんぼりしている>>
Fringe: もう丸く収めることは不可能となりました
Kyoka: 限りなく丸く近づける努力はしましょうね(;^^)
Fringe: ぜひKyokaさんよろしくお願いします
Fringe: *ぺこり*
Kyoka: わたしが?
Allan: (ww
Fringe: うん
Allan: *hic*
Fringe: この状況をなんとか
Kyoka: 何言ってるのよ(;^^)
(とその時、酒場の外にsayakaさんがRecalloutしてきたがそのまま立ち去る)
sayaka: [Your Lover, ILJ]
You see: sayaka
Fringe: あ
Fringe: sayakaさんだ
Fringe: おーい
(sayakaさんにビジネスの用事があったので酒場を出る)
(ビジネスの用事を済ませ酒場に戻る)
Fringe: ♪
Kyoka: そこの浮気者さん
Fringe: へ?
Kyoka: いまのが駄目なのよっ!!
Kyoka: 女の子追いかけていくその態度っ!
Fringe: あ、あの
Fringe: ちがうの
J.T.: いっそ私のように
Fringe: ちがうんだ
Kyoka: 違わないッ!
J.T.: 女の色香を捨てるのが
J.T.: よろしかろう (注:J.T.は坊さん)
Fringe: それはやだ(w
J.T.: なむー
Fringe: え、えと、彼女はね、
Fringe: 僕の歌聴いてくれて
Fringe: その・・・・
Fringe: 今度物語をすると約束を
Fringe: そーだ、先輩!(Allanさんの方を向く)
Allan: ん?
Fringe: 彼女はBritaniaの物語を聞きたがっています
Fringe: 今度一緒に物語しましょう
Allan: 残念だけど「今度」ってのがいつになるのか今は約束できないからなぁ
Fringe: 機会が会えばやりましょう
Fringe: (Kyokaさんの方を向いて)ほら、ちがうでしょ
Fringe: ね
Kyoka: ちがわないっ!
Allan: *先輩をも道具にするとは(w*
Fringe: 彼女はお客さんだってば
Kyoka: そう?
Fringe: そうそう!
Kyoka: じゃー、あれが男の人だったらあそこまで追っていくかしら〜
Fringe: う・・・・
J.T.: だから俺と一緒に出家しようってさっきから
Fringe: 言うなっ!
3月3日: [BBS] 再入隊と初仕事
戦闘でも生産業でもそうだが、己の感情に振り回されぬようにギルド看板を掲げて仕事をしたいと思う事がないか?昔わがままに飛び出した歌うたいのギルドBritannian Bard Society [BBS] に再び入隊希望した。GuildmasterのTakumiさんも快く迎え入れてくれた。
さて雛祭りだ。思い出すのは一年前Maginciaに雛祭り会場が設けられたとき、Takumiさんが雛壇の前で雛祭りの歌をうたっていたっけ。あの時二人で交互に自分の歌をうたい、Takumiさんが僕の駆け出しの歌についてコメントしてくれた。その後会場を離れ明け方まで歌について話し合った。良い思い出だ。
その時Takumiさんから教わった雛祭りの歌を今年会場となったMoonglowで歌う。[BBS]看板を掲げて公衆の前で歌うのは久しぶりだ。
その時の事。一緒にいたのは去年の"Sanninkanjo the waitress"の衣装に身を包んだhanaoさん。PANKINという女の子が僕の歌を人影からじっと聴いている。Renyaさんは途中から伴奏飛び入り。
〜雛祭りの歌をうたい終わるところから〜
Fringe: ♪何より嬉しいひな祭り
Fringe: ♪
PANKIN: おわっちゃだめー
Fringe: Thank you
Fringe: え?
PANKIN: 右大臣のとこききたかったのにー
Fringe: ああそれは
PANKIN: ><
Fringe: 人が沢山いると
Fringe: 聞こえない事があるんだ
Fringe: もっと近くへ来ないと
PANKIN: えーん
Fringe: じゃあもう一回歌いましょう
PANKIN: ^^ (ぼくの隣に来る)
Fringe: ♪
Fringe: ♪明かりを点けましょ
Fringe: ♪ぼんぼりに
PANKIN: ^^
Fringe: よかったらいっしょにどうぞ
PANKIN: はい
Fringe: ♪お花をあげましょ
hanao: ♪
Fringe: ♪桃の花
PANKIN: はなー
Fringe: ♪五人囃子の笛太鼓
PANKIN: たいこー
Fringe: ♪今日は楽しい雛祭り
PANKIN: まつりー
Fringe: ♪
Renya: ♪
〜中略〜
Fringe: ♪少し白酒召されたか
Renya: ♪
PANKIN: たかー
Fringe: ♪赤いお顔の右大臣
Renya: ♪
PANKIN: うだいじんー
Fringe: ^^
Renya: ♪
Fringe: ♪着物を着替えて帯締めて
PANKIN: しめてー
Fringe: ♪今日は私も晴れ姿
PANKIN: すがたー
Fringe: ♪春の弥生のこの良き日
PANKIN: ひー
hanao: ♪
Fringe: ♪何より嬉しいひな祭り
PANKIN: ひなまつりぃー
Fringe: ♪
Fringe: おわり
hanao: ぱちぱちぱち〜
Renya: ぱちぱちぱちぱち
Fringe: 楽しいねえ
PANKIN: おかげでたのしいひなまつりになりました
Fringe: うん
hanao: ^^
Fringe: いっしょに歌えて楽しかった
Fringe: こちらこそありがとう
PANKIN: あたしのろまだからさいごのとこしか
PANKIN: うたえなかったー ><
Fringe: 全然。一緒に歌えたから
hanao: よかったです〜
Fringe: 良かったよ
PANKIN: わーいほめられた
Fringe: うん
PANKIN: でわ歌の先生さようなら
Fringe: はいはい
Fringe: 良い雛祭りをね。
hanao: へへ
Fringe(Renyaさんへ): 伴奏Thank you
Renya: ^^
Renya: 酔い雛祭りを〜
Fringe: haha
Renya: (w
町で歌うとこういうカジュアルなセッションがあるから楽しい。
<<おまけ:祭りになるとよくいる人々>>
その1 (会場についてすぐ)
tatu.R: うたえ〜〜さけべ〜〜
Fringe: もう酔っぱらってんのか
tatu.R: おう
その2 (後半。Poleが会場内を右往左往している。)
Fringe: そんでPoleさっきからなにしてんだ?
Fringe: Merryちゃんと遊べたか?
Pole The Winner: はい!
Pole The Winner: でも
Pole The Winner: さばかれるであります!
Fringe: なにそれ?
Pole The Winner: さばかれるであります!
Pole The Winner: りらちゃさんに!
Fringe: なんで?
Pole The Winner: のうみそ!
Fringe: ・・・・・・
Pole The Winner: ぴん!にげましょう!(ぴんはPoleの愛馬。なぜかいつもnervous)
Fringe: 春の陽気か?
Pole The Winner: はい!(会場を去っていく)