或る日、雷が頭にぶちおちた!!
そもそも、私がこのHPに参加したのは、
ドリームキャストの
チャットサービスに
慣れはじめていたころだった、、
その頃の僕は、まだキーボードも持っていなく、
[新人さん歓迎!]だとか、[打つの遅い人、こちらへ]
などという部屋にいっていた、いわゆるド!素人であり
そういった部屋で自己紹介や挨拶しかしてなかった
まぁそれはそれで、[初チャット]なるものが大変
楽しく思えた。
そうして、調子にのって、いろんな部屋に
入っていると、
[ボケまくる部屋!つっこみ募集!〜云々〜]
なる、明らかに[異臭]のする部屋があったのだ!
最初のうちは、僕自身入るのに抵抗があり
何度かはその部屋を避けていた、、
しかし、素人だけの[挨拶部屋]に飽きかけていて、
何か新境地を開拓せねばという、あせりもあいまって、 その、未知なる[異臭]を嗅ぐことにした、
(丁度、過保護に育てられ過ぎた王子様が、庶民と戯れ たいという、あの心境だ!!)
[異臭]は僕の予想をはるかに上回って、臭かった。
確か、ぼくが入ったときは、丁度[お題]が出題されていて、 その時のお題が、[プロポーズの言葉は?]であった。
アァ、忘れもしない、、
僕が、[こんにちは]というと、
[こんち!][こんちゃ!]などという、手短な挨拶攻撃!
[なにはなしてんの?]と言うと、
[はよボケんかい!!]という、本当に攻撃してきた
とにかく、言われた通りにしようと、僕も一生懸命ぼけを考え、吟味し、答えていった、
するとどうだろうか、[なんでやねん!!]はもちろんの事、[何ナニか!!][何ナニ限定か!!]という、
無数のつっこみが返ってくるではないか!
その時である!ぼくの頭にチャットの[新境地]の開拓を告げる[雷]がぶちおちた!
久しぶりの感動とともに、あの文字だけが延々とロールしていくだけの部屋なのに、[躍動感]を感じずにはいられなかった
僕は一瞬にしてそのへやの虜になり、たちまちのうちに[常連]になってしまった、、、
序章、完、、、
う〜〜〜〜〜ん、、かたっくるしぃなぁ〜〜〜、えぇ?!?!?『笑!!』『笑!!』
みんな、おこらないでね![異臭]とか、、『す、、すまない、、』
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