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ご老体 SUBARU vivio君
私の愛車、びびお君はすっかりご老体。最近ずっと大問題だった「走ってる最中にエンストしちゃう病」は、先日の病院行きによって解消されたかな? でも、最近左のライトの接触が悪くて、時々片目になっちゃうんだよね。中古で購入してから4年と数ヶ月。8万キロの旅を共にして、びびお君もとうとう6桁の大台です。ご老体に鞭打って、煙を吐くとか、窓が取れるとか、事件もいろいろあったけど、そんな思い出があるからこそ大好きな私の相棒なのかな。
とろろは女の子で軽自動車だけど、大のドライブ好き。エンジンが苦しい悲鳴をあげてても、森林浴に山にも登るし、行きたくなったら海にもいくぞ(日本の中で、ここほど海に遠いところも少なかろう)。さすがに水中まではいけないが…。GoGo vivio! 車検も取ったし、もう少し現役でがんばろうね。嫌?
写真撮影秘話
びびお君の走行距離記念撮影を行うときの出来事です。当たり前だけど、狙った走行距離を撮影しようとすると、道路のど真ん中で撮影しなくてはいけない走行距離になってしまうわけです。今回は、飯田に向かって農道を走行している際に、シャッターチャンスが訪れてしまいました。もちろん前も後ろも車がずらり。困った私は、突然左ウインカーを出し、ハザードランプを点灯させて停止するそぶりをみせた挙句、潰れたらしきパチンコ屋の駐車場におもむろに入っていきました。ホントは路駐しようかと思ったんだけど、たまたま、そこに草に囲まれた駐車場の入り口を発見したんだよね。そして9万9千9百9十9kmを撮影。その後1km走ったところで、用のない横道に入り込み10万kmを撮影しました。
やはり、人様のことと安全のことを考えたら、切りの良い走行距離を撮影したいときには、目標距離に近くなったところで、突然止まっても迷惑のかからないそれなりの田舎道をぐるぐると走るべきだと痛感したとろろでした。
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