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2000年 8月

仕切り線

ルキノ君復活。 2000.08.30

美しく釘が刺さっていたので、タイヤの空気が抜けてしまう前に病院送りにしてきたのだ。タイヤって、パンクしたら仮補修か買い替えるしかないと思ってたんだけど、どうも接地面であれば修理可能だったらしい。よかった〜。「とりあえず仮補修しとくけど早く買い換えてね」とか言われちゃうかと思った。ちなみに、縁石にこすったとかで側面に穴があいた場合はダメだといわれました。今まで、車のパンクは完全には直せない説を唱えていたので、それによって迷惑を被った人、いたらm(_ _)mゴメン。嘘を申しておりましたデス。釘刺さり系パンクはOKってことで以後よろしくお願いします。ちなみに修理費は税込み\2,100でした。漫画を1冊半読んで、アイスコーヒーを飲んでいる間に終了しました。洗車もして頂いて、さっそく猫ちゃんに着けられてしまった肉球の跡もなくなりました。日産のお兄さん、暑い中ありがとふ。


ルキノ君早くも……。 2000.08.29

ホントは今日は「おね〜たま(アクアゾーンのピンクのタマちゃん)死す」という題名の日記を書こうかと思っていたのだけれども、それ以上にショッキングな出来事が起こってしまった。先週の金曜日に納車したばかりのルキノ君が! ルキノ君があぁぁぁっっ!!

夕食の後、デザートに誘われて、デザートツアーに行って来たのです。ツアーというからには少し遠出してきました(遠出しても目的地はデニーズ(^_^;))。で、帰りの道中の出来事でした。なんかタイヤからコトコトコトコトと、へんな音が聞こえるんですよね。その音は、vivio君にのっていてタイヤを飛ばしそうになった時のそれにちょっと似ていました。私は嫌な予感が隠せず、「早く止まらなきゃ〜」と動揺丸出しで大騒ぎしたんですけど、止ってみたらばS嬢の言うとおりボルトらしきものが刺さっておりました。確かに、タイヤが外れそうだったときに比べて車体の揺れが少なかったような……。「な〜んだ。」って、なんだじゃないだろう! タイヤが緩んでるだけだったらナットを締めなおしたら済むものの、ボルトが刺さってたらパンクじゃん! もう、ショックでしたよ。vivio君に乗っていたときは、あんなに走っても一度も刺さったことなかったのに、ルキノ君に乗り換えた途端これですもん。釘踏み経験の豊富なS嬢(なぜか彼女は当たりが多い)はさすがだなぁと妙に関心したと共に、一週間もしないうちに無駄な出費がかさみそうなルキノ君の先行きを、少しばかり心配するのでした。

そうそう、そばたろーさん、S嬢、ご馳走様。おいしかったです♪


……( ̄□ ̄;)!! 2000.08.28

注. 私のことを示す「とろろ」には「σ(^_^)」マークをつけてあります。  本日はあまり食欲も無かったので、コンビニの冷やしとろろうどんを夕食とした。この冷やしとろろうどんには温泉タマゴなるものがついていた。温泉タマゴの殻の表面に刻みネギが付着している。「……サルモネラ菌とか、大丈夫なんだろうか? 温泉タマゴというからには一応火にかけてあるからOKってこと?」と思いつつ、タマゴをうどんの上に落とす。その様子は、ドロドロとしていて確かに温泉タマゴっぽい。付属のワサビも入れる。とろろσ(^_^)はワサビ好きなので、もりもりと入れる。が、このワサビ、量が少ない。「なんだ、物足りないの。無着色とか言って、気取ってないで普通の量入れてくれればいいのに」と、再び不満に思う。うどん汁と海苔もふりかけ、最後にメインのとろろちゃんを入れる。でも、やっぱり気にかかる。「このとろろ、何でこんなに白いの?? 山芋すりおろしたら、多少なりとも茶色くなるもんじゃない? 無添加とかって書いてあるくせに、漂白してあるんじゃないの? 漂白は添加じゃないってか? 大体、コンビニ飯に生産地ブランドなんて求めないから、もうちょっと量増やしてよ」と心の中でつぶやく。あくまでも、一人で食べていたため、心の中のつぶやきで済んだけれども、いっつもこんなに文句ばかりつけつつ食事をしているので「じゃぁ、食べなきゃいいじゃん」とか言われちゃうのだ。でも、とろろσ(^_^)、何でも食べるよ♪ 美味しくなくても美味しくても、食べ物という点に変わりがあるわけでなし(笑)

そんな感じでうどんの準備が終了し、一人寂しくコンビニ弁当な食事を始めた。「温泉タマゴって書いてあるくせに、黄身生じゃん。いくら白身がそれっぽくても、温泉タマゴは黄身から固まるもんじゃない?普通。」と、期待通りの温泉タマゴではなかったことに少なからずショックを受けた。そんな折り、とろろσ(^_^)の視界の端にふと何かが映った。

……( ̄□ ̄;)!! さっき散々、文句を言ったとろろちゃんに株式会社ナカ○スと書いてあるではあ〜りませんか。恐る恐る確認してみると、ワサビも同メーカー製だった。なんでとろろσ(^_^)がこの会社にこんなにショックを受けるかって……ねぇ。グループなのだよ。ミ○カ○の。わかる人だけわかっておくれ。ごめんよぅ。わがままばっかり言ってごめんよぅ。生産者の努力をこれっぽっちも考えなくてごめんよぅ。反省するから許してちょー。


凄いぞ高級車。 2000.08.27

vivio君と入れ替わりに、私の元へやってきたルキノ君。すごいぞ。高級車だぞ。1500ccハッチバックといえども、これまで5年間660ccに乗ってきたとろろにとっては、十分に高級な代物でありました。良かった、ハッチバックにしといて。良かった、1500ccで我慢しといて。車の乗り換えも、今回の車以上のグレードアップをはかっていたら、きっと(気持ち的に)大変なことになってしまっいたでしょう。ルキノ君でも、とろろの気分はすっかり高級車オーナー。だってさ、WエアバックにABSまでついてるしさ。車幅は広いしさ。なんたって座ったときの感覚がまるで違う。ドリンクホルダーだって、カード入れだって付いてるし♪(←発想が貧乏?) でも、思ったより、加速重かったなぁ。やっぱり、vivio君とじゃ、重量がまるで違うからかな。もしくは、アクセル踏めてないからかな(vivio君では、ベタ踏みだったのに)。そういえば、ほとんど2000回転超えてなかったような……(^_^;) 慣れてきたら、もう少しアクセル踏んでみようっと。


さようならvivio君(ToT)/~~~ 2000.08.25

あまりに車ウキウキ状態であったために、学生らしいことを何もせずに一週間が終わってしまった。\(__ )ハンセイ。

本日はいつになく早起きをして、vivio君と戯れておりました。車の中におきっぱなしになっていたゴタゴタしたものを片付け、MDデッキを取り外し(女の子が朝っぱらから一人で、車のコンパネのあたりを配線丸出しにしていじり回しているのは不思議な光景です)、洗車場で洗車をし、日頃はあまりやった事の無い車内の掃除機までかけ、ぴかぴかに車を磨いてやりました。今日でお別れだと思うと寂しいね。思えば、バイト代を一生懸命ためて、君をようやく手に入れたばかりの頃は、手がけでよくワックスをかけてやったものだったね。山道は好きだし、軽自動車の癖に長距離ドライブはするし、高速道路は飛ばすし、あんまり良い持ち主じゃなかったね。免許を取って初めての車で、ホントにこれまでの大学生活の思い出すべてと共にあった車でした。ちょっぴり切なくなるのです。出会いがあれば、別れもあるのね。きっと来週あたりにはスクラップになっちゃうんだなーと思うとまた切なくなる。これからは廃車寸前まで乗り切らずに、ちょっと前で下取りに出すという技を覚えようと思ったのでした。


ウキウキしてきた。 2000.08.22

人間ゲンキンなもので、車の契約をする前はあんなに、「あ〜、色さえ良ければな〜」とか「やっぱりS-RVが良いなぁ」とかぶつくさ文句を言っていたものの、今となっては早く車君来ないかな〜と、ワクワクウキウキ状態です。まぁ、あの文句も、踏み切る勇気が無くていろいろごねていただけで、「考えてみます」と日産のお店から一度立ち去ったときに、すでに心は決まってたんだけどね。 本日、名義変更の手続き代理をお願いするための書類にハンコを押しに行ってまいりました。納車は金曜日だ!!


そんなに簡単に決める? 2000.08.20

車君、今日になっても調子が悪い。昨夜、一時だけ調子が悪かったんじゃないかと、密かに期待していたのに、エンジンをかけた瞬間に、ダメだこりゃと溜息をついた。明らかに変な音だし、プルプルと全身を震わせて、最後の力を振りしぼってるって感じ。長いお付き合いだったけど、とうとうお前ともお別れのときかね? 今日だって、飯田まで行かなくちゃいけないのに、そんなんで大丈夫なのかー??

実は、8月に入ってからというもの、さすがの私もvivio君での冬越しをあきらめ、密かに車探しをしておりました(話が本格化してきたので、なぜか秘密主義でことを進めていた)。乗り換える車としては、パルサーセリエS-RVの1600ccが第一目標でした。9月頭までに発見した候補の中で、一番いいものを買おうと心に決めていたのです。「当初は1500〜1800ccで、お買い得感のある車」といういい加減な車種指定だったけど、中古車雑誌を見ているうちに、あのツートンカラーに負けてしまったのです。そうさ、何を隠そうとろろはツートン好きさ。そんな折、ふと通りすがった日産のお店で、赤色ツートンのS-RVを発見したのです。つい、吸い込まれるようにフラ〜ッと日産のお店へ。そしたらなんと、そのS-RVは客の車だったらしく、もうないではないですか。仕方が無いので、U-carを物色する。相場的にもまぁ、こんなもんかねーってな感じで物色してると、営業のお兄ちゃんが寄ってきた。「息子さんの車ですか〜??」……(-_-メ;)ムカッ 誰が息子やねん。息子っちゅうことは、母か父がいるわけか? その時は♂2人、♀とろろのメンバーだったので、岡山県民が父と勘違いされたという可能性もあるが、声をかけられたのは私だったわけで……(もちろん息子は新茶さんだと思われる)。でも、そんな営業マンに嫌な顔一つ見せず、「他にもパルサーかルキノ探せますか?」とにっこり笑顔を返してやったのでした。

実家に帰る前に親にも相談し、お金を借りて車を買い換える約束をとり付け、それなりに研究も積んでいたのです。中古車雑誌を購読し、中古車雑誌を作る会社で働いている友人に相談し、自動車修理工場の息子に車探しを頼み、実際に中古車屋さんをめぐったりもしておりました。そういう観点から見れば、今回契約に踏み切ったのは、納得の出来る出会いがあったからこそとも言えるのですが、あんなに欲していたSR-Vを、経済面と営業マンの一言ですっぱり諦めちゃうあたり、自分が何考えてるのかわかんないです。そして、車を見た当日に契約書にサインしちゃうあたり、ダメだな〜なんて思ってしまうわけです。……何が言いたいかというと、とろろ新しい車、契約してきちゃいました♪ っちゅーことですね。詳しくは後日、特集でも組みます。


大丈夫か? ご老体。 2000.08.19

岡山から友達が戻ってきているというので、長野市まで遊びに行った。それはそれでなかなか楽しかった。問題は、そこから帰ってきている最中に発生した。やっぱり、行きにご老体にかまわず高速道路を使ったのがよくなかったのかなぁ。それとも、長野で拾ってきた岡山県民が重くて、vivio君には耐えがたかったのだろうか?

帰り、雨がザバザバ降る中、153号を走っていたのであります。あいかわらず水の溜まる道路で、でっかい水溜りにドカーンと突っ込んだのね。ハンドルは取られるは、寝ていた人は衝撃にびっくりするはで、でも、まぁちょっとびっくりしたぐらいで普通に通り過ぎたのです。でも、人間が普通に通り過ぎたつもりだっただけでvivio君は相当びっくりしたみたいだったのです。なんかね〜、今まで加速時、坂登り時にクラッチが滑っていたのがいつでも滑るようになったって言うか、アクセル踏んでも反応が無いって言うか、車が常に振動してるって言うか、さすがの私も「こりゃやばいだろ〜」ってな感じで、同乗者2人が熟睡する中、冷や汗たらたらで伊那まで帰ってきたのでありました。だって、あの農道で、4速で(とても5速に上げられなかった)アクセル全開にしても、プルプルうなるばっかりで60kmぐらいしか出ないんだよ。こうなった以上、もっとさっさと車決めちゃわなくちゃ!! やばいっす。


3度目の正直。 2000.08.17

今日こそ、信州に帰るのです。朝6時起きで鈴鹿に向かう。お父様は少しばかり仕事なので、私は近くの御在所岳のロープウェイ乗り場に下ろされた。そうは言っても山好きなとろろは、ロープウェイに乗っかって山の上へ。さらにそこからリフトで頂上へ。下調べも無く来たので、どんな山なのかいまいちよく解らなかったけれども、どうもちゃんと登山の格好をした人も続々と登ってくる。スカートにサンダル姿のお姉ちゃんもリフトから降りてくる。岩登りスポットもあるらしい。そんな、どんな人にも楽しい山のようだった。とりあえず、私は一時間ほど山頂付近の散策を楽しみ、お参りなどして、リフトで登ってきた距離を徒歩で下山する。霧が出ていて遠くの山並みは見えなかったけれど、それはそれであまりに天気が良すぎるよりは良いというもの。カモシカ博物館の見学もして、父との約束の時間になったので、ロープウェイにのって山を降りたのでした。でも、父から連絡は無い。看板に、蒼滝15分、と書いてある。とろろの滝好き心がむくむくっと起き上がった。15分なら往復30分。待たせたとしても20分程度のことだろうと、ついつい、ふらふらと滝を見に、登山コースに入り込んでしまったのでした。

滝についたところで、父から電話。丁度良い時間だね、なんて言って待ち合わせ場所を決めて、滝の見物でもしようと思いきや、突然の雷雨!!!山道を歩いていて、しかも滝の下にいて、激しい雷雨ですよ。さすがのとろろもちょっと参ったと思いましたね。やばいんちゃう?って。雨宿りする場所も無く、滝の見物もそこそこに、温泉に入るはずだったタオルを頭の上に広げて山を下り、父の車で拾ってもらった頃にはすっかりびしょぬれ状態だったのでした。そんな、びしょぬれ体験をしても、3度目の正直で信州山奥村に帰り着いたのであります。ただいま、愛する信州!

御在所岳山頂

「御在所岳山頂」  
霧でなんも見えんかったけど、とりあえず記念に証拠写真??(←本人も一緒に写れよ)を撮ってきた。


今日こそ!? 2000.08.16

昨日帰るのに失敗したものの、今日はもう心残りはない。泉ちゃんと一緒に荷物をまとめて、一緒に駅まで送ってもらうべく車に乗り込んだ。その、駅へ向かう道中「明日、お父さん中央道とおって帰るんだけど」と父。とろろの父は高崎で単身赴任している。明日、鈴鹿でちょっとした仕事を済ませた後、中央道経由で高崎に帰るらしかった。つまり、もう一泊して、お父さんと一緒に帰らないか?と言われたのです。えっ(;^_^A 、帰る気まんまんで荷物も持ってきたのに……。まぁ、これも親孝行っちゅうもんです。とろろは昨日に引き続き、信州に帰るのを断念したのでした。

エコパ

「エコパ」  
ワールドカップに向けて建設中の施設
なにやら新しいJRの駅まで建設して
たいそうなことになってました。


あぁ名古屋。 2000.08.15

信州に帰ろうかと思って電車に乗った。そうそう、結局vivio君の調子が悪いので、車を買って以来始めての電車での帰省をしていたのです。窓口が込んでいたので、とりあえず近距離切符を買い、電車にことことと揺られる。電車に揺られること1時間半、家を出てから約2時間経過した頃、その電話は鳴ったのです。従妹の泉ちゃんからでした。「今日、とろろちゃんちに止まろうと思うんだけど」 泉ちゃんは、私の両親とともに、大阪の祖父のところから戻ってきている最中でした。泉ちゃんと私は仲がよく、兄弟とも友達ともいえないような仲なのです。私は結局、泉ちゃんに会うため、そして、今回の帰省で1時間ぐらいしか会っていない母との会話を楽しむために、金山まできておきながらも、そのまま登りの列車に乗り換えたのでした。それにしても、それならそうで、もっと早く電話してくれ。今日の私の4時間の電車の旅っていったい何?


二人目のお腹。 2000.08.14

昨日せっかく高校の同級生にも会ったんだから、今回は懐かしい人に会っておこうと、音信不通甚だしいとろろが、小、中学校時代の友達に連絡をとってみた。香織と朝美。とくに香織はずーっと登下校をともにした、親友っちゅうやつですかね(*^.^*) 彼女は18の時に結婚をしておりまして、今回会ってみたらばなんと、2人目がお腹にいるというではありませんか! 学生の私と2児の母。朝美も結婚するとか言うし。みんなどんどん大人になってしまうのね。モラトリアム楽しんでる場合じゃないかしら、やっぱり。お母さんは、程ほどの時間にお家に送り届けて、朝美といっしょにワインを一本開ける。お酒飲みながら、なんてことない最近の出来事を話してると、10年近い時の経過なんてあっという間に超えてしまって、楽しいひと時でした。小さい頃は馬鹿だったなー、と思いつつ、素直だったあの頃の出会いに感謝するとろろなのでした。


同窓会。 2000.08.13

昨日から実家に帰ってきた。本日は高校の同窓会。同窓会ちゅうてもちょっと規模の大きい飲み会ぐらいのもんです。浜松の駅前に集合して、最初のうちは照れくさかったものの、5年ぶりでも昔と変わらず会話ができてちょっと嬉しかったのでした。なぜかほとんどの女の子は病院関係者。そして、私の音信不通っぷりを怒られたり、結婚式には来てねと言われたり。当然のことだが、学生しているのは私だけでちょっぴりショックを受けたり。いつまでも自立しなくて情け無いやね。

それにしても男の子の名前がわからん。理系生物クラスは男の子だけクラス変えがあったので(生物選択の人数が足りなくて、物理選択の人が入れ替わる)、呼ばれている男の子は理系の人であって、必ずしもクラスメートではなかったんだけれども、もともと覚えていない人なんて、やっぱり思い出そうとしても思い出せないのです。花の高校時代に、こんなにも男の子に興味が無かったのかと、ちょっともったいない気持ちにもなったりして。


富士は日本一の山。長編だぞ 2000.08.09

登ってきたとですよ。富士はやっぱり日本一ですねー。終わってみると気分はすっきり爽快。もう一回登ってもいいぐらいさ。登山記録、別に特集でも組もうかとも思ったんだけど、とりあえず日記に書いとくよ。写真なんかはそのうち、「お出かけしました」なんかにでも載せるかも。そっちの掲載順を待ってると旬が逃げそうなので。

出発前 我々は、初心者向けといわれる富士宮口から上りました。静岡県西部出身のとろろ的には、富士山5合目といったらやっぱり此処しかないのです。やっぱり一回目はここから登りたくなるのです。8日夜、7時半ぐらいに5合目到着。なんと、雨!! 初めての富士登山で、しかも無謀にも山小屋での休息なしのプランで、さらにその上初めての夜間登山なのに、雨!!! 超御気楽主義者のとろろでも、さすがにちょっとこれは登山計画を中止しようかとも思いましたよ。でも5合目で標高に慣れるためにのんびりとすごしていると、嘘のように雨はあがり、9時をすぎると御来光組みがぞくぞくと登っていくではありませんか。さっきまで、ちょっとブルーになっていた気持ちもすっかり忘れ、調子に乗って一気に超登山モード。ここに山があるから私は登らにゃーならんのだと鼻息も荒く、9時半に出発したのでありました。まぁ、初心者なのでのんびり7時間ぐらいかけて登ろうかな、と。

登り 5合目〜8合目 5合目が結構寒かったからといって、しょっぱなからカッパを着込んでいたのはまずかった。人間歩き出すと発熱するもんです。通気性のない上着なのであっというまにシャツはずぶぬれ。今思うとこれが一番の失敗だった。濡れた服ってホント、寒いんですよ。カッパ着てなくても汗で濡れただろうけど、さすがにあんなに絞れそうな程には汗をかかなかったと思うんだよね。 前半、歩くことに慣れるまでは、足が上手く前に出なかったけれど、新6合目を越えた頃から8合目までは絶好調。といっても新7合目あたりでエアーサロンパスは登場していたんだけれども…? 8合目についた頃には、富士登山ってこんなに簡単でいいのかしらん? と疑問に思ってしまうほど。高山病のおばちゃんが旦那さんに支えられるようにして下山しているのを目撃して、あぁ、私、高山病も平気みたいと、登頂を確信するのでした。

登り 8合目〜頂上 登山は8合目からとはよく言ったもので、8合目からは心肺機能との戦いでした。もう、筋肉に酸素が行き届かないったら。ちょっと動くと息が切れる。6,7合目を歩いてた頃の息切れとは種類が違う。なんちゅーか、苦しさのあまり立ち止まらずにはいられない。で、立ち止まるとあまりの寒さにまた歩き出す。このままでは早く頂上に着きすぎてしまうから、のんびり休んでいきたいのに、寒すぎてとても休んではいられない。登っていく人はたくさんいるし、え〜い、大丈夫だ、きっと頂上についたら何とかなるさってな感じで、さっさと登頂してしまったのでした。あ、9号5勺から頂上までは、ほんと、きつかったです。でも、寒さのほうが記憶が鮮明であまり覚えてない。ひとつ覚えていることは、もっと高い山陰が見えていたので「え、ここ頂上なの?」とやけに拍子抜けに登頂してしまったっちゅーことかな。瞬間の感動が薄かった…。

頂上にて 3時半に登頂してしまった我々は、他の皆さんと同じように、郵便局のあたりの広場で丸くなって休憩することにした。やっぱり体を休められる暖かいところはここにもない。もっと出発を遅らせればよかったと思っても後の祭りで、この極寒のなか濡れた服で御来光までの1時間半の時間をすごさなくてはいけないのは確かだった。でも、徹夜で登ってきて眠いので、寒さに震えつつも時々記憶を失う。寝てたのか、寝てなかったのかも解らず、とりあえず記憶のあるときは寒さでがたがたと震えていたのであります。そうね、寒さレベルとしては、降雪ナイタースキーより上だったな。動くことも出来ないんだもん。

誰かが叫ぶ声で目が覚めた。「あ、寝てたんだ」と思うのと同時に前の空がうっすら明るいことに気がつく。時刻を見ると4時半。ご来光までにはもう少しある。時間がたつにつれて、どんどん御来光スポットが人で覆われていく。こうしちゃ居れんと、我々も立ち上がって御来光スポットへ移動。おぉ! 空が赤く染まっているではないか!! そうさ、私はこれを求めてはるばるここまで登ってきたんだ!と思ったのもつかの間、軽い気持ち悪さを覚えた。あ、これって、過去の登山で味わったあの貧血前の……、え、ちょっと待って(・・;) 急に動いたのがいけなかったのか、過去2回の頂上での不調も、登頂して一休みした後に突然訪れたなーなんて思いつつ、あっと言う間に立っていられなくなって「ごめん、ちょっと休む」という台詞があったのかなかったのか、もとの場所にもどって座り込んだ。新茶さんに「もったいないから御来光見ておいでよ」なんて言えてるうちはまだ良かったんだけど、そのうち座っていることも出来なくなり、なし崩しにそのままずるずると横たわった。座ってたから横たわったんであって、立ってたら再び倒れたんだろーな、やっぱり。なんかさすってくれてる様な気もするけど、気持ち悪いっちゅーか、めまいがするっちゅーか、体中がしびれるっちゅーか、なんかもう半分意識がなくて、どれくらいそうしてたのか良くわかんない。遠くで万歳の声が聞こえてちょっと意識が戻ったのか、目を開けると、今度は生唾が…、うお〜、どうなっとるんじゃ、私の体。

生唾がおさまりかけてきた頃、後ろのドアがからりと開き、ずーっと求めていた屋根のある場所が営業を始めた。なんか、ふっと動けるようになって、店の中に入り、お汁粉を買ってきてもらった頃には、なんだかすっかり元気になっていたのでした。新茶さん、朝日見れなくてごめんね。それから、すっごい心配かけてごめんなさい。

相変わらず、不調から復活した私は絶好調で、きちんと3776m剣が峰まで登ってきましたよ。ご来光は見れなかったけど、裏富士は見れたし、雲海に浮かぶアルプスの山々もみれたし大満足。やたらお鉢の辺りではしゃぎまわること3時間。ようやく、下山することにしたのでした。

下山 本当は絶好調だったら、御殿場口を降りて砂走りをちょっと体験して、宝永山の火口も散策して来たかったんだけど、醜態さらしたばっかりだし、新茶さんにはやる気がなさそうだったので、素直に富士宮口を降りる。下りは楽だろうと思ってたのに、ひざはかくかくするわ、足首はぐにゃぐにゃするわ、なんだか、ちっとも先に進んでいかない。もう、7合目から下はカメの歩みで、のぼりの時にはあんなに近かった山小屋と山小屋の距離が、どう考えても近いとは言いがたい。こんなにつらいのに、のぼりの人にいちいち挨拶してられるか!! まぁ、途中韓国の留学生の方との微笑ましい語らいなんかも会ったのですが…。5合目に到着したのは1時半。登り6時間、下り4時間の行程でした。

帰り その後、ちょっぴり車の中で仮眠し、よく眠れないので帰ることに。さすがに帰りの運転は眠かった。考えてみれば、8日の朝9時に目が覚めてから、貫徹してるんだもんなぁ、などと妙に感心しつつ、高速道路で帰ってまいりましたよ。お家に到着したときには日も暮れかけておりました。それにしても倒れたとはいえ(これは登山の時の習慣だと思うことにした)、行きかえりの運転もして、夜間登山ができるなんて、とろろパワフルだなぁと、自分を見直しちゃったりもしたのでした。あなたも、富士無謀登山いかが?


登っちゃうもんね。 2000.08.08

こうなったら登っちゃるもんね。OLのお姉さま方だって登れるんだい。しかもこちとら、標高の高い信州で生活してるんだぞ。いくら運動不足だとはいえ、この野生児とろろに登れないわけがなかろう!と、半分やけくそ気味に登山を決意。今回が初登山になる提案者、新茶さんが、お気楽ご気楽風なのが気にかかるが、とろろが先導しないことにはどうにもなるまい。と、いうことで、無謀な計画は始まるのです。無謀な計画は登山計画だけでなく準備もズサン。旅立ちの朝になってから、カッパや食料の買出しに行く。ほんとは、ゴアテックスとかの高級ヤッケがいいんだろうけど、そんな金があるわけでもなく、とりあえずホームセンターで、農作業おじさんが買っていきそうな、カッパもどきを購入。あとは、まぁ食料となぜかエアーサロンパス。捻挫した時っていうか、筋肉疲労時に筋肉を誤魔化すために……(^_^;) 最初からこんなに弱気でいいのかね?

昼過ぎに信州山奥村を出発! 今夜から徹夜で登山開始でーっす!


無謀な計画再び。 2000.08.07

昨年の「北海道ドライブ一週ツアー」に引き続き、今年の夏も無謀な計画が持ち上がってきた。昨年も大概大変だったなぁ(遠い目)。よくフェリーが取れたものだった。しかしそれ以上に……いや、ここでは昨年のことは多く語るまい。とにかく、今年の夏休みの計画も大変なことになってきたのでありますよ。この計画の話が持ち上がってきたのは、先週末。半分冗談のつもりだったのになぜか昨日あたりから話が本格化し、今、私はこうしてパソコンの前に座って、ひたすら情報収集をしている(;^_^A  あぁ、本当に行くのかなぁ。行くんだろうなぁ。大丈夫なのかなぁ、運動不足なのに。何に行くのかって、あなた、あれですよ。日本人であれば一度は挑戦してみたくなってしまうという……( ̄□ ̄;)!!

富士登山ざんすよ。とろろは登山未経験者ってわけでもないんです。でも、なんていえば良いんだろう。超ペーパードライバーのそれとよく似ている。つまり、父様が山好きであったために中学生の頃までは何度か登ったことがあるんです。アイゼンなんて付けて、雪渓の上を歩いたりとか、雷鳥さんにであったりとか、そんな体験もある。だけど、なぜか山好きが憧れてやまないアルプスの見える地に住んで以来、ぱったりと山登りと縁がなくなっていたのであります。あ〜、今更無理だよぅ。しかも、なんでしょっぱなから富士山なんだよぅ。富士は登っても面白くない山なんだぞぉ〜〜〜!!!(←偏見)

自信がないのは体力以外に理由がある。過去に3度体験した3000m級の登山において、体調不良にならなかったのは、小学生のころの1回だけなのだ!! 2回目の御嶽山では気持ち悪くなり(30分しゃがんだら直った)、3回目の白馬岳ではなんと貧血を起こしてぶっ倒れたりもしている(貧血から復活したら異常に元気になった挙句、まわりのおじさんたちにちやほやされて機嫌が良かった)。そのとろろが富士山になんて登ったら、あぁ。


金魚を飼うのだ。 2000.08.05

金魚を飼いました。金魚を購入したのです。そうさ3,000円もかけて金魚を買ったのさ。  いや、あのね。前から欲しかったのさ。アクアゾーン。パソコンで魚を飼うという人気ソフトですね。でも、これが学生の身分には結構高いんだ。グッピーとか高価げなお魚さんは、やっぱりパソコンの世界でも高いし、何しろ飼うための水槽とか、お魚さんのための環境を整えるだけでもお金がかかっちゃう。そんなわけで、いっつも用もなくふらつく電気屋では(いいかげん店員に覚えられた気がする)、必ずパソコンソフトコーナーを巡回し、アクアゾーンのソフト前で軽くため息をつくのです(ちなみにそんなソフトは他にもある。英和辞典リーダーズとか)。

神様がそんな私のために合いの手、……ちがう。愛の手を差し伸べてくださったのよ。2,980円という学生の財布を伺うようなその値段。CD一本買うと思ったら買えちゃうんだもん。しかも、コンビニで売ってるところが憎い。私なんて、いかにもなターゲットだったんだろうなぁと、ちょっとDigiCubeの戦略にはまったところなんて口惜しい。まぁ、とにかくそんなこんなで、私のメビウス君に「AQUAZONE pure 金魚」がインストールされたのでした。