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2000年9月

仕切り線

事件なのよ(T.T)。 2000.09.29

悲しい事件発生なのよ。あう〜。とろろの研究室にドロボーさんがいらっしゃいました。うちの研究室は多くの人がノートパソコンを学校に置きっぱなしにしているので、ドロボーさんもお目が高いってな感じなんですけど、あんまりドロボーさんを褒め称えてる場合じゃないですね。研究室の数あるパソコンの中から、なぜかとろろのメビウス君だけがいなくなってしまわれたのです。いっしょに置いてあったCDドライブとデジカメ君(借り物)とご一緒に。もっと新しいパソコン使ってる人もいるのになぁ。なんでよりによって私のパソコンだけ? いや、全員のパソコン持っていかれるよりは良いんだけどさ。困ったことだわ。これから修論書かなくちゃいけないのに。あ〜。でも、自分が悪いんだよな〜。気をつけてるつもりだったけど、泥棒対策は一日でも気を抜いたらダメですね。「普段は他人より気をつけてる」なんて全く意味の無いことです。そんなわけで、悲しんだりうろたえたりしてもいいはずなのに、ちょっぴり反省気分なとろろなのです。これから先、パソコンなしでどーしよ?

ちなみに今日の日記は研究室のパソコンを拝借して書き込んでます。メモ帳が普通のメモ帳だから、ものすごく使いにくい。日記書くのも一苦労。ふぅ。研究室パソコンでこんなことばかりやってるわけにもいかないし、これから先、少し更新を控えるつもりです(ペースを控えるっていうことね)。だいたい、「お出かけしました」のコーナーに乗せるつもりだった思い出写真とかも、ことごとくパソコンといっしょに持ち去られてしまったし。あ〜ぁ。金銭的なところ以外も痛いです。でも、まぁ、くよくよしても仕方ないし、次のパソコン何にしよう、とか楽しいこと考えます。


夜出勤。 2000.09.26

またこんなこと書いてると社会人のみなさんに怒られそうだなぁ。先生が学校にいないと思うとやる気も出ず、一日中ごろごろして夜出勤な人になってしまいました。夜は好きさ。空気のピリッとした緊張感というか冷たさが凄く好きだし、変な雑音が無いから音に耳を澄ませるとどこまでも自然に溶け込んでいけそうな気がする。日中のさまざまな雑音から切り離され、頭の中の霧が晴れたみたいに思考だけがどこまでもクリアーになってく。とか、妙に詩的になってみたところで、私が昼間、寝てすごしたことの言い訳にはなるまいな。ちっ。

夜になってしまったけど、少しは勉強しようと思って学校に来たのよ。でも、なんか、最近情緒不安定って言うか、集中力不足。はぁ。


真木さんまたね。 2000.09.25

今日は、真木さんが伊那を立たれる日。朝から、駒ヶ根のJICAのセンターまで送り届けてまいりました。真木さんはJICAの日系研修生として日本に留学していたのです。どうも、JICAで終業式とやらを受けてから帰国なさるみたいでした。最後に「真木さん、またね」と手を振って、自分で「またねは無いだろう!」と突っ込みを入れつつ、でも、またねで良かったのかなぁとかいろいろ。サッパリとしたお別れでした。あぁ、いつかブラジルも行きたいなぁ。

帰りに、マルスウイスキーの工場見学をし、運転手ながらウイスキーとワインを試飲しました。最近、贅沢ウイスキー病になやんでいたとろろだったけど、ここの安いウイスキー、香りはともかく、さらっと飲みやすかったですよ。でも、あんまり飲むわけにもいかないので、ブドウジュースを必死におかわりしておきました。その後、宮田の公園で噂の滑り台をすべり、妙にハイテンションに平日の午前中を過ごしたのでした。


サッカー。 2000.09.23

今日は一日雨だったね。山登りするとか言ってた人々はどうしたんだろうか? カッパ着て登ったのかな?

本日は、オリンピックサッカー準々決勝。日本VSアメリカ。とろろがサッカーの試合に興味持つなんて久しぶりだなぁ。高校生の頃はあんなに必死にジュビロスタジアムに通ったのに。あ、今でもジュビロ愛してますからね。そのへん、誤解のないように。準々決勝なんて、ほんと凄いことですねー。久しぶりにサッカーを一生懸命みたとろろ的には、数年前より確実にレベルアップしてるとヒシヒシと感じられました。だってねー、前はパスは通んないし、バックの人がドカーンとロングパス出し合うようないただけないゲームを良く見たものです。本日は良い試合でした。負けちゃった原因はいろいろあるんだろうけど、まだまだ世界に対しては実力不足ってとこですかね。個人技は日本の方が上だった気がするけど、最初からあまり勝てそうな気がしなかったよね。アメリカだって、国の中ではサッカー人気ないらしいけど、前回のワールドカップ、頑張ってたしね。


夜の人。 2000.09.20

相変わらず夜行性です。生活時間が乱れていて出現時間ランダムなとろろですが、やっぱり夜生活するのが好きだなぁ。こんなことじゃぁ駄目なんだけどさ。自分のために努力するのって、なんて嫌なのかしら。

夜の登校をすると、本日昼過ぎに北国に向けて旅立っているはずの8さんがいらっしゃった。なんでいるの?? 出発前にはいろいろあるんですねー、ホント。大変だこりゃ。徹夜で運転、頑張ってくださいね。


新人(予定)を連れまわす。 2000.09.15

M木さんの思い出作りのためフジヤマに乗っちゃうぞ!ということで不参加組みとわかれて富士急に向かう。でも、3連休の初日ということと、出発時間遅すぎ、ということを考慮して、予定変更ブドウ狩りに行くことになった。 昨日、我が大学に院試を受けに来ていたところを拉致された受験生、「都会に疲れたN島君」も、ブドウ狩りぐらいならということで一日中連れまわす事になった。N島君はなかなかノリの良い人で、昨日知り合ったとは思えないほど、一緒にいて楽しい時間を送ることが出来ました。でも、N島君がうちの大学に来る頃には、とろろ卒業しちゃっていないんだよね。今回、ブドウ狩りで交流を深めたメンバーは、卒業生2人、留学生2人(内1人は、今月帰国)、今年度で卒業の院2年が3人、先生1人。N島君にとって、交流して本当に意味があったのって、先生だけなんじゃ?? 来年、大学に来ても誰も居ないぞ? でも、まぁ、損得なしで人と仲良くできるって素晴らしいことです。来年大学に遊びに来ても、彼はきっと仲良くしてくれることでしょう。


初めての野辺山。 2000.09.14

ずっと、ずーっと、ずうぅ〜っと行きたかった野辺山農場に行ってまいりました。今まで、何度も機会にめぐまれつつもタイミングが合わず、あぁ、憧れの野辺山状態だったのです。うちの大学自体ずいぶんリゾートな場所にあるけど、野辺山にはかなわん(笑) 研修生のM木さんがいなくなっちゃうのでその「送別会」と、院試を受けたみなさんの「お疲れ会」を兼ねて、野辺山農場の宿泊施設にみんなでお泊り会をしたのでした。宿泊施設は結構綺麗だし、シャワーまでついてた(使わなかったけど)。これがうちの大学の施設かと思うとびっくり。M1の子たちが来れなかったのが残念だけど、卒業生や、新しい3年生なんかも参加して賑やかな感じでした。

野辺山に行く前に、みんなでサントリー白州ウイスキー工場の見学に行きました。とろろは運転手だったので、ウイスキーは舐める程度で終了。でも、問題はとろろの車に乗っている皆さんだったのね。とろろの車に夜のための酒が積んであったばかりに、「みんなにお酒を飲んでることがばれないように酔っ払おう」という企画が持ち上がり、白州に到着した頃にはメンバーはかなりの酔っ払い状態でありました。ところが、なぜか誰にもばれないので、白州でさらにウイスキーを飲み、白州から野辺山農場までも、道中ずっと飲みつづけるという恐ろしい事態になったのであります。1時半頃から5時半まで飲み続け。冷静に考えてみたら、とろろの車にはその場にいたメンバーの中でのお酒三強が乗っていたのでありました。


夢をみたのよ。 2000.09.10

あんまり夢をみない(覚えていない)とろろが久しぶりに夢をみた。葬式の夢だった。葬式の後だったか先だったか忘れたけど、ミョーに薄暗くてひんやりした部屋で食事をとった。8人がけのでっかい机だった。そのときの会話で従兄のお兄さんが喪主であることが判明。いったい誰がなくなったんだろう?

木製の棺おけには女性の遺体が入っていた。なんの宗教なのかまったくわからないけど、木の棺おけごと遺体の首を切断する。日本刀か何かで切断していたような気がするから、かなりの腕前の人だったに違いない。首は見事に切断され、とろろは「凄いな〜」と感心した。火葬場の焼却炉は、なぜだか燃えているところが外から見える、っていうか蓋がない。まず、切断された胴体部分を燃やし(凄い勢いで燃えていた)、最後に首をこっちに向けて火の手前に置く。どうやら、燃えている首をみんなで見ることにより、「確かに、その人が亡くなった」と確認をするらしい。とろろもちょっとビクビクしつつも首を見たけれどやっぱり誰だかわからなかった。全員が順に確認を終えたところで、首は火の奥の方に入れてきちんと燃やされた。なぜだか長い髪の毛が渦巻いていて気持ち悪かったけれど、誰かが「あれだけ髪があればきちんと燃えるでしょ」と、現実的な意見を言っていた。確かに、と妙に感心した。 燃やし終わった後、お骨を拾う等のイベントはなかった。もしかして全部燃やしてしまったのかもしれない。さっきまでは、石造り風のモノクロ世界だったのに、気がつくと新緑な感じのさわやかな空間になっていた。どうも葬式は全部終了したらしく、先ほど遺体を燃やしていた場所で、係りのおっさんらしい人が気持ちよさそうに昼寝をしていた。

結構スプラッタな夢だったのに、恐怖心はそれほどでもなかったなぁ。とろろは霊感その他まったく無い人なので、この夢がなにかを暗示しているようなことは無いと思われる。


タイヤが来た。 2000.09.07

珍しく夕ご飯時に家に帰っていたら、電話がかかってきて、頼んであった中古スタッドレスタイヤを届けていただくことになった。サイズは165/80R13……。165かぁ。165ねぇ。サービスで頂いたタイヤなのであまり文句を言うわけにもいかないが、昨年vivio君用に購入したMZ-02は、155なんだよね。1cmしか変わらないじゃん。夏タイヤも155だった。思えば、vivio君のタイヤは、インチアップこそしていなかったもののお金かけてたなぁ、アルミ2本も持ってたし(といっても所詮、安いんだけど)。しかも夏冬タイヤとも、去年買ったところだったんだよな〜、もったいない。
スタッドレスタイヤって2年以上履いたことなかったし、いつも必要以上に大きいサイズのタイヤを履いていたので、今年の冬はちょっと不安…。だいたい中古って、何年落ちのタイヤなんだろう?

タイヤが届いたあと仮眠を取ったら、例によって頭痛になった……。げんなり。


疲れたのだ。 2000.09.06

お父様にフォ○ショップの使い方を教えてくれと、ずいぶん前に頼まれた。教えてくれって言われても、お父様は高崎。私は信州……。そんなわけで、直接教えることもかなわず、ずーっと伸ばし伸ばしにしていたのです。しかし、とうとう決心を固めて、一週間ほど前から、ワードでセコセコとマニュアルを作成しておりました。お父様は、自分でとったデジカメ画像をハガキに載せたり、メールで送ったりしたいんだろうと思い、そのような内容ばかりで構成した(っていうか、とても全部は説明しきれん)。とろろ作「フォ○ショップの使い方」、やっと完成しましたよ。10ページにもわたる大作になってしまった。すっかり疲れ果ててしまって、誤字脱字なんてチェックする気ゼロ。あ〜、自分でも使い方をいまいち理解してないのにさ。やれやれです。

そんなわけで、写真のサイズや色調の加工の仕方から、文字をつけてハガキを印刷するところまで解説した、とろろ流「フォ○ショップの使い方」。欲しい人、あげますよ。


寒いぞぅ〜!! 2000.09.04

9月に入った途端、信州はすっかり涼しくなりました。まぁ、全国的に涼しいみたいですけど、ここは今までが涼しかったために、もはや寒い領域に到達しております。もちろん、とろろ、現在は長袖を着ております。窓開けると寒いです。熱いお茶が美味いのです。

1日の夜九時半頃、S嬢他数名を迎えに行くために大垣駅に行ったのです。身も心も信州人のとろろにとって、どれほど大垣駅付近の気候が辛かったことか……。そばたろーさんと一緒に、人目もはばからずに泳いじゃったもんです。だって、空気が重くてモワ〜って感じで、体にまとわりつくんだもん。掻き分けなければ前に進めん! 数日前、こんな体験をしたばかりだというのにな〜、恐るべし信州。冬はすぐそこか?


ルキノドライブ 2000.09.01-02

せっかくなのでルキノ君でドライブに行こう! ということで全行程700km、1泊2日の旅に行ってまいりました。養老町にお住まいのS嬢のお宅で一泊し、京都でOLをしておられるsobacatさんに会いに行く。sobacatさんは、とろろの研究室の同期なのですよ。同期の中で、唯一進学せずに一足お先に社会人になられた方です。で、研究室の同期女衆連れ立って、彼女に会ってきたのです。sobacatさんは、相変わらず可愛らしかった。しかも、行動力はあいかわらずで、「モーリシャスへ行って来た」といって、モーリシャス泣sーのコインを頂いたりしたのでした。

sobacatさんに会いに行くのが目的の大半を占めていたので、これからど〜しよっか?ってなことになったけれども、sobacatさんが調べてきてくれた情報を元に、「サントリー山崎蒸留所」に行くことになった。白州蒸留所の見学が結構楽しかったので、ちょっとワクワク。でも、いかんせん今回のとろろはドライバーで、調子にのってウイスキーを飲むわけにもいかないんだけどね。 で、やっぱり素敵なところでしたよ。サントリー万歳。白州よりも落ち着いている感じで、試飲会場でものんびりと居座っちゃいました。

見学のことはおいといて、試飲の話。今回の試飲では「山崎12年」と、「リザーブ10年-シェリー樽仕上げ」が飲めました。試飲っちゅうても、究極の水割り(混ぜる回数とかも決まってるのよ)コップ一杯なので、真剣に飲むとかなり酔っ払う。しかもおかわりし放題。今回はさらに、有料の試飲も出来ました。で、S嬢の提案により1杯(30ml)1,400円もする「ザEイスキー」の試飲をすることに。とろろも運転手ながら舐めさせてもらったんだけど、ほんともう、うまいっす! とろけるように舌に広がって仄かな甘味と豊かな芳香を残して、ふわっと消えてゆかれました。なぜ運転手なんだ、私(いや、ルキノツアーだからなんだけど)。 お土産に「山崎18年ミニチュア瓶」(50ml、1400円)を購入してきた。飲むのが楽しみだ(*^.^*)

 
山崎蒸留所にて

「山崎蒸留所にて」
ウイスキーの樽を寝かせて熟成させているところです。ウイスキーの何年ものとか言うのは、この行程に何年かけたかということですね。
ちなみにとろろはカメラマンです。
sobacatさんのお宅

「sobacatさんのお宅にて」
sobacatさんのお爺様とお婆様のお宅です。彼女は現在ここに居候して、通勤していらっしゃるのですね。ときおり、猫の「そば」と一緒に屋根に登ったりしておられるとか…。 やっぱりとろろはカメラマンです。

昼食はリッチに「いもぼう 平野家本家」で食べました。とろろは良く知らないんだけど、有名なお店らしいです。京の味を堪能した気分を味わってまいりました。これについては、もちもちさんが感想を書いてくれるであろう。その後、京都市内ど真ん中をドライブするという不毛なことをし、sobacatさんをお家まで送り届けたのでありました。雨さえ降ってなければ、丸山公園付近の観光なんかもしたかったかなぁ。やっぱり、車の中から見物しただけでは物足りないし。でもまぁ、sobacatさんに会えたから、目的は達成されたというべきか。sobacatさん、また会うひまで…(ToT)/~~~

 

帰りは琵琶湖大橋を渡り、内地の海も満喫しながら帰ってきました。それにしても、久しぶりに街乗りをしたのだ。しかもなれない車で……。同乗者の皆様、何事も無くてよかったね。 また機会があったら、あほあほなドライブをしに行きましょう。あ、交通費はちゃんと払ってね(笑)