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yunnの日々

つれづれなるままに

6月2日(日)

 主人(予定者)の親戚のお宅へ挨拶に。最近思うのだけれど、yunnは雨女だろうか?5/19も5/23も5/26も5/30も雨だった〜!雨の中、おじゃまして大変申し訳ないなぁ〜って感じである。
 帰りは遅くなったので、外食&書店へ。

6月1日(土)

 お昼過ぎから、札幌へ出発。天気は上々、日焼けをしそう。高速道路を飛ばす自動車の速度が、大阪と桁違いで、びっくり。yunnがぐずぐずしていたせいで、出発がおくれ、その影響で札幌へついたのは、けっこう遅い時間。サッポロドームで、サッカーの試合があったので、街は警官がうようよしていて、おもしろかった。大阪府警とか、他府県のたすき?をした警官がいて、とくに大阪なんて、そこでも試合があるはずなのに、手伝いにいっていてよいのか?と疑問に思った。
 札幌の知人のみなさんが、明後日を祝して?お鍋パーティを開いてくださった。これかもよろしく、なのでありましゅ。

5月31日(金)

 午前中、散策をした。ハローワークがご近所にあった(以前は電車を乗り継いで1時間近くかかった/自動車だと30分程度だが、駐車場が工事中で閉鎖中)はず、と歩き出したら、雨。それもすっごい大雨。その上、最初の曲がり角を勘違いして、逆方向に廻ってしまい、元居た場所へ一回転してしまった。目的地・ハローワークに着いた頃には靴の中までぐっしょり。ただの下見だったのになぁ〜。
 あと、市役所へ歩いて行ったり(結構な距離で良い運動になった)、ついでに市役所の近くにあった郵便局へ、転居届の書き方を聞きながら出したり、ちょっとご近所で買い物をしたり、のうちに晴れてきた。う〜ん、yunnが不運なだけ?

5月30日(木)

 いつもより早く起床。荷物をまとめ、身支度し、朝食。昨夜わざわざ買ってきてもらったプリンを食べるのを忘れちゃった。もったいない。まだ余裕があるから璃奈の散歩。こーゆー日に限って遠出したがる璃奈、えーかげんにせぇ!そんなこんなで時間がかえってけつかっちんになって、家の鍵を持って出るのを忘れてしまった。伯父が駅まで送ってくれて、伯母と母が、伊丹の大阪国際空港までお見送りに来てくれた。荷物は嵩高いが、軽い。手荷物預かりで見た重さは9.8Kg。前回の2/3だ!伯母はなんと、写真機まで持参、おのぼりさんみたいで恥ずかしかったけれど、みなで写真撮影。展望台等をご案内もした。伊丹空港は結構デートスポットとしても良いと思う。
 JAL10:50発新千歳空港行きに乗った。チェックイン機を操作した際にも気づいたのだが、この便の飛行機、すっごく小さい。横が3列*2、縦が26列しかない。ひょえー、まるでJA○の旭川便みたい〜って感じで、モニタも設置されておらず、救命胴衣の使用方法をキャビンアテンダントが実演してくれていた。早起きしたので寝不足で、機内で爆睡しちゃったのだけれど、今回は機長の挨拶がなかったように思う。離陸の際のアナウンスで「機長はたーなー、副機長は・・・」と流れていて、ん?って気になっていたのだが。斜め後ろの席には、JALのロゴ入りの手帳?を読む金髪のおじさまが座っていたし、この便ってコードシェア便かなぁ?降りる際、小さな飛行機だったので、前方1箇所だけの降り口で、運転席見ちゃえって覗いたら、ボーディングパスの付け根に、操作員と談笑するパイロットハットをかぶった、これまた金髪のおじさんがいたから、彼がターナー氏だったのだらう。あと、yunnの隣にすわっていたおっさん、「機内を出られますまで、携帯電話の電源をお入れなさりませんよう、お願い申し上げます」ってアナウンスがあったのに、停まった瞬間に電源を入れて、窓越しにカメラを操作していただろう!スッチィにちくってやろうかとも思ったが、どうも実害もでていなさそうだし、トラブルに巻き込まれるのもヤなので、やめた。そんなおっさんに限って「今時の若いヤツは・・・」って蘊蓄たれるんだぜ。JR新千歳駅から札幌までは、あまり上品でない関西弁の、毛色が西洋風の顔をした3人組がうるさく、同じ関西弁を操るyunnとしては、いたたまれなかった。
 うまい具合に時間がつながって、札幌からは高速なよろ号でバスで名寄をめざす。札幌のバスターミナルでは、名寄行きにすごく人が並んでいてびっくり。結構利用者が多いのね〜って感じである。先週利用の際は、そんなに並んではいなかったからね、利用時間帯が違うとは言え。乗車人数は前回とそんなに変わらないかな。この車中も爆睡。荷物が大きくて、足下でかさばってヤだった。名寄には17時過ぎに到着。

5月29日(水)

 午前は母とお買い物。頼まれていた物があって、でも嵩がが高いので郵送しちまおう、ということで、他の郵送品とともにお買い物品も郵送。ただし、スーパーのビニル袋に入れて紐を掛けただけ、という、超簡易包装。到着予定は明後日。受け取るのはyunn。さて、無事に届いているのだらうか。
 午後も母と一緒にお片づけ。諸事情により昨日まで処分出来なかった漫画本等を処分、古本屋さんへ持参。重いので母にも手伝ってもらう。査定を待っている間に母は、隣にリニューアルオープンしたDIY店へ。4月とは違い、査定は大変空いていて(先月までどんなに混んでいたか!年度替わりで処分する方が多かったのだらう)母を待たすつもりが、こっちが大変待たされる羽目になった。その後は家をお片づけ。これまた諸事情により家全体で模様替えをしているので、それをお手伝い。
 お手伝いをちょこっと抜けて、元いた職場へ。用事のあった(本を返してもらう予定だった)人はお休みでちょっとショック(ま、アポ入れした時点で判ったことだけれど、今日しかなかったもので)だったけれど、今日は暇だったのか、yunnの苦手だった方々はお帰りになった後なのかいらっしゃらず、仲の良かった方ばかり残ってらしてうれしかった。写真を見せびらかすのが目的の一つだったので、yunnがいた部署と違う部署も寄って帰った。
 明日から、親元を離れて暮らすので、心が切なくて、何をするにも涙ぐみそうになる。自ら望んでの、周りの状況を見やれば、現時点で親元を離れるのは親不孝の何物でもない状況を押し切っての、引っ越しなのに。自分の意志を貫いたのだから、人に文句は言えないのだけれど、でも、心の奥底は大阪を離れたくないし、親を放っておくのは心苦しいし、心細いし、切ない。

5月28日(火)

 午前中に、郵便局や役場を廻ったのだけれど、一昨日まで涼やかな気候の土地にいたせいか、大阪が暑く(大阪が暑い!と5月で思うなんて今までなかった)暑気あたりの症状を呈してしまった。吐き気がするし、頭は痛いし。役場でたらい回しされているうちにクーラで冷やされ、ちょっと症状はましになって良かった。役場で住民票を抜いたのだが、ちゃんと、ゴミ収集シールや保険証(年金手帳も持参したけれど「いらない」って言われちゃった)を持参したので、スムーズにたらい回しされた。ちゃんと税金や年金、払っているもんね〜。

5月27日(月)

 帰ってきた大阪は暑い!体調がおかしくなりそうである。午前中は着付けのお稽古。もうちょっと上手に和装が出来るようになりたかったなぁ〜。やることなすこと全て「大阪でとりあへず最後の・・・」って付くのがなんか、ヤだ。

5月26日(日)

 行きしなとは違い、軽い荷物で旭川空港へ。空港まで自動車で2時間もかかるのね〜、知らなかった。でも、これって法定速度守っての運転だったらもっとかかっていたのでしょうね…。お土産も程々に。旅行社手配の今回の旅(つか、嫁ぐ準備なんだよね〜)なので、レンタカー利用しなかった分を金券で貰っていて、それを使っちゃわなきゃもったいないので、お土産も購入。でも、航空会社のマイレィッジサービスが受けられなかった、ぐっすん。JAS16:00発大阪国際空港行きに乗って大阪へ。名寄や旭川は気温12℃以下で、yunnにとっては寒かったのに、大阪は27℃。機内も、窓際で良く日に照らされて暑かった。でも風があったので大阪は足元とかがちょっと寒かった。
 帰りに天王寺Mioが「5倍ポイントセール」をしていたのを思い出して寄り道し、荷物をまたまた増やしてしまった。

5月25日(土)

 ホームセンタで日常品を購入したり、スーパーで食料品を購入したり。でも午後はお片付けではなくローカルTVのビデオ見ちゃった。

5月24日(金)

 昨夜は疲れていて確かに早くに寝たのだが、今朝は脳が興奮していたのか5時半起床。ホテルの朝食は6時から10時まで。6時過ぎに食べに行ったら一番乗りであった。半分寝ているような状態で食したのと、昨夜食べ過ぎたのを考慮せずにバイキング料理を取ったので腹12分目で苦しい。1時間程ぼぉ〜っとしておなかを落ちつかせ、札幌駅前バスセンタへ。乗車前にトイレへ行こうとしたら、個室へ入るのに荷物がつっかえて入られず、難儀をしていたら、見ず知らずの姉ちゃんが荷物を見てくれて、大変助かった。
 8:10発の高速なよろ号に乗車。あまりの荷物に運転手さんが、荷物をトランクへ積んでくれた。夜行高速バスは何度か乗車したことがあるのだが、昼行きの高速バスは、大阪〜高松以来の2回目。それも、結構乗車ポイントも降車ポイントも多いのに、トイレ休憩もあるし、なのに(?)ビデオが上映されていたり、でなかなか面白い乗り心地であった。旭川・鷹栖付近で大雨が降ったが、終点・名寄駅前についたころには晴れていた。但し天気予報が雨なので、手荷物を一旦置いた後、駅前の運送会社へ引越しを早くしてもらえるように頼みに行った。ら、帰りに早速雨。家に着いたら止んだけれどね。
 引越しは午後1時に荷物が到着。間口の狭い2階の入り口から入れ、3階へ運び入れるのだから、運送会社の方々は汗びっしょりであった。yunnもちょっぴりお手伝いしたけれどね。家人は仕事を早く切り上げさせてもらえたようで、午後3時前に帰ってきたけれど、荷物の搬入は終わった後。荷解きを手伝ってくれたけれど、片付くまでには至らず。これ、片付くまでどのくらいかかるのだらう…。夜は、家人の職場の飲み会に顔を出させてもらい、おさんどんをしなくて済んだ。

5月23日(木)

 JAL14:55大阪国際空港発で新千歳空港へ。今回は旅行社を通したので、1時間前にチケットを団体受け付けで受け取る為、普段よりも早く家をでた。お土産を買ったのを追加して、手荷物預かりへ手荷物を持っていったら、15Kg。重かったはずで、後でホテルで風呂入ったら、荷物を掛けていた肩や腕の付け根が赤く腫れていた。新千歳から札幌へ向かう列車の中でもこの荷物が邪魔で座ることが出来ず、デッキ部で立ちっぱなしであった。だいたい、大阪を始め本州はは晴れなのに、新千歳は雨。札幌へ着いたら上がっていたがヤな感じ。
 札幌へ着いて、旅行社に手配してもらっていたホテルへチェックイン。ツインのシングルユースで、大変ゆったりと過ごすことが出来る。その後、札幌在住のすやまさんにイタリアンな夕食をご一緒していただいた。

5月22日(水)

 奈良国立博物館の「東大寺大仏開眼1250年記念・東大寺のすべて」を見に行った。午後から作品解説があったのだが、おなかがすいちゃったのと、用事があって早く帰宅したかったので、普通に展示を見て帰った。この展示は、東新館・東新館・本館と、奈良国立博物館の全部が企画展示に使われていて、展示内容が盛りだくさんだった。目玉は、初めてお寺のお堂から出張した二月堂の月光・日光菩薩像だろうか。

5月21日(火)

 お引越し〜。運送会社の方は、何を急いでいるのだらう?と思いたくなるほどのすばやい動きで、荷物を運び出して行った。この荷物が目的地に着くのは24日午後の予定。荷物のなくなったyunnの部屋はすっきりしている。実家だから全てを運び出したり処分する必要があまりないのでまだまだ私物だらけだが。

5月19日(日)

 特に母方の親族を集めて、写真撮影。昨夜、北海道からカレとカレの御両親も来て下さった。yunnは白無垢と色打掛とウェディングドレス。カレは紋付袴と黒いタキシード。撮影が終わったら、ちょっと押し気味だったけれどお食事会。これがいわゆる超略式ながらも、結婚式みたいなもの?!でも、まだまだ結婚しないのですけれど…。

5月15日(水)

 朝から美容院へ、散髪に。ここの美容師さんは理容免許もお持ちなので、襟元や顔の産毛をを剃ってもらった。垢抜けて見えるかしら?

5月14日(火)

 母と2人で、本町へお買い物。本町には問屋街があるので、色々なものがある。着物ハンガーや黒色の晴雨兼用折り畳み傘とか、たいした物を買っていないのに、凄く荷物が重く、大変くたびれた。帰りの天王寺で、発芽玄米を4Kgも買ったので、余計に重いのよね。もともと、先週末より風邪気味なので、帰りついた頃にはダウン寸前。これで、この1週間、乗りきれるだろうか?

5月11日(土)

 高校時の友達と、天王寺でお茶した。彼女とだとお喋りしすぎるので、喉が痛くなっちゃう。引越ししちゃう挨拶とか、ブランド品やいろいろなお喋り。楽しい一時であった。
 夕方には、元の会社の人が仕事帰りに、引越し用に頼んでいた大きめの段ボール箱を持って来てくれ、家でお茶。彼女は昨年結婚している先輩。人生の先輩(笑)として(中学の後輩だけれど)いろいろお話しした。これも楽しい一時。

5月10日(金)

 すごい大雨。今年は早く暖かくなったから、すでに梅雨のはしりのような雨が降る。沖縄はすでに梅雨入りしたと、ラジオの天気予報が告げていた。
 元の会社の人たちが、飲み会を開いてくれた。北海道でバイトしていた2人のお帰り会と、yunnの行ってらっしゃい会を兼ねて、合計6人。で、会社に残っているのは2人だけ。もっと前に辞めた人とかもいるからね。その中の1人が、真白いカサブランカと深紅の薔薇の花束をくれて感激。調子こいてお酒を2杯も頂いてしまい、その後に行ったカラオケに着いた途端、お手洗いにて吐瀉しちゃった。その後はすっきりしちゃって、マイナな曲を歌いまくった。帰ったら御前様。

5月9日(木)

 他の用事でコンビニエンスストアへ行き、ついでに新製品がないかチェックしてみた。コンビニエンスストアというところは、普通のスーパーマーケットよりも新製品が多いような気がする。お目当ては、TVCMで見かけたジャスミンミルクティ。ミルクティもジャスミンティも大好きだけれど、その合体は、想像を絶する不味さな気がする。CMでみたペットボトル容器のものはなかったが、コップにストローがついた形態のものがあり、購入してみた。家にて試飲したが、やはり想像を絶する、とは言わないがあまり美味しくなかった。あと、北海道の「ロイズ」のチョコレートドリンクもあり、購入してみた。「白い恋人・チョコレートドリンク」は北海道土産で見たことがあるのだけれど、「ロイズ」も作っていたのね〜、って感じ。なにより、最近よく大阪でも「ロイズ」を見かけるのだけれど、本州進出したのかしら?

5月6日(月)

 引越しのための片付けが依然と続いている。着物を祖母に誂えてもらっているので、それを、先日購入した桐箱へ入れたり、依然と、本の整理に梃子摺ったり、靴を箱に詰めたり…何時になったら終わるのでしょう?可愛らしくて使えない新品のノートやジグソゥパズルを御近所のお子様に差し上げた。でも、愛着のあるガラクタがいっぱいありすぎる…。

5月5日(日)

 脚が不自由になったら、家族に迷惑がかかるから、と、外に連れ出してもらえない、というのは、いかがなのだろう?それとも、なくなった脚を他人にさらすのがイヤなのだろうか、家族でも。本人は外出したがっているのだし、ちょっと手を貸すだけで外に出るくらいなら出来るというのに。

5月4日(土)

 お昼は、下見を兼ねて藤井寺の料亭で。昨日行ったら予約で一杯だそうで、今日は入ることが出来た。母、伯母と3人で行ったのだけれど、セットを別々にとって、みんなでつっつきながら食べた。ちょっと手際が悪かったけれど、今流行りのバリアフリーだし、感じもそんなに悪くなかったので、今度のお食事会はここで決まり。
 で、手際が悪かったせいで、14時から大阪狭山市へ、コンサートへ行きたかったyunnは遅刻、3人で現地まで自動車で送ってくれた。コンサートは高校の合唱の部活動の定期演奏会。引越しをしてしまったら、なかなか部活の仲間と会えないと思い、数年ぶりに行ったのだ。でも、出演はしなかったけれどね。特に、yunnの同期の女性陣は卒業後のOB会出席率が大変悪い(男性陣は出席率がよく、全員鑑賞or出演で顔を並べていた)ので、yunnもあまりOB会へ顔をだしていなかったのだ。1期先輩がいたので、他の方の近況やお互いの近況話等で盛りあがった(?)。演奏について、アンケート用紙が配られていたが、正直に書きにくかったので、ここで。1st.現役生のst.で人数が少ないとはいえ音量が無さ過ぎ。息漏れしているから、それを全部声になるようにもっと訓練すれば良いのに。音程も微妙に変なところが。2st.解説に兄ちゃんでてくるのが、妙に変。ちなみに、放送部出身者かなぁ〜?子音がマイクに響きすぎて不快。中途半端に素人クサイ解説を入れるのなら、影アナにすれば良い。合唱は企画st.で趣向は良いけれど、ノリの良すぎる人とノリの悪すぎる人(楽譜が覚えられていなかったのかしら?)のギャップが気になっちゃって。3st.そこまでのst.も現役に年齢が近いOBが入っていたけれど、このst.はおおっぴらにOBが加わっていて、それだけで(増えたのったって10人くらいでしょう)声に厚みが増すのは、よっぽど現役が下手なわけ?それとも数人まじっている玄人のOBが歌唱力を底上げして、まぁ、聞けるようにしているわけ?このst.だけ妙に声量もあるし、上手だった。
 アンコール、ロビーコールのあと、出演していたOB(現役生は全然知らない方ばかりだもの)と少しだけお喋りできて嬉しかったけれど、帰りの電車は妙に疲れた。なんでだろ?

5月2日(木)

 午前中は着せ替え人形だったyunn。夕方は本の整理。たったこの2つのご用でyunnはくたくた。夜にはドリンク剤を1本いっといた。あぁ〜しんど。

5月1日(水)

 NHK大阪放送局隣接の大阪歴史博物館へ「韓国の名宝」展を見に言った。平日なのに、遠足の小学生や、おじさまおばさま方でいっぱいで、けっこうイライラした。青磁や白磁は滑らかで美しく、金冠はきらめき、その前は特に人垣が出来ていて、超イライラ。せっかくの展示なのにな〜(つか、それくらいでイライラするなって?!)。

4月29日(月)

 全国的に「みどりの日」で休日らしい…yunnには関係ないけれど。お片づけの日となった。ダンボール箱にガラクタを詰め、割れ物を詰め、CDを詰め…でも、必要なものもあるわけで…この辺りが難しい。
 夜は、先日買っておいた強力粉を使って饂飩を作ってみた。でも、水加減を間違え、茹で時間を勘違いし、細く切ったつもりが標準よりもやや太いくらいで…と、散々の出来であった。

4月28日(日)

 昨日、着物を入れる桐の衣装箱を買ったのだが、ぼぉ〜っとしていて小さな自動車に3人乗ってしまい、積んで帰る事が出来なかった。それで、今日に、伯母のワンボックスタイプの軽自動車でとりに行った。その後、ホームセンタを2軒梯子し、電気店も寄って帰ってきた。戦利品は桐の箱以外に、犬の餌と蚤捕りシャンプゥ。
 夜はテレビを見ながら、ビーズでラスタカラーのラリエットと、おそろいのピアスを作った。

4月27日(土)

 祖母がyunnに和服を買ってくれるらしい。でも、何がいるのか(母にお下がりを貰う予定なので)判らないので、伯母が昨夜、箪笥を見に来てくれた。のだが、わざわざ忙しい時間を縫って来てくれたのに、母はずっとむくれていて、日付が替わるくらいまで箪笥の整理をしてくれていたのに、お送りもせずだった。yunnの引越しとか、その手の話が母にはお気に召さなかったよう。でもさ、伯母が心配してくれているのに、根は反対しているとはいえ実の母親が不真面目な態度で、手伝いもあまりしないと言うのはいかがだろう。
 朝から、そろそろ、と荷物を片付けようとしているのだが(つか、結構先日からしだしてはいるのだけれど)、1ヶ月程とはいえまだ期間があって、その間にも使うものがあったり、ものが多すぎたり等で、部屋がひろがるだけひろがって無茶苦茶である。だれか、お片付け、手伝って〜〜!って感じである。袖を通していない服とか、サイズの合わないアクセサリィとか、誰か要りません?
 そして、昼過ぎから祖母の家のお隣の呉服屋さんへ、肝心の着物を見に行った。で、表が朱*紺絣、裏が黄色の半幅の博多帯と、藤色の小紋と、その小紋や先日買ってもらってある訪問着に合わせられる袋帯を買ってもらった。あと、母から譲って貰う小紋や、大島紬の胴裏の色が変色していたの仕立て直して京張りをし、羽織も京張りしてからコートに仕立て直してもらう予定。従妹用にと出された、辛子色に、水色やピンクで茶器の細かな柄がプリントされた反物と、赤い名古屋帯が、yunnを惹きつけたが、2着も買ってもらうわけにもいかないし、今、必要なのは、永年使えそうな小紋だったので、諦めた。これで従妹と体型が似ていたら貸し借りが出来るのだろうが(着物のサイズなんて普通はあってないようなもの)、従妹は限りなく170cmに近い身長なので、貸し借りが出来ない…。う〜〜〜ん、本当はyunn、辛子色の着物、欲しいのだよね〜、振袖を探していたころから。でも、振袖は青、訪問着は千草色、そして小紋は藤色と、青系統ばかりなの。ちなみに母の着物は赤色ばかり。

4月25日(木)

 言霊を微妙に信じているyunnとしては、あまり言いたくないのだけれど:やっぱり不景気?近所のホームセンターへ行ったら閉店セールをしていた。めぼしいものは何もなくて、お目当ての品(璃奈の餌)もなかった。類似品(サイズ違い)で我慢したけれど、うーん…。帰宅すれば郵便受けにローン金融のDMや売り家求むなDMが。なんだかなぁ〜。

4月20日(土)

 父も退院したし、との事で東大阪の石切剣神社へお参り。yunnの目当てはお参りあとにぶらつく参道。下町っつ〜んでしょうか。最近yunnは懐古主義とでもいうのでしょうか、和風が吹いているとでもいうのでしょうか。そーゆーものがてんこもりな参道なのだ。絣のもんぺが現役で売られていたりするのだ。雪ノ下と黒豆がお目当て。包丁とかも本格的な鍛冶なものがあって、嫁入り道具にしたい、と思ったが、ただ、腕が包丁についていかないだろうな…。
 雪ノ下は薬局でGET。でもパック入りで、150g欲しかったけれど100g。¥1000はちょっと高い気もする。これは、自家製美白化粧水作成用。以前、神戸の南京街で買い忘れたのよね〜。
 胡麻と雑穀の店発見。ここもほとんどビニル袋にすでにはいっている。丹波産黒豆発見、計算したら1合あたり600円、先日京都・錦市場でみた値段といっしょだわ。そんなに良いものでなくてもよいのだけれど…と躊躇していたら、母が「奥に北海道産の、置いてはるでぇ」って。視力が弱くてそこまでみえておりませんでした。黒豆といえば丹波、と思っていたので、北海道産もあるのね〜(北海道いったら大量購入したいものだ)。こちらなら1合約200円。餅黍や餅粟も欲しかったのに、黒豆が思っていたよりは安く手に入った興奮?ですっかり買い忘れてしまっちゃった。黒豆5合とはったい粉、七味唐辛子をGET。黒豆はお茶にしたい。以前、雑誌に載っていたのだ、普通の黒豆を煎ってお湯を注いで黒豆茶。美味らしいって。んで、帰って早速少量を煎って熱湯を注ぐっと…ほんのりお豆さんの香りのする、透明な、濃い紫色のお茶になった。残ったお豆さんも美味。健康食の本に黒豆お粥の作り方が載っていたので、明日の朝食に作ってみようと、鍋に水を張ってお豆さんをつけてみる。そ〜いえば、子供の頃、風邪をひいたら、母が黒豆と金柑と氷砂糖を煮詰めて咳止めの民間薬を作ってくれたなぁ〜、この味、好きだったし、もともと黒豆好きだったのかも…あ、金柑も好きだけれど。
 あとは、節で買う鰹節だ!これもどうしてもなかったら錦市場でみたぞ、1本2700円以上で。これは、鶴橋かなぁ〜。鰹節削りが我が家にあるはずなのだ。母に譲ってもらわねば。でも、削るのって難しいらしい…。

4月18日(木)

 あまりにも微不調が続き(2週間以上)、家族がうっとおしがるので、お医者さんへ行った。午前の診療時間ギリギリに行ったので午前最後の患者だったよう。診療のあと、年度変わりのせいか、製薬会社関係者と思われる人物が5人ほど来て、その間、お薬を貰うのを待たされたようだ。蕁麻疹のこともあるし、不調が長いので、との事で、血液検査と尿検査もうけることに。結果は来週とのこと。とりあへず風邪ではないか、とのことで、薬も出ている。これですっきりと治ってほしいところである(でも、現在、おなかが痛い)。

4月17日(水)

 やっと難波へ映画を見に行った。でも、生憎の雨でうっとぉしい。体調も微不調なまま。治しきってから見に行きたかったけれど、今週末までの上映予定だったので、出かけることにした。今回見た映画は、前評判を聞かずに行ったので見るのに少し緊張した。水曜はレディースディで、女性は通常より800円安く見られるので、ワリカンにした。偶然とは言え、お安く映画を見られるのは嬉しい。帰りに「トップランド2000」「トップランド1980」(清涼院流水)購入。

4月13日(土)

 熱はやや下がってきている。風邪の症状はまだまだ。今日、友達と映画に行く約束も昨夜のうちにキャンセルしちゃった。風邪を治しきる前に遊んで、ここまで悪化させちゃったみたいだし。
 …最近、脚が痒いな〜、と寝ている間などに思っていたのだが。プツンとしたものができていたりして、最近自室の掃除をまめにしていないから、虫刺されかな、とくらいに思っていたのだが。蕁麻疹が発生していた。今朝、明るいところで確認したけれど、完璧に蕁麻疹。脚、腕、臀部。ちなみに今、右手中指と人差し指の間にも。これは、かなりツラい。以前発生したのは大学4回生の、教育実習前夜から半年ほど。その前が高1の、クラブの全国大会の前々夜から当日まで。7年周期と見るべきか、ストレスと見るべきか…(皮膚科へ行くと、ストレス説は却下される・こじ付けでもアレルゲンをお探しになる。以前はグリーンピース説だったなぁ〜、普段がしがし食べているのに)。んで、今のストレスは何なのだらう…くま?

4月11日(木)

 このところの遊びすぎが祟って、また微熱が出ている。昨夜から風邪気味だという自覚はあったのだけれど。遊びすぎでの体調不良は、母にバレるとうっとぉしいのでやせ我慢。でも、鼻水は止まらないし、喉も微妙に痛いし、悪寒もするのだけれど、寝て治すわけにもいかない。家事見習せねば、母がうるさいからね…これで治るのが遅くなっても。

4月10日(水)

 友人と3人で南港へ「ドイツヒルデスハイム博物館所蔵・大エジプト展」を見に行った。最終日に近付いているのにもかかわらず、かなりすいていて、快適に見て周れた。エジプトものって結構混むことが多いのにね。
 その帰り、天王寺に寄り、書店巡り。ここのところ、ここに書いていないけれど、やはり蔵書は増える一方。昨日今日でGETしたのは「Amy Shows」「Amy Says」(山田詠美)「『美人』へのレッスン」(齊藤薫)「江國香織ヴァラエティ」(江國香織)「とらわれの身の上」(樋野まつり)「天然素材でいこう。」(麻生みこと)。…鞄が一杯で潰れそうだった。図書室で借りたイスラム関係の本もまだある…。

4月8日(月)

 昼下がり、高校時の友人からメールが。「今夕、コンサート行かない?」とのお誘い。結構好きなアーティストのコンサートだったのでものすごく行きたかったのだけれど、さすがに時間があまりにも無くて、お断りした。めっちゃくやしい〜。あと1時間コンサートの開始時間が遅かったり、次の日のコンサートだったら絶対行ったのに!!

4月7日(日)

 名古屋へ。片道2000円強かかるので、¥3800の「遊レールパス」は名古屋を一往復するだけで、元がとれるのだ。もちろん、特急を乗るのは特急券分を買えば良いだけ。大和八木9:28発のアーバンライナは、名古屋までノンストップ。普通は、八木さえ停まらないのだけれど、朝と夕方は八木のみ途中停まるので、それに乗れたのは結構ラッキィかも。時間も大変短縮。
 昼から、献血へ行ったのだけれど、血小板の献血ではなく、血漿。いつもは血小板を取られるので珍しいな、1日の所用量が足りているのか、時間の関係かと、思っていたら、なんと、yunnの血小板の数値が0.1足りなかったらしくて、血漿になったらしい。数値が足りない、って言われての血漿の成分献血は初めてかも。たいてい「血小板の数が多いですね〜」って言われるのに。その上、3サイクル目には「血流が無いですよ〜」ランプが点灯、手を動かしても血流が復活しない。今回は途中で終了することになってしまった。そんなに体調悪い感じではなかったのだけれど。…ストレスかなぁ〜?

4月6日(土)

 先日TVでみていた「視聴者が選ぶたこ焼きベストテン」で1位を取った阿倍野のたこ焼きを食べてみた。雨が降り始めて、あまり並ぶ人がいなかったのでためしてみたのだ。…美味しかったけれど、並んでまで食べる味かな…?外カリッ中トロッはさすが!って感じなのだが、味の好みが微妙に違うのだ。決して不味いのではなくて、好みの差なのだけれど。

4月5日(金)

 今日から3日間有効の近鉄乗車券「遊レールパス」を購入していたので、手始めに京都へ。昔は季節限定商品だった「遊レールパス」で近鉄沿線を載りまわしたこともあったっけ…。今は、季節限定商品は、南海、名鉄も使える「3・3・SUNフリーきっぷ」よね〜。
 京都で、まずは地下鉄に乗り換えて北山へ行き、雑誌に載っていたお蕎麦屋さんへ。その後、烏丸御池付近まで戻って、三条から四条へ向けて、東西にも振りながら徒歩で南下。お香とか墨、京野菜等をぶらぶら眺めた。
 四条から七条まで京阪に乗って、七条から京都駅まで歩いてそこから近鉄に乗り帰宅。七条までいったのなら、京都国立博物館まで行って「雪舟展」を見れば良かったのだけれど、時間も無いし、歩きすぎて疲れていたので諦めた。

4月3日(水)

 …熱が下がりません。昨日よりは低くて37℃から37.5℃くらいを行ったり来たりではあるが、とりあへず微熱が続く。平熱が高いからあまり苦しくはないのだけれども。やはり今日も気温がたかいからだらうか?それとも月曜の深夜(火曜早朝とも言うね)まで夜更かしして、待望のTVプログラムを見ていて、寝不足が祟ったのだらうか?

4月2日(火)

 今日は暖かかった。夕方、天気予報を見れば25℃もあったらしい。ところで、yunnは変温動物気味。夏の平熱は37℃だ。そこで(?)今日の急激な気温上昇に体温がつられて、夕方に体温を計れば38.3℃でございました。
 昼のうらうらとした時間、高校時の友人と藤井寺のイタリアンのお店ででお昼。花粉症(だと思っていたけれど、これは後で風邪と判明)でくしゃみと鼻水がとまらない。食事は美味しく、お話も楽しかったけれど、体調が悪くなっていたとはね〜。

4月1日(月)

 父が退院した。その為に家を若干改造したし、いろいろ手続きにもいった。この件で家族間がギクシャクしているように感じる。夫婦っていったいなんだんだらう?

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