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解説
エレベーターサーボを導入し「サイバードな生活」では記念すべき第一号となるP1尾翼2チャンネル機。
P2のようなエルロンでは無くP1のラダー機能をそのまま使用。
そのためかDOWNに入れると左右のコントロールが不能となる事が判明。
その反面、UP方向での舵の効き具合はP1では有り得なかった、急旋回、急上昇、急下降が可能となり、P1の可能性を見出す道標となる。
キタヤさん製作のP1.5のエレベーターサーボは、ラダーサーボに直付けとなっている。
発展型としては、この2つのサーボをロッドでつなぐロッド式がある。(P1.5のロッド式の実例はまだ無いです。)
ロッド式に関しては、P1.6にて、実装されました。
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| サイバードP1系初の尾翼2チャンネル仕様 |
| キタヤさん製作 |
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製品仕様
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| 翼長
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740mm
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| 全長
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400mm?
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| 重量
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(210g) 変更パーツの重量による
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機体発見ブザー装備
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| 項目
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仕様
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メーカー
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備考
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| モーター
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マブチ
N-370
+
ノイズキラー用
コンデンサー
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マブチ
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純正(speed370)でも可
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| バッテリー
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FOX
HORNET
7.4V 630mAH
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KOKAM
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純正(2cell 700mah)でも可
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| 受信機
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FM72Mhz6chなど
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GWS
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純正(COMBO-150)でも可
空きスロットを利用
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| アンプ
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ICS-300 J
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GWS
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| サーボ
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NS-55×2個
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Neuros(純正)
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| コンロッド
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金属製コンロッド
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-
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| プロポ
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チャレンジャー
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Futaba
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4チャンネル以上のプロポ
(ATTACK4ならば
純正受信機のままでOK)
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| 動作時データ
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| 電圧
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電流
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| 抵抗
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電力 |
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| 電気量 |
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| 推力 |
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元気指数 |
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元気指数:
元気よさを1(基準)とした元気の公式です。(らんなーさん考案)
【元気(機種)=k×測定推力÷(測定電力[W]×総重量[g])】 (k=100/1.3769)
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