これまでの日記 (2000年2月)                       

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00.2.16(水) 大藤信郎賞

日本テレビ「一億人の大質問!?笑ってコラえて!」を見ていたんですけど、
その中に、適当に年月日を特定してその日に活躍した人?を表彰しよう
というコーナーがあります。
今回は、1956年の何月何日かだったんですけど、
対象となった方はアニメーション作家の大藤信郎さんでした。

毎日映画コンクールの中に「大藤信郎賞」という
アニメーション作品を対象にした賞があるんですけど、
私もアニメーションに少なからず興味を持っていて
この賞の存在も知ってはいたんですけど、
それ以上のことはこの日まで知りませんでした。
その選考対象は、プライベート・商業作品を問わずアニメーション映画の製作領域で、
1年間でとくに成果をあげたと思われる 個人またはグループに与えられるのだそうです。

大藤さんは切り紙アニメーションで世界的な名声を博したアニメーション作家で、
その作品の一部が番組内でオンエアされましたが、本当に素晴らしいもので感動しました。
セロハンや千代紙などを見事に使い、もちろんワンカットワンカットを丁寧に作り上げて
出来上がった作品たち。一人の作家の感性と情熱がその美しさから伝わってきました。

また一つ、素晴らしいものに出会えました。すごくうれしかった(^^)



00.2.15(火) CM制作もおもしろい。

書こう書こうと思っていたのになかなか書けませんでしたが、
これまた恒例の CMのお話です〜。

何週間か前に CM制作の裏側のスペシャル番組があったので見ました!!
こうゆう番組は大好きです(^^)
CM制作スタッフとクライアントとの葛藤なんて見てると、
どちらもプロの意見のぶつかり合い、そしてそこから生まれる新しい発想etc...
モノを作っていく素晴らしさも感じ取ることができる気がします。

今回特に目を引いたのは、とあるお酢のメーカーから発売された飲料水の CM作り。
この CMはこの番組を見る前からずっと気になってたんです。
それがなぜなのか、これでよくわかりました。
何でもクライアント方向では、
類似品対策としてメーカー名を常に画面に表示してほしい旨を提示。
しかし、CM制作側としては、まず CMそのものでインパクトを与えたい。。。
双方相反する提案となってしまいます。
メーカー側の考えもわかるだけに CM制作側も譲歩してアイディアを提示。
もちろん撮影時にメーカー側が更に提示する希望にも
譲れない点は丁寧に説明して相互理解の上に制作は進んでいきました。

結果、画面の隅にメーカー名が固定され、それが気にならないように
動きのある画面構成でCMが完成しました。
そうかぁ、それでその CMはインパクトがあったんだなぁ。
見る度に目を引いていたんだけど、それはある種の違和感だったのかも。
メーカー名が画面隅に固定されているのには気づいていなかったんだけど、
何か引っかかるな、気になるなという感じだったのかもしれません。
かえってそれでインパクトのある CMができたのではないかなぁ?
なんて、思ってます(^^)
 

他に気になる好きな CMは、まず森永ダース。
金城武くんにコミカルな演技、という点でまず目を引きますが、
今回の「長いぜ! 12つ子!」バージョンもすごく可笑しいです〜。
狭い路地で 12つ子が乗った長〜〜〜いベビーカーを必死で操作する
金城くんの表情に注目してしまいます。(笑)

また、ハウス・煮込み上手カレー。。。だったかな?
お料理の先生に美味しいカレーの作り方を教えていただく、という展開なんだけど、
実はそのカレールーを使って次々と手順を示していく先生に向かって
助手の女性が最初は戸惑いながらも出来上がったカレーの美味しさに感激する過程を
「(あれ?)先生?」「(はあ?)先生?」「(あら?)先生」
「(まあ!)先生〜!」「(さすが!)先生〜〜!」といった感じで
「先生」というセリフだけで表現していくという、とってもおしゃれな CMです(^^)



00.2.3(木) 掲示板巡回してて。

よく見に行くサイトっていくつかあるんですけど、掲示板を見るのも好きです。
#自称・掲示板フリークだし。(笑)
そこここでちょっとしたドラマがあったりして、結構感動したりしてます。
もっとも、その感動のドラマ?に発展するまでにもめごともあったりするんですが。。。
今まで一度も書き込みをしたことがないとある掲示板で、
最近もめごとが起こっていました。
もう心配で心配で、手が空くと様子を見に行くくらいでした。
途中で何度も書き込もうと思ったのだけど、
いきなり出て行くにはとてもデリケートな雰囲気だと思ったし、
そこの管理人さんの人柄が好きなだけに、管理人さんにも何とかしてほしかった。
見ていて、ああ、そんな書き方しちゃ。とか、どうしてそうなっちゃうの。。。
とか、勝手にいろいろ考えてました。
見ていられなくて、でもできれば普段参加している方が何とか対処してくれないものかと、
面識のないその管理人さん宛にメールを書こうとしたくらいでした。
そうこうしているうちに。。。ああ、そうなのよ。という書き込みが
参加者の方からされました。
もちろん、私が書こうとしたことよりもずっとずっと素敵な書き込みだったので、
ああ、書かなくてよかった〜〜って安堵したりしてましたけど(^^;
掲示板っていいなぁって思える出来事にまた一つ出会えてよかった。というお話でした。


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