これまでの日記 (2001年5月)                       

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01.5.18(金) デューン・砂の惑星

WOWOWで、「デューン・砂の惑星」の劇場用映画の ”特別編”を観ました。
劇場公開時に映画館にも足を運んだ作品ですが、
それよりも前に原作の小説に興味を持って途中までは読んでました。
私が持っている文庫本は、挿し絵が石森章太郎(後に、石ノ森章太郎)さんで
これがまたとっても魅力的で、頭の中のイメージはすっかりそれになってたんですね。
なので、映画化となると、どんな風にビジュアル化されるのかが
すごくドキドキものだったりしたんですけど、
ポール役のカイル・マクラクランをはじめ、
デビット・リンチ監督の個性的な世界と相まって良い作品になっていたと思います。
決して自分のイメージ通りというわけではないけど、
そうゆう意味でよく出来た作品に出会えると、それもとっても感動に繋がりますね。
17年前の作品になるわけですが、改めて観てもすごく面白いし、
当時、やはり多少なりとも感じてしまった違和感も
自然と気にならなくなっていたことも新発見です。
今度は、”通常版”を観てみて、どこがどう違うのか観察してみようかな。
”特別編”観てて、何となくしかその違いが分からなかったんですよね(^^;
うーん、この場合、私にとって ”特別編”が違和感を感じなかったってことなのか。。。
果たして?? そのへんもとても興味深いです。



01.5.17(木) 野猿・撤収。

フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」のワンコーナーから
お笑いの一つとして生まれた?ユニット「野猿」が 、5/13の東京・代々木体育館の
完全撤収コンサートで 3年間の活動に幕を閉じました。
#残念ながら、私はライブには一度も参加できなかった☆参加したかったなー。
この 3年間を振り返る DVDも購入しましたが、
改めて見直してみると、思った程メンバーの顔が変わったとかいうわけでもないのに、
やっぱり本人たちのやる気や成長、ある種のオーラ?の変化が
とても感じられて興味深かったです。
とんねるずのお二人以外は元々プロの制作スタッフとして
従事していた(している)方たちだし、
貴さんがライブ最終日のラスト近くの MCで言っていたように
「年齢的にも部長とか課長とかの役職を断念してでも野猿としての活動にがんばってくれた」
そんな姿にも感動して、一緒に涙していました。>5/17オンエアのドキュメントを見て
すごい、やる気や元気、勇気etc...言葉にしきれないものを野猿から受けました。
おつかれさまでした!そして、ありがとう!同窓会も楽しみにしてます(^^)
その時には参加できるといいな☆



01.5.13(日) 母の日

これまた久しぶりに母の日に家族が揃ったので、私のおごりで(笑)食事に行きました☆
ごちそうは要らないということで、お手頃価格のお店でとんかつを食べました。
とんかつを囲んでの家族団らんは楽しかったです♪
母は誕生日も年中行事にまぎれてしまっているので、
こうゆうお祝い事で損してるんですよね(^^;
元々我が家ではそうゆう行事はあまり重要視してないんですけど、
たまにはいいよねって感じでした(^^)

同時に、母にとって母のような感じでもある
近所に住んでいたおばさんのお見舞いにも行きました。
長患いになりそうなので体調を心配しましたが、思ったより元気そうで少し安心しました。
このおばさんには私が生まれた時からお世話になっていて、
すごく小さい頃に、親に叱られたりすると、
”家出”と称して、お気に入りの図鑑を一式抱えて
おばさんの家に遊びに行ってました。(笑)



01.5.2(水) 探し物。

風薫る 5月がやって来ました☆
あいにくの雨続きですが明日からは回復する様子。
藤がつつじの花を見に行けたらな〜。

さて、私は探し物が苦手です(^^;  あまり物を失くすほうではないけれど、
それはなるべく決まった所に物を置くように決めているからで、
だから、うっかり違った場所に置いてしまうと、さあ大変!なんです。
それに探す時も ”うっかり置くとしたら、多分ここにあるはず”
という気持ちで探してしまうので、予想とちょっとでもズレた所にあると
これまた見逃してしまうんですよねぇ。
どうやら、これは母から受け継いだクセらしくて、
我が家ではよく母娘で「豪邸でもないのにどこに置いたのかしらねぇ」
と長々と探し物をしています。(笑)


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