ラジオと読まずに、「レイディオ」と読んでください。 (^^;)
取りあえず、ファンには「お約束」な事なんで…
この歌を聴くと、高校時代の楽しかった想い出が次から次へと湧いてきます。
学校や部活をバックれては、深夜のパーキングや友人のパパの車のカーステレオで聴いていました。
そして、この曲の歌詞の主人公に自分達を重ねあわせて、「自分達は何をする為に存在するんだろう?」的な事を夜明けまで喋ってました。
いつも答えは出なかったけど、今の自分達はあの頃思い描いていた大人になってるのかな?、なんて思います。
当時は背伸びばかりして自分を出せず、今は世の中を生きていくのに必要な「世間知」とでもいうべきか、まだ本当の自分を出せないでいる。
友人達にも「いい奴」っぽく見られてしまい、いい面・悪い面の「本当の自分」を見てもらえてないような気がする…
この曲を聴くたび、もっと自分を出したい!って思います。