Column

爆笑!乳がん検診の話


友人M子が、乳がんと子宮がん検診に行った時の話で 大笑いした事があったので、今日はその話を・・・。(許せ 友よ!)



彼女は 朝一番に受け付けをし、診察室に呼ばれた。
一番の患者になったので、まだ先生は来ていなかったそうだ。
看護婦さんに、「はい、ここで 上半身全部取って下さいね」
と言われ、診察するイスの横にある ベッドの所にカーテンを引いてもらって、そこで 上に着ていたものを全部取ったのだった。

朝っぱらから、自分一人、上半身裸で、カーテンの外に出て行くのが、どーーも気恥ずかしい!自分だけがとても無防備な気がしてきて、この辺りから、彼女は少し平常心を失っていた。

どういうポーズで 出て行けばいいのか?
隠しすぎても、自意識過剰みたいだし、「オゥ!」と仁王立ちするのも これまた変だし・・・
まぁいいやー!向うにしたら、慣れた検診の一つだろうし、この先生よく知ってる初老の人だし!と 自分を奮い立たせつつ、結局はちょっと猫背の中途半端なポーズで、カーテンを開けたのでした。
すっすると・・・。


あれれ?
いつもとは違う先生が座っているではないか。
しかも若い!若すぎる!!(若いのに弱いらしい…)
大学病院から アルバイトで来ましたー!丸出しの 若い若い兄ちゃんが座っていたのである!!
M子は一気に舞い上がってしまった。



「はい、○○さん、そこに腰掛けて下さい」
といわれ、先生と正面で向き合った。
「駄目!赤くなっては!赤くなったらおかしい!!」
と 自分に言い聞かせるのだが、考えれば考えるほど 余計に赤くなっていく。
顔も耳も 真っ赤なのが 自分でもわかるぐらい。







そして、先生は言った。
「はい 両手をバンザイしてくださいー」

これを聞いた瞬間!、今まで真っ赤だった顔が一気に真っ青になるのがわかったそうだ。(お前は信号か…)



その場に倒れてしまいたいぐらい、ボロボロになったそうである!
そう・・・なぜなら・・・








ー彼女は 脇の下の手入れをしてくるのを忘れていた事を思い出したのだったー


教訓:日頃からお手入れを怠ってはいけません。

 

 

 


 
 

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