sun&moon
が照らす。


P子の好きな作家さんの本の紹介。紹介になってないけどね(爆死)

 

 

桜井亜美

最近めちゃくちゃお気に入り♪なんか、すごい文章が詩的っ!
話は結構まぁエンコー的な・・・女子高生が主人公なやつばっかなんだけど、すごく気持ちとかが分かる。こういう言葉なんだなーっていうか・・・(^^;
うまく言えない気持ち、こういう言葉がぴったりだったんだなーと・・・

イノセント ワールド
知的障害者の兄とヤってるっちゅーのがね、なんかそれだけ聞いたら反社会的(笑)血は半分だけど・・・
でも、全然そーゆーのじゃなくて微笑ましいんだよー(><)
最後にね、兄が言うことが凄い感動してしまいました。
めんどいから書かないけど、素直に考えればこういう発想も出てくるんだなぁと・・・

ガール
電車で誰かがこれを読んでるのを見た時、私も読んでみたいなーとなぜか思って思わず買ってしまった。
そっから桜井亜美を好きになったんだけど・・・
なんか、その話の世界がすごい綺麗なんだよね。ぴかぴか光ってるアクアマリンの石の中の出来事みたいな・・・
そういうイメージ・・・ってわからんっちゅーの(ーー;

エヴリシング

めっちゃ泣いたぁぁぁ(><)

14fourteen

あの某事件が小説化したものだけど、なんかあれ読んだらますますあの子が「犯罪者」ってかんじがしなくなってきた。

サーフ・スプラッシュ

ラストが泣いた・・・
こういう友達って良いな。

トゥモロウズ・ソング

ヴァージン・エクササイズ

ファイナルブルー永遠

 

貴市裕介

この人の書く話はとっても恐いけど、わくわくする。
なんか違う世界の話とかじゃなく、もしかしたらこういうことだって自分の近くで起こるんじゃないかなって思えるから余計恐いのかな?
「黒い家」は特に・・・ってゆーか和歌山の事件はある意味「黒い家」みたいなもんだね・・・まぁ勿論「黒い家」のがグロいしヤバいけど・・・

13番目の人格(ペルソナ)

黒い家
これはねぇ・・・夜に一人で読んだら泣く(笑)まぢで夏に読むにはもってこいなお話。
保険金の話なんだけどね、恐いんだよぉ!もう最後の方ドキドキドキドキして読んでたもん・・・ってP子の心理状態語ってどーする(死)
なんか恐いんだけど、わくわくしますねースリルとサスペンス(爆)
1番オススメかもしれない

天使の囀り
一番新しい本。恐いっていうかヤバイね・・・
でも本当にこういう人間の末路っちゅーもんはあったらいいな(死)
こういう話は大好きだよーここだけの話(笑)
・・・今思ったけどこの本はグロいの駄目な人は読めないのかな??
結構キツいところがあるし・・・

 

村上龍

ラブ&ポップ
これは映画にもなったねー庵野秀明が監督した・・・
桜井亜美レベルで好きな話(謎)村上龍の他の本はちょっと読みにくいけどこれはかなりすんなり読めた。
話の中で「やりたい事や欲しいものはそう思ったその時にはじめたり手に入れようと努力しないとかならず何時の間にか自分から消えてなくなる」って言葉があったけど、なんか分かる。桜井亜美の書いた話もそーゆー感覚があるのかな。

 

 

 

→ブレイン

→オウチ