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2001.12.23 人生の岐路にさしかかった時に、ふと後ろを振り向いてしまう瞬間がある。 今、自分が成すべき事や生きている意味‥‥‥。 何不自由なく暮らしているつもりでも、人は誰しも永遠に満足する事はない。 常に、飽くなき探究心と好奇心を胸に抱き続けて生きている。 何故、そこまでに生に執着するのだろうか? 生きる事と死ぬ事の表裏一体のこの世界で、人は何を目指すのか。 人が求める先に何が待っているというのだろう。 永遠に心が満たされる事のないこの世界で‥‥‥。 また、それが人が生きる為の糧となっているならば、 それで自身が保たれているのならば、 それが運命というものなのだろうか。 2001.12.19 お金=愛っつーのはカップルではなくて、バカップルってやつでふね。 「クリスマスプレゼントに何が欲しい?」って聞くと、「シャネルやグッチ、プラダのバッグが欲すぃ〜♪」 とか高価な物を平気で言う女……。 そこに愛は感じられない。 カップルの形は様々だが、本当に相手の事を慕っているならば、 そんなに相手の負担になる請求をするものではないと思うのだが? 彼氏の経済状態がどうなのかもお構いなしに、そう答えられる女はロクなもんじゃない。 それにひっかかる男はつくづくバカなヤツだと感じる。 彼女であったならば、彼氏がセーターも買えない状態にあるなら、 安上がりに手編みのセーターをプレゼントするとか。 安上がりでも手編みってところが、また思い出の一品になるのではないだろうか。 彼氏の立場であったなら、彼女を不幸にしないように守る事ではないか? 生活が苦しくなってくれば、一生懸命に働いて彼女を楽にさせてあげる事が愛と感じるのだが。 ただ抱き合って好きだ・好きだ言っている事は本当の愛ではない。 相手と心を共有する事が大切と感じる。 男と女は、それぞれ相手を思いやる形が違っていて当然なのだが、 相手を大切に思う気持ちは必要だ。 自分は本当に相手を慕っているのかどうか?を、きちんと考慮する事。 「愛のカタチ」をきちんと認識する事から、本当の愛が始まるのだから。 |
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