女王様とお呼びスタタタタタ (((((((o≧▽≦)oウケケ

光(ヒカル) パピヨン メス

は じ め ま し て 光 ( ヒ カ ル ) で チ ュ − 
皆様どうもはじめまして、今回はご主人様がアタシの紹介をしてくれるって言うんで、ちょっとオ・メ・カ・シでもしながらっと・・・・。
今、思い出してもゾッとするわ、あの頃のこと。この世の中を知ってママのオッパイのおいしさがわかったかと思えば、すぐにそれは小さな折の中に入れられて、来る日も来る日も固いだけの食べ物だけ与えられて、たまに見知らぬ人間どもが、アタシの顔を覗いたかと思えばすぐに「よく吠える奴だ」って言って去って行くの・・・当たり前でしょう、アタシだって怖いに決まってるじゃないの。
でもね、運命の神様って時にはすばらしいプレゼントをまき散らしているみたい。今思い出してもドキドキするわ、あの日のこと。アタシはそれまで人間なんて大嫌いだったんけど、その日アタシを覗き見た人は、とってもやさしい瞳でアタシにこう言ったの「こんにちわ、元気にしてますか」ってね。もうアタシは必死だったわ「ねえ、アタシをここから出して、お願い」何を言ったのか覚えてないくらい必死に叫んでたわ。そしたらそのやさしい瞳は、アタシに手をさしのべ、そして抱き上げて、アタシの瞳を見つめて、こう言ってくれたの「君の香りに乾杯」ってね。
ご主人様の野性の臭覚に認められたアタシの犬生は、その日からバラ色にかわったわ。「パピヨンか、ほんと蝶のような耳してるんだね」と言われては頭をナデナデしてもらい、「やっぱり女の子だね」と言われてはおなかをナデナデしてもらい、そして「君は天から授かったオ−ロラの光だ」と言われて、光(ヒカル)って名前になったってわけ。ちょっと意味不明?だなあって思ったけど・・・。まあのちのち気づいてきたんだけど、ご主人様ったら変わったジョ−クが大好きで、「犬生も所詮人生と同じ、タチの悪いジョ−クの集まりさ」なんて言うの。だからアタシの名前にしても、実は天(テン)という犬がすでにいたから、天に対して光って名づけたってのが本当のところだったの。じゃ−あの日アタシをもらってくれたのも?かるいジョ−クだったの・・・?


服も一番似合ってる(*^o^*)

育児もりっぱにしまたよ