シザール パピヨン オス

それはそれは正月のことでした。はじめて光をを交配しようと思い、選びに選びまくって選んだ交配相手が、当時大坂に住んでたシザールでした。

あまりのシザールのひょうきんさに、顔の筋肉がゆるんでもとに戻らなかったのを覚えています.。自分の首を私の両手にスリスリしてきては、シッポと同時にお尻もフリフリしてくるし、なんたってその瞳のきれいなこと。もちろん毛並みのよさは言うまでもありません。

そして・・・・・・・大坂から滋賀へと帰る私の車の中にシザールはいました。その日から我家の一員となったのです。ホント半日先の未来のことなんて、予想もできないことだと改めてしりました。

我家に染まることの早いこと、特に私にはあったその日から慣れてくれましたし、天や光ともすぐに友達になりました。今も布団をひけば光とプロレスごっこをしてます。まあボンボン育ちなんで、相変わらずボンボンではありますが。

カッコイイ!!!