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■ ハムナプトラ
監督/ 出演/ 
  土曜日に「ハムナプトラ」見てきましたよ。ドキドキ ハラハラがだ〜い好きな 私なので、すんご〜く期待してたんです。それなりにドキドキしたり、こわかったけど・・・。 エジプト王の愛人とある男の禁じられた恋が発覚し、「死」を迎える寸前の状態で永遠に行き 続けなければいけないという究極の呪いの刑を受けた。それから3000年後「ハムナプトラ」に 学者の女性や財宝をねらう悪党が訪れ、封印された呪いを解いてしまい、ミイラがあばれだす。 人間を襲っては少しづつ人間の風貌に変わっていく・・・   まぁ、結局は悪党や欲のある者は災いにまきこまれ死んで行き、欲の無い者は危ないながらも 絶対助かる。 う〜ん。話しや細かいことは違うんだけど、インディージョーンズだったかな? 最後、砂漠の奥底に眠る財宝が、崩れてしまうというシーンは殆ど同じだった。 しかし、これもCGのすごさやミイラが人間に再生されていく「メイク」はさすがだったよ!

 
■ スターウォーズ
監督/ 出演/ 
  今日見に行ってきました。 やっぱりストーリーはすごい単純で意外性がない。なのにSFXでぐいぐい 見せる手腕はすごいっ。 なんかすごい日本かぶれってカンジでしたね。衣装や髪型も含めて。 だって「フォースの力」とかっていうのって禅だよね。 どの画面も違和感なくCGが組み込まれてるあたりはすごいけど、なんで 並んでまで見る?今日は休日じゃなかったっていうのと、広島でも3館上映 っていうのとで、結構すいてましたね。 ただ、ストーリーじゃなくてCGで見せる映画なんで、やっぱり大画面じゃ ないと意味ないって点で、興行的に成功してるなあ

なんなんだろうか・・・「意外性」のあるSFXがだ〜い好きなんだけど、「スターウォーズ」の 場合、単純でまったく意外性が無い。だけど、すごい!って思えるのは やっぱりスケールか・・・そして、最近定着したCGのせいか・・・。 「フォースの力」って禅?  なるほどいわれてみればそうだね。 アナキンだったっけ?う〜んかわいい。レースの迫力はすごかったねぇ 見終わったあと、「ライトセーバー」が欲しい と思ったのは私だけだろうか・・・。 そうだろうねぇ   しかし、4500円出していつ遊んだらいいんだろう・・・と心で思ったよ。

■ ワグ・ザ・ドック
監督/ 出演/ 
  大統領のスキャンダルをでっち上げの戦争によって揉み消すやつ。期待しなかったわりには面白かった。 でっちあげていくハリウッドプロデューサーにダスティン・ホフマン。 登場人物がすべて「現実とはすべて演出できるショーであり、金なんだ」ってことがへんに現実感があって、 映画の中でも国民は真実を知らず、躍らされて終わりとなっているところがスゴイ。 ほんと、今のアメリカであり日本であるって、へんに納得してしまった。おためしあれ。

■ マトリックス
監督・脚本/ラリー・ウォシャウスキー アンディ・ウォシャウスキー   出演/キアヌ・リーブス キャリー=アン・モス 
  画面がまさにジャパニーズアニメなので、その点だけで楽しめましたね。 アニメの動きがそのまんま実写でスムーズに動くってカンジです。 ストーリーはどうだっていいやあってカンジ。
だーって矛盾だらけのストーリーなんだもん。ちょうど「インデペンデンス デイ」のような(アメリカ絶対主義はないけどキリスト教臭さは充分)無茶 苦茶さがあるけど、なんていうかSFXとカメラワーク命で充分楽しめる。 どっちかっていうと「スターウォーズ」系。あれもストーリーはなんてこと ないでしょ。
でも楽しかったよー。なーんも考えずに楽しむならOK。マンガだもん。