COMIC DIALOG or CONTE ver 1.0 (2003.07.13 up)
当初考えていた以上に盛り上がってしまった「お笑い」への熱。
私にはない才能をもって私を笑わせてくれる「芸人」への熱。
これはもう、コンテンツにするしかないだろう、と思っていました。
「ホームページのイメージに合わない」と言って下さる方もいらっしゃるのですが、
ここは私の趣味に走らせて頂きます!
ちなみに、このコンテンツはお笑い啓蒙活動も兼ねています。
基本的にお気に入りの順に並んでいます。
コンビの表記は「左・右」の順番です。
「ツッコミが先だろ?!」という方、ご了承ください。
フットボールアワー 吉本興業 大阪本部
左:岩尾 望(いわお のぞむ) ボケ
右:後藤 輝基(ごとう てるもと) ツッコミ
「ドレス」というコンビと「エレキグラム(後藤天満)」というコンビの両方が解散し、
ボケどうしが1999年に組んだコンビ。
2003年度「吉本ブサイクランキング」の第一位に輝いてしまった
(注:ホンコンさんは殿堂入りしました)
天然(のような)ボケ炸裂の岩尾さんと、
語気はかなり荒いが「元ボケ担当」らしいほのぼのとした内容のツッコミを入れる後藤さん。
「M-1グランプリ2002」では準優勝し、私も吉本も現在イチオシのコンビです。
2003年の優勝候補と目されているようです。
現在は「漫才師」のイメージが強いですが、コントも面白いです。
「東京で一旗挙げる」のが夢のお二人。
彼らをいつ知ったのか、記憶にありません。
「笑う犬の…」や「オンエアバトル」ではなかった気がします。
何かの賞レースで見た気がするのです。
その時に、右側に立っていてスーツ姿の良く似合う人が妙に気になりました
(こういった記憶の仕方が私らしい)。
その記憶を信じて今年の3月終わりぐらいから注目してみたら、
今度はブサイクの方にハマってしまいました。
だって、「青い空 青い海 そして青いヒゲ」に「こせう せうせう」ですよ?!(謎)
東京初の単独公演「ジェットボールアワー」にも行って来ました。
東京で売れるかなぁ?
「内村プロデュース」の「『とび出せ笑点』をプロデュース」に出演した時に
「馴染んでない…」と思ってしまったのですが。
アドリブが利かないとか…? そう思ったのも一度や二度じゃないし…?
単に内村色に染まっていなかっただけだと思いたい。
東京進出したとしてもあまり売れずに私だけのお気に入りでいてほしい、
というのが本音です。
ドランクドラゴン プロダクション人力舎
左:鈴木 拓(すずき たく) ツッコミ
右:塚地 武雅(つかじ むが) ボケ
「はねるのトびら」「完売劇場」でおなじみ。
年季の入ったサラリーマン、変に理屈っぽい小学生、かなりオタクな女、よくいるオバチャンなど
ひとクセもふたクセもある役がぴったりハマる塚地さん、
そして、塚地さんが書いた台本の一字一句まで丸暗記してネタに臨んでいるという
一見、存在感も幸も薄そうな鈴木さん。
だいぶ人気が出てきているようで、
オンエアバトルのビデオ・DVDも2003年9月には発売されます。
どっかの誰かさんと違って、キャラも濃いけど内容も濃いので
私の中ではダークホース的な位置を占めています。
はねトびメンバーの中で一番面白いですよ、ドランクドラゴン。
アンタッチャブル プロダクション人力舎
左:山崎 弘也(やまざき ひろなり) ボケ
右:柴田 英嗣(しばた ひでつぐ) ツッコミ
今となっては懐かしい「ボキャブラ天国」で出てきた漫才コンビ。
芸歴長いけど、実はまだ若いんですよ。お二人とも20代。
ちょっと体格がよくてカワイイ、少々おばちゃんっぽい感じの山崎さんと
ツッコんでるというよりキレてると言った方がしっくりくる「メガネメガネ…」の柴田さん。
「虎ノ門」でフリップを書いているのが柴田さんだとしたら(そういう風にしか思えないのだが)、
柴田さんはかなりきれいな字を書く方です(←どうでもいいか)。
ネタ合わせはきちんとやっていらっしゃると思うのですが、
それにしてもとってもアドリブが多くて、見ていて私はちっとも飽きないです。
でも、「ボキャブラ天国」から人気が出るのかと思いきや、「オンエアバトル」になだれ込んでしまった…
「いろもん」に出た時に笑福亭鶴瓶氏にほめられていた記憶があるのだが…
私は応援しています!!
ダンディ坂野 サンミュージック
ダンディ坂野(だんでぃ さかの) ハリウッド仕込みの粋なジョーク
説明不要ですよね。「ゲッツ!!」
田原俊彦に憧れて芸能界入りしたダンディ。
サムい(本当なんだから仕方ない)ジョークを引っさげて
桃栗三年、ゲッツ八年のダンディ。
子供からお年寄りまで知っている「ゲッツ!!」。
CDまで出してしまった「ゲッツ!!」。
こちらもオンエアバトルのビデオ・DVDが2003年8月に発売されるんだそうですよ。
今でこそものすごい勢いの「ゲッツ!!」ですが、
私が2〜3年前ぐらいに初めて見た時は
「この人、後に消えてしまうんだろうなぁ…」と思っていたのはどうやら間違いでした。
つーか、皆さんダンディのサムいジョークをまともに聞いたことないでしょ、実は。
アメリカザリガニ 松竹芸能
左:柳原 哲也(やなぎはら てつや) ツッコミ
右:平井 善之(ひらい よしゆき) ボケ
今はCSの「OFJ(お笑いフィナンシャルジャパン)龍」のレギュラーのようですね。
「ますだおかだ」の後輩として有名な「アメザリ」。
甲高い声(本当にウルサイ)が賛否両論の柳原さんと、
本当にボケるの?と思っていると渋い声でサラっとボケる
東京では「よゐこ」の有野さん宅に居候しているという平井さん。
その柳原さんのキンキン声は私にとっても耳障りでしたが、
慣れてしまえばそうでもなくなってしまうんですね、これが。
代表作であり、私も大好きな「ドライブスルー」は2001年の「M-1」でも披露されました。
2002年は惨敗でしたが、そこからの飛躍が期待されます(私は期待している)。
漫才のコンビですが、オンエアバトルに出始めの頃はコントもやっていた!!
私もオンタイムで是非観てみたいものです。
ホーム・チーム マセキ芸能社
左:与座 嘉秋(よざ よしあき) ボケ
右:檜山 豊(ひやま ゆたか) ツッコミ
「感じるジャッカル」という番組で活躍していた、コントがメインで漫才もやるコンビです。
なかなか沖縄訛りが抜けない与座さんの突拍子もないボケに
ちょっと「さまぁ〜ず」の三村さんに似たツッコミを入れる檜山さん。
「三村ツッコミ」ではないのですが、声や調子が似ている気がします。
はじめ「ホーム・チーム」と「フットボールアワー」の区別もつかなかったんですよ、実は。
名前が似ていません? そう思うのは私だけ?
古いネタですが、「小田急線(急行)」のコントが一番好きです。
ちょっと前まで「オンエアバトル」のDVDを買ってしまうほど好きだったんですが、
最近ちょっと面白くないんじゃないの?!と思い、この位置へ。
「笑林寺2」の公開収録の時に観た「満員電車」は久しぶりのヒットでした。
ハリガネロック 吉本興業 東京本部
左:ユウキロック(松口 祐樹 まつぐち ゆうき) ボケ
右:大上 邦博(おおうえ くにひろ) ツッコミ
「爆笑オンエアバトル」第4回チャンピオン大会の覇者。
舞台に出てくる時にオラオラと観客を煽り、マイクの前に立つと「目、離れてましたぁ〜」のユウキと
とっても長身でやさしく(見えるのですが)ツッコむ大上さん。
「正統派漫才」と言われるお二人。
同じタイミングで同じ言葉を発する「ユニゾンツッコミ」を持ち味としています。
「ソフマップ」のTVCMで初めて彼らを見ました。それまで彼らを知りませんでした(汗)。
ユウキロックのホームページを発見してから、妙にユウキのことが気になる…
「笑林寺2」では「2週間(ぐらい)で5キロ(10キロかもしれない)落とした」とか言うから
余計気になるじゃないですか…
シャカ ワタナベエンターテインメント
左:植松 俊介(うえまつ しゅんすけ) ツッコミ
右:大熊 啓誉(おおくま ひろたか) ボケ
現在ナベ大売り出し中(と思われる)のコンビ。
鬼束ちひろさんに気に入られていることで有名。
一見ツッコミっぽい、イケメン(らしいよ)のクセしてものすごいキャラの濃いボケ大熊さんと
一見ボケっぽい、のび太くんタイプなんだけどツッコミ植松さん。
彼らも「感じるジャッカル」で活躍していました。「イヤーン空手」は最高!!
人間の心の闇に刺さるようなコントを見せてくれます。
キャラ先行型で学校ネタがやや多めです。
現在は「なまあらし」や「デジドルファクトリー」など、タレント業が目立ちます。
面白くなくなった!!
2003年6月27日のオンエアバトルでオフエアになってしまったのを見て、確信しました。
明らかにタレント活動しすぎです。
きっとネタを練り上げる時間もないんでしょう。
作風が万人受けしないのは前からなので、
好き嫌いが分かれるコンビではあると思います。
だとしても、そのブラックでロジカルなコントが面白いと思うから好きなのに…
無駄に芸人の寿命を縮めるようなことをさせないで下さい、ナベプロ!
パペットマペット フリー
左:うしくん
右:カエルくん
(真ん中:覆面の男)
見た目はかわいらしい、うしくんとカエルくんのコンビ(であると言い張っているが…)。
その見た目とは裏腹に、ブラックでシュールなショートコントを繰り広げます。
いつもうしくんはカエルくんのやられています。
かわいそうなぐらいに。
一家に一組欲しいです。ブラックでシュールなのは困るけど…
テレビでの露出が多くなってきましたが、見るたびに同じネタのような気がするのは、気のせい?
響(ひびき) フリー
左:長友 光弘(ながとも みつひろ) ボケ
右:小林 優介(こばやし ゆうすけ) ツッコミ
2002年4月に結成したばかりの、まだまだ若いコンビです。
まだテレビに露出していませんが、
あの「風雲!たけし城」を手掛けた元TBSプロデューサー、桂邦彦氏に見出され、
桂芸能社主催のライブにたくさん出演されています。
ちょっぴり太目でお茶目なキャラの長友さんと
若干「品川庄司」の庄司さんとキャラがかぶって見えなくもない、切れ味よくツッコむ小林さん。
「笑林寺2」の公開収録で前説をやられていたのがお二人を知るきっかけでした。
私自身、お二人のネタを2つしか観たことがないので
未知数の部分がたくさんありますが、
テレビに出るようになったらきっと売れる!
そう思っています。
私の中では有望株。
実際、「笑林寺2」の前説がきっかけで人気が出ているんじゃないの〜?!
私のような人がけっこういるんじゃないの〜?!
もうすぐお気に入り?!のコーナー
ダイアン baseよしもと
左:西澤 裕介(にしざわ ゆうすけ) ボケ
右:津田 篤宏(つだ あつひろ) ツッコミ
baseよしもとリニューアルに伴い、baseよしもとを背負って立つことになったコンビ。
吉本の無料ストリーミングでしかネタを見たことがないのでよくわかりませんが、
西澤さんのボソっとしたやる気のないボケに、
やや甲高い声でツッコむ津田さんの切れ味がさらに増すと
ブレイクするんちゃいます?
ルミネでも「オンエアバトル」でもいいからとにかくもっと見てみたい。
劇団ひとり 太田プロ
川島 省吾(かわしま しょうご) 座長
元「スープレックス」。
「完売劇場」や「オンエアバトル」に出演しているので、この人を知ってはいました。
食わず嫌いというやつでした。
見た目が受け付けませんでした。
昨日見たら、ちょっと面白いかもと思いました。
ペナルティ 吉本興業 東京本部
左:中川 秀樹(なかがわ ひでき) ツッコミ
右:脇田 寧人(わきた やすひと) ボケ
キモい「プニョンペン」ワッキーと、ドロップキック炸裂のヒデ。
あの市立船橋高校でサッカーやってて国体とか出たりしてた二人。
「オンエアバトル」で2回見ただけですが、たぶん面白い。
ワッキーは福島出身と聞いたのですが、本当?!