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『Rin』が生まれたときのお話し
平成11年2月17日(水)pm8:00 Rinがこの世に生を受けました。
パパワンコ、イエローラブの『リキくん』&ママワンコ、ブラックラブの『ヤーちゃん(ヤーヤ)』の子供です。
『Rin』の兄弟は9匹。ブラックラブ6匹(♂4・♀2)とイエローラブ3匹(♂2・♀1)です。
9匹兄弟の9番目に『Rin』は生まれてきました。
難産だったため、もう少し遅かったら危なかったようです。
『Rin』は、ブリーダーさんの判断によって、生命を救われました。
私は、ブリーダーの介助が、いかに大切なのか必要なのかを目の当たりにしました。
とても大変な仕事であると同時に、とても素晴らしい仕事だと思います。
時折、ニュース等でお金儲けのために繁殖し、その結果の悲惨な現状が放映されています。
許されない事です。人間の身勝手さがたくさんの悲劇を生み出しているのです。
犬をお金儲けの道具にして欲しくない・・・。心からそう思います。
私は、HP(ネット)を通じて素敵なブリーダーさんと知り合う事が出来ました。
そして、私の夢だった「ワンコと一緒に暮らす」という事が現実のものになろうとしています。
私は、自分の手元にやって来るワンコの誕生の瞬間をどうしてもこの目で見たくて、
ブリーダーのMAKOさんに無理を言って立ち合わせて頂きました。
なんとも言えない気持ちでした。
感無量とは、こんな気持ちを言うものなのかな???
まだ、目も見えない耳も聞こえない子犬たちが、必死で生きようとしている姿は
とてもすばらしい生命の宿った瞬間でもありました。
こんな体験が出来た私は、とても幸運です。
MAKOさん、本当に本当に、ありがとうございました。
生まれたばかりの子犬たちは、みんな「手のひらサイズ」でした。
なのに、数時間後に見ると、子犬たちは、みんな一回り大きくなっていたのです。
こんなちっちゃい子犬が大きくなるのはすぐですね。(^^)
数ヶ月後には立派なワンコになって、たくましさを発揮してるんでしょうか?
子犬って、みんな小さくって区別がつかないものだと思っていました。
でも、『Rin』だけは違うんですよ。←親バカかも・・・(^^ゞ.
どこが違うのかと言うと・・・一回り大きいんです。
他の子犬たちに比べて大きいんですよ。だから、すぐに分かっちゃいます。
ヤーちゃんのおっぱいもいっぱい飲んで、離乳食も上手に食べてるみたいです。
それに、毛の色がとってもキレイ!!うーーーん。かっわいい♪
(余談・・・イエローは3匹しかいないんだから判断しやすかっただけかも・・笑)
まだ、生まれてたったの20日間くらいしか生きてないけれど、
『Rin』は『Rin』なりに、一生懸命生きようと本能的に感じ取っているんでしょうね。
『Rin』が幸せに生きていく事が出来るかどうかは、私にかかっています。
分からない事ばかりだけれど、MAKOさんの指導の基、
『Rin』と一緒に幸せになりたい・・・。そう思います。