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芸 名 得意ネタ プロフィール
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喜怒家 哀楽 (1962.5.22 生) きどや あいらく 饅頭こわい・時うどん・阿弥陀池・代書屋 2000年8月の新装開店「駅前寄席」からの登場です。 仕事のせいか声の大きさが自慢という頼もしい存在です。 「高槻まつり」の司会も務め、2001年6月の毎日放送の 素人名人会では「名人賞」を受賞。 特集「喜怒家哀楽の人生!喜怒哀楽 !!」もよろしく。 |
御当人から一言
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芸名の由来について |
「喜怒家哀楽」の名前の由来は、私が担任をしていたクラスで 発行していた学級通信の題名「喜怒哀楽」からとりました。もと もとこの言葉が好きでして、生徒たちにもよく「人生にはホント いろんなことがあるんだよ。喜びもあれば哀しいことだってある。 だからこそ人生はおもしろいんだ!」などと金八先生の様なこと 言っていました。あ〜はずかし。 でもよく考えてみると、「落語」っていうのは、ほんと人生の 「喜怒哀楽」が見事に表現された芸ですよネ。なーんちゃって……。 |
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落語の世界にのめ り込んだきっかけ のネタは? |
私は小学校4年生の時にテレビで見た桂枝雀さんの「胴切り」が、 落語にはまったきっかけとなりました。 それ以降、枝雀さんの大ファンとなり、中学・高校の頃は、茨木 市の唯敬寺で行われていた「雀の会」によく通ったものです。当時 木戸銭が500円だったと記憶しております。 そして、その会で「口合根問」を演じる桂吉朝という人を見て、 「なんとおもしろい人が現れたものか……」とたいへん印象深く刻 み込まれたのが、吉朝師との初めての出会いです……。 (吉朝師にお逢いしたときにそのことを話したところ、「あぁ そんなこともあったかなぁ…とのこと。今吉朝師自身「口合根問」 はやってないそうです。残念。) 枝雀師亡き今、吉朝師への思い入れは人一倍であります……。 |