フェンダーレス仕様

モール代6000円、工賃16000円

純正のちゃっちいプラスチック製真っ黒オーバーフェンダーを取っ払い、モールをつけるだけですっきりしました。ビス穴はリベットを空打して埋めてます。リアフェンダー周りは「面一」状態できれいな印象。ええ感じ。しかし、フロントフェンダーからタイヤがちょっとはみ出気味。10インチ化しないとこの辺の収まりは難しいのかな?
とりあえず外装をいじるなら、オーバーフェンダーからってとこでしょうか。オーバーフェンダーを取っ払うにせよ、同色のものを付けるにせよ、イメージがぐっと良くなると思います。「こぎれい」になるって感じかな。
ただし、モールははめ込んだままでは外れ易いので要注意。鞭のようになり、かなり危ない事になります。また、よく落下してしまうそうです。対処法としては、両面テープで留めればかなり安定します。

フェンダーミラー

ルーカス フェンダーミラー(1組6000円)、工賃6000円

ミニといえばフェンダーミラー。定番のルーカスタイプです。フェンダーミラー化しているミニの半数はこいつをとりあえず付けてるんじゃないでしょうか。お約束とはいえ、ええ感じです(^^)。純正ドアミラーと比べるとやや見にくいかも。でも、フェンダーミラーの中では視認性はもっとも良い部類に入るそうです。少々慣れが必要ですが、慣れるとドアミラーより見やすい気がするのは気のせい??
ねじがゆるんで、特に高速走行時にミラーがあさっての方向を向いてしまうことがあるので、鏡の部分と棒の部分の間のねじは適度に締めておきましょう。不意に気が付いたとき結構焦ります(体験者談)。

デカールを取っ払った今の車体です。

お湯使用。金かからず。

クーパーライン、サイドライン、クーパーステッカーを取っ払いました。エアコンクレーム交換後、ディーラーのおっちゃんに取り方を聞くと、熱湯をかけながら剥ぐと簡単にいけるとのこと。早速帰って、じょんじょろと熱湯をかけて気合い一発!じりじりと剥ぎました。結構簡単でした。ただ、ちょっと縁に糊のラインが残り気味。
走り重視の仕様であれば、こういうラインのデカールは似合うと思うのですが、アンティーク仕様にしようかなと思っているので、ちょっと違和感があったのです。
古い車の場合、色あせの影響による色の不一致や無理に剥ぐと塗装まで剥いでしまうことなど、ちょっと気を遣う必要もあります。

ルーフレールカバー除去。水はけGOO!

自分でやったので金かからず。

正式名称判らず。とにかく何となくもったりとした感じをもってたので、取っ払いました。取り方は簡単。前後の金具を外し、左右のカバーを「があぁぁぁぁっ」と剥ぐのみ。個人的には取ったほうがきれいだと思います、はい。
あと、排水もかなり良くなります。どうしてもレールカバーが四隅の水切りからの排水をじゃましているためです。
ただ、ルーフレールカバーに隠れた所の塗装が結構いいかげんです。相当いいかげんです。なんで、タッチペンは必需品。地道に塗りました。長かった・・・。

よだれかけ

上司からもらったので金かからず

ミニの購入を考えてた時、いろいろ相談に乗ってもらった上司からの納車祝いです。以前、ミニに乗られていた時に装備されていたもの。
給油時にガソリンが本体にたれないようにするためのもの、らしいのですが、限りなく「見てくれ」のためのものです。
高速走行時に「ばたばた」しまくることもあります。
リア周りのワンポイントとしておすすめ。他にユニオンジャック柄のものもあります。
 

SPAX!

部品工賃込みセットで75000円

サスペンションがゴムであるミニにとって、車高調は必需品。車高調といっても、車体を水平に保つためのものです。取り付けの時にショックも取ってしまうので、ついでに替える場合も多いみたいですね。ミニの場合、工賃がバカにならないので・・・。
僕の場合、クリスマスセールのチラシを見て、思わず買っちゃっいました。まだ5000km位だったんで傾いている訳ではなかったんですが。
効果効能として、とりあえず、なんとなく見てくれがかっこよくなります。特に4WDのように車高が上がりすぎでいる感のある後輪がすっきりします。指三本くらいが定番でしょうか。あまり下げすぎると底を擦るのでご注意を。
あと、やっぱり足の感じががっちりしたような印象をうけます。その分跳ねっ返りも・・・。

アンダーガード

純正品 (納車時取り付け)

車を買うときに、ディーラーのおっちゃんに「これだけは・・・。」と言われたもの。また、購入を相談していた上司も「あれだけは・・・。」と言ってました。ミニの場合、エンジンとギアボックスが一体構造になっているので、底を擦った(打った)時に下のギアボックス部分を割ってしまうと、エンジン載替!という最悪の事態を招いてしまうからなのです。前述の上司はまさにそれをやってしまい、臨時出費100万円!だったそうです(かなり遠い目で語っていただけました)。
これだけはまさに「備えあれば憂いなし」の部品です。

カーステ

本体代 44600円 工賃4000円 取り付け金具4000円

パイオニア DEH-P7700です。
純正品のカーステは「渋い」の一言。CDが聞けないのが僕にとって致命的でした。だって、家のコンポが死んでいる現状で、カセットのみちゅうのはイタダケナイ。40周年限定モデルでCDデッキ付けたのだから、もう一声欲しかったっす。
音はかなり良くなりました。高音から低音まですべての音域でクリアな感じになりました。また、スピーカーは替えてないのですが、純正のリアスピーカーも結構いい音出してるように思います。
あと、ひそかなお気に入りは「日本語表示可のCD TEXT対応」。お手製のCD−Rで通勤を楽しんでます♪