旅の写真館・麗江編
古城/ 玉龍雪山/ お食事編/ 納西音楽/1999年10月の写真よりご紹介
玉龍雪山と雲杉坪
麗江の街からいつも山が見える。
それが
玉龍雪山。標高5596メートルの山。その麓が
雲杉坪。いずれも観光コース。1日ツアーで行くと200元くらい?
このバスで行くと往復16元。入山料込み。
雲杉坪
。ここから玉龍雪山までケーブルがある。但しそれに乗る場合は、麗江の街であらかじめ
チケットを買い、決められた時間に乗る。
高山病になる人もいる。
ケーブル乗り場前で、酸素バッグを貸している。
冬は、スキー場になる。
富士山より高い場所でのスキーはいかが?
おおっ!ヤクだよ、ヤク!
初めて見ましたチベット特産の「
毛牛」。五元払って、彼?と写真撮影はいかが?
もう五元払うと、チベット族の衣装も着れます。
撮影は何枚でもOK。
ヤクに乗るなんて、一生無いよね。
ポーズがいろいろあるようで、オバさんが指導してくれる。
はい、手ぇ上げて。次は、こっち…。それからァ…。
ヤクは、温和な動物なのでしょうか?
観光客が次から次と、彼?と写真を取っても嫌な顔しない。
殴る、蹴る、噛む…などされてる観光客を見なかった。
それなのに、あぁ,それなのに…
彼?は、姉を蹴りました。
ちょうど、この衣装を着ようとしたとき。
ぴょ―んと半メートル飛んだ姉?
「痛ぁい!ヤクに蹴られたぁー!」
痛そう。だってヤク君の足は太い。
姉の太ももに、素敵な蹄の思い出。直径10cm?
そう言えば…北海道でも、キタキツネにかまれたねぇ。
動物によく攻撃される人です。うちの姉。
白沙壁画
で有名な白沙村から帰るトラックより。麗江に着くまでの約30分、この風景を満喫。
2元で30分。なんとお得な軽トラバス。
安全の為、助手席に座った母はこの景色を
見ることが出来ませんでした。ごめんね、母。
でも、荷台はやっぱもうじき70の人にはつらいよ。
これはもう、若者だけの特権!
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