旅の写真館・麗江編

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1999年10月の写真よりご紹介

 朝の屋台

 

もうもうと湯気を上げる肉まん、アンマン。

鉄板で焼き上げられた油餅。

みんな、朝しか見れない風景。

彼女達は、荷台に商売道具を積んで

暗いうちからチャリンコでやってくる。

 

 

 

四方街に面した飯屋で

 復興後、城内にもカフェが増えた。

ビストロ雲南コーヒーは確かに美味い。

でも,やはり食材を選びながら,

「これと、これを炒めて…」,

「これ、スープね」とやるのが楽しい。

どんなものが出てくるのだろう?

そう思いながら、待つ時間が楽しい。

干し肉や、唐辛子に囲まれて…

 

 

玉泉公園近くの餃子屋

 

この店には餃子しかない。

選べるのは一皿2元にするか、3元にするかだけ。

じいちゃん、ばあちゃん、嫁さんが総出で作った

ゆで立ての餃子をほうばる。

あちっ,あちち…、なぁんていいながら。

餃子屋のその後(2001年12月)

 

 

 

黄豆麺の店で、最後の晩餐

 

城内を流れる用水路のわきで,

有名なMama Fu's restaurantの隣の店で

郷に入っては郷のビール!

なぁんて言いつつ、地ビールを飲む。

干巴土豆、干巴牛肉、どちらも美味い!

雨が降ってきたら、パラソルを出してもらう。

だって、この素敵な風景。

これが何よりの味付けなのだから…。

おかず6皿にビール、全部でいくらだったかなァ?

100元はしなかったけど…。 

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