アルバム紹介

このペ〜ジでは、私が所有している
『ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース』のCDを
個人的な評価と共に紹介します。


ORIGINAL
Huey Lewis & The News
PICTURE THIS
SPORTS
FORE!
SMALL WORLD
Hard at Play
FOUR CHORDS & SEVERAL YEARS AGO
PLAN B

OTHERS
SUPER SELECTIONS(日本のみ発売)
THE HEART OF ROCK & ROLL
Time Flies...(日本未発売)
I KNOW WHAT I LIKE
Come Together-America salutes The Beatles-



Huey Lewis & The News
  収録曲
・SOME OF LIES ARE TRUE(Sooner or later)
・DON'T MAKE ME DO IT
・STOP TRYING
・NOW HERE'S YOU
・I WANT YOU
・DON'T EVER TELL ME THAT YOU LOVE ME
・HEARTS
・TROUBLE IN PARADISE
・WHO CARES?
・IF YOU REALY LOVE ME YOU'LL LET ME
 記念すべきデビューアルバムです。彼らの『ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース』としての活動はここから始まりました。
とても音が薄いです。聴いてて悲しくなります。 でもこれはプロデュースがもう少し上手な人ならかなりいいモノに仕上がったはずです。  とはいっても、この失敗があったからこそ、セルフプロデュースの次回作以降があったのですが。
 このアルバムに収録されている、『TROUBLE IN PARADISE』のライブ版が、あの『We Are The World』に収録されています。 音の厚みが全然違っていて、やっぱりプロデュースのやり方に問題があったのかなぁと強く感じます。
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PICTURE THIS
  収録曲
・CHANGE OF HERAT
・TELL ME A LITTLE LIE
・GIVING IT ALL UP FOR LOVE
・HOPE YOU LOVE ME LIKE YOU SAY YOU DE
・WORKIN FOR A LIVIN
・DO YOU BELIEVE IN LOVE
・IS IT ME
・WHATEVER HAPPEND TO TRUE LOVE
・THE ONLY ONE
・BUZZ BUZZ BUZZ
 このセカンドアルバムからセルフプロデュースとなり、自分たちの本来の音を全面に出すようになりました。
 そしてそれが大当たり。『DO YOU BELIEVE IN LOVE』が全米のTop10にチャートインし、一躍全米にその名を轟かせました。
 このアルバムには、彼らのライブには絶対に欠かかす事の出来ない『HOPE YOU LOVE ME LIKE YOU SAY YOU DO』と 『WORKIN FOR A LIVIN』が収録されています。
前者は、彼らの楽曲の中でも最高の部類に入ると思われるバラードで、後者はライブを締めくくるにふさわしい軽快なR&Rです。
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SPORTS
  収録曲
・THE HEART OF ROCK & ROLL
・HEART AND SOUL
・BAD IS BAD
・I WANT A NEW DRUG
・WALKING ON A THIN LINE
・FINALLY FOUND A HOME
・IF THIS IS IT
・YOU CRACK ME UP
・HONKY TONK BLUES
 彼らの作品として、最も売れたアルバムです。マイケルジャクソンの怪物アルバム『スリラー』に次ぐ、 1984年度年間第2位のセールスを記録しました。
 このアルバムからは5曲がシングルカットされ、全米No.1に上り詰めた曲こそ無かったものの、 全てがベスト20にチャートインしました。アルバムからのシングルカットのため、アルバムを持っていればシングルを 買う必要がなかった事を考えると、驚異的なセールスといえるでしょう。
 R&Rの金字塔といえるアルバムです。
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FORE!
  収録曲
・JACOB'S LADDER
・STUCK WITH YOU
・WHOLE LOTTA LOVIN
・DOIN'IT(ALL FOR MY BABY)
・HIP TO BE SQUARE
・I KNOW WHAT I LIKE
・I NEVER WALK ALONE
・THE POWER OF LOVE
(日本盤のみ収録)
・FOREST FOR TREES
・NATURALLY
・SIMPLE AS THAT
 前作『SPORTS』の大ヒットを受け、勢いそのままにリリースした、明るく軽快なR&Rばかりを収録しています。 もはやベストアルバムと言っても良い作品です。
 このアルバムには『JACOB'S LADDER』『STUCK WITH YOU』『THE POWER OF LOVE』と、全米No.1ヒットとなった曲が3曲収録されており、 彼らの音を知る入門編として何の問題も無いアルバムでしょう。
 聴いていて本当に気持ちいいアルバムです。ぜひ御試聴あれ。
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SMALL WORLD
  収録曲
・SMALL WORLD(PART 1)
・OLD ANTONE'S
・PERFECT WORLD
・BOBO TEMPO
・SMALL WORLD(PART 2)
・WALKING WITH THE KID
・WORLD TO ME
・BETTER BE TRUE
・GIVE ME THE KEYS(AND I'LL DRIVE YOU CRAZY)
・SLAMMIN'
 地位・名声・富の全てを手に入れた彼ら。もう欲しいものは何もない。これから俺達は好きなことをやっていくんだ。 たまにはこういうのもいいだろう? そんな主張が聞こえてきそうなこのアルバムです。
 レゲエあり、ジャズあり、そして看板ボーカリストを抱えながらのインストゥルメンタルまであり、 彼らの懐の広さを感じさせてくれます。
 セールス的にはあまり成果は出なかったようです。でも、ファンがこのアルバムを聴くと、 やっぱりどこを聴いても『ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース』に聞こえてしまうから不思議です。
 私はこのアルバム、結構好きです。入門編としてはお勧めしませんが。
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Hard at Play
  収録曲
・BUILD ME UP
・IT HIT ME LIKE A HAMMER
・ATTITUDE
・HE DON'T KNOW
・COUPLE DAYS OFF
・THAT'S NOT ME
・WE SHOULD ME MAKING LOVE
・BEST OF ME
・DO YOU LOVE ME, OR WHAT?
・DON'T LOOK BACK
・TIME AIN'T MONEY
 前作の反省からでしょうか? 彼らの持ち味を存分に発揮した本作です。
 R&Rを前面に押し出し、所々に彼らの原点であるR&Bのエッセンスを織り交ぜ、円熟味を帯びたサウンドは もう芸術といえるのはないでしょうか。
 このアルバムには、彼ら自身が出演した『バドワイザー』のCFで用いられた『COUPLE DAYS OFF』が収録されています。
 本作を引っさげての来日公演で、バドワイザーのロゴ入り紙コップを客席に向かって掲げていたヒューイの姿が印象的でした。
 このアルバムには非のつけ所がありません。私の最も好きな作品です。
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FOUR CHORDS & SEVERAL YEARS AGO
  収録曲
・SHAKE RATTLE AND ROLL
・BLUE MONDAY
・SEARCHING FOR MY LOVE
・(SHE'S)SOME KIND OF WONDERFUL
・BUT IT'S ALRIGHT
・IF YOU GOTTA MAKE A FOOL OF SOMEBODY
・MOTHER IN LAW
・LITTLE BITTY PRETTY ONE
・GOOD MORNING LITTLE SCHOOL GIRL
・STAGGER LEE
・SHE SHOT A HOLE IN MY SOUL
・SURELY I LOVE YOU
・YOU LEFT THE WATER RUNNING
・YOUR CASH AIN'T NOTHIN' BUT TRASH
・FUNCTION AT THE JUNCTION
・BETTER TO HAVE AND NOT NEED
・GOING DOWN SLOW
 彼らのR&Rバンドとしての地位は彼ら自身が気付いたものであることは間違いありません。 では彼らがR&Rバンドになり得た理由は?
 本作が答えを教えてくれます。 彼らが若かリし頃に聴いて過ごした音楽を、彼ら自身が歌い上げ、私たちにこれが 『ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース』のルーツだということを教えてくれます。
 ハードなR&Rはありません。R&Bのみです。彼らの持ち味が発揮されているとは思えません。
 私はこの作品を聴いて一抹の寂しさを感じました。 彼らはもう以前のような軽快なR&Rを作らないのではないかと。  ボーカリストの命である『声』が枯れてしまっているのではないかと。 ハードなR&Rを作り、 演奏する体力が萎えてしまっているのではないかと。
 1994年に感じたこの不安が正解であったのかは、今も分かりません。 これっきり新作が出ていないのですから(後記:出ました。PLAN Bが。わ〜い。)
 60年代の黒人R&B好きには答えられないアルバムでしょう。
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PLAN B
  収録曲
・We're Not Here For A Long Time(We're Here For A Good Time)
・My Other Woman
・I Ain't Perfect
・When I Write The Book
・I'm Not In Love Yet
・Thank You #19
・Plan B
・The Rhythm Reach
・Let Her Go And Start Over
・I Never Think About You
・So Little Kindness
 何年ぶり?7年ぶり?すげー。
 これ、昔からのHLNファンでないと絶対好きになれないアルバムですね。
 HLNファンはこれをどう受け取ってるんでしょう? 個人的には、「おかえり、寂しかったよ。嬉しいよ。でも何か寂しいね。でもやっぱ気持ちいいね。」ってな感じです。
 全盛期の頃のような、ハードなロックンロールは影を潜めています。
 でもでもでも、聴いてて気持ちいい音ばっかりですぞ。 昔の映画を観たくなってしまいます。嘘です。
 Bill GibsonとSean Hopperが1曲ずつ作曲しています。個人的に少し嬉しかったり。
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SUPER SELECTIONS
  収録曲
・THE POWER OF LOVE
・THE POWER OF LOBE(A JOHN "JELLYBEAN" BENITEZ MIX)
・THE HEART OF ROCK & ROLL(LONDON/TOKYO EXTENDED BERSION)
・HEART AND SOUL(DANCE MIX)
・I WANT A NEW DRUG(12" MIX)
・HOPE YOU LOVE ME LIKE YOU SAY YOU DO(LIVE)
・WORKIN' FOR LIVIN'(LIVE)
・BUZZ BUZZ BUZZ(LIVE)
・JACOB'S LADDER(LIVE)
 意図のよく分からない作品です。 彼らのファンになったばかりの頃、ベストアルバムと勘違いして買ってしまいました。
 彼らの代表曲に他者の手にによるアレンジが加えられていて、多少違和感がありますが、たまにはこういうのもありかなぁと今になって思います。
 『THE HEART OF ROCK & ROLL』のアレンジは結構好きですけど。
 あ、後半のライブバージョンはかなり格好良いです。
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THE HEART OF ROCK & ROLL
  収録曲
・POWER OF LOVE
・HIP TO BE SQUARE
・DO YOU BELIEVE IN LOVE
・IF THIS IS IT
・SOME OF MY LIES ARE TRUE
・WORKIN' FOR A LIVEN'
・BAD IS BAD
・I WANT A NEW DRUG
・THE HEART OF RECK & ROLL
・HEART AND SOUL
・JACOB'S LADDER
・STUCK WITH YOU
・TROUBLE IN PARADISE
・WALKING ON A THIN LINE
・PERFECT WORLD
・SMALL WORLD(PART 1)
・BACK IN TIME
 この作品こそ、彼らのクリサリス在籍時代のベストアルバムです。ご機嫌な曲ばかり収録されていて、入門編にはぴったりでしょう。
 ただ、ファンなら全ての曲を他の作品で持っているはずなので、このアルバムを買う理由はあまりないと思われます。 それでも買ってしまうのがファンの悲しいサガですが。
 これから『ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース』を聴こうと思っているなら、断然お勧めの一枚です。
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Time Flies...
  収録曲
・THE HEART OF ROCK & ROLL
・HEART AND SOUL
・DOING IT ALL FOR MY BABY
・DO YOU BELIEVE IN LOVE
・TROUBLE IN PARADISE
・THE POWER OF LOVE
・IF THIS IS IT
・BAD IS BAD
・WORKIN' FOR A LIVEIN'
・IT'S ALRIGHT
・STUCK WITH YOU
・I WANT A NEW DRUG
・100 YEARS FROM NOW
・SO LITTLE KINDNESS
・'TIL THE DAY AFTER
・WHEN THE TIME HAS COME
 この作品って、オリジナルと呼んでしまって良いんでしょうか?それともベストアルバム? 曲目を見ると大変悩ましいです。
オリジナルを作ろうとしたが曲が少ししか出来なかったために昔の曲を収録した? それともベストアルバムを作ろうとしたが 少し新作を入れてみた? どっちなんでしょうか。
 私はこの作品、『IT'S ALRIGHT』の為だけに買ったようなモンです。ライブではおなじみのアカペラナンバーですが、 スタジオ録音は初めてだったので。
 ちなみにこれは日本では未発売です。輸入盤しかありません。
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I KNOW WHAT I LIKE
  収録曲
・I KNOW WHAT I LIKE
・DOIN' IT(ALL FOR MY BABY)
・WHOLE LOTTA LOVIN'
・JACOB'S LADDER(LIVE)
・THE HEART ROCK & ROLL
 レンタル屋から流れてきた物を買いました。もう7・8年前のことでしょうか。
 買ってビックリ、なんの喜びもありませんでした(笑)
 まぁ、ファンとしては気になる代物ですので、おまけ程度に持っているのもありでは無いでしょうか。
 多分、この先このCDを手に入れることは出来ないでしょうし。
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Come Tohether
America salutes The Beatles
  収録曲
・I'll Follow The Sun (David Ball)
・Something (Tanya Tucker)
・One After909 (Willie Nelson)
・The Long And Winding Road (John Berry)
・Come Together (Delbert McClinton)
・If I Fell (Sammy Kershaw)
・Let It Be (Collin Raye)
・We Can Work It Out (Phil Keaggy & PFR)
・Yesterday (Billy Dean)
・Can't Buy Me Love (Shenandoah)
・Nowhere Man (Randy Travis)
・Oh! Darling (Huey Lewis)
・Help! (Little Texas)
・In My Life (Susan Ashton & Gary Chapman)
・Get Back (Steve Wariner)
・All My Loving (Suzy Bogguss & Chet Atkins)
・Paperback Writer (Kris Ksristofferson)
 HLNが出した作品ではないのですが、ヒュ〜イ・ルイスが参加しているのでUPしました。
 『Oh!Darling』を歌っています。しゃがれた感じがいい雰囲気を醸し出しています。
 私はHLNの他にビ〜トルズも大好きなので、ビ〜トルズの曲をヒュ〜イ・ルイスが歌っているという、ファン心を2重にくすぐるこの作品に飛びついてしまいました。
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