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多少のケース加工及び水冷システムの導入で静音&安定動作を目指します。


1.静音重視パターン

●用意するモノ
ケース:ケースFANが8cm〜12cmのモノ
CPUクーラー:水冷で静音が売りなアレ
3RのPOSEIDON

ミドルタワーでそこそこ内部に余裕があれば、全てを内蔵することも可能。
その場合は、ラジエータをケースFANと置き換えて設置(ケースによっては不可)、さらにラジエータFANを静音タイプに変更&コントローラで低速運用。
ラジエータFANを12cm化できれば、低速運用可能になり、さらに静音化できる。



2.お手軽&パフォーマンス重視パターン

●用意するモノ
CPUクーラー:設置が楽なのと、高パフォーマンスが売りのコレ
CORSAIR HydroCool200

これは内蔵が不可というか、難しいというか、コレだけで完結しているシステムなので、隣に置いて運用するのが基本。
本体だけで、ラジエータ、ポンプ、タンク、コントローラを兼ねており、チューブをのばして水冷ジャケットをケース内に入れて運用。
また、熱源をケース内に納めなくて良いため、廃熱の負担も減るからケースFANを低速運用しても問題ない。
・・・が、コレのラジエータFANやポンプの音が結構うるさい様なので、静音的にはチョット厳しいかも。
ただ、冷却能力には余裕があるので、OC等にも良いかと。


3.とにかくパフォーマンス重視パターン

●用意するモノ
CPUクーラー:高パフォーマンスが売りのコレ
Asetek Waterchill KT15-L20/115

こちらは、組み込み向けですが、ラジエータは外付けタイプですね。
また、水冷ヘッドの固定方法により、マザーを選ぶ様です。


☆まとめ

以上、3パターン上げてみましたが、入門には1か2ですな。
また、水冷ジャケットを変えてみたり、VGA用水冷ジャケットを追加してみたり、基本性能と相談して、色々やってみることもできます。
それ以外にも、超頻水郷シリーズとかもありますが、かなりやかましいそうで。。。


なにげに3RはPOSEIDONの後継モデルをすでに2種類も用意してるようで。
03ってのは、パーツが2個になるって点で、ポンプ&水冷ジャケットユニットが、静音ならばかなりイイと思うけど、電磁ポンプってどうなんだろう??
04は、ケース外前提のモノなんだろうけど、デザインはかなりダメぽ。
でもパフォーマンスと静音具合では、良いのかもしれない。

さらに、アルミケースで有名な国内メーカーからも、日立のOEM水冷キットを出すそうで。
これはNECの水冷デスクトップに採用されているモノと基本的には同じモノですから、耐久性は問題無さそうです。
値段にもよるけど、ますます水冷が身近になっていくようですね。
うーん、キューブとは言わないけど、MATXで水冷なFF専用機を作りたくなるなぁ・・・。


3RのPOSEIDONを装着してみた図。
現在は、ラジエータの前にもう一つFANを追加して、タンデム化してあります。
FAN〜ラジエータ〜FAN〜ケース外というエアフローになっています。
チップクーラーのFANも外してあるのですが、これが原因で熱暴走気味なので、8cmのFANをもう一つ追加予定。
ラジエータ前に装着してあるFANにはコントローラが付いているのだけれど、全開のまま運用しているため意味がない。
なので、チップクーラー用のFANを、低速回転させて静音&安定を狙っています。