| 本日もにゃんこ |
日々のにゃんこせんせいを
エッセイ風にご紹介
あくまでも、エッセイ”風”です。(笑)
ギューッとしているとカワイクて
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気持ちよさそうににゃんが寝ている。 そういうときはついつい手を出してしまう のだが、チョンとつついてみると、 「んー、うるさいなぁー」と言うように、 にゃんは前脚で顔をぎゅーっとかくす。 いろいろな方のエッセイとかを読んでも 結構、そんなことをするニャンコは多い。 なんでだろう? 誰に教わったワケでもないのに なぜにそんな仕草をするのか? とてもカワイイけど、不思議でしょうがない。
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オイラの後を執拗につけまわし、
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オイラが仕事から帰ってくると、結構喜んでくれている ように見えるうちのにゃんだが、濃厚ラブラブスキンシ ップをするまでオイラの後をつけ回し、テンションが高 まってくるとタックルをかましてくる。うっかりにゃん に背中を見せ、しかもモタモタ歩っていると、ヤツはオ イラめがけてバク進してくるのでタイヘン危険である。 ヤツのタックルはちょうどオイラの膝裏に炸裂し、予想も しなかった膝カックンをおみまいされるのだ。膝カック ンだけなら、オイラの三半規管も踏ん張ってバランスを とり、大事にはいたらないのだが、ヤツはバク進してい るので、そのまま足下をすくって走り抜けていく。 ・・・オイラはヤツにすっ転ばされるのである。その危険 を回避する方法は2つ。1つは、帰ってきたら何をおい てもまず第一ににゃんのご機嫌をうかがい、濃厚スキン シップを行う。しかしコレはカーテンを閉めずに照明器 具を点灯させてしまうので、長いこと家の中をご近所に お見せしてしまうことになる。それはオイラとしてはち ょっとイヤだ。そこで第2の方法だが、これはオイラさ え気をつければいいので簡単である。すなわち、にゃん のタックルを受けないように素早い行動を心がける、と いうものである。にゃんの足音に注意し、素早く、常に 動き続け、にゃんのタックルをかわすのである。今のと ころこの方法でうまく危険を回避出来ているといえよう。
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