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*diary*

February


2002/02/28

ニュースを観てると日本は平和とはいえ、それなりにいろいろ事件がありますねえ。
政治、経済、犯罪、事故、KONISHIKI結婚?KONISHIKIは自分で頭を洗えるのだろうか?背中を洗えるのだろうか?
ましてトイレで自分のお尻を拭けるのだろうか?なんて事をぐるぐると悩んでいるところに耳に飛び込んできたキャスター
の言葉『マンモス団地』。

それがニュースで表現する言葉なのか?という疑問よりも、実家近くにある団地を唐突に思い出した。
その団地もやはり通称『マンモス団地』。
そのマンモス団地に住んでいた中学時代のクラスメイト、Kくんの姿が浮かび上がる。

彼は学校でもちょっと目立つグループの中心的存在でありながら、家に電話が無いという理由でどこかファニーなキャラクター
扱いされていた。
とはいえ、ジャニーズ事務所からスカウトされた経歴もあるルックス。女の子には当然モテモテ。
しかし当時からジャニ顔にはときめかなかった私はKくんちには電話が無いという事実がどうにもおかしくて、しょっちゅう
「電話連絡はトランシーバー使ってるの?」とか「伝書鳩?」とか失礼なことばかりを連発。
にもかかわらずすごく仲良しになり、ヤな事ばかり言っていた私をKくんは自宅であるマンモス団地にしょっちゅう招待してく
れました。
Kくんちで音楽を聴いたり他愛のないことをぺちゃくちゃしゃべったり、木の実ナナ似のお母さんがお菓子とかジュースとか
持って来て働かない父親の事を私達の前でぐちったり、『お兄ちゃん教』の信者のごとく弟達がKくんを崇拝してるのがおも
しろかったり、やっぱりどこを探しても本当に電話がなかったりと、まあ、楽しい想い出があったわけですよ。

オプションとして、Kくんに想いを寄せていた女子グループから放課後呼び出されて「調子に乗るな!」「その気がないならKと
遊ぶな!」などとえらい剣幕でやり込められたなんて事もありました。
中学生なのに彼女達は立派な女でしたね。女は怖いです。

結局、Kくんとは高校生になると疎遠になってしまい言葉を交わす事もなくなってしまったけど、マンモス団地の前を通るたび
ふっと思い出したりしたものです。

でも、大人になってから偶然コンビニでKくんに会ったのです。
妻子連れで買い物をしていたKくんは信じられないくらいおっさんになってました。
特に毛髪あたりが。
月日は流れてるんだと、しみじみと。

今は電話ある?
と、聞きたかったけど妻子の前でそれはあんまりだと思い断念しました。

『マンモス団地』という言葉を聞いただけで、そんな想い出が走馬灯のように頭をよぎった朝のひととき。


    カノン姫はご機嫌ナナメ。


2002/02/27

ぼけ〜っとしていたらプリリとお電話が。
雷蔵さんから「なになに?Macの調子が悪いんだって?」という連絡でした。
「悪いっつうか、最悪。」
「メモリ不足なんじゃないの?メモリ増やせばいいじゃん。」
「どうやっていいか分かんないもん。」
「簡単だよ。まず・・・。」
「分かんないから、いい。」
「メモリ増すだけじゃん。」
「いい。」
「なんでだよ。簡単に出来んのに。」
「いいっていったら、いいの!」
白飯は一度言い出したら引かないトコがあるんで、本日のメインテーマ『メモリ』に関しての話題はこれにて終了。

その後、日本の犯罪、そしてそれを裁く法律に話題はワープ。
裁きは常に加害者側の動機のみで、被害者側(被害者の遺族側)の心情などお構いなし。
ハムラビ法典の復活を希望する。目には目を、だ。
青少年法も甘過ぎる。
更正への道なんぞ残す必要はまるっきりナシでいい。
殺意を持って人を殺めたという事実は大人も子供も一緒。
犯罪者は何歳だろうが犯罪者なのだ。

そこから一転、今度はデニーズのチョコレートパフェの話題へ。
デニーズのパフェにはでっかいブラウニーとか乗っかってて、食べこたえ満点。
この辺から無性に甘いものが食べたくなってくる。

さらに話しは二転三転をくり返し、結局「白飯は滑舌が悪くて何しゃべってるのか意味不明」という苦情でしめくくられ
述べ3時間にわたる、しょうもないおしゃべりが終了。

電話を切っても私の頭の中からチョコパフェの誘惑が消えず、一人デニーズへ。
チョコパフェ食ったる〜!と気合いを入れて、オーダーしたのは何故か『一口フィレステーキ』
あれれ?

ほとんど残してしまいました。
飽食の時代に生まれた人間の悪いクセね!
神ちゃまごめんなさい。

お手々の皺と皺を合わせて。
            
                  形見となった限定ピー太。宝物。 


2002/02/26

ラブリーの写真ががさばってるせいか、iMacさんが言う事を聞かなくなってきた。
だめ、やだ、無理、とグチばっかりこぼすんで、仕方なく今日からPhoto Diary形式でやってく事に
します。
写真は日記に絡んだものあり、絡まない意味不明のものあり、写真ナシの日もありとやっぱりここでも
私の自己満足っぷりを大いに発揮しいこうかと。ぷりっと。

本日はさして日記にするような出来事もなくお日柄もよく。

マライア・キャリーが2週間で7キロのダイエットに成功した、なんてしょうもない事がワイドショー
のトップ項目なんだから、日本も平和だにゃ〜。
なんでも一ヶ月40万くらいするダイエット専用リゾートマンションに宿泊してたっていうんだから
やっぱり世の中金なんだにゃ〜。
だけどマライアってそんなに太ってたっけ?と思ったら、なななんと70キロもあったというじゃない
ですか。
痩せましょう。

でも、私は女性はちょっとくらいプクっとしてた方が好きですね。可愛いじゃない。
甘い香り漂うケーキ屋さんとかで、色白のぷっくらした可愛い店員さんに「何にしますか?」なんて
聞かれたら「君を・・・。」なんて答えたくもなるっつうの。
食ったら甘そう。

こんな事言ってると『白飯ってそっち系?』と疑われそうなんで、キッパリ言い切っときますね。
ときめきの対象は断然男です。
若手ではトヨエツ、熟年では三国蓮太郎が超タイプ。
だけど最近は大杉蓮なんかもときめいちゃう感じ?

ああ、平和だにゃ〜。


バリ島で買った木彫りのクマ   ワイハ土産のアヒルキャンドル

そこまで行ってそんなもの買ってこなくても・・・な写真でした。
      


2002/02/25

本屋で立ち読みをしていたら、5歳くらいの子供2匹が奇声をあげながら店内に入って来た。
嫌な予感は適中して、その2匹の子供は「うぎゃぎゅぎゃ〜!」「きょきょきょ〜!」と意味不明な
言語を発しながら、人々の合間を狂ったように駆けずり回っている。
うるせ〜な〜!と心底思いながら子供達を見ていると、それぞれの母親も一緒に来店してるようで、たま
に「おが〜さ〜ん」と叫びながらスカートにまとわりついたりしている。
私は割と性格が悪い方なので、そそそと母親達の隣に移動した。
母親1号と2号は本を眺めながらおしゃべりに夢中になっていて、これはこれでまたうるさい。
自分達の子供が猿のように暴れている事にすらあまり関心を示していないようだ。

私はそんな母親達に聞こえるように「ちっ。」と舌打ちをしつつ2匹の子供を睨んでやった。
きゃ〜、性格悪い。

私の願いは通じたようで、母親1号2号が驚いた表情で私を見返して来た。

『何、この人。今私達の子供に向かって舌打ちしなかった?』そんな表情で1号が2号の顔を振り返る。
『したした。ちって。』2号も合点承知!といった表情でうなずく。
『うわ〜、感じワル〜。』という露骨な表情で1号2号が私を睨む。

『』内の台詞は全部1号と2号の表情から私が勝手にアフレコしたんですけどね。
まあ、でもそんな雰囲気でしたよ。

もうね、うるさい子供は仕方ないとして、それを見ていながら放置している親ってのがムカツクんです。
公共の場なんだからもうちょっとしつけをしっかりして欲しいですね。

私の友人Mの話しになるけど、電車の中で子供が発狂したように騒いでいたので「うるさい!」と叱ったら、母親が飛んで来て「○○ちゃん、静かにしなさい。怖いお姉さんに怒られるからね。」と言ったそうだ。
「そうじゃないでしょ。」
咄嗟にそう突っ込んだらしいが、Mいわく「怖いお姉さんに怒られるから静かにしろ、ではなくて、みんなの
迷惑になるから静かにしろ、って教えるのが筋ってもんじゃないの?あれじゃ私が意地悪ばあさんみたいじゃないのよ!」とえらく憤慨していました。
まったくもってその通りです。

旦那はんとサンシャイン水族館に行った時の事。
私が必死になってシードラゴンかなんかを見ている背後でいきなりパアン!というものすごい破裂音が。
ちょっと死を感じたほど驚いて振り返ってみると、犯人はガキ。
持っていた風船を天井のライトにくっつけて割ってしまったらしい。
そばにいた親は特別何も言わず『まあ、子供のした事ですから』といった感じで至極平然としている。

気を取り直してシードラゴンの不思議さに酔いしれようと思った瞬間、またしてもパアン!という破裂音。
ヒッ・・・。という情けない悲鳴を上げつつ、バクバク言ってる心臓を押さえながら振り返ると、やはり犯人はさっきと同じガキ。
学習しろよ!
その前に親、風船割る前に子供を注意しろよ!
天井に風船をくっつけると、ライトにあたって割れちゃうからね。って言えば済む事でしょ?
っていうか、もうそのガキに風船持たせるなああ!うわああ!

のんきな親の表情とは裏腹に、私の頭には相当血が昇ってましたね。
器、小さい?

子供が騒ぐのは確かに仕方のない事。無知ゆえに迷惑な行動を起こすのも仕方のない事。
だから社会のルールを少しずつ教えていくのが親の仕事なんじゃないでしょうか。

本屋で遭遇した猿親子は結局店員さんからクレームをつけられて、ぶつぶつ文句を言いながら退散していきました。
私はなんとなく「勝った」という気持ちになりました。

器、小さい?


2002/02/24

誠に勝手ながら土日は主婦業をお休みさせていただきます。という看板を顔に表しながら過ごすので、
週末の我が家は荒れ果てる。
部屋が汚い。
食器も流しにどんどんたまる。
本音を言えば耐え難いのだけど、なんとなくここでせかせかと動いたら負けのような気がして月曜まで
頑に整理整頓を拒否する。

今、まさに我が家のリビングは飽和状態です。
炬燵が正しい方向を向いてません。
ソファには人が座れません。
旦那はんがギターやらキーボードやらベースやら持ち出してきて、大変です。
白飯はキチーちゃんのブランケットとかじゃりン子チエとかビスコとかをそこらへんに放置してるので
大変です。
いろんなモノと色に溢れてて、おもちゃ箱をひっくり返したみた〜い☆なんてノンキな事言ってられま
せんよ、これ。

誰か掃除して下さい。切実に。


2002/02/23

今日は親友Kちゃんと銀座で激辛タイ料理を堪能する事にした。

プランタン銀座の前に6時ね〜。

地下鉄日比谷駅を降りて時計を見たら6時ジャスト。
まあ、ここからプランタンまで5〜6分ってとこだから白飯時間では全然遅刻とはいえない。
でも大人だから一応Kちゃんにテレフォン。

「今、日比谷駅。Kちゃんもう着いてる?」
「ううん。私も今向かってるとこ。あと5分くらいで着くよ。」
「じゃあ、同じくらいだね。そんじゃ5分後に。」
「あいよ〜。」

一安心してテクテクと歩く。土曜の夕方なんで待ち合わせっぽい風情の人がそっちこっちに見受けられる。
いいね〜。こういうの。
待ってる相手は友達、恋人、いろいろあるだろうけど、なんつ〜か、わくわくする感じ。
人生に一番必要なのはときめきだね。ときめいてると毎日楽しいよ。統べてにおいて頑張れちゃう感じ。
ときめき大事!!

なんて事を考えながらテクテク。
すでに10分以上経過してる。
あれ?なんか遠くない?もうそろそろ到着してもいいはずなのに。

のんきな気分は一転、驚愕に変わる。

待ち合わせ場所がどこだったか忘れちゃった〜ん!!

さっきまであんなに『○○に6時』とか『ここから○○までなら5分くらいだ』と考えていたじゃないの。
立ち止まって頭を整理したものの、全然思い出せない。
痴呆!?
だいたい目的地に向かって歩いてたはずなんだから、忘れるって事ないだろう。それはおかしだろう。
どこに向かおうとしているんだ?私は。
まあ、とりあえず歩いてれば思い出すものよね。テクテク。

思い出せない〜ん!!

週末のときめきに笑顔で歩く人々の間を泣きそうになりながら右往左往。
私の人生に最も多いシチュエーション。泣きそうになりながら右往左往。

ばかばか!白飯のボケ!ほんとボケ!鶏!鶏以下!ときめき不足!生ける屍!老兵は去るのみ!ボケ!!
今さらKちゃんに電話で「待ち合わせ場所、どこだっけ?」なんて聞いたら怒られそうだったけど、どうし
ても思い出せないんでビクビクしながらTEL。

「あ、Kちゃん?もう着いた?」
「着いたよ。白飯はまだなの?」
「あのさあ、変な事聞いてもいい?」
「何?何?どうしたの?」
「どこで待ち合わせしてたんだっけ?」
「え?」
「いや〜、歩いてるうちにどこで待ち合わせだったか忘れちゃったみたいなんだよね〜。」
「・・・プランタン。」
「あ!そうだそうだ!プランタンだ!そうだと思ったんだよ。」
「奥さん、ふざけてんの?」
Kちゃんの声が怖かったので、プランタンまで走って行きました。

自分のボケっぷりに落ち込みながらも、激辛タイ料理はたいへんおいしゅうございました。ぼえぇ〜。

激辛料理の数々 邪悪色のトムヤムクン 

お世話さまです。Kちゃん。     


2002/02/22

も〜、今日は一日中頭が痛かった。
ズキズキとガンガンの2種類ミックス型でマジ死ぬかと思ったっすよ。
マイフェイバリット『ナロンエース』が切れてて、仕方なくアセトアミノフェンを主成分とした
優しい頭痛薬『タイレノール』を飲んだものの、私には優しすぎて物足りないっていうか、やっぱり
もうちょっと強引な感じの方が好き(はあと)って具合で、全然効かねえ!

普段たいして脳みそ使ってないくせに、何一丁前に頭痛なんてしてるんだよ。おう?おう?
あれ?そういえば私、昨日からほとんど何も食べてないぞ。いかんいかん、これは何か食べなくては!
おお、そうだ、冷蔵庫に夕べ旦那はんがお土産に買って来てくれたレバニラ炒めが入っているはずだ。
食べよう食べよう。レバニラでがつんと体力つけよう。
なめんなよ頭痛!

数分後、レバニラを全部トイレにリバース(食事中の方ゴメンナサイ)。

もう一度優しい頭痛薬を飲んでベッドで不貞寝していたら、夕方には多少治まったものの、またいつ
頭痛の種が発芽するのかビクビク。
一番の敵は自分自身である。
それに『あばれはっちゃく』のテーマソングがず〜っと頭の中でぐるぐるしてるし。
やっぱり今日は脳がいかれてるっぽいね。

生きてるといろいろあるよ。


2002/02/21

昨日はサーバーの調子が悪かったみたい。
アップロードも出来なかったんで、お風呂に2回入ってみました。

私は入浴中に読書するのが大好きで、お風呂タイムが長いったらもう。
夕べは『影武者 徳川家康』を片手に発汗してました。
お風呂からあがるといつも目の前が真っ暗になるんで、あんまり身体にはよくないのかもね。
しかし長風呂はやめられまへんな。


2002/02/20

『クラシアン』の電話番号が変わったんですね。

と、いきなり言っても『クラシアン』って何?と思われる人も多いでしょう。
トイレが詰まったとか、水もれして大変とか、水のトラブルに24時間いつでも対応してくれる
会社なんですね。CMには元金メダリスト森末慎二が出演してます。しかもど昼間しか放映してま
せん。「暮らし安心クラシアン」というのがキャッチコピーでした。
関東ローカル臭がぷんぷん漂うけど、話しは進めます。

なぜいきなり『クラシアン』なんぞの話題を持ち出したかというと、私はここの電話番号に不満を
持っていたのです。
電話番号は「24時間早く行く」。よくある語呂合わせのタイプ。皆さん、これ咄嗟に数字になお
せますか?

結婚前、実家に住んでいた頃の話しですが、床掃除の仕上げに横着してモップを使わず(最後に洗う
のが面倒だったから)ジャーっと流せば事が済むトイレットペーパーで拭きあげたのがいけなかった。
小出し小出しに流せばよかったものの、やはり横着して(ちんたら流すのが面倒だったから)一度に
全部便器に放り込み流してしまったのです。

当然、トイレの水は「がぼぼ」という音をたてながら逆流してきました。
便器から水が溢れ出した瞬間、これはもしかしてヤバい?と焦り、一緒に留守番していた兄にSOS。
「水が、水が〜!」
「お前、何したんだ?」
「別に何もしてないよ。トイレットペーパー流しただけだよ。大量に。」
「アホか!がっぽんがっぽんてやつ、持ってこい!」
「そんなの見た事もない!」
「吸え!口で吸え!」
「そんな事しても結局鼻から出る!」

そんなやりとりしている間にも水はどんどん溢れ出して、とうとう玄関は浸水。リビングも浸水。
和室だけは阻止しようと足首まで水に浸かっている状態でドアの隙間を新聞紙でふせいだ。
こんなことしても浸水は時間の問題。

兄は覚悟を決めて素手を便器に突っ込んで格闘している。

「うわ〜!だめだ!」
という悲鳴がトイレから聞こえてきたりしてハリウッド映画ばりにパニクってきた。
そこで思い出したのが『クラシアン』
電話、電話!24時間早く行く!フリーダイヤル24時間、は・や・く・い・く。
24のはやくいく、24の889?88919か?
速効テレフォン。
ハズレ!
24の8819?
ハズレ!
24の88889999・・・。
うわ〜い!分かんね〜!!
受話器をたたきつけて「兄ちゃん、クラシアン全然ダメ!電話番号『はやくいく』って何番よ?」
「知るか!なんだよクラシアンって!」
しばらく右往左往の大騒ぎをくり返し、ある瞬間にがぼ、がぼ、がぼぼぼという音と共に水が正しい
方向で流れていきました。

ああいう緊急時に「24時間早く行く」という電話番号はすぐに数字に置き換えられません。
しかも素直に数字に置き換えるんじゃなくて、なんかちょっと違ってたような気がするのね。
「はやくいく」の「や」は数字変換しない、とか。

久しぶりに見たCMでクラシアンの電話番号が「クラシアンです500!500!」という、とても単純
なものに変更されていました。
私と同じような体験をした人が、かなり多かったんだと思ってます。

浸水した家中の後始末はそりゃもう大変でした。


2002/02/19

そういえばオリンピック全然観てないな〜。
「ユタはイナカじゃないヨ!」
というケント・デリカットの台詞ばかり連想させるユタ州ソルトレイク。
スポーツに興味がないのはモチロンの事、マスコミとかが大騒ぎしてるのを見ちゃ
うと、引くんだよね〜。あまのじゃく。
誰か金メダル取って地面に叩き付けてくれないかなあ。
「いらね〜!」とか叫びながら。

ブッシュさんも来日していたそうで。
どうりでそこらじゅうパトカーが走ってたり、お巡りさんがうろうろとお巡ってた訳
だ。

日米居酒屋会談。
つぼ八か?白木屋か?と思ったら、麻布じゅば〜んの洒落た居酒屋でしたね。
そうそう、白木屋の事を『しらきや』って言う人が多いけど、あれ、『しろきや』って
読むのよ。CMでも爽やかにしろきや〜って歌ってたでしょ?
赤井店長にどつかれるから注意してね。死ぬわよ。

世相にあまり関心のない白飯だけど、唯一興味を持ったのは歓迎レセプションに招待され
た宇多田ヒカルの態度。
一国の首相と大統領を目の前にしても全くものおじしてない。

「ハ〜イ。私ヒカル。アメリカも日本もなんだか大変よね。え?私の事よく知ってるの?
私もオジサマの事、よく知ってるわよ。大統領でしょ?プレッツェルには気を付けてね。
グッドジョブ。バ〜イ。」

ってな具合のノリで、とても素敵でした。


2002/02/18

立体駐車場ってあるでしょ?
いろんな種類のがあるけど、一定の場所に車を停車させると、ドリフの歌コーナーに
突入する時のようにくるりと床が自動回転して車庫の入り口に車の向きを変えてくれ
るってタイプのやつ。
もう、白飯はあれがおかしくておかしくて。

だってさあ、左ハンドルのジャグアとかにサングラスかけてキメキメで乗ってる人だ
ってさあ、一定の場所に来ると勝手に車がくるりって廻っちゃうんだよ。
その間、車内の人間が真面目な顔してるってのも最高にウケる。

自動車ってドライバーの意志によって動かすものなのに、その時はドライバーの意志
なんておかまいなしにみんな勝手にくるりと廻されちゃうんだもん。
中の人間がまるでおもちゃみたい。

もう最高に笑える。

笑えない?


2002/02/17

髪を切りに遠路はるばる表参道まで出向く。
担当の美容師さんとの付き合いは今年で4年目。いちいち細かく指定しなくても「前
髪をふわっとななめった感じで他はそれに合わせてシャシャって雰囲気で」などと擬
音がメインの説明でもばっちり思い通りに仕上げてくれる貴重な存在。
カジヒデキ似の担当美容師さんは、前向きな鼻の穴が癒し系でとてもステキ。

旦那はんが「俺もカリスマ美容師に切ってもらいたい」と言うので一緒に行く事にした。
「免許はちゃんと持ってる?ねえ、免許、持ってる?」と、今どき誰も言わないような
事を連発してたくせに美容室に入った途端無口。
私の秘蔵っ子として内緒にしておきたかったカジヒデキだけど、旦那はんの担当もやっ
てもらう事にした。

「やっぱりカリスマ美容師は違うな〜」と、出来上がったヘアスタイルに旦那はんは終始
御機嫌の様子。
よかったね〜。
帰り道はず〜っと「楽しい」「楽しい」「カリスマ」「カリスマ」を連発。
落ち着け。

「だけどさ、カリスマ美容院の受付けには叶姉妹みたいのがいると思ってたんだけど、実際
はいないんだね。」

叶姉妹みたいのが受付けやってる訳ないし、『カリスマ美容院』っていうのもどうかと。


2002/02/16

今日はおばあちゃんの誕生日だと聞いたんで、お祝いに駆け付けようと車に乗り込ん
だらエンジンがうんともすんとも言わない。
一瞬、泣きたくなったけどダメなものはダメ。
エンジンのかからない車なんて、ただのデカい箱よ。木偶の坊。
バッテリーがあがったらしい。
先週の連休明けに車に乗ったのが最後だから、もしかしたらその時にルームランプを
つけっぱなしにでもしていたのかもしれない。
約1週間ぐらい経ってるんだから、そりゃバッテリーもあがるわね。だはは。

おばあちゃんおめれとう、と言った後に六本木にでも一丁出掛けるつもりでいたんだけ
ど無理みたいです。ちぇ〜っ。
電車で行けって?
や〜よ、面倒くさい。

で、こうして日記なんかをこちょこちょと更新してるんです。
土曜の夜だってのに。


2002/02/15

昨日は聖バレンタイン・デイだったんですね。
善玉菌が腸内で大活躍してくれてたおかげで、すっかりそんな事忘れてましたよ。
『メロン記念日』の行く末なんか気にしてる場合じゃなかったんだな〜。女子として。

バレンタイン否定派・肯定派といろいろあるでしょうが、こういうちょっとドキドキ
するような出来事は脳の活性化に繋がり、老化防止に役立つそうです。
みなさん、ときめいてますか〜?

実は夕べ、バレンタインのバの字も頭の中になかったくせに、突如としてチョコレート
ケーキが食べたくなったんで旦那はんにケーキを買いに行ってもらったんです。
「店のお姉ちゃんにすげえ変な目で見られたんだけど・・・。」と真剣に落ち込みなが
ら旦那はんが買ってきたチョコレートケーキはとてもラブリーなハート型* でした。

1・バレンタイン自作自演疑惑。
2・恋人はマッチョなゲイ疑惑。

このどちらかをケーキ屋のお姉さんに疑われたのかもしれませんね。

* 過去のラブリー参照


    2002/02/14
     
     『メロン記念日』という人々はどうなんでしょうか。
     せっかく憧れの芸能界に入れたのに、なんつ〜か、先が見えるのは私の気のせい?
     だけどファンの人々は熱いようです。
     ああ・・・。

     腹が痛いんで、本日はこれにて終了。


     2002/02/13

     『じゃりン子チエ』でチエちゃんが「ほら、ニヌキとおにぎりや。ものすごおいしいわ。」
     と笑いながら食事してるシーンがあるのね。
     おにぎりは分かるけど、ニヌキって何?
     肝心のニヌキの絵は雑に描かれていて、かろうじて丸い物体だという事しか判明出来ない。
     ニヌキの「ニ」は「煮」って事かな?
     じゃあ、ヌキってなんだ?
     煮て煮て煮抜くって事か?
     なんだかすごいぞ。味が濃そうだぞ。
     お重の中におにぎりと一緒に入ってるところから察すると、汁っけのある食べ物ではない
     ようだ。
     ニヌキの謎は深まるばかり。

     誰か『ニヌキ』の正体を知ってる人がいたら教えて下さい。
     食べたくて食べたくて夜も眠れません。
     おやすみなさい。


     2002/02/12

     昼寝してたら金縛ってしまった。
     鍵がかかっているはずの玄関ががちゃりと開いて、足音が部屋の中に響いてくる。
     わたわたと金縛ってる体を動かして自由を手に入れて、玄関をチェック。
     もちろんがっちりと鍵はかけられたまま。私以外の人間の気配もない。
     気のせいだと解釈して昼寝続行。
     また金縛り。
     今度はキッチンをうろうろと歩き回ってる足音が聞こえてくる。
     しゅっ、しゅっ、と摺り足気味の足音がぴたりと止まった。
     そしてカポンと炊飯器の蓋を開ける音がしたと思ったら、しゃもじで米をすくって
     茶碗に盛ってる音がするじゃないの。
     私は毎日この音を聞いてるからすぐに分かるんだよ。

     妖怪飯よそり?

     私が白飯なんて名前を使ってるから?

     ひ〜!
     ちょっと面白いような気もするけど、それ以上に怖いんだよ〜!!
     動け体!動け体!
     ベッドの中で大暴れしてたらどうにか体が動くようになったんで、這うように
     キッチンに行ってみると誰もいない。
     当然、お茶碗も何も無い。
     背筋がぞぞ〜っとしたけど、全部気のせいという事にした。

     こういうのって脳が半分眠って半分覚醒してる時に起きる錯覚でしょ?
     お化けとかそういう類いじゃないよね?ね?ね!!

     ps 妖怪飯よそりなんてのは妖怪図鑑に載ってません。


     2002/02/11

     先日、両手一杯にお買い物をして電車で帰ってきた時の事。
     ゆったりと座席に座ってうたた寝をしたせいか、電車を降りた時に妙に体が軽かった。
     そのまましばらく自宅に向かって歩いていたところ、50代くらいのおじさんが
     息を切らして私の横に駆け寄って来た。
     「お嬢ちゃん、これ、忘れもの!」
     ぜえぜえ言いながらデパートの紙袋を私に差し出す。
     妙に体が軽かったのは、買い物袋を豪勢に車内に忘れて来たからだった。
     わざわざ走って届けてくれたおじさん。
     私は「ありがとうございます」と丁寧にお礼を言った。
     こんなに心から素直にお礼を言った事はなかったかもしれない。
     それくらい自分でも清々しいほど見事なお礼だったと思う。
     だって、嬉しかったんですもの。

     「お嬢ちゃん」って言われた事が。


     2002/02/09

     徹夜でホームページを作ったので、寝不足。
     友人の雷蔵がほとんど作ってくれたって感じだけど、まあ、それはどうでもいい。
     せっかく覚えたホームページ作成知識が、これからの連休で全部すっとんでしまい
     そうなのが不安。
     まあ、それはどうでもいいか。


     
     2002/02/08

     今日は初めてホームページを作った。   

     簡単に出来た。     

     私って天才だ。