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*diary*

July



過去白飯


2002/07/24

まあ、そんなワケでしてね、いや〜最近暑いですね〜ホント。7月でこの暑さだったら12月にはどんな暑さになってんのかって感じで怖いですよね〜。(はい、つっこんで下さい)

漫才ボケ役定番ネタで登場です。白飯で〜す。ずん。
みなさん、お元気?

白飯ダウンしました。
今もダウン真っ最中です。
ヘビ−級の夏バテらしいです。1日のほとんどを叶姉ばりにベッドの中で過ごしてます。立つと目眩がひどいんで。
ちなみに旦那はんは叶妹ばりにパシらされてます。
そんなワケで自分の掲示板をちらっと見る以外、ネットからも遠ざかった日々を過ごしてます。

そんで通院中の白飯は、病院の常連客って感じなワケよ。
看護婦なんかマブダチだし医者なんか白飯の舎弟みたいなもんよ。診察室に入れば「あ、白飯さん、ちーっす!」ってなもんよ。診察中だって和気あいあいとしていて、合コンのセッティングでもしちゃいそうなノリ。
でも、昨日はちょっと違ってたわね。
週に一度、大病院の医師が出張診察に来るのよ。来なくていいのに。だからいつも診てくれる舎弟分の医者じゃないの。
ヤダ!知らないお医者さんがいる!怖い!
マブダチのおばちゃん看護婦のところに走り「知らないお医者さんだから私帰る」と告げようとしたものの、こう見えて私も世間では大人と呼ばれるお年頃。なかなか言い出せずもじもじ。
「どうしたの?」と、おばちゃん看護婦に優しく聞かれ我に返る。
「別にどーもしねーよ!」の勢いでトイレにダッシュ(実際はヨタヨタ歩き)。
ばかばか!白飯のへたれ!弱虫!いつもと違う医者だからって何ビビってるのよ!そんなもんドーンと病人らしくデカイ態度で接してやればいいのよ!おう、ひとつよろしく頼まあって心意気よ!こりゃあ気風のイイ病人が入って来たって思わせてやる!なめんなよ!
気を取り直して診察室へ。
床ばっかり見てる白飯。蚊のなくような声で医者の質問に答える白飯。医者に何か言われる度、泣きそうな顔でおばちゃん看護婦を見上げる白飯。帰り際「お世話様でした」と老婆のように縮こまってお礼を言っちゃう白飯。
負けたっぽい・・・。

来週にはリベンジしてやる!待ってろよ、見知らぬ医師よ!

っていうか、来週までに治しましょうよ。白飯さんよお。


2002/07/15

ベランダから愛を込めて 〜昼ビール最高ですな〜

  マンショングリーンも光合成。
      エビス、あります。
           
 頑張れ、一戸建て。
 智恵子さん、東京にも空がありました。


2002/07/11

ぼけ〜っとしてたら午後5時。
旦那はんからのカエルコールで意識を取り戻す。
やばいやばい、何もしてない。
乾燥機の中には洗濯物が入りっぱなし(昨日から)、流しには洗い物の山(昨日から)、もちろん夕飯の支度もしていない。
やばいやばい。
買い物カゴを持って急いで外に出る。
何にすっかなあ、夕べ作ったゴーヤチャンプルーが残ってるし、エビの炒めものも残ってるし、ちょちょっと天ぷらでも作ればいいか。などといたって主婦らしい思想。
スーパーまでの道中、新しい回転寿司屋がオープンしている事を発見。
寿司だね、こりゃ。寿司に決定。
寿司への憧れで胸を膨らませつつ、駅で旦那はんを待つ。

気が付くと、どういうわけか焼き肉を食べてました。

私はタン塩にホルモン焼き。とてもレディとは言えない食べあわせ。恥ずかしい!

今日は本当に何もしないで終わった1日でした。

おやすみね。


2002/07/09

台風大好き!
大型になればなるほど大好き!
外で仕事をしている人達にはボコられそうだけど、マンション猫と化している私にとっては対岸の火事。
暴風雨は窓の外。
荒れ狂う気象状態は私の血液と細胞を活性化させるのです。大コーフン。
幼少時代、学校にいる時に台風が直撃したりすると暴れたクチです。うふ。
普段の私は無口で、休み時間も自分の席で筆箱をいじってるようなタイプなのに。
いや〜、当時の筆箱ってすごかったんだよね。あっちこっち飛び出したりいろんな所が開いたりしてさ。それを一人でチマチマいじってる子供だったの、私。
そんな私を見兼ねて話し掛けてくれたのが掲示板でもお馴染みのkoppaちゃん。
「いい筆箱だね。」
私は無言で頷き会話終了。
koppaちゃん、あの時はごめんね。

だけど台風の時だけは別よ。
怯えてベソかいてる女の子を指差して笑ってやったり、私と同じ習性を持つ男子と教室の中を駆けまわったり。
雨、降りすぎ!風、吹きすぎ!空、暗すぎ!と叫びながらキン肉マン消しゴム(キンケシ)を投げ合ったり。
おう、koppa!水飲み行こうぜ水!の勢いで無意味に水をガブ飲みしてみたり。

はっきり言って気がふれてますね。
どうかしてます。

だけど、台風って人を活性化させる『何か』があると思うんですけど。
思わないですかね?思いますよね?
私が変なのかしら?
今回も大型らしいじゃないの。すでにワクワクしてまっせ、私は。
願う事はただ一つ。
命に関わる被害者が出ませんように。

みんなお祭り騒ぎしようぜ。


2002/07/08

実家でウダウダしている時、体重計に乗ってみた。
こやつは勝手に体脂肪まで計ってくれちゃうんで、私はこの体重計とは馬が合わないのだ。
で、その体重計がリビングの片隅で「デブお断り」といった感じを醸し出していたので、このやろう生意気な事抜かしてるとびっくりするほど高い数字の体脂肪率をお見舞いしてやるぞ!と、強気で乗ってみたものの、びっくりするくらい体重が減っていて、こっちがびっくりさせられた。ややこしーんだよ。
私に内緒でダイエットしたな?などという摩訶不思議な事を一瞬考えてみたり。
これは体重計がぶっ壊れている可能性が高いと睨んで、白飯母に苦情を言った。

「この体重計、おかしいよ。壊れてるんじゃないの?」
「壊れてる?なんで?」
「ダイエットもしてないのに体重が減ってる。」
「どれ?」

お煎餅をバリバリと食べながら白飯母が体重計に乗った。
デジタルの数字が61キロを弾き出す。体脂肪率はなんと40%。
ちなみに母の身長は150ちょっとのミニモニ級。
それで61キロに40%はどうだろうか。やっぱり壊れてるのかもしれない。
母はお煎餅を飲み込みながら

「うん。大丈夫。壊れてない。いつも通り。」

そう言って2枚目のお煎餅に手をかけた。

びっくりしたね。


2002/07/07

結果論からさくっと言ってしまえば、同窓会は楽しかったです。骨折しなくて良かった〜ん。
彼女達と会わなくなってあまりにも時間が経過しすぎてしまったためでしょうか、昔はどちらかというと仲が悪かったクラスメイトとも笑いながらおしゃべりが出来るようになってました。これが大人になるという事なのかしら?
結局集まったのは10人程度。
でも、これがちょうど良い人数だったのかも。多くもなく少なくもなく。
やはり話題は旦那のグチ、子供のネタ、嫁姑問題、ダレメル?タダトモ系の昼メロなトキメキ話し。
当然私が切り出した「宇宙の話ししようぜ」という提案は却下され、どんどん続く奥様ワイドショー。14:00の6chって感じ。まあ、いいけどね。
話題が盛り上がる中、私が非常に気になったのがクラスメイト達の「笑い方」。
こ、これは、ド・ド・ドリフの大爆笑〜♪で聞いた事あるぞ。まさにあの笑い方だぞ。

バリバリおばちゃんやん。

やべー、やべー。

クラスメイトの変貌(ビジュアル)は、10割のうち6割が豚化、3割がやつれ化、1割が魅力的な女性化って感じでした。
ちなみに私の場合、グラフにも現れない非常に稀なタイプで「妖怪化」というカテゴリーに入るそうです。
要するに10年以上経っても外見から中身から恐ろしいほど何も変わってないっつう事だそうです。
私は処女の生き血をすする妖怪か?失礼しちゃうわね。もう。
さては水木しげる先生を崇拝するあまり・・・。

で、妖怪らしくお酒も料理もガツガツと貪り喰ってやったら、お開き間際になって胃痛。キリキリ舞い。
ナモちゃんちに寄らせてもらって胃薬をゲット。
「ちょっと横にならせてね。」と言ったのが最後のメッセージでした。

気がついたら朝。
やだ、お化粧したまま眠っちゃったわん!と、覗き込んだ鏡には老けた女が映ってました。
さすがの妖怪も飲み会の翌朝は目も当てられませんな。

ほっといてよ!


2002/07/04

うう・・・同窓会がいよいよ今週に迫って来た。
行きたくないよぅ。
オイラ思うんだけど、女子高の同窓会ほどつまんないものは無いんじゃないかと。
だって想像出来るもの、グチ大会になる事が。それも地に足のついたリアルなグチ大会よ。やーよ。
例え企画を持ち出したのは私であってもね、参加するしないは別だと思うの。
なんていうの?プランナーとかいう立場?プランナーって何する人かよく知らないけど、そういう雰囲気の立場って考えてほしいのよね。頭数にカウントしないっていうかさ。
とにかく、どうにもこうにも行きたくないの。
だから幹事を請け負ってるナモちゃんに電話したの。

「同窓会、私、行か。」
「ふっざけんなよ、誰が言い出した企画だと思ってんの?」

おー怖い怖い。
これだから私立のおっぺけぺー女子高上がりは怖いのよ。あ、同級生デシタネ。

「やー、その、ちょっと用事が出来ちゃったかもしれない。」
「欠席する場合、両親の忌引き以外は認めないよ。」
「兄妹は?」
「認めません。」
「ねえねえお母さんお母さ〜んマフラー買ってよねえねえ〜マフラー」
「三瓶のちょっとおもしろい話しをしてもダメです。」
「あのね。」
「マギー司郎のモノマネしてもダメ。」
「すごーい、すぐ分かるなんてすごーい。でもこれは弟子のマギー審司のマネでしたー。」
「どっちでもいいよ。」
「マギー司郎とMr.マリックが手品対決したの見た?凄かったよー。マリックが目の前でお金消したりすっごい不思議な事やってるのに、マギーさんはあなたの好きな色に変えますよ何色が好き?赤?あー残念、今日は赤はナイんだわー黄色だったらあるんだけどねーとかやってんの。それがマリックを確実に喰っちゃってるのよ。マジで。凄いと思わない?マジでマギー司郎は日本一の手品師だと思うね。」
「ナモんちに5時に来てね。」
「はい。」

断れなかったよ〜。
ナモちゃんを怒らすとマジで怖いしさ〜。
身長175センチのデルモ(もどき)パンチは本気で痛いしさ〜。
ヤンダヤンダ。
こうなったらデジカメ持参で、ここでみんなの素顔を公開してやろうかしらん。
ちぇっ。
あー!骨折でもしないかなーっ!!行きたくね。


2002/07/03

〜前回のあらすじ〜
『ランニングシャッツ効果で水屋のマサに暴言を浴びせかけたものの、根っからのへたれ根性が災いしてしおしおにへこむ白飯。小さくなった白飯(2頭身)を励まそうと旦那はんは白飯を連れて焼き肉屋へ。絶品のタン塩を頬張りどうにか通常の9頭身にまで復活しつつあった白飯だが、隣の席のカップルを見てまたしおしおに。
カップルの男性が着ていたのは黒のランニングシャッツ。しかもまるで虎舞竜(とらぶりゅう)のようなトータルファッション。昼間マサに放った暴言が何十倍にも膨れ上がって蘇ってきた。あっという間に2頭身に戻る白飯。窮地に立たされた旦那はんがオーダーしたものは「ユッケ」。果たして旦那はんのオーダーで白飯は救えるのだろうか。』


救われました。
ユッケ、サイコー。

んで、夕べは美味しいご飯の余韻を残したままホクホク気分でおやすみなさい。熟睡。
だけど、こういう時に限って携帯が鳴りやがる。ぴんぴん起きてる時はピリとも鳴らないくせに。
知ってる?白飯がマジで牙を剥く瞬間って。
教えてあげるね。
寝起きなんだよ。
朝だろうが昼だろうが夜だろうが深夜だろうが、寝てる時に電話で起こされるってのが、一番凶暴になるのよ、ワタシ。おほほ。
誰じゃーごらーこちとら寝てたんじゃー名を名乗れー名をー。

「ヨシオでーす。こんばんみー。」(ヨシオ=義父の名前)

やーん!
お義父様ー!
いきなり携帯に電話してくるなんて、白飯、困っちゃーう。
さっきの暴言は全部嘘よ、ウ・ソ☆ 今どこにいらっしゃるの?え?なんか回りが賑やかでお義父様の声がよく聞こえなーい(嘘)うふ。
あ、なんか携帯の電波が悪いみたいですわ(大嘘)もしもし?あれ?もしもーし?

そのまま旦那はんへ携帯電話をパス。
あわわ。あわわ。オラ知らねー。後の事は一切オラ知らねーずらよ。

またしても、しおしおにへこむ2頭身の鬼嫁こと白飯。

ママ、ユッケ2皿。なんか今日はとことん食べたい気分なんだ。


2002/07/02

ランニングシャッツの季節になってきたわ!
これくらいの時期になると私の部屋着はランニングシャッツになるの。
レディ風に言えばキャミソールね。
でも、キャミソールってなんかこっ恥ずかしいじゃない?きゃみそーる、なんてさ。
もうそんなラブリーな歳じゃないぞって白飯2号がこっそり囁くから、勢い良くランニングシャッツ!なのよ。
ランニングシャッツの凄いところは、気持ちまで開放的になっちゃうところね。
肌を露出する事によって大脳が刺激を受けちゃうのかしら?
ファッション次第で気持ちまで変わるって本当に不思議。人体の神秘。
南国の人が陽気なのはいつも肌を露出してるから?
北国の人が無口なのはいつも肌を隠しているから?
それっくらいの事で人格が左右されちゃうの?人間って単純〜!もうヤだ。恥ずかしい!
そんな感じで恥ずかしながらもランニングシャッツだから、普段だったらもっと慎重になるべき事も大胆な対応になっちゃうのよね。

今日は久しぶりに水屋のマサから電話があったの。
水屋のマサってのは私が勝手に付けた名前なんだけど、ナントカって水に関する会社のテレフォンオペレーターで、定期的に「ウチの素晴らしい水を買え!」って電話してくるのよ。
いらないって何度断っても全然へこたれずに電話してくるから、私、ちょっと怯えてたのよね。マサのバックにはすごい人物が控えてるのかもしれない、とか考えてね。
いつもだったら超丁寧に断ってたんだけど、こちとらランニングシャッツの季節よ。
心オープンよ。
いい加減にしてーっ!いらないっつうの!
って叫んでやったわよ。こんな経験ハジメテ☆
マサは掌を返したように大人しくなって、むしろ謝罪までつけて電話を切ってたわ。
勝った!勝ったのよ!

だけど、どういうわけか私の心臓ったらものすげーバクバクしてるの。
しかもちょっと泣きそう。
急いでランニングシャッツの上にカーデガンを羽織ったわ。
なんだか怖くなっちゃったのよ。

私、無口になる。



2002/07/01

日曜日に白飯宅でW杯観戦。ドイツ対ブラジルね。
観戦メンバーは白飯夫妻、雷蔵さん、M氏。いつもと同じオール黄レンジャー。
って事で夕餉はカレー。コンソメが切れてていつもよりコクのないカレーになったけど、そこは黄レンジャー、とりあえず完食。雷蔵さんはお酒を控えてまでカレーのために胃袋の調整してるし。KING OF 黄レンジャー。控え選手もビックリ。
肝心のW杯観戦については、途中でダレまくり。もういいよー後でダイジェスト版でも見るよーって雰囲気の中、選手たちの心境を関西弁でアテレコしてみたりして気持ちにアクセントをつけてみたけどダメでした。
余談ですが、私はカーンが好きです。だってカワイイんだもん。特に頭頂部(つむじらへん)がカワイイの!
そしたら旦那はんが「カーン、ゴールの網んとこに自分のタオルひっかけてるよ」って教えてくれたの。見てみたら白いタオルがひっかかってる〜!カワイイ〜!!
タオルに名前書いてある?って聞いたら「『ドイツ カーン』ってカタカナで書いてあるよ」って兄さんレンジャー達が教えてくれたの。カワイイ〜!!つむじんとこカワイイ〜!!
対してブラジルの選手達には「あの顔は深海魚だろ」「すきっ歯がやけにムカツク」などとビジュアル的なバッシング攻撃。でも優勝。
まあ、それは置いといて。
カレー。
コンソメが切れてたのは大失敗だったな。やっぱりカレーにはコンソメ入れなきゃね。
白飯が一人で「失敗だ、失敗だ」って騒いでたんだけど、お兄ちゃんレンジャー達は「それほど失敗って味でもないよ」ってフォローしてくれたの。
優しいな〜って心底感心したんだけど、よくよく考えるとその発言は半分くらいは失敗を認めてるって事だすよな?まあ確かにあんまりウマクハネーナって事だすよな?
フォローするなら「全然失敗じゃないよ」もしくは「美味しいよ」だろう普通。おう?おっさんレンジャー達よ。
もー。

そんなこんなで「俺の誕生日は7月1日。ナイって覚えてね。だけどプレゼントまでナイってのは勘弁ナ!」なんてキリキリと空回りしていた男子を思い出したりする7月1日。
わーい、もうすぐ夏休みだー!ラジオ体操ノーサンキュー!