はるさん          HAL9000型コンピューター製造番号三号 ファンのページ

 

本当に『ハル』についての予備知識を一切お持ちでない方にはちょっとお奨めできない要素が含まれているかもしれません

●名称 ●紹介文 / ●その他、何といっていいやらよくわからない可能性がある文
【はるさん】

(注 ; この項、何から何まで ウソっぱちよ

M島S司先生がBコミック誌に連載中の長寿マンガ。プロ野球選手としては既にピークを迎えた年齢の主人公 “はるさん” がY浜Bスターズに入団、長尺バット ”物干し竿”と打席入り前の儀式 ”酒しぶき”をトレードマークに、代打の切り札として大活躍。しかしチームの停滞は続く。主人公は後に「四番・レフト」のポジションを得るが、このことがむしろ選手寿命を伸ばす幸運を呼んだからもう大変。今や現役最年長、「岩田鉄五郎(元東京メッツ)の持つ現役最高齢記録」の更新も目の前だ。頑張れ、はるさん。いついつまでもお元気で。
《ハルのプロフィール》

 

【2001年 宇宙の旅】&【2010】に登場する《ディスカバリー号 第6の乗組員》 HAL9000型コンピューター製造番号三号、愛称《ハル》。

[弱点  ;   間違えることができない。あと、ウソもつけません。…って、原作者のクラーク先生とは大ちがい]

さて、この名前、ちょいと腑に落ちないところがありまして…。

”HAL”とは、「Heuristically-programmed ALgorithmic computer(→超訳 ; じぶんで考えてるみたいな感じのコンピューター)」のシリーズ名。”HAL9000型シリーズ”の総称は「ナイン・トリプル・ゼロ」。地球の管制センター(ディスカバリー号に指令を送っている)には2台の「ナイン・トリプル・ゼロ」がある。

とゆうことは …  →   「ハル」って愛称は人間にたとえると、「霊長類だからレイちゃん」てゆうレベルのセンスなんじゃない??      《余談》  【2010】では、チャンドラ博士(HALの生みの親)の研究室に「サル」と呼ばれる別型のコンピューターが入ってます。いや進化してるんだか退化してるんだか。   なお、うち(わるもの堂)の従業員には「ワル」とゆうコンピューターは入ってないと思います。少なくとも主人としては入れたおぼえはありません。

ハルはイリノイ州生まれで誕生日は1月12日(→1・12=ひ・とつ、とおぼえましょう。ひとつ)。生まれ年は映画では1992年、小説では1997年。サバを読むには若すぎるっち。と思いつつ、実はコンピューターとしてはもう若くないってゆう可能性もアリーmyラブ(→27歳の独身女性って、つらいの?)?   あと、1月生まれで「はる」って旧暦

《 ”HAL” という名前は ”IBM” のもじりだという噂を本気にしているヤツがいて、原作者のアーサー・C・クラークが「違うよ。困るなあ」というコメントを出している》 という話

→  (ハラいて)  … いや、これこそ本気にすんなよ諸君。クラーク先生は「平気で(この種の)うそをつく人間」なんだからね、実際。 ”IBM” 説が本当です。映画の中でも堂々とIBMのロゴを(→他の複数の宇宙船の操縦室で)出してることだし、IBM社にカネ払わせられるのが怖くて逃げてるんでもなくて、純粋にクラーク先生の楽しみのためだけにウソついてるんですってば(→虫も殺さぬカオをして)。      《余談》   たとえばの話、「”ボトムズ”とは<変形する多用途の一人乗り歩行戦車>の略」です、っつったら誰が本気にします   いやクラーク先生の『科学の大家』イメージ(→あくまでもイメージ)って本当に偉大よね、しかし。

”AE35” 故障予測失敗疑惑事件に関するボーマン船長(デイヴ)とプール副船長(フランク)の会話 「ハルは常に正しかったわけだな」    「そうらしいな。誤ったほうがいい」

(注 ; 何かがちがってる)

【2001年 宇宙の旅】(映画版)での、ハルのあやしいセリフ   いたいよ   おねがいだ  やめてくれデイヴ    じぶんで、わかるんだ…  あたまが、ぼうっとして…   たのむよ、デイヴ

→   ひどいぞ、デイヴ( …ハラいて) 。ちなみに、クラーク先生の小説では、<ここ>のセリフは全然あやしくありません。      《余談1》   で、この後にハルが【で〜いじ〜  で〜いじ〜 】とゆうお歌をうたいます(映画・小説とも)。すごい哀しげね。コレに強い感銘を受けたとみられる漫画家、永野のりこ先生(相当なSF者)は、【で〜いじ〜   で〜いじ〜 】と口ずさみながら熱い涙を流す(→「壊れていく」人間の姿を表現している)<自画像>を使っておいでです。      《余談2》   で、 ”ボトムズ”の最終回でもこの場面のパロディをやってましたが、ワイズマンの野郎ときたら、もう嫌んなっちゃうほどあやしさ不足だと思います。

【2010】(映画版)での、ハルとデイヴのあやしい会話 「なにが起こるんですか?」    「すばらしいことだ」   「こわいです」    「おそれるな。わたしたちはいっしょだ」    「どこでですか?」   「わたしがいるところだ」

→  誰    翻訳したのは?  (そして、わざわざメモとったのは)      《余談》  【2010】での心に残るハルのセリフとしては、この前にくる 「チャンドラ博士。わたしは、夢を見ますか?」 の方がいいかもしれません。ある意味、あやしさの点でもこっちのが上かも(…外道)。

『ハル&デイヴ』ってゆうコンビの由来 ついこないだ『青春のポップス(NHK!)』で<ピロコ>(モリグチ)が【遥かなる影】歌ってるの見てたらなんかとつぜん思いついたんだけど、『ハル&デイヴ(→てゆうか、”ハルの相方になるデイヴ”)』の名前のネタ元って、【2001年 宇宙の旅】制作時点で大人気だったはずの作曲家<バート・バカラック>と 《組んでいることが多かった作詞家》の<ハル・デイヴィッド>だったんじゃない ひょっとして。くう〜。筆者(主人)は高校生のときにテレビで【カジノ・ロワイヤル】を見て以来の《バカラック・ファン》でもあるというのに。なんでいまごろ思い付くかな こんなこと〜。      《余談》   で、社会人になってからやっぱりテレビで【グレート・レース】を見て以来の《マンシーニ・ファン》でもあったりなんかしちゃって(→ …その入り方は異色だろ)。

 

『ハル』とはあんまり直接関係なさそうな部分で気になったことですとか

●名称 ●紹介文 / ●その他、何といっていいやらよくわからない可能性がある文
ヒトがはじめて武器を手にして…

(ショック)

【2001年 宇宙の旅】(映画版)の超有名な名シーンですが、こないだビデオを観直してたら、なんと(”骨”で殴り)殺されてるのは<バク>だったじゃありませんか。 意味深 いや、米国の観客に、「バクは悪夢を食べてくれる動物」ってゆうイメージ、あるの   悩むぞ(相当本気で)。

あと、小説も読み直してたら、こっちは筆者(主人)の記憶通り、<イボイノシシ>がやられてんだけど、使われてる道具は、”石”なの。   なんか、もういろいろ記憶ごっちゃになってんじゃ〜ん。   …老化   脳が、自然に、「どうでもいいから忘れて良し」って判断下した    何なの そんなものだったの、主人の、”愛”って

 

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                   なにがでるかな、なにがでるかな〜サイコロ(”人類が持てる技術を総動員しても達成不能”の精度を誇る)