さめちしきのへや   さめ  アーサークラーク 『海底牧場』 ファンのページ

長編SF小説『海底牧場』についての予備知識を一切お持ちでない方のために

●名称 ●紹介文 / ●その他、何といっていいやらよくわからない可能性がある文
アーサー・C・クラーク 本編の著者。英国生まれ。米国のアイザック・アシモフ、ロバート・A・ハインラインと並ぶ「SF界3大巨頭」のひとり。一般に【リアル未来・宇宙モノ】が最も得意な作家というイメージで見られている。「クラークを知らないSFファンはモグリだ」と言われる通り、クラークの趣味は「潜り(→ダイビング)」であり、その趣味欲を満足させる目的をもってスリランカ(=セイロン島。クラークの小説にはよく出てくる。ここは世界一有名な紅茶の産地だが、その方面は当人にとってはわりとどうでもいいことらしい)に移住したほどの人なので、その世界観を理解する糸口は、とりあえずモグってみることだと言えよう。さて、クラークの代表作については相当に意見の分かれるところだろうが、筆者(主人)としては、まず「2001年宇宙の旅」が思い浮かぶ。筆者はこれを”世界一ビジュアル喚起能力に優れた小説”と断言するものの、事実上「スタンリー・キューブリック監督の手による同題映画脚本と並行して書き進められた合作本」なのでまた別のところで論じることとするのが妥当かなぁ(断言せず)。それはさておき、そんなようなわけだから、クラークが『海底牧場』を書いてる最中「ノリノリ!」じゃなかった道理は無いよね(→見たのかよ?)
『海底パトロール』

原作:アーサー・C・クラーク

日本SF界の大功労者のひとり、福島正実氏の手によって子供向けに書き改められた名作SFシリーズの一作品。長編『海底牧場』には、原型となった同題の短編があったそうなので、たぶんそれが原作なんだと思うな、きっと。人類の未来を食料危機から救うのは、七つの海にまたがる「海底牧場」なんだぜ!グレート! かわいくて大事な牧場のクジラたちのピンチを(→主にサメだとかの魔の手から)救うぞ! 「海底パトロール」! ドン(主役)とウォルターの胸すく大活躍!かっちょいいぜ!燃えるぜ!友情!泣けるぜ!ドン〜っ!死ぬな〜っ! 読み物、な感じだった模様(伝聞による推定)。筆者(主人)のお友達、”書庫の彷徨人【*ホームページあります】”・金澤おじさんは小学校の図書館にあった(小学生のときに読んだ)というこの本の内容を(このニュアンスがうまく伝わるか少し心配だが、)本当に【アホほど】つまびらかに憶えており、「このおじさんの大脳は そんなどうでもいいことを記憶するためだけに存在しているのか?」という疑念すら湧いてくるほどだったので、詳しいことを知りたいひとは彷徨人のおじさんに聞いてみようね。
長編『海底牧場』 ▲上の説明をご覧ください。主にこの内容を大人向け(→何ヤソレ)にしたのが本編の第一部と第二部です。主役はどうにも明朗快活とは言いがたいウォルター。ドンはある意味アホ役でもあるイイ奴として登場しています。しかし本編の【第三部】は どうも 相当 【】 の違ったモンに仕上がってるから油断はできないぞ(ぬかりなく鯨油増産に邁進しよう)

『海底牧場』の登場人物・登場動物・小道具や物語の背景・その他物語に関係があること・その他『海底牧場』に関係がない場合も少なくない小ネタ集

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ウォルター(ウォルト)・フランクリン 本編の主人公。オーストラリア生まれ。宇宙での事故に起因する心の病によってその宇宙飛行士生命を終え、家族とも別れて「牧鯨局監視員」としての再出発を目指す、という身の上が分かってくるのが第一部。第二部では海中事故によって監視員としてのコーチでもあった相棒・ドンと死に別れの目に。 ああっ! ああっ! こんなことでは 【第三部】は いったい全体どうなんだ〜っっ(→だからそうゆう話じゃね〜っつ〜の)!!
ドン・バーレイ アイルランド生まれ。ギャンブル好きだが勝負には際限無く弱いヒト。本編は、ドンが潜水巡視艇(潜水可能深度12,000フィート=3,600メートル)を駆って75フィート(=22.5メートル)級の巨大ホオジロザメと戦うシーンから始まる。物語中の描写から、ドンの外見はバルデラマ(→サッカー選手。元コロンビア代表。通称”ライオン丸”)そっくりらしい。 というより、そうとしか思えない。
貝類を主食とするカマキリエビ科のシャコ 『海底牧場』には登場しない。わりと高級な部類の寿司ネタ。暗い紫色に茹で上がる、通常のエビよりもグッとオトナ感ただよう食材である。星野之宣先生のマンガ【海の牙】には30メートル級の巨大シャコが登場し、潜水艦を轟沈させる。同作品の解説セリフによれば、「シャコの捕脚は貝の殻を超高速でうちくだくハンマー」であり、「25センチ級のシャコでさえ、ゆうに小型拳銃に匹敵する破壊力をもっている」のだ。筆者(主人)の郷里は瀬戸内海沿岸の漁村であり、シャコは特産品のひとつだが、幸い、まだシャコに殴られて重傷を負った人の話は聞いたことがない。なお、星野先生はたぶん日本でも最強クラスの”正しい”クラーク ファンである。<重力の枷から開放された海底で外界の敵と隔絶された環境に置かれたならば、生物はほぼ無制限に成長を続ける>というアイデアは、きっとクラークからのイタダキ(→『海底2万マイル』かもよ〜)でしょう。
カニ目(かにめ) 英国の軽量スポーツカー、”オースチン・ヒーレー・スプライト”の愛称。この車、正面から見ると うち(わるもの堂)の従業員のカオにそっくり。『海底牧場』には登場しない。
ガマクジラ 真珠の養殖場を荒らす大型の害獣。『海底牧場』には登場しない(しかし、真珠の養殖場は登場している。主人公を含む牧鯨局職員のちょっとした汚職の温床として(笑))。
鮫殺しの不動(さめごろしのふどう) TVアニメ番組【忍風カムイ外伝】における、主人公カムイの(TVシリーズでは)最後の敵(=「追い忍」。すなわち忍者組織の脱走者=「抜け忍」カムイへの刺客)。普段は漁村に住み、漁業に害を及ぼすサメを退治して生活している感心でタフな野郎。職業 ; 『沿海パトロール』ってーワケだな。この番組、不動が登場するシリーズ終盤には演出・脚本ともボルテージめちゃめちゃ上がりっぱなし。とうにメーター振り切って針がブッ飛んでいた最終話ではカムイが不動に深手を負わせた上に縛り上げて船で曵き廻し、生きながらにしてサメに喰わせるという、これを放送しようと思った意図がよく分からない程の極悪非道ぶり。番組制作は【サザエさん】でおなじみの『エイケン』なんですよ
『海底2万マイル』 H.G. ウェルズと並ぶ「SF小説の2大開祖」のひとり、ジュール・ヴェルヌの代表作。「ネモ(→ラテン語で「誰でもない」という意味の偽名)船長」と名乗る変態的な天才科学者が自ら建造した超潜水艦・ノーチラス号の恐るべき戦闘力を用いて、「からだ全体が口と歯」で「残酷で有害な動物だからみな殺しにしてやってもいい」 マッコウクジラの大群を 散乱する肉塊へと変えてゆく冒険外道小説。このあたりの非道な描写は、『海底2万マイル』を(一応)原作とするTVシリーズを経た後に【新世紀エヴァンゲリオン】を手がけた庵野秀明監督に、もう取り返しのつかないほど深刻な影響を与えてしまっているものと思われる。それはそれとして、この先どんなに科学が発達しても「2万マイル(=32,186キロメートル)」深度は到達不能だ。それが「2万リーグ」なら96,558キロメートルだし、「2万里」だったらアンタ、マルコがお母さんに逢えるまで(イタリア発→アルゼンチン各地放浪)だって3千里しか旅してね〜っスよ、いやマージ〜でエ〜(→って、それノーチラス号が<航海した距離>だったら何も問題ないじゃん)。
マッコウクジラ 最大のハクジラ(→歯を持つ魚食鯨類)。体色は黒。大きさは普通のオスで16メートルくらい。ほとんどイカ類のみを食べる。確かに口はでかいが、自分より大型のヒゲクジラ(→歯を持たないプランクトン食鯨類)を喰い殺す習性などは決してございません。「海底牧場」では将来的な「鯨肉重点生産から鯨乳重点生産への移行」に伴って飼養頭数を削減させられる予定になっているちょっと気の毒な役回り。代わりに増やされる「乳鯨」は、ザトウクジラ。
ミンククジラ 『海底牧場』には登場しない。99年1月現在、「調査捕鯨」が認められているたぶん唯一の鯨類(小型のヒゲクジラ。どうかすると(しなくても)シャチより小さい)。他の大型のクジラに比べると資源としての利用価値・効率が低いため、過去に乱獲を受けたことがなく、絶滅の危機に陥ったこともない。筆者(主人)は「これの肉(たぶん料理屋でしか食べられない)よりプランクトン(オキアミの佃煮)の方が絶対に美味い」と思う。筆者の郷里では本当にオキアミの佃煮を食っているのだ。念のため。
インドラ・ランゲンバーグ (後にインドラ・フランクリン) 日本生まれ。ウォルターとの出会いの場面では、トラザメの臓物を抜いて(切り刻んで)いた。この当時は魚類学者のタマゴ。後にウォルターの後妻となって一男一女の母。ウォルターが最初インドラに惹かれた理由は「気がついていなかったが、別れた妻に似ていた」からという精神分析がされており、このへんはとてもエッチなかんじでドキドキしました(→なぜそれをエッチと思うのか、筆者(主人)も精神分析してみてほしいぞ)。
ウォルターを評するドンとインドラの会話 (ド)「いつもこんな風に物の見方が悲観的なんですか?」   (イ)「少なくとも週に2回は朗らかですわ」。    … イイよ、奥さん(笑)。たしかに「週に2日」じゃねーモンな(爆笑)。
『白鯨』 ハーマン・メルヴィルの手による世界的名作。牧鯨局職員のお笑い(とは言い切れない)バイブル。神の域にも達している感のある魔獣・巨大白鯨 ”モビー・ディック”はマッコウクジラ(の妖怪?)であるらしい。この本を読んでいたインドラは巨大ヤリイカの出現シーンを見て、そのサイズが「何”ファーロング”(→ハロンです。約200メートル)はどう考えてもばかばかしいわ」と言い、メルヴィルは「何”ファゾム(→尋です。約1.83メートル)”と言うつもりだった」のではないか、などと考えたりしていた。いや、それは本当、確かに「ばかばかしいな」と思います。
パーシー(愛称) 150フィート(=45メートル)級の巨大イカ。海底牧場のマッコウクジラを喰らう正真正銘の真性怪物。ドンとウォルターの活躍で生け捕られ、”マリンランド”に(たぶん5万ドルで)売却された。パーシー捕獲作戦のくだりは、『海底2万マイル』に出てくる「ブーゲールのタコ(と呼ばれる大イカ)」とゆうエピソードのパロディ(オマージュ?)じゃないかなと思います。
『おに鮫の可能な進化について』 インドラが主婦業の合間に書き上げ、《軟骨魚類月報》に発表した論文。これを受けて、「このテーマを論ずる資格のある、5人しかいない科学者たち」との愉快な誌上論争が始まっている。 … この媒体、何部 出てるのかなあ。
『日本で採集された一新種の記載を含むトサカハゼ属の再検討』 天皇陛下が公務の合間を縫って書き上げ、日本魚類学会の英文機関誌《イクチオロジカル・リサーチ(2000年8月15日発行)》に発表した論文。『海底牧場』には登場しない。ハゼ科魚類の分類学を専攻し、同学会会員でもある陛下は皇太子時代に新種のハゼ計6種の報告を含む26編の論文を同学会の機関誌《魚類学雑誌》に発表しているが、即位後の論文発表は初めて。今回の論文では沖縄県先島諸島に生息するヒメトサカハゼを新種と確認、学名をラテン語で「黄色い斑点のあるトサカハゼ」を意味する【クリスタトゴビウス・アウリマキュラートゥス】と名付けた。 陛下を敬愛する国民諸君、こぞって その名を記憶にとどめようではないか。
シャチ(英語名 ”キラーホエール”) 鯨と近縁(正確にはクジラ目ハクジラ亜目マイルカ科) の肉食動物。大きさは普通のオスで8メートルくらい。群れていることが多い。普通はイカや魚を食べているが、時に海鳥やアザラシやイルカやクジラも食う。現存する地球最大の生物であるシロナガスクジラをも殺せる(→「口の中に入り込んで舌を喰い切る」という。げろげー)。その知能はイルカと並び、イヌにも引けを取らない(→クジラはウシと同等以上だそうだ。なお、サメには知能らしきものはない)。「海底牧場」ではシャチを牧羊犬のように訓練し、「現在は<巡視艇2(ペア)>で行っているクジラ誘導などの作業を将来的に<巡視艇1+シャチ1>に切り替える計画」が進行中だ。 なにげにアウトソーシング? それってリストラ 首寒っ!! それはさておき、「牧羊犬(ぼくようけん)」が英語で「シープドッグ」なら、「牧鯨鯱(ぼくげいこ)」だと「ホエールキラーホエール」になるわけ合ってる
リヴァイアサン(愛称) 「海底牧場」最大の飼いクジラ。全長151フィート(=45.3メートル)。パーシー登場時には148フィート(=44.4メートル)どまりだったが、体重ならパーシーの10倍以上。「地球の歴史上最大」とも見られる動物。他にも「海底牧場」開設以来の50年間で、クジラは平均して体長10%、体重30%の成長を遂げた。だが、”飼われていない動物”は、図らずもそれ以上に大幅に育ってしまっている可能性がある。
ヨシノさん (”ヨシノ”は姓) 【F社】における、筆者(主人)の同僚。妙齢の独身女性。円高局面でドル預金をやったり、「角川書店」を上場初日(=株式の取引開始日)に高値で売り抜けたりしている利にさといOL。口ぐせは、《なにげに》・《かも〜》。趣味はダイビング。かなり重度のエビ・カニアレルギーで、ダイビングに行った先でも「食べられない・触われない(→でもサメにはわりと平気で触わる)」。しかしロブスター(=ウミザリガニ)は、「ずいぶん心配だったけど食べてみたら大丈夫だった〜」。   /  さて、本編(『海底牧場』)は、人類が摂取する動物性タンパク源の大半が鯨肉に占められている世界である。鯨油や鯨乳も合わせると三度の食事のかなりの部分が「クジラ」だ。クジラアレルギーの人がいるとするなら、まずどこに行くにも弁当(プランクトン加工食品)を携行していなければなるまい。マーガリンに鯨油が含まれているので、パンも危ない。宴会にでも出なければならないようなことになったら一体どうすればいいのだ。クラークはアレルギー持ちの人物を本編に登場させなかったが、単に思いつかなかったのかはたまた人権問題がウルサかったのか
交換手 第三部で ”ウォルターが局長(→世界連邦食糧機構・海務庁・牧鯨局。局員2万人)に就任した日に自宅に取り付けられたテレビ電話”の交換手(=画面に映ってでんわの用事のとりつぎをする人)。「いまでは、事実上家族の一員」。   /   いいなー、この世界。伝言ダイヤル事件なんか絶対起こらなさそうだな。(→この件にご関心をお持ちの方は村上龍先生の小説【ラブ&ポップ −トパーズU−】をぜひご一読ください。庵野秀明監督(新人)の映画化作品もスゲー傑作っスよ!!
マハナヤケ・テーロ(称号) 本名はアレクザンダー・ボイス。スコットランド生まれ。仏教聖職者階級の最高位に昇った最初の西洋人。21世紀に仏教を大躍進させる原動力ともなった現代の偉人。活動の拠点はセイロン島(→出た。)。若い頃はハリウッドの技師(たぶん撮影方面)。現在は《仏陀の声》というTV番組を持っている。ウォルターの人生観に多大な影響を与える、第三部のキーパーソン。
『人間の効用』 テーロがTV化計画中の劇。やがて人間が、より高等な動物(高度な知性を持つ異星生命)から受ける待遇を暗示する内容。 − 「人間にも、役に立つところがある」 −。   /   テーロは、「人間が生き物の血を流すことなく生きることが可能であるなら、そうするべきだ」という思想を持っている。今やクジラのエサにされているプランクトンを食べてさえいれば、人間は命をつなげるはずだからね。ヨシノさんはダメな可能性あるけどな。プランクトンも生き物だけど、たしかに血は流れないしな。でも、おじいさんの愛はもっと大きかったと思うよ(→また庵野秀明監督ネタ(【彼氏彼女の事情】)をやってしまいました)。
海洋資源局プランクトン栽培部部長のセリフ 「小えび(=オキアミ。プランクトン10トンあたり5億匹)のことで世間の同情を買うことは容易じゃないよ。小えびは可愛い10トンの乳児を連れちゃいないからな」。   /  本編は1957年の作であり、世間では既に現実に「反捕鯨運動」が繰り広げられようとしてもいた。結局、反捕鯨なんて「クジラはカワイイから」ってゆう理由しかないのよ、しょせん。でも、「カワイイだけじゃダメかしら」、ってゆうのはその実は人間的に「深い」問題を含んでいるワケのものでもあるのね。
大海蛇(仮名) ウォルターが海底に見た、「ソナー上のエコー(推定100フィート=30メートル級)」。「この形は絶対にサメやイカの誤認ではない」。が、爬虫類であるウミヘビは深海では生きられない(エラが無いから)。インドラによると、その実体は @大ウナギ Aリュウグウノツカイ(という名前の深海魚) B未確認のなぞの生物。   /   後に、これを探索中の事故がドンの命を奪うことになる。本編では大海蛇(仮名)の正体は完全になぞのままだが…。「実はこれこそが人類を裁くかもしれない ”ライフウォッチング・オーバーロード”」とゆうようなオチはナイ(作家として、反則)でせうか

「もう この際 ”海ネタ”だったら何でもイイや」 とゆう気持ちもあって…

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フナムシ うち(わるもの堂)の番地 《2764》 選定の際、筆者(主人)の念頭にあった生物。筆者の郷里では全く珍しくも無い、というより、「何もそこまで ”うじゃうじゃ” いなくてもイイじゃないか〜」とゆうほど ”うじゃうじゃ” 生息している。筆者がこれまでに見たフナムシの数は、まずゴキブリの100倍を下らない。例えノーチラス号の戦闘力をもってしても、「この生物を絶滅させることは不可能」と思える。でも道路の上や家の中にまでは(そんなにたくさんは)いないよ。一応、念のため。17年に1回、大発生するけど(ウソ)。   /  ところで、【超人バロム1】の 《ドルゲ魔人・フランケルゲ》 は「フナムシの怪人」なんだそうですが、何でコイツだけそんな名前になってるワケ 何か 《フナムシルゲ》 とかじゃダメな理由でもあったワケ
「ほらナマコだよ

びろ〜〜ん

ぎゃははは〜」

いろいろな部分で様々な評判(と動揺と不審の念)を呼びまくっている【彼氏彼女の事情】第18話「シン・カ」の《みどころ》 1(断定)。このセリフ言ってるときの ”ゆきのん(→ 《わが家に一人いてほしい変態》 1に制定)” またスッゲー”ゲビ”た感じで何とも変態的で もうたまらん(相当本気で)。もしも筆者(主人)がこの回の演出を任されていたならば、脚本家には「ベッドの中でもう1回【びろ〜ん】言わせろ」と命じたい(→脚本書いたの監督じゃん。「本当にこれで最後」なのそうなの惜しいなあ)。とにかく、このセリフは”レイ”の「ニンニクラーメンチャーシュー抜き」を超えた(断言)。
【食卓の王様】《ナマコ》 「シコシコしててもやわらかい。おいしいです」。   /  「18話」(▲)の翌週(=19話の放送日)にやってた番組。なんてー”絶妙”なタイミングでやってくれるんだNHK。受信料払い続けるぜ!これからもずっとフォーエバー。払えよオメーら。
クジラなど海棲哺乳類の胃腸に寄生する線虫、《アニサキス》(→成虫の大きさはだいたい長さ3センチ、直径0.5センチくらい) 日本では本州北部の日本海側に多い。海獣が排泄した幼虫はオキアミなどの大型プランクトンに食べられ(→やべえ)、プランクトンを食べた魚(→サバ、ニシン、アジ、サケ、イカなど)に寄生。この頃の幼虫の大きさはだいたい長さ1センチ、直径0.1センチくらいで、「魚1尾あたりに数十匹」いる。魚を食べた海獣の胃の中で成虫に育つ。「最初のアニサキスをどうやって入れたのか」考え出すと夜も眠れない。人間にとっては食後数時間で激しい腹痛を引き起こす、強力なアレルギー発生源。「加熱・酢・凍結」処理によって殺される(また、何もしなくても人体内では数日で死滅する)が、「アニサキスの死後も、残ったタンパク質がアレルギーを引き起こす」可能性がある(→やべえ)。誰でもアレルギー症状が出るわけではないので、少し安心(→気休め)。『海底牧場』にアレルギー持ちのひとが出てこない理由が分かった。「クジラ&プランクトン」なんてゆうヤバい食べモンばっかの世界なんだもん、きっと「牧場」発足以前に強力な”薬物”か”放射線”が「食料」または「人間」または「その両方」に施されたんだよ、きっと。耐性のない人間は数十年で死滅するので少し安心(→気休め)
《ガッチャマン》にも、「海底牧場」が出ていたよ。 最近、テレビ東京で毎週水曜日の朝5:25からというナイスな時間帯で【科学忍者隊ガッチャマン】の再放送が始まっていた。この時間なら、筆者(主人)も出勤前に余裕を持って視聴することが可能だ。筆者は先週(→たぶん3話めくらいと推定)の途中から見始め、ジュン(G3号)が 記憶していたよりも はるかにきれいなネーちゃんだったことに驚いた。あんなきれいなネーちゃんにヘルメットなんかかぶせちゃいけねえぜ。さて、今週(99/4/28)に見た話『地獄の幽霊艦隊』では 冒頭のナレーションで、海が現代の科学力によって有効かつ公害とは無縁の形で利用されていることが紹介されており、「海底牧場(魚が飼われていた)」も、はっきりと「これがかいていぼくじょうである。」と発音されて登場した。たんに出てきただけで、その後のストーリーにはまったく関係がなかった。なお、この話自体は「ジョー(G2号)のミサイル発射依存症ぶり」(→全弾射ち尽くしてぶるぶる蒼ざめる)などなど《みどころ》には事欠かなかったのだが、いちばんびっくりした点についての感想を、以下()に述べさせていただくこととしたい。

「 …科学忍法、使ってねーじゃん!!

登場!  サメのマークのF1チーム!!

【 画像 】

2000年まで 「 蜂のマーク ( “バズィン・ホーネット” )」 で親しまれてきたF1・ 『ジョーダン』チームだが、2001年、 従来の 無限 から ホンダ エンジンに積み替えた新車【ジョーダンEJ-11】の鼻先には 新たなシンボル ・ 「 サメのマーク 」 と 「 サメ顔模様 ( シャークマウス )」 が!

んー、 カッチョえ〜 (サメ)。   けど今までの 『 黄色と黒 』が そのままなんで(車体色)、 デザイン的に、 そこはかとなく       「  なんか ヘン。」 ( ̄◇ ̄ )

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                   なにがでるかな、なにがでるかな〜サイコロ(ステーキ食いて〜)