おとうくんのひとりごと052出張 10月から11月にかけて 1ヶ月程、地方へ出張していました。 プチ単身赴任のような感じです。 人間とは勝手なもので 普段、家にいると、子供たちが 騒いだり、姉弟喧嘩したり、泣いたりして 「もう、いいかげんにしろ〜!!こんにゃろ!!」 と思うことも、よくありますが、 いざ、離れて生活してみると、 かわいい子供たちのことしか、思い出さず、 元気にしてるかなぁ。 がんばってるかなぁ。 早く、会いたいなぁとしか思いませんでした。 しかし 帰ってきて、子供たちと生活を始めると、 やはり、かわいいだけではなく、 憎まれ口は叩くし、騒々しいし、 父として怒らなければならない場面もあったりして、 大変です。
出張の効果とをまとめてみたいと思います。 いままで以上に、子供たちをかわいく愛しいと感じるようになる。 反面、僕自身が、父親の責任が免除されたような錯覚に 陥るという危険が隠れているということ。 (親として、子供たちに、社会で生きる者としての教育を 施さなければならないのだということ。偉そうかな?) そして、最大の効果は、 ひさしぶりに見る妻が綺麗に見えるということだろうか? 2004.11.21 |