ランちゃんのHistory(誕生編)








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●それはかあさんの一言からはじまった
 

 かあさんが当時一緒に暮らしていなかったねえちゃんに電話をした。
 『かわいい犬がほしいの 探してきてくれない?そうシーズ−がいいわ』
 6年前っていったらまだねえちゃんはインターネットのイの字も知らなくて情報源もなくどうしようかと
 考えた
 ゆき姉ちゃんのとった行動
 @.ペットショップに行く⇒高くてとっても買ってあげられない
 A.地域の情報誌に広告を出す⇒おっといけない犬種指定だった(そうそう見つからない)
 
 結局、『愛犬の友』という雑誌でブリーダー探しをすることにした。
 ゆき姉ちゃんも働いていたため『では明日見にきてください』と言われてもそうはいかない。
 わんこも成長すると商品価値が下がるって1週間後とか見てからとか言って即答しないと嫌がられて
 しまってなかなか見つからなかった。
 そんなことないよ かわいいものは成長してもかわいいし、商品価値とか言ってほしくないよね
 そんな中、埼玉県深谷市の高橋さんはねえちゃんの言い分を聞いてくれた。
 雌がほしいってこととはじめて飼うので見せていただきたいと頼んだら雌が1匹いるので1週間後まで
 待ってくれる言ってくれた。

 そして1週間後、高橋さんは深谷駅まで迎えに着てくれて自宅に連れていってくれた。
 『雌はこの子だけだよ』と言われて抱いたのがランちゃんママとの出会いだった。

 そして離乳食に切り替わった2週間後ランちゃんママはゆき姉ちゃんに連れられて幕張にやってきた。
 

  

●みんなの反応はそれぞれ・・・でもやっぱりみんな動物好きだ

 ねえちゃんがランちゃんママを連れて行くとかあさんはなにやら屋根裏部屋にいた。
 なにをしているかというとママの写真を毎日撮るんだとアルバムを探していた。
 
 とうさんはママを飼う事に最初反対だった。
 ママの先代のペットは『ツンちゃん』というニャンちゃんだったんだ。
 ツンちゃんはねえちゃんが高校生の頃、花見川に捨てられていたのを連れてきたんだけれどみんなで
 かわいがってたものの3年後流行り病のネコエイズで死んでしまった。
 その時のねえちゃんの泣きじゃくった顔が忘れられなかったんだって・・・もうペットは飼えないと思った
 らしい
 でもやっぱり動物好きだからそんなに反対していてもいざランちゃんママを見るとかわいくてそのうち会
 社から帰ってきて着替えるのにわざわざママを自分の着替える足元につれていったりしてたんだって

 名前ははやく決めたほうがいいってことでかあさんとねえちゃんが相談をして『ラン』にした。

 その頃一緒に暮らしていたばあちゃんはなかなかママの名前を覚えられなくてついつい『ツン』と呼んで
 しまってたらしいけれどママが呼ぶとそばに飛んでくることをすごく喜んでいた。

 そしてにいちゃんとはここから長い長いLoveLove関係がはじまったのであった。
 
 そしてどこに行くにもランちゃんママは一緒 かわいがられ
 ながらわがままいっぱいに過ごしました。
●ランちゃんママ玄岳登山成功
 
 それはランちゃんママ1歳半位の時だった。
 かあさんととうさんと伊豆の別荘に行った時いつものようにお散歩に出かけた。
 ズンズン歩いていって気がついたときには玄岳という山に登りはじめていた。ランちゃんママは体調絶
 好調で先頭を斬って登っていく その次にかあさん とうさん続き玄岳を抜け反対側の韮山っていう町
 まで言ったんだって・・・町で帰り道を尋ねるとみんな『どこから来たの?えっその小さい犬も登ったの』
 って言われたそうだ。これも日頃の2時間近いお散歩の成果だったんだろうか?
 でもこの登山の唯一の失敗は思いつきで出かけた為、ママのお水を忘れたことで探すのに苦労したん
 だってさ。
 みんなは遭難や迷子にならないように登山には準備をしてからでなきゃいっちゃだめだよ


 そうこうしてとうとう公太パパとの出会いの時が訪れたのでした。