僕達のHistory(お別れ編)
| 僕達のHistory ランちゃん'sHistory |
●3ヶ月の予防接種が終わったらパパがきた 今日はなんでもパパがやってくるらしい パパは何度か僕達の様子を見にきてくれてたらしいんだけれど僕達がまだ目が開いていなかったり寝 ていたりして会うのは今日がはじめてだ 『ピンポォ〜ン あっパパだ』総勢5匹で玄関にお迎えに行くと公太パパがとうさんとかあさんと一緒に きたぁ でも公太パパは僕達のパワーに圧倒されて公太パパのかあさんに抱きついて離れない。 ランちゃんママのそばには行くのに・・・僕達パパの子なんだよ 見てよ でも今日、公太パパ達がきたのはなんと僕達の中の誰を公太パパのとうさんのお友達のところに連れ て行くか選びに来たのだった。 でも僕はランちゃんママと暮らすことは決まっていた。 生まれながらに狼爪というのが生えていることをゆき姉ちゃんが生後3日目に見つけたんだけれど獣医 さんに気をつければ抜く必要がないし、赤ちゃんにメスはいれられないって言われたからなんだ その他長男は頭蓋骨のくっつきが悪いので慣れた人にあずけてほしいって獣医さんに言われた。
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| ●末っ子ももらわれていくことが決まった かあさんのお友達が僕達が生まれる前から三匹以上生まれたら1匹ほしいと言っていた。 そして4匹生まれたので約束どおり僕達を見にきた。 お友達は、僕達をみていっぺんで末っ子の白×黒が気にいってしまった。 驚かされたのはこの時既に名前が決まっていたのであった。 お友達の苗字は田中、持ってきた名前はケン そうです『田中 ケン』です。 今では田中さん宅のケンちゃんってマンションでは有名なんだって 最初は反対していたケンのとうさんも今ではMIYABIっていう高級食パンを共に分け合う仲なんだって みんなこれを聞いて今はすごくうれしく思ってる。 | |||
●そして長男との別れの日がきた 長男を迎えに公太パパのとうさんがきた。 なにも知らず後からみんなも乗ってくるんだろうと四駆の窓から玄関先にでできたとうさんとかあさんを みている長男 とうさんをみて不安そうな顔をしていたらしい なにもわからない長男よりとうさんの方が泣けてきちゃったって言ってた。 その後、長男は公太パパと同じ『コウタ』という名前をつけられてもらわれていった夜は泣いちゃったら しいけれどその後は元気になりとってもかわいがられているんだって 会うことができないけどそう言われるととっても安心だね 僕達の兄弟だもんパワフル元気なはずだ | |||
●ケンももらわれていった コウタがもらわれていった数日後とうとうケンがもらわれていく日がきた。 ケンは要領がいいし、元気だしかあさんの友達のとこだからちょっと安心 でもとうさんはコウタの時に不覚にも自分のほうが悲しくなっちゃった為、ケンがもらわれていく日はど こかに雲隠れしちゃったんだよ | |||
●ショウが僕と一緒に暮らすことが決定した 本当はランちゃんと僕だけが残るはずでショウはもらいてを募集するつもりでいたんだけどとうさんが もうこれ以上悲しい思いはしたくないってことでショウもうちの子になることに決定 やったぁ 名前のなかったショウにかあさんは本をみながらつけてくれました。 |