僕達のHistory(初めてのお散歩編)








僕達のHistory


僕達の誕生秘話
お別れ
今日もパワフル元気

●初めてのお外に出た
 
 
コウタやケンがもらわれていってしまってちょっと寂しくなっちゃったけれどきっとみんなも僕達と同じ位
 にかわいがられているはず!
 みんなに負けないくらい数種類のかわいいでしょポーズに磨きをかけていこうと僕は心に誓ったのだ。
 
 予防接種から数日たってもうお外の日光にあたってもいいよという許可が獣医さんからでた。
 かあさんと姉ちゃんに抱っこされて家の前の公民館の駐車場に行った。
 ここは日曜日には車の出入りがなくちょうど囲われているので危なくない。
 はじめてコンクリートってものの上に立たされた時の感想はただ怖かったことしか覚えていない。
 『歩いてごらん』って言われてもちょっと怖くて一歩も動けない。
 僕は泣いちゃってかあさんに抱っこしてもらって帰った。
 こんな調子でみんなを心配させた僕達だったけれど数日後には公民館の駐車場は僕達の最初のテリト
 リーとなったのでした。

ランちゃん'sHistory

  
●稲毛公園に行く前に車に乗る練習だ

 かあさんや姉ちゃん達が僕達のはじめてのお散歩をどこでしようかと相談している。
 ランちゃんママはお散歩好きですんごい遠くまで歩いていくんだ。
 でもそれは公園もあるけど歩道も通るらしいのでまだ僕達には無理だって・・・・
 相談の結果、稲毛海浜公園に決まった。
 ここはとっても広いしたくさんのわんこもいる。芝生もあちらこちらにあるのでいいらしい。
 
 しかしここで問題が発生した。
 ここに行くには車で近くの駐車場までいかなくっちゃいけない。
 僕達の仲間のわんこ・・・そうそう確か公太パパもそうだったらしい・・・・には車酔いちゅうものをしてしまう
 子もいるってことだ。
 折角の初めてのお散歩にケチがついちゃいけない。
 まずは車が平気かどうか みんなの怖がりませんようにという願いを背負って初めて車に乗って町内一周
 なんかいつもと違う・・・まわりの景色がすごく速く変わっていく、いつもみる景色より高いぞ
 みんなの不安をよそに僕達は乗車レッスンを難なくクリア

 さあ 待望の稲毛海浜公園でお散歩だ
 


●とうとう来たぞ稲毛公園

 姉ちゃんの車で稲毛海浜公園の近くの市営駐車場までいきました。
 そこから目の前の稲毛海浜公園に行きます。
 お散歩の時は胴輪っていうものをつけます。これをつけないとお散歩には連れていってもらえないんだ
 って・・・・ちょっと窮屈だけどお散歩の為だから今では僕は進んで胴輪をしてもらいます。

 稲毛海浜公園はすっごく広くてたくさんのわんこがいた。
 僕は右をみて尻尾をフリフリ左をみては尻尾フリフリ  
 誰に挨拶をしていいのかわかんなかった。もう興奮状態でとにかく楽しかった

 下の写真は、胴輪をはずしてもらって休憩中
 あんまりはしゃぎすぎちゃって僕もショウもすっかり舌がでてしまっています。
 帰りは疲れて駐車場まで歩けなかったし、車の中ではすでに夢の中だった。
 姉ちゃんはきちんとペース配分ができるようになってほしいって言ってた。
 ゆき姉ちゃん:2匹の寝た犬はだけましぇ〜ん^^;
 
 
 お外ってとっても楽しい
 右を見ても左を見てもさらに上も向いても目新しいものばっかり
 なんでも興味深々 怖いものなんかない
 さあこれから僕らの冒険のはじまりはじまり