Part−1 四国一周編
 
その1 (第 1 週)
 
4/17 (土)天気晴れ使用金額¥3210−−−車,〜〜〜船,===鉄道等
行  程  
 大阪−−−明石〜〜〜淡路−−−洲本(淡路島縦断)−−−南淡〜〜〜鳴門
     R2   明石フェリ−  R28             R28    鳴門フェリ−
 
宿泊地  
 鳴門ユ−ス・ホステル
 
出  合  
 ユ−スにて泊まり合わせたカメラマンをしていると云う方に旅の情報を頂く。
 明日、鳴門公園で写真撮影会があるので一緒に行こうと誘われる。
 


4/18 (日)天気晴れ使用金額¥3990
行  程  
 鳴門(鳴門公園)−−−徳島−−−蒲生田崎−−−日和佐
            R55     R55        R55
 
宿泊地  
 日和佐国民宿舎(うみがめ荘)
 
出  合  
 昨日、誘われた鳴門公園の写真撮影会に遊び半分で一緒に着いていく。
 写真家、立木義浩の指導の元大勢のカメラマンがモデルを写していた。
 私達は途中で失礼して徳島城、丈六寺、をぶらつき蒲生田崎へ。
 


4/19 (月)天気晴れ使用金額¥5205
行  程  
 日和佐−−−奥浦−−−海部川上流(轟の滝)−−−室戸岬
      R55     R55               R55
 
宿泊地  
 室戸岬にて野宿
 
出  合  
 良い天気のなかご機嫌な気分で太平洋を見ながらのんびりと室戸岬へ。
 途中、轟の滝を見に海部川上流へ。雄大ではないけれど静かで美しい渓谷だ。
 


4/20 (火)天気晴れ使用金額¥3510
行  程  
 室戸岬−−−赤岡−−−龍河洞−−−物部−−−南国−−−高知(桂浜)
      R55     R55      R195     R195    R55
 
宿泊地  
 高知市国民宿舎(桂浜荘)
 
出  合  
 日本三大鍾乳洞の一つ龍河洞、探勝。う〜んなかなか。
 甚吉森へ行こうと土佐街道を東進、
 物部の先でがけ崩れの為通行不能、Uタ−ン。
 土佐の高知のはりまや橋を経て、桂浜に到着。
 オ−−でかい!左に室戸岬、右に足摺岬、が霞む土佐湾。
 豊橋にも太平洋を望む素晴らしい所は数多くあるのに、
 おもいのほか感動してしまった。憧れの坂本竜馬のせいか?
 


4/21 (水)天気晴れ使用金額¥3540
行  程  
 高知(桂浜)−−−仁淀−−−柳谷−−−面河渓谷
         R33     不明    R33
 
宿泊地  
 開門ユ−ス・ホステル
 
出  合  
 桂浜を後に面河渓谷へ向かう。途中、仁淀から柳谷までの間、道に迷う。
 ル−ト33をはずれすごい山道に入ってしまった。これが旅だ。
 おかげで、萱葺きの民家と雄大な山並みを堪能出来た。
 


4/22 (木)天気晴れ使用金額¥3020
行  程  
 面河渓谷(面河渓谷めぐり、石鎚山登山)−−−松山−−−奥道後
                          R33     R33
 
宿泊地  
 奥道後ユ−ス・ホステル
 
出  合  
 面河渓谷をめぐりながら標高1900mの石鎚山に登る。
 奥道後へ向かう途中、久万と砥部の中間ぐらいの所で、
 松山の町まで出かけると言うご夫婦にヒッチハイクされた。
 四国の事を色々教えてくれて、
 お礼にと自家製のド−ナッツを頂いた。とっても美味しかった。
 道後到着、ここは夏目漱石の坊ちゃんの舞台。
 奥道後ユ−スから見た夜景はとても美しかった。
 


4/23 (金)天気晴れ使用金額¥2260
行  程  
 奥道後−−−松山−−−滑川渓谷−−−小松−−−伊予桜井
      R33     R11        R11     R11
 
宿泊地  
 伊予法華寺ユ−ス・ホステル
 
出  合  
 松山城見学。小さな城だけれどバランスがいい。
 滑川渓谷は名前の通り岩盤の上を水が滑るように流れ下る、
 のどかな、落ち着いた美しい渓谷だ。
 


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